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最終更新日:2006年09月09日

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第22回大雨対策本部 議事録

 

平成18年8月5日(土)9:00〜9:35 災害対策本部室

第22回本部会議の概要・資料はこちら

 

(青山篤司 出納長)
 おはようございます。それでは今日のですね、本部会議を開催します。まず危機管理局から・・・

(鎌田泰太郎 危機管理局長)
 (支援活動への県職員派遣実績、避難所の状況、気象状況、災害査定スケジュール等について、資料に基づいて説明)
 
(青山篤司 出納長)
 そうするとね、今日の避難所は、今、話があったように、今日中には5世帯19人が何世帯何人になると考えればいいの?

(鎌田泰太郎 危機管理局長)
 5世帯がですね、残り3世帯になる予定です。それで人数は6人減りますね。

(松林憲治 経営戦略局長)
 それ、避難所コンシェルジュの関係があるので、私の方から説明をさせていただきます。
経営戦略局の資料の2枚目をお開きいただきたいと思いますが、先ほど鎌田局長から説明あったとおりですね、昨日お泊まりになったのは5世帯19人でございます。それで本日泊まる予定ですね、これが5世帯19人から3世帯13人になると。ですから2世帯6人が減るということです。今日の夜の段階でですね。で、この3世帯13人が今日泊まる予定なんですが、それも今後2日間ぐらいでですね、3世帯13人の内、2世帯8人は借家に移れそうと。従いまして、残りの1世帯、5人ですね、このところが、この方が、親戚に移るということを考えているということで、早晩ゼロになる可能性もあると、このように今日、朝一で入手した、藤沢洋次郎企画幹(避難所コンシェルジュ)の情報でございます。ただ、やはり、朝昼晩とですね、食事をやはりどうしても避難所でとりたいと、なかなか炊事が出来ないと、こういう方がいらっしゃいまして、だいたい、今日の朝食をとった方がですね、だいたい33人ということでございますので、そういった点では、まだ避難所をまだ、ひとつの拠点としていらっしゃる方がいると、こういう状況です。

(青山篤司 出納長)
 もう一回確認するけども、2世帯8人は、借家を今検討していると、それで、いつ頃には目途つくって言ったっけ?

(松林憲治 経営戦略局長)
 だいたいね、あと2日ぐらいといいますか、この日曜ないし月曜ぐらいには、この3世帯のうち2世帯がですね、借家に移る予定であると、こういうことです。

(青山篤司 出納長)
 はい。その他避難所の関係いい?局長、他の話もやっちゃって・・・

(松林憲治 経営戦略局長)
 経営戦略局の方で、1枚目でございますが、先ほど、鎌田局長からも全体の派遣の数、1万人を超えているという数字がございました。その内、コンシェルジュ、それから、かたづけ隊、これを取り出して見ますとですね、約9800人強、9828人という方が本日までに派遣をさせていただいている数でございます。
 それから、2ページ目は先ほど申し上げましたとおりでございます。ちなみに、昨日ですね、西部中学の避難所は、夜の7時をもって閉鎖をしているということでございます。
それから、3枚目は、昨日のかたづけ隊の活動の状況でございまして、右側の一番上でございますけども、ミニバックホー、昨日、牧野内さんからも紹介いただきました、建設業協会からのボランティアとして派遣されている方たちの、ミニバックホーもこういう形で活動しているということでございます。
 それから、かたづけ隊の活動レポート。これはですね、書いてありますけど、一番は、この酷暑の中、非常にあのボランティアセンターの方々の指示によりまして、スムーズに今作業に入っているということでございます。それで、かたづけ隊の本日の予定でございますが、その次のA4の縦型の紙でございますが、本日は318名が岡谷に入っております。そのうち310名が、この湊地区の土砂等の撤去に当っている訳でございます。で、昨日までのですね、作業行程でございますけども、おおかた土砂についてはですね、7割弱、約3分の2ぐらいが既に撤去を終えていると、こういうことでございます。従いまして、今日、それから明日辺りが、ひとつの目途がつく段階であると、いうことでございます。で、本日は318名でございますが、明日はですね、日曜日ということもございまして、地元の消防団、それから区、それから民間のボランティア、こういった方達が、かなり集まって来ているということで、明日は、狭い地域でもありますので、県職員の派遣はゼロという予定でございます。ここら辺の状況は、牧野内氏とも今日の朝も、確認をさせていただいているところです。で、月曜日にはですね、一応今のところ200名、昨日申し上げましたけども200名派遣を予定しておりますが、その200名派遣するかどうかという判断は、明日の3時半頃までには、きちんと判断をさせていただいて、それぞれ、派遣を予定する方達には、御連絡を差し上げたいと、こういう予定でございます。以上です。

(青山篤司 出納長)
 はい。それでは、順調に片付けが進んでいるっていう理解でいいですよね?

