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第1回 駒沢川流域協議会議事録

○第1回 駒沢川流域協議会が下記により開催されました。

日時:平成16年3月14日(日) 午後1時30分から午後4時
場所:辰野町 小野農民研修センター
出席者:43名(構成員55名)
要旨はこちらを参照

駒沢流域協議会のページ〜駒沢の治水と利水について考えましょう へ戻る

○主な意見

【全体・共通事項】

【治水関係】

【利水用水(水道)】

【利水(農業用水)】

○質疑

【質問】
・治水について流量調査について5年観測ということだが、完全に縛っているのか。調査結果によってもっと早い段階で基本高水流量の設定可能か。
【回答・伊那建設事務所】
・流量調査については概ね5年間予定している。今、貯留関数法というモデルで考えているが、その精度が上がった時に基本高水計画ができる。早い段階で検討ができれば、そのとき報告して治水計画に対する提案をしたい。
【質問】
・駒沢川よりも下流の小野川のほうが心配。今回小野川の未改修部分も検討の中に入れて、事業計画を入れて欲しい。
【回答・伊那建設事務所】
・現在、天竜川全体の河川整備計画を立てているが、それに対して上伊那地区の各支川の河川整備計画を立て、この流域をどう考えるかということになる。従ってその位置づけで公聴会もあり説明もある。今回は駒沢川だけとしたい。
【質問】
・飲料水について流域協議会では500tの水をどうするかという議論でよいか。
【意見】
・本日ではなく度々開く会議の中で考えたらどうか。
【質問】
・おおよそ次回の開催時期は。
【回答・伊那保健所・伊那建設事務所】
・利水(水道)については、今は出せるものがないので、時期については相談して決めたい。
・治水の関係では平成16年の出水後ということで11月頃の出水が終わったあとデータをまとめた時に中間報告的に説明したい。
【質問】
・土地改良課の関係で飯沼で水道の工事をしている。その関係は今回の流域協議会では扱わないということで事業を進めさせていただいてよいか。
【回答・座長】
・それは別で、扱わないということでよい。

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