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最終更新日:2006年09月09日

トップ > 危機管理局 > 災害情報 > 大雨対策本部 > 第20回本部会議録

第20回大雨対策本部 議事録

 

平成18年8月3日(木)10:00〜11:05 災害対策本部室

第20回本部会議の概要・資料はこちら

 

(澤田祐介 副知事)
 第20回の本部会議を始めます。それでは一番最初に危機管理局の方から気象状況とその他現況についてお願いします。

(鎌田泰太郎 危機管理局長)
 はい、それでは危機管理局のカラーの資料をご覧いただきたいと思います。このカラーの資料、1ページから5ページ目までですね、今回の本部会議をもって、あまり変化無いものですから、これ(この資料)最後にしたいと思いますけれども、1ページ目はですね、今までの雨の状況をまとめた表でして、一番多く降ったのは7月の16日から19日の間なんですけど、前の日の15日から31日まで全体を集計してございます。で、右側の方に赤の縦の罫がありますけれど、そのうち16日から19日の一番激しかった時の雨量も記載してございます。で、激しかった時はどれくらい激しかったのかというのが2ページ以降にございます。
 2ページはトータル的なものですが3ページをちょっとご覧いただきたいと思いますけれども、一番上の例えば諏訪市です。諏訪市はですね、数字を見ながら見ていただければいいんですが、時間雨量で平年値の3倍です。・・・それから4日間の期間雨量で見ますと15倍になっております。それから7月中のですね、月間で比べますと約2倍です。それから年間雨量とこの4日間の雨量を比べますとですね、諏訪市の1年間の降る雨に対して3割がこの4日間で降ってしまったということでですね、あと、辰野、伊那とご覧いただければ同じような傾向を示しておりますが、非常に雨の降り方が異常であったというふうに見えます。それからこの表のですね、赤い横の線から飛び出している棒グラフの部分が日雨量の過去の平均より多かった姿が見えるということでございます。
 続きまして、5ページまではご覧いただければ同じ理屈ですので分かると思いますので、6ページへ飛びます。6ページは本日の天気の状況ですが、気象台の予報によりますとですね、おおむね晴れ、午後は大気の状態が不安定となるんで夕方から宵のうちにかけてですね、雨の降るところがあるでしょうと、まあこうなっております。大きな崩れはないと思います。
それから7ページです。7ページはですね、また被害の状況ですが、これもですね、本日のところ大きな数字の変化はございません。調べが進むにつれて岡谷市が変化が出てくると思います。
 続いて8ページ、避難所の状況でございます。今朝の8時現在で岡谷市に確認した数字でして、昨日まで、松本の入山辺でありましたけれども、昨日お帰りになっていますから、今は岡谷市の湊地区の8世帯27名と川岸の1世帯3名だけでございます。で、この内ですね、順次、湊の方も帰れる準備をされておりますけれども、川岸につきましてはですね、1世帯3名、この方は改修ができ次第帰れるということで、あと一両日中にめどが立つんではないかという風に言われております。
 資料は以上ですけれども、一昨日に引き続きましてですね、ちょっと説明を申し上げますが、被災者再建支援法につきまして昨日、説明会をいたしました。諏訪合同庁舎で1時半から4時半までですね、しっかり時間を取って説明をしました。運用団体であります都道府県会館と、法律の管理者であります内閣府の職員に来ていただいてですね、対象は岡谷市、諏訪市、下諏訪町、塩尻市、辰野町、箕輪町の職員、約30名出席したおります。そこへ地方事務所の職員と危機管理局の職員が出てですね、まず全体会議で説明し、その後、市町ごとにですね、個別に相談も実施しましたので、今回でかなりご理解はいただけたものと、こう思っております。

(澤田祐介 副知事)
 質問、何か出たの?

(鎌田泰太郎 危機管理局長)
 ええ。質問も具体的にですね、こういうケースは対象になるのかならないのかといったことも出ましたものですから、個別に、全体会議の後、市町の担当の方と、国から来た人と一戸ずつ詰めながら、相談をしたということです。

(澤田祐介 副知事)
 これから起こってくる問題については、いったい、どこにどんな風にして対応するかっていうのは、できてるね?

