面積・人口 中野市、山ノ内町の2市町から成り、
面積は377.99ku、人口は61,772人です。
(平成18年4月1日現在)
地 勢長野県の東北部に位置し、千曲川をはさんで東は上信越高原国立公園の一部を形成する志賀高原山岳地帯に源を発する夜間瀬川が千曲川にそそぎ、扇状地を形成、西は斑尾山に源を発する斑尾川が千曲川にそそぎ起伏が激しく複雑な地形をしています。
志賀高原は冬はスキーのメッカとして、また夏は避暑地等として、年間を通して観光客が訪れます。夜間瀬川の織りなす扇状地は有数の果樹地帯で、リンゴ、巨峰等の栽培が盛んです。また、千曲川の沖積層の延徳平はエノキ茸、アスパラガス等で知られており、西部地域は春は桜、秋は山紅葉と歌われるもみじで有名です。
気 候夏冬や昼夜の気温の差が大きく、県下でも降水量の少ない地域ですが、北部や西部では降雪量が多めで、日本海気候に近い内陸性気候といえます。


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