(松林憲治 経営戦略局長)
 ええ、そういうことで、よろしいと思います。

(青山篤司 出納長)
 それでは、その次、社会部・・・

(田中透 社会部長)
 はい、社会部では、ボランティアの活動状況ということでですね、昨日も約593名の方がですね、土砂の運び出し等させていただいているという状況です。それと引き続いて、心の相談につきましては、昨日のアドバイスもありましたので、本日から、午後4時からですね午後7時という形で、夕方にですね時間をシフトして対応していきたいと思っています。昨日の相談件数の数字も6件程度の相談内容が出ておりますけども、個別に確認している限りでは、住宅の見通しが立って来ているということでですね、少し安心してこられている方が出てきているということで、それ以外、懸念されるような相談内容は出てきておりません。以上です。

(青山篤司 出納長)
 はい。じゃ、衛生部・・・

(高山一郎 衛生部長)
 (被災地のペット対応、消毒隊、医療派遣チームについて、資料に基づいて説明

(青山篤司 出納長)
 以上、避難所からですね、避難所等関連しての救援の対応なんですが、諏訪で何か補足することあります?

(八重田修 諏訪地方事務所長)
 先ほどご紹介いただいた県職員のほかに、今日、湊地区では、地元の消防団員、ボランティアの方を含めて、600人が出て、土砂の搬出作業を行う予定でございます。

(青山篤司 出納長)
 はい。上伊那はあります?

(竹松政博 上伊那地方事務所長)
 上伊那です。県職員による廃棄物の処理は、今日明日は休養いたしまして、明後日、月曜日に行いたいと思います。以上です。

(青山篤司 出納長)
 はい。他の現地の方で何かありましたら、言ってください。なければ次進みますけども・・・はい、じゃ次進みます。交通関係、企画局・・・

(太田寛 企画局長)
 昨日と変わりません。8日の日に、最後に残っている辰野・岡谷間が開通いたします。

(青山篤司 出納長)
 はい、じゃあいいですね、交通関係は。それじゃ、商工・・・

(山極一雄 商工部長)
 では、商工部から報告します。今まで出しておりましたバトラー活動、あるいは電話の相談窓口の具体的なデータ、あるいはLPガスの容器等について、大きな変化はございませんので、今日は資料出しておりませんが、今日出しております資料は、昨日申し上げましたように、バトラー活動もほぼ一巡をいたしまして、同じ事業所に2回以上、いわゆる再訪問をしている過程、特に悩みを抱えて相談の継続中というところをひろって、具体的な内容を資料にしてみました。3枚申し上げてありますが、3枚目の3ページに合計が出ておりますので、ちょっとご覧いただきたいと思いますが、再訪問しているのは事業所で37事業所でございまして、欄外に以上37事業所と書いてありますが、こういう状況です。このうち特に諏訪が多くて、37のうち28事業所が諏訪の管内でございます。内容的には、そこに区分とございますが、ほとんど資金の関係の相談でございまして、32件ございます。で、既にこのうちの2件については、融資の申込みを終えております。それから、18件が現在検討中、それ以外については、自己資金で最終的には対応できるというところに落ち着いております。それから、機械・技術というのがございますが、これ2件ですが、これ特に製造事業所で機械が冠水あるいは土砂が流入したということで、そのメンテナンスについての相談でございます。その他は、片付けの応援をお願いしたいというようなものでございます。以上でございます。

(青山篤司 出納長)
 はい、それじゃ、その次、農政・・・

(柳澤直樹 農政部長)
 (被害状況、支援状況について、資料に基づいて説明)
それと、もう一点、情報でございますけれども、来週の9日、水曜日の日に農林水産省で、政策評価審議官等にですね、農作物、農地施設、林野被害、こういったものの現地にですね、長野県に訪れるという情報が入っております。農政部、生活環境部、林務部で対応させていただきます。