(鎌田泰太郎 危機管理局長)
 はい。それはですね、市町村の、今、窓口が決まりましたので、そこから私どもの方へ直接、ご質問なりお問合せをいただくことになっています。

(澤田祐介 副知事)
 私どもというのは危機管理局ね?

(鎌田泰太郎 危機管理局長)
 支援法については危機管理局の方で取りまとめておりますので・・・

(澤田祐介 副知事)
 具体的に、こんなことは、こんなことは、という個別の例に関しては、土木や住宅の方へ相談を、危機管理局の方から振ってくれる訳?

(鎌田泰太郎 危機管理局長)
 その前段でですね、全壊家屋に該当するのかしないのかというのをですね、市町村長が、判断を最終的にしないといけないんですね。市町村長の判断を受けて県が、国、あるいはこの法律の運営団体に連絡していくんですけれども、その市町村長が判断するにあたって住宅部の、技術の専門家の皆様がですね、アドバイスをする中で判断していかないと、たぶん市町村長だけではなかなか判断が難しいだろうと・・・そこの所で住宅部の皆様にご協力をいただいているということです。

(澤田祐介 副知事)
 はい。今日の一番の問題は、その住宅再建と今後の生活、それから避難所の問題、それから避難所に対するコンシェルジュのことかと思うんですけども、加藤林務部長が退席される用事があるということなので、先に林務の方からお願いします。

(加藤英郎 林務部長)
 すみません、先に報告させていただきます。資料は林務部・生活環境部の合同で作成した資料で2枚のものです。平成18年7月豪雨災害による森林林業関係の被害概況でございます。1番の調査結果でございますが、国への概況報告にあわせ8月1日現在の被害概況の調査結果をとりまとめたものでございます。林業関係で22億円余、治山関係で68億円余併せて森林林業関係の被害は90億5千4百万円となっております。この下に過去の最近の被害額の推移をグラフで示させていただいております。
 2番でございますけども、災害復旧への取組といたしまして、林道、治山関係とも具体的な査定の日程が決まりましたので、現在その準備を進めているところでございます。
2枚目につきましては、それぞれ市町村別に被害量、被害額を一覧表にしてとりまとめさしていただきました。林務部からは以上でございます。

(澤田祐介 副知事)
 はい、この被害の話ですけども、土木や農政や、これ、林務が中心になるものですけど、いったい最終的なのはどれくらいになると取りまとめができるのかしら?

(加藤英郎 林務部長)
 森林林業関係でいきますと、だいたい概況調査の後、確定報告をいたしますけども、それほど大きくは変更にならないかなということを見込んでおります。

(澤田祐介 副知事)
 それがいつ頃?

(加藤英郎 林務部長)
 すみません。確定1ヵ月後です。

(澤田祐介 副知事)
 1ヶ月後・・・ってことは8月のお盆過ぎってこと?

(加藤英郎 林務部長)
 ええ、そうです。はい。

(澤田祐介 副知事)
 8月20日位が目標ってこと?

(加藤英郎 林務部長)
 1ヶ月以内に出すことになっておりますので、国への報告は・・・その頃に確定報告を出したいと思っております。

(澤田祐介 副知事)
 原君のところは?土木のところは?

(原悟志 土木部長)
 私の方は、まず砂防につきましては、昨日国の方で、砂防部(国土交通省砂防部)の方で調査がありまして、箇所が決定をいたしまして、概ねの国土交通省としての額が確定をしまして、これから財務省との調整があります。そこで額が確定します。それからそれ以外の公共土木施設については今月の末ぐらいまでに最終的な報告をいたします。額の確定となりますと、災害査定というのが10月にありますので、それまで引き伸ばしになりますけども、概ね県でとりまとめた数字というのは、今月末ぐらいが、ある程度正確なものになるんですが、現段階でも既に調査済みのもので報告してございますので、当面はそういう形でまとめてもよろしいかなというふうに思いますが・・・

