第17回砥川流域協議会 議事要旨

  

日時:平成17年4月20日(水)18:30〜21:15

場所:下諏訪総合文化センター 集会室

 

1.決定事項等

 

(1)長野県から天竜川水系諏訪圏域河川整備計画の認可について報告を受けた。

(2)砥川改修を実行に移すため、この流域協議会での議論と並行して、住民への事業説明会を行うことを確認した。

(3)岡谷市の利水問題を次回以降審議の対象とすることを確認した。

(4)天竜川水系諏訪圏域河川整備計画の認可を受けるにあたり国土交通省と交わした内容を公開するよう求める。

(5)天竜川水系諏訪圏域河川整備計画(案)に対する学識経験者の意見を実名で県のホームページで公開するよう求める。

(6)天竜川水系諏訪圏域河川整備計画(案)に対する関係市町村長の意見を県のホームページで公開するよう求める。

 

2.討議

 

座長:新たに変わられた構成員の方、また参加された会員の方がいらっしゃいますので自己紹介をお願いします。

 

(自己紹介)

 

座長:それでは、議題に移ります。事務局から説明をお願いします。

事務局:「諏訪圏域河川整備計画について」

       ・・・・・

座長:それでは、質問等をお願いします。

 

会員:今までの国土交通省との交渉議事録を頂きたい。交渉の経過が知りたい。

事務局:このことについては治水・利水推進チームに伝えたい。

会員:県のホームページを見て、協議などにご苦労されたことはわかるが、県と国土交通省とのやりとりはどのようなスタイルで行うのか?原案を持っていって議論をされるか、またお願いするのか?差し支えなければそうした模様が知りたい。

事務局:生の声が伝えられるよう、交渉を行ったものが出席することも含めて趣旨を伝えたい。

会員:学識経験者からの意見や市町村長からの意見など、ホームページ上では整理されているが、どなたが何をおっしゃったのか分からない。敢えて個人が分からないように努めているのかとも思うが、そうしたことを敢えて分からないようしなくてはならないのかとも思う。また、市町村長の意見も各々知りたい。

事務局:市町村長の意見書については、県と相談している。出来れば市町村の判断で出して頂くことを考えていたが、この会の総意としてそのようなご希望があれば検討したい。

座長:今更どうしろという訳ではないが、公聴会意見として住民の名前は出ているのに、学識経験者も誰が何を言ったのかはっきりさせたほうが良いのではないか。

 

会員:基本高水の再検証について、どのような場でどのように再検証を進めていくのか伺いたい。平成16年の洪水データを見せて頂いたが、町屋敷から医王渡橋の間でかなりの水量が伏流している可能性があると思われる。

会員:町屋敷と浮島にある流量計でのデータでは、途中堰で取水していることを考慮しなければいけない。上流で水量が多く、下流で少ないということは当然起こりうる。また5年かけて基本高水を再検証するということについては疑問がある。国土交通省との交渉の中でも指摘されていた。5年の検証には非常に疑問があり、経費の無駄使いでもあると思う。

座長:基本高水については本庁にお任せしている状態のようでもあり、今後動きがあった中で検討していきたい。

全員:異議なし。

 

会員:河川整備計画が認可になったところで、今後の大まかな手続きについて県の考えがあれば聞かせて頂きたい。また県の機構改革があって担当部署の名称も変わった。今後、砥川改修について県の体制がどのようになっていくのか伺いたい。

また、水利同意書について返して頂けると認識しているが、その辺のところがどうなっているか聞かせて頂きたい。

事務局:今後の日程については、次の議題として説明させて頂きたい。

 建設事務所での組織は、従来河川改良係がありそこで砥川に関することについて対応していたが、今後は計画調査ユニットで流域協議会に関することを行うことになっている。ユニットとはこれまでより柔軟な組織となるという意味でもある。