(青山篤司 出納長)
 はい。その次は・・・教育委員会、行っちゃうかな・・・

(米澤修一 教育次長)
 (おはなしぱけっと号支援について、資料に基づいて説明)

(青山篤司 出納長)
 はい、ありがとうございました。じゃ、住宅・・・

(井澤一夫 住宅部長)
 はい。住宅部からご報告申し上げます。岡谷市の川岸地区の被災住宅や、ライフラインの復旧状況につきまして、地区の役員さんと各戸を訪問しまして、見てまいりました。生活については、ほぼ正常に戻りつつあります。印象としては、力強く復興に向けた動きが出てきているという状況でございます。
 内容でございますが、木曜日と金曜日に合計10名、地区役員さん6名ということで、44戸訪問させていただきました。ライフラインにつきましては、全半壊の家屋を除きまして、すべて復旧しておりました。被災住宅の復旧状況でございますが、土砂等の(撤去)作業はほぼ終了しておりまして、今、床下を乾燥中という家が少し見られた状況でございます。損傷した部分についての復旧工事も既に始まっておりまして、技術面からの相談活動をしてまりたいという風に思っております。
 要望事項等でございますけれども、担当職員が引き続きご相談に応ずる他、情報、内容につきましては他部局へも情報提供、連携を図ってまいりたいという風に思っております。次のページでございますが、質問、要望事項でございます。一番多かったのはやはり、改修資金の支援をお願いしたいというお話が多かった状況でございます。それから、土砂出しの敷地に使ってある場所が横にございまして、そこの所が乾いてきて埃が立って困るというような要望がございましたので、市の方へさっそく状況を説明した所でございます。それからもうひとつ、昨日もあったんですが、自分の費用で土砂出ししたものについて何か(支援が)ないかな、というご相談が結構ございました。それから災害復旧工事全体について教えてほしいというお話がございまして、これは災害復旧連絡会議等へ情報を入れまして、対応してまいりたいという風に思っております。それから一番最後の所でございますが、今まで介護サービスを受けていたんだけども、自宅が被災を受けて、施設でサービスを受けることになったと、で、介護保険の利用限度を超えてしまったんだけども、何とかならないかな、というようなお話がございました。こういった情報につきましては、社会部及び市の方に要望の説明をして、対応してまいりたいという風に思っております。
 それから次のページをお願いしたいと思います、川岸地区につきましては、被災された箇所が非常に数多くございまして、ここの地図で書いてあるとおりでございます。この概要につきまして、次のページでご説明したいと思います。
 橋原地区でございます。この地区は一番被害が大きかった地区でございまして、ただ、全壊した家屋を除きまして、もう既に日常生活を始めている状況でございます。ライフラインはすべて復旧しておりまして、復旧はかなり進んできたという印象の所でございます。被災住宅等の状況は図面のとおりでございます。一部やはり床下に水が入った所につきましては、生活はしておりますけれども、床を剥がしまして、床下を乾燥させているという住宅が何軒か見られた状況でございます。次のページ、ここは鮎沢、新倉地区等でございまして、ここらは被害がそんなにはなかった所でございますが、ほとんどの住宅につきましては、もう土砂が取り除き終わりまして、一部、床下を乾燥しているというような状況でございます。この地区につきましても特段大きな問題はなくて、日常生活に戻っているという状況でございました。次のページ、駒沢地区でございます。ここらにつきましても、あまり被害はなかった所でございますが、ここも既に土砂の搬出が終了しております。破損箇所の修理もかなり進んできているという状況で、一部やはり床下を乾燥していたお宅が見られたという状況でございます。先ほど申し上げましたように、全体としては力強い復旧が進んでいるという印象でございました。以上でございます。

(青山篤司 出納長)
 はい、ありがとうございました。これに関連して、諏訪の方で、何か補足なり新しい情報がありますか?

(八重田修 諏訪地方事務所長)
 特にはありませんけれども、住民の皆さんからはですね、特に建設関係の復旧工事のですね、全体の説明を、区ごとに知りたいというご要望がありまして、現在、市とですね、来週説明会を開くような方向で調整している最中です。

(青山篤司 出納長)
 あの、橋原地区なんかは(もう)してるんじゃないかな・・・違うかな?まだしてない?

