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最終更新日:2006年05月09日
よりお客様の視点で、さらに信頼を高めるため、
「安心、安全、正直」な信州の温泉表示認定制度
の認定基準等の一部を変更しました。

 それぞれの温泉利用施設の状況をお客様に的確に知っていただく「インフォームド・コンセント」を行うことにより、お客様に「安心、安全、正直」な信州の温泉をお選びいただく「インフォームド・チョイス」の実現を目指して、全国に先駆けてスタートした「安心、安全、正直」な信州の温泉表示認定制度について、より温泉を愛する多くの皆様の視点に立って、さらに信州の温泉に対する信頼を高めるため、認定基準等の一部を変更しました。


《「安心、安全、正直」な信州の温泉表示認定制度の一部変更の概要》
 

 1 変更の経緯

   昨年12月19日に開催した、第1回「安心、安全、正直」な信州の温泉表示認定委
  員会での意見を踏まえ、利用される方のニーズに応じた、よりわかりやすい表示
  方法や認定基準に改めました。


 2 主な変更内容

 (1) 表示フォーム(様式)を統一しました。

 (2) 13の表示項目全てを必須項目としました。

 (3) 浴槽の衛生管理の状況について、換水の頻度や殺菌処理の方法などに応じた
   レジオネラ属菌の検査の頻度を定めました。

 (4) 経過措置を設け、浴槽の湯口における温泉成分分析を義務付けました。
     新たな制度へ移行するため、当面は、源泉における分析でも認定できるこ
    とといたしますが、認定後1年以内には循環・かけ流し、加温・加水等の異
    なる形態ごとに代表的な浴槽の湯口における分析を義務づけることとしま 
    す。ただし、H18.4.1以降の申請については、湯口における分析を義務付けま
    す。  

【表示項目】 

 (1) 利用する源泉の状況       
(3) 利用する浴槽の衛生管理の状況
  @ 源泉名               H 換水の状況
  A 源泉のゆう出地           I 浴槽の清掃の状況
  B ゆう出量              J 殺菌処理の状況
  C ゆう出形態             K レジオネラ属菌の検査の状況

 (2) 利用する浴槽の温泉の状況    (4) 温泉の成分分析の状況
  D 浴槽の種類とその状況        L 採取場所及び分析時期
  E 引湯の状況
  F 加温・加水の有無
  G 循環、かけ流しの状況

※ 認定制度についての概要・要綱・基準・申請書類などは、県庁観光・物産振興チームまたは最寄りの保健所、県のホームページにあります。

 
<お問い合わせ先>  
■このページに関するご質問及びご意見は、 産業政策チームまでメールもしくは下記にご連絡ください。
産業政策チーム Tel 026-235-7199 Fax 026-224-8751
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