 水利同意書については、ダム計画があった時点で、不特定用水を算出するため、各堰の管理者から頂いていた同意書のことかと思うが、今後河川改修を進めていく際、水路の付け替えなどでまたご協議頂かなければならない。この2つのことを合わせて、同意書をお返しする機会を設けていきたいと考えている。

会員:組織の名前が変わるのは良いが、体制がしっかりしているかどうかが大切である。

長野県:皆様のおかげで河川整備計画が認可となった。これまでは河川改良係があり、そこで進めてきたが、河川整備計画も認可になったということで、今後どう言う風に進めていくかを検討する中で計画調査ユニットで担当することになった。工事にかかれば建設課が担当することになる。必要ならば新たなユニットもつくり対応していく。

座長:話が工事のことになれば建設課の方も来て頂く必要があるのではないか?

長野県:より具体的になってきた場合は建設課が担当するが、現在計画の段階であり、管理計画課で対応させて頂いている。

 

会員:橋の架け替えについて計画に言及されていない。これについてはどうなっているのか。

長:それは次の議題で進めていきたい。

 

それでは、次の議題について事務局で説明をお願いします。

 

事務局:「砥川改修の進め方について」

 河川改修では、全面的な改修を一挙に行うことはわないという認識に立ち、まず、

1.上流の改修が下流へ影響を及ぼさないように、改修区間の最下流から順次整備を進めます。

一方、全体の整備効果を高めていくため、

2.局所的な部分改修を並行して行っていきます。

 その具体的な箇所として、

(1)河積を阻害する橋脚を有する橋梁の架け替えにより、洪水時における流木の引っかかりなど、災害の原因となる要因の除去を目指します。

(2)流下能力の低い区間、具体的には医王渡橋下流での量的安全度の確保を目指       します。

(3)天井川の著しい区間における堤防の質的安全度の確保を目指します。       ・・・・

 

会員:護岸工法については以前より良くなってきたと思う。都市砂防で採用した工法と同じではないのか。また、工事はまず橋の架け替えが最優先だと思う。富士見橋については難しい部分があるが、鷹野橋ならばすぐにでも取りかかれるのではないか。

事務局:いわゆる見える形での工事に着手するのはいつかということになると、橋は車や人の通行だけでなく、ガスや水道などのライフラインも通っている。これらの日常機能を損なうことなく進めることが必要になってくる。そうしたことを考えると、橋梁管理者との協議や占用管理者との協議、また、橋の近くにお住まいの方との話し合いなど、行うべきことが多数ある。橋の工事だけでなく、こうしたこことも念頭に置きながら進めていくこととなり、ご理解頂きたい。

会員:鷹野橋は築40年が経ち、かなり古くなっている。富士見橋を後にしてもまず鷹野橋に手をつけて頂きたい。

 また、川の改修は河口から進めていくということだが、10年程度の時間をかけて河口から工事を進めていった場合、その間に災害が発生することも考えられる。より危険なところから手をつけていくことも考えて欲しい。

事務局:今の説明にもあったとおり、危険なところ、流下能力の少ないようなところも並行して進めていくこととしている。

 また、橋の工事についてもただ工事だけをやるという訳にはいかない。そこに住む方々の生活も守りながらということになる。その辺を是非ご理解頂きたい。

 

会員:護岸について、余裕高のところは全て構造物とするのではなく、穴明きのブロック等を使えば、車道の機能を持たせつつ植生等に活用できるのではないか。

事務局:護岸を天端の際まで積むかどうかということは、車が(川側の)どこまで寄るのかにもよる。車がすぐ際まで寄る場合は構造物を設けざるを得ない。

会員:ガードレールをつければ済むのではないか?