(平沢清 諏訪建設事務所長)
 橋原地区につきましてはですね、ちょうど区の会合がありまして、その時に説明を求められまして、説明できる範囲ですけれども説明させていただいて、それで来週以降もですね、順次説明をしていこうという状況でございます。内容等につきましては今後、発表できる段階、どこまで発表できるかということを詰めながら、やっていきたいという風に考えている所でございます。

(青山篤司 出納長)
 はい。それじゃ、区の方と調整した上で順次ですね、復旧の内容等、説明をしていただきたいと、このように思いますので、建設の所長さん、よろしくお願いします。

(平沢清 諏訪建設事務所長)
 はい、わかりました。

(青山篤司 出納長)
 はい。それでは、土木・・・かな、はい。

(原悟志 土木部長)
 それでは、岡谷市の湊地区をはじめとしまして、土砂災害の中で各部が連携する箇所ということで、先般、復旧体制を整えたわけでございますが、今回、その任務をより明確にして、円滑な復旧ができる体制をととのえるということで、長野県土砂災害復旧本部ということで設置要項をつくりました。
 これは平成18年7月豪雨に伴います土砂災害に対応するものでございまして、組織としましては、先般ご説明しました、本庁それから現地機関、それぞれ各箇所毎に体制を整えることとしています。
 任務でございますが、第4のところにございますとおり、関係部局間の応急、あるいは復旧工事等に関する調整、これは計画段階、工事段階、それから地元説明会等における調整等を行うこととしております。
 2つ目としまして、今後の土砂災害対策、再度災害が起きないことを前提にしまして、関係機関が現在保有している資料、それから今後、それぞれの部が学術的な見地から調査が行われるかと思いますが、その調査結果、研究結果をとりまとめまして、横断的にその資料を整備して今後の治山、砂防行政の中に活かしてまいるような資料を整えることとしております。
 3つ目としましては、今後工事を行っていく段階におきまして、それぞれ警戒基準等も引き上げられてこようかと思います。気象庁あるいはそれぞれの研究所、これらが協力しまして安全体制を万全に調整してまいりたいと考えております。
 次のページには、この組織の中で事務的に調整を図ってもらう方を確認しております。事務局としましては、県庁内の土木部が事務局となりまして、それぞれの部の○のついた方が連絡員ということでお願いをしております。それから、現地機関につきましても、表にあるとおりそれぞれお願いをしておりまして、同じような者がダブル形で書いてございます。こういう方々がそれぞれの復旧チームを支えることとしております。
 それから、どの様な形でまとめていくかという例示でございますが、まず、それぞれの箇所につきましては、1つとしまして、今日は示していませんが事業計画表というのをまず作ります。これは事業者、それから事業内容、規模、あるいは予算等、各部のものをとりまとめたものが一つの表としてございます。
 2つ目として、この工程表、それから計画概要としてその下に図面がございます。 これから事業が進むにあたりまして、より詳細な計画等がありますので、それぞれが1つのファイルの中に増加していくような形に考えております。これらをまとめてバインダーとして、全箇所6箇所がございます。
 チームの工程表で説明しますと、まだ調整をしてございませんので、それぞれの部から出たものをそのまま書いてございますので、例えば調整する項目として、土木部のところを見ていただきまして、災害関連緊急砂防とございます。この中に、地質調査、測量設計という枠組みの中に書いてあるのが8月の中旬から入っております。その下に事業説明、用地交渉というふうにありますが、これは部の方で考えているものでございまして、その下のところで、生活環境部のところでは、測量設計が10月の半ば頃発注ということになっております。こういうようなものについては、先ずは図面が全ての計画のベースになりますので、調整を図って、土木部で造るものを活用できないのか、あるいは、そのエリア、測量の面積についても早く一緒にできないのかというようなことを調整する必要があろうかと思います。
 それから2つ目としましては、土木部の所では8月下旬のところに実施認可とございます。これは計画が概ね確定する段階でございます。それから生活環境部のところでは、8月中旬に査定、それから農政部、生還部のところでは月の末の災害査定ということで、この査定等があった段階で計画の内容と予算が決まるわけですけれども、これまで待っていますと、地元の人の生活再建、建物の移転だとか、或いは用地の取得だとか、耕作の計画、こういうものが立てられませんので、成熟しない未成熟な段階であっても早めにこれらを調整して説明をしていく必要があろうかと思います。そんなような調整がございます。
 それから最終的に完成するのが、土木部の場合には本工事が工期が平成19年10月までというふうにしてございますが、次の生活環境部のところでは期間が(平成19年)12月というふうになっております。これにつきましても地域が一体となって復旧がなされないと心の中での不安感が残りますので、完成時期等についても調整をしていきたいと思っております。このような調整をしたものが、すべての箇所について、来週中に作成をしたいと思っております。それを基にしまして、この調整事項の一番下の欄にございますとおり、8月の後半には合同で、市、地元の方にこれらの資料を持って説明をして、全体計画について説明をしたいと思っております。今後、これらにつきましては、計画の確定あるいは工事の実施段階それから工事の途中、こういうような段階ごとに報告を密にしまして、それぞれの段階で調整会議を開きまして進捗管理等をしてまいりたいとおもっております。そのようなことで来週中には全ての箇所をとりまとめてまいりたいと思っております。以上でございます。

