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長野県では7月16日(水)に軽井沢町のホテルブレストンコートにおいて「あぐり侃諤(かんがく)プラザ」を開催しました。
この催しは、今年の4月に初の認定品を送り出した長野県原産地呼称管理制度を軸に、長野県の農業から日本の食生活・食文化に至るまで、その将来像を「侃々諤々(かんかんがくがく)」語ろうというもので、座談会のほか、原産地呼称管理制度認定品の「ワイン」、「日本酒」と長野県の優れた食材を用いた料理を味わう試飲・試食会を行い、飲食業関係者、宿泊業関係者、流通業関係者などを中心に約200名の参加をいただきました。
座談会は、エッセイストで画家・農園主でもある玉村豊男さん、ソムリエの田崎真也さん、料亭「青柳」主人の小山裕久さん、田中康夫長野県知事の
4人で行われ、「原産地呼称管理制度は、その土地でしか作れない個性をもったものを提供し続けていき、それを一定基準以上のものとしていくための制度ではないかと思う」「ものを食べたときに風景が見えるような農業を長野県に確立したい」等の意見が出されました。これらの意見を受けて田中知事は「市民の手に原産地呼称管理制度を確立するための食の革命というものを、日本の中で先駆けて築き上げていくことができれば、大変嬉しいことではなかろうかと思います」と結びました。
○田中康夫知事による開会あいさつ(PDF形式)

○フランス食品振興会(SOPEXA)日本代表
ジャン−シャルル・クルーアンさんのお祝いメッセージ(PDF形式)

(フランス食品振興会日本代表 ジャン-シャルル・クルーアンさん)
○第1部トークの概要(PDF形式)
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(玉村豊男さん) |
(田崎真也さん) |
(小山裕久さん) |
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