事務局:ガードレールは川側の際から20cm位のところに設置するようになる。これをもう少し民地側に寄せられれば、余裕高部分も植生に配慮出来る。

 

会員:福沢川に沿ったあたりだが、堤防の道路がかまぼこ状になっており危険である。早急に県で対応して頂きたい。

事務局:河川改修のフローについて以前ご説明したが、沿川の皆様の要望を伺う機会がある。今のお話しは、現時点では現場がどうなっているのか分からないので、そこで詳しく説明して頂きたい。

 

会員:砥川の土堤は、住民の皆さんが長い間かけて作り上げてきたものである。今回の計画で手をつけずに残せる部分はないのか?事務局からは堤防の強度にかかっているという説明もあったが、越流はあっても破堤だけは防がなくてはならないという話もある。それでも残せる可能性があれば残すことも検討して頂きたい。

事務局:量的安全度と質的安全度という考え方でご説明したが、言われているのはJR橋から富士見橋の間のことかと思う。出来ることなら残したいという考え方はある。堤防天端を車道として利用していないような場所では、出来るだけ残すせるように考えていきたい。但し、河積に量的な不連続があると、災害の際被害を助長する恐れがある。安全度を確保するため河床を掘り下げる必要もある。全体として残すことは難しい。かなり検討はしてみたが、現段階としては難しいというお答えになる。

会員:それは砥川が特別に地質が悪いといった意味なのか?

事務局:量的な部分で不連続をなくすにはどうしても改良が必要になってくる。

会員:砥川の現在の堤防は砂利を盛り上げて作ったものである。土手の質も変えなくてはいけないと以前も指摘した。また急流であり洗掘も多い。普通より根も深く入れる必要がある。掘れ易い部分には沈床を入れる等の対策も取って頂きたい。

事務局:根入れは最低1mを確保するよう考えている。なおかつ河床勾配変わりの付近では前後の取り合いから根入れも深くなる。また、湾曲部など根固め等を検討している。

 

会員:中部電力の裏のあたり(堤内地側)、ニセアカシアが繁茂している。どんどん切って根を広げて強度を保つようにした方が良いと思う。他の樹木等の利用も考えているのか?

事務局:やせた砥川の堤防が、過去の出水時に耐えてきた経緯を考え合わせると、植生が砥川の堤防の安定に寄与している可能性があると考えられる。特定の植生を考えているわけではないが、そうした効果も念頭に置きつつ検討していきたい。できるだけデメリットの出ない植生の形が好ましいと考えている。

 

座長:それでは10分間休憩します。

 

  ―(休憩)―                     

 

座長:それでは再開します。

会員:自分は河口から400m位のところに住んでいる。十四瀬川との間の低地で排水が悪い。工事に合わせこうした対策をお願いしたいと思って協議会に参加した。具体的な工事図面等はいつ出来てくるのか。意見を言うとすればいつ頃になるのか、な日程と、意見を言えるタイミングについて伺いたい。

 また、砥川からの取水口がすぐ埋まってしまう。町でも維持管理をして頂いているが、その辺が将来どうなるのか?過去に取水口から決壊したこともあるので、将来どのようになるか伺いたい。

事務局:現在砥川と十四瀬川は、共に宅地よりも若干高いため、そうした問題が起こる。 しかし、内水対策については自己防衛の部分もあり、今のところ具体的図面を描    くということは考えていない。今回の改修で若干砥川の河床も低くなり、水位が    下がることも考えられる。

 水路については同意書をお返しする際、代表者とお話をする機会を設けさせて頂くこととしている。

 河川工事で影響しない部分は現状どおりであり、影響がでる部分は次の段階として代表者の方々とお話をさせて頂く。

会員:排水については、地下水ではなく、十四瀬川が現在の姿になるまで砥川と平行して流れていた箇所である。その平行して流れていた十四瀬川が埋められた箇所で、土砂降りになると、廃川敷に埋けられたパイプでは水が全く流れていかない。改修の際、大きなU字溝を設けて頂きたい。

事務局:旧河道については設計上も非常に注意を要する部分であると考えている。常に湿潤状態にある可能性があり、そのようなところで水を含むとより弱くなる。お困りになっている水をどうするか今日の段階ではお話できないが、旧河道については堤防強化の対策が必要ではないかと考えてはいる。その対策の一部として排水ドレーンもあり、その排水施設も必要にはなることでご理解頂きたい。

