|
|
|
平成18年度以降の給与等について、地公労共闘会議
と第1回の交渉を行いました |
|
|
1 日 時 平成18年1月24日(火) 13:00〜17:15(中断あり)
2 場 所 県庁西庁舎401号会議室
3 出席者 地公労側:中島武議長、花岡邦明副議長、高橋精一副議長、
大草隆副議長、塩川和彦事務局長 ほか約50名
県 側:田中康夫知事、澤田祐介副知事、丸山ナ教育長、
松林憲治経営戦略局長、原修二総務部長、
米澤修一教育次長 ほか約30名
4 概 要 |
-
中島議長あいさつ
-
田中知事あいさつ
-
県は、従来から職員の給与のあり方については県民の関心が高いことから、交渉の公開を申し入れており、1月23日付けで文書により公開を要請していたところ、1月24日付けで組合から公開には応じられない旨の回答があ
りました。
この組合からの回答を受け、交渉の冒頭で、知事から、交渉の公開に替えて、本日の交渉のやりとりの全てを、交渉終了後、逐語的に県ホームページ(HP)に掲載することをお知らせし
ました。
なお、交渉のやりとりを県HPに掲載する理由は、この交渉が職員だけの問題にとどまらず県民全員が注視している問題であること、また、この交渉の場に同席することができない職員のためにも情報を共有することが双方の理解をより深めることになるとの考えによるもので
す。知事会見に留まらず、部長会議も全文掲載しているのは、多くの職員に、齟齬無く、議論の内容や、決定の過程を把握して貰う為であり、今回の交渉も、それに当たると考え
ます。
-
これに対して組合は次のとおり、県HPへの掲載には応じられないと主張しました。
・交渉の公開の問題は文書回答により、決着済みのはずであり、県HPへの掲載については、あらかじめの予備交渉でも話がなく、本日の交渉課題とすることはできない。交渉当日にそのような話を行うことはルール違反である。
・文書でも回答したとおり、交渉の公開は、職員のプライバシー保護の観点や結果的に組合側の発言抑制につながり、対等な労使関係が保障されず、受け入れられない。
・県HPへの交渉結果の掲載の考えを撤回しなければ、本日の交渉の中身には入ることはできない。
-
知事からは県HPへの掲載は、組合がマスコミに対して交渉結果を説明するのと同様に、多くの県民や組合交渉に参加できない県職員、教員、警察官に対して交渉結果をお知らせする方法のひとつであり、極めて大切なことであると繰り返し説明を行
いました。
その上で、知事から提案内容の説明を行おうとしたところ、組合側から対応を協議するため、交渉を一時中断(休憩)することの申し入れがあり、中断となりました。
-
その後、知事、副知事等県幹部と組合執行部との折衝が行われ、交渉再開となりました。
-
交渉再開後、組合から2月3日の次回交渉までに、県HPへの掲載について、労使話し合いを行い、決着した上で、本交渉に入りたい旨の話があり、県としてもこれを受け入れ、本日の交渉を終了し
ました。
|
|
■県の提案内容へのリンク■ |
『給与構造改革』を人事委員会勧告通りの内容で実施すること
並びに『給料の減額等の措置』について職員団体へ提案しました。 |
|
|
|
職員の手当等の見直しについて関係職員団体に提案しました。 |
|
注)地公労共闘会議(長野県地方公務員労働組合共闘会議)=長野県教職員組合・長野県高等学校教職員組合・長野県企業局労働組合・長野県職員労働組合の4団体で構成 |
|
|
|
|