(青山篤司 出納長)
 はい、ありがとうございました。これに関連して、生環、農政、林務、住宅の方で、意見ありますか?

(木曽茂 生活環境部長)
 はい、特に生環の方からはございません。今、土木部長が言った格好で調整したいと思います。

(加藤英郎 林務部長)
 林務部の方も特にございません。

(井澤一夫 住宅部長)
 住宅部もございません。

(青山篤司 出納長)
 現地・・・諏訪、それから上伊那、それから松本、今、土木部長から説明ありましたけれども、ご意見ありますか?

(八重田修 諏訪地方事務所長)
 特にありません。

(竹松政博 上伊那地方事務長)
 それに向けて全力投球をいたします。

(田野尻正 松本地方事務所長)
 はい、松本も特にございませんが、一番関心はですね、やはり昨日も議題になりました、塩尻のですね、全壊家屋が再建支援法の対象になるか否か、とこういうことでございます。先ほどの数字を見ますと岡谷が8という数字でありますけども、引き続きですね、早めの全体の全壊家屋の把握をお願いします。

(青山篤司 出納長)
 はい、わかりました。これ、経営戦略局と危機管理局、入らなくてもいい?

(松林憲治 経営戦略局長)
 これについては私もちょっとその話をしたんですが、当然これは予算の面で入ることですので・・・あくまでこれはハード的な、そういった復旧の所管部署を入れていただいたということで、当然、経営戦略局、場合によれば企画局も一緒に、この復旧会議には参加させていただきたいと、こんな予定で考えております。

(青山篤司 出納長)
 じゃ、これは部長、統括リーダーとして弾力的にそこのとこは参集してもらってね、この要綱に規定されるってこともプラスアルファーして考えてもらって、まあ私は経営戦略局、それから最低限、危機管理局は入っていいと思いますし、企画局も入るかな、そこのところは一緒に入ってですね、状況を把握しておく必要があるんじゃないかと、そんな気がしますので、まあ局長出るかあるいはリーダー出るか、そこはまあ局長の判断ですから、そういう対応をお願いしたいと思いますけれども・・・

(原悟志 土木部長)
 はい、わかりました。

(青山篤司 出納長)
 県警さんの方であります?

(穐沢正夫 警察本部警備部長)
 行方不明者の捜索の関係でございますけど、これについてもまだ上田の産川の関係とそれから千曲川流域の関係で、消防、それから地方事務所等々と連携を取ってですね、行っておりますのでご承知置きいただきたいと思います。以上です。

(青山篤司 出納長)
 はい、ご苦労様です。よろしくお願いいたします。他に何か、現地も含めて意見等ありましたら言ってください。なければ終わりにしますけれども・・・いいですね。それではですね、明日はですね、今日の午後から明日にかけましては緊急召集がとれる体制にしておいてください。まあ天気等安定してるから大丈夫だと思いますけど、もしやといった場合については緊急召集をかける場合がございますので、緊急召集に対応できる体制にしておいてください。必ずしも自宅待機とは申しませんので。それからですね、月曜日のこの本部会議はですね、午後1時30分から開催をしたいと思います。その予定で資料等作成をお願いします。以上です。じゃ、終わります。

(終了)
 

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