 

座長:河川改修のフローをみると、部分的に着手出来るところから着手するとのことだが、どこまでが全体的説明で、どの段階から部分的説明会になるのか教えて頂きたい。また、整備目標期間について教えていただきたい。

事務局:ひとつの流れとして事業説明会を行い、計画説明会、工事説明会、そして工事着手となる。部分的な説明は具体的にはこの流域協議会で提案頂いた4つのゾーンが目安になる。

 事業期間については整備計画上は20年であるが、砥川に関しては10年ということで、先の流域住民説明会でも治水・利水対策推進本部の方から説明もあり、そのように進めていきたい。

 

会員:護岸構造について、説明の断面では天端コンクリートが必要となっているが、砥川の天端道路は多くの人が散歩に使う道でもあり、下諏訪には土の道はもう砥川にしかない。コンクリートでなくてはならないのか?

事務局:ラップストーンの方は吸出しが防げれば良いので、天端コンクリートでなくてもの繊維のようなものでも可能と考えられる。道路の利用状況が許せばコンクリートでなくても十分機能する。

会員:基本的には土の部分を残して欲しいが、どうしても舗装せざるを得ない場合は、ジョギング用の舗装等も検討して欲しい。

事務局:車が際まで来なければ土を残すことは出来ると思う。

 

会員:最下流の部分で、ワカサギが取れるような仕組みを考えると言うがどのようなものを作るのか教えて頂きたい。

事務局:まだ具体化にはなっていない。今後もう少し具体的になっていく中で漁業関係者と協議しつつ検討していきたい。

 

座長:今年工事着手までいくのか?いつ頃具体的になるのか?

事務局:10年間の全体像をお示しするというのは難しいが、当面考えているところについては箇所毎にお話していきたいと考えている。

長野県:いつを初年度にするかについては、認可を頂いた17年度を初年度として考えて頂いて良い。用地の関係については測量も必要であり橋梁については設計もして、関係者との協議も必要となる。そうしたことを始めるのが17年度と考えて頂いて良い。

会員:地質・環境調査等も必要と思うが、調査にどの位の期間がかかり、いつ頃工事に入るのか、概略の見通しを教えて欲しい。

座長:10年間というのは長いようで短いが・・・

長野県:基本的順序はご説明したとおりである。17年度は皆さんに説明できるような図面ができればご説明するが、具体的なことまではまだご説明できない。

 

座長:今年度予算と使途予定はどうなっているのか?

事務局:国庫補助で5千万円、県単費で1億円となる。使途は不足している部分の測量設計、医王渡橋下流付近で、沿川住民のご理解が得られれば工事に着手していきたい。

 

事務局:本日は、河川整備計画と今年度の予定についてご説明した。今後地元へ事業説明に入って良いかどうか、この場の皆さんに伺いたい。協議会を差し置いて説明会に入ってはいけないと考えている。

会員:住民の皆さんに参加して頂いて計画を立てれば皆さんからの協力も得られるだろうと思う。住民の皆さんにもきちんと説明し、最終的に河川管理者としての責任はあるにせよ、ゴーを出したからには、我々も地域の皆さんにもある程度の責任を持っていきたい。

 

座長:これからは流域協議会が非常に難しい立場になる。

 事業説明会というのは参加者は限定されるのか?

事務局:例えば萩倉の住民が赤砂の説明会に参加するようなことは想定の範囲外ではある。

会員:河川改修のフローを見ると、調査・設計の段階でも流域協議会の意見を聞くようになっている。このまま説明会に入ると、調査に基づき意見を申し上げる機会が無いが?

事務局:時間のかかることなので、同時進行とさせて頂きたい。

会員:事業説明会とは、例えば引き堤のところ等具体的な話が出てくるのか、それとも今日の説明のような内容なのか? 

事務局:逆に、説明会を受けるとしたら、どのような段階の説明を受けたいか伺いたい。

会員:自分なら、ある程度具体的な話、どこまで堤防が引かれ、堤内地側がどうなるのか分からないと身近に感じられない。今の道がどうなるか等、ある程度の具体的なことも知りたい。

座長:これは並行して進めなくてはならない問題だと思う。流域協議会だけに先に全貌を明らかにしてもいけないし、事業説明だけを先にしてもおかしい。並行して進めるべきだと思う。河川改修のフローでは流域協議会の関わりが少しになっているが、もっとコミットしていく必要があるのではないか?

会員:必要な都度、地元に説明していかなくては流域協議会でも検討することがない。県が中心となって取り組み、流域協議会での検討が必要となれば協力していきたい。これから様々なことがあり、利害関係も出てきて大変なところだが、是非積極的に進めて頂きたい。

 

会員:全体の費用がいくら位になるのか教えていただきたい。

孫の代が払うことになる費用であり、出来るだけ倹約したプランにしていって頂きたい。

 

会員:流域協議会には直接利害があって入っている人もいれば、環境に関心があって入った人もいる。流域協議会が責任を持って関わるというのには反対である。流域協議会は責任をもつような会ではない。

会員:流域協議会には権限も何もなく、実際には責任をもっていくというのは無理だと思う。

座長:17回の検討というのは軽いものではない。当然事業説明会に入るとなれば全く責任がないというわけにはいかない。前に進んでみるしかないのではないか。

座長:協議会としては事業説明会は並行して進めて頂くということで良いか?

全員:異議なし

 

座長:それではその他に何かありますか?

 

会員:岡谷市が1万m3の水を要求しているという話が新聞に載った。市・県・住民それぞれの立場でどう考えているのか?いつまでも棚上げせずに議論して頂きたい。

座長:協議をしなくてはいけない課題であると認識している。提言書でも棚上げしている。1回利水にテーマを絞って会を開くのはいかがか?

岡谷市:市民の水の問題でもあり、大切な問題だと思っている。ただ、流域協議会としては県の提案に対し提言を行うという趣旨であった。県の考えが出てくる前に協議会で議論が先行していくのはいかがかと思う。

 現在、県の当局と何回か協議をしている。平成16年には合併の話があり、その推移を見守る必要があったが、それが白紙となった今、県にあらためて何らかの代替案を示してもらう必要があると考えている。

座長:治水に関しては県から代替案を出して頂いているが、利水に関しては県から代替案を頂いていない。治水と同様出して頂かなければならない。長野県に代替案を求め、会員と岡谷市がそれに対し意見を述べる場としたい。

 協議会としては、次回かその次か、集中的に討議をしたい。

 代替案を出すのは県の責務だと考えている。

会員:代替案というのは取水をするというのが前提ということか?

座長:1万m3という数字に対する県の立場が明らかになっていない。

会員:ダムが消えたから1万m3も消えたという訳ではない。これに対し県がこの問題をどうするかきちんと示していない。県としての提案をきちんとする。その上で協議会で協議をすることが必要である。県は自覚をして責任を果たす必要がある。

岡谷市:このテーブルで議論するためには県の代替案が必要である。県で代替案を示してもらえるのなら、議論したい。

座長:次回若しくはそれ以降、利水について集中討議を行いたい。県の方で具体的話をもってきて頂きたい。

長野県:実際に水をどこから供給するかについては権限がなく、保健所としては今は何とも言えない。現状では検討はあまり進んでいない状況といている。県の担当課と相談させて頂きたい。

座長:無理であれば県の利水担当部局に出席を求めたい。

会員:岡谷の水の話では皆さん関心を持ちにくいかもしれない。流域全体の利水についての討議とさせて頂ければ会員の皆さんも関心が持てる。堰の話等もしっかり理解した方が今後の役に立つ。

 全体の利水の話の中の一つとして頂ければ良いのではないか。

座長:座長に一任していただき事務局と折衝し、議論になりそうならば議題とすることにさせて頂いて良いか?

全員:異議なし

 

以上