(鎌田泰太郎 危機管理局長)
 今の被害額の関係でございますが、今それぞれ各部長からお話がありましたように、今段階で確定数値っていうのは出ません。日々変わってくる状態でおりますので・・・ただ、全く今現在およそどのくらいになっているんだっていうのが分からないといけませんので、事務レベルでは昨日お願いしてございますが、今日現在の各部で掌握している被害額を出していただいて、明日この会議でですね、私の方で、危機管理局で一覧にしてですねこの会議にお示しを、本日現在で掌握している範囲の数字をお示しをしたい、こう思っております。

(澤田祐介 副知事)
 いいですか、出納長・・・はい、じゃ加藤さんそれでいいですか。はい、わかりました。じゃ次に、避難所お助けコンシェルジュの活動状況と報告について経営戦略局の方からお願いします。

(松林憲治 経営戦略局長)
 経営戦略局長の松林です。まず最初の避難所のコンシェルジュの関係でございますけども、先ほど鎌田局長の方からも話ありましたとおり、現在避難所はですね2つございます。1つはこの湊小学校、これは8世帯27人、それからその下でございますが西部中学校これが先ほどの説明のとおり1世帯3人と、併せて30人ということでございます。で、昨日ですね、その3番目でございますが、南部中学校の避難所は湊小学校と統合して閉鎖をしてございます。それから辰野町の赤羽コミュニティーセンターですが、これは既に避難所としては閉鎖しておりますけども、片付け作業の終了ということで、これは地元の地区の災害対策本部がありますので、その場所ということで利用をしているということでございます。それで一昨日は、この湊小学校ですが42人お泊りだったわけですけれども、昨日は先ほど言いましたとおり27人ということで、今後もですね段々と減ってくるということで、まあ本日はだいたい20人くらいの見込みでございます。それからこのコンシェルジェもですね、従いまして今日第8次隊が引き継ぎとして午後行きますけれども、この1班だけと、こういう形になっております。それから、2ページ目でございますが、いままでのコンシェルジュとそれから、かたづけ隊の総数でございます。コンシェルジュにつきましては、総勢8次隊まで、今日行く者も含めて735名、それから、後で出てまいりますかたづけ隊、これが8380ということで、合わせまして、9115名と、こういった人数で今までお手伝いをいただいているということでございます。
 それから、かたづけ隊につきましてはですね、まだレポート、A4の横長でございますけども、非常に土砂が乾き始めてきて粘土状になっており、搬出作業が大変であるという報告がございます。人手に頼らざるを得ない作業であるために、より多くの人数が必要ということで、本日はですね、このかたづけ隊の8月1日から3日の派遣、第5次災害家屋かたづけ隊の一覧表でございますが、昨日よりも増やしましてですね、この湊地区に364名、一般職員が168名、それから教職員が196名という内訳でございますが、364名を投入をしてございます。今後ですね、明日、あさってにかけてですね、ほぼ同規模、この364名と同規模のかたづけ隊の人数をですね、派遣してまいると、こういう予定でございます。
 それから、かたづけ隊に関して言いますと、昨日も申し上げましたとおり、松代のながいも畑のゴミ撤去ですが、これは昨日から農政部が入っていただいておりまして、50名本日も行っております。これは、8月の6日までこの作業を継続するということでございます。 それから、その上の辰野町ですが、ここは本日でこの20名、片付けが終わると、こういう予定になっております。以上でございます。

(澤田祐介 副知事)
 はい、ありがとうございます。今のながいもの松代の話なんだけど、結局長野市の方からは5人?

(松林憲治 経営戦略局長)
 これについてはですね、昨日も会議(災害関係部局長会議)で申し上げておりますが、いろいろ県からですね、JAを通じて長野市にもお願いしましたけども、最終的には、長野市からはそれほど緊急性のあることではないという理由で5名ということでございます。で、県から50名、それからJAから20名、それからあと地元の方で、総勢だいたい100人くらいで、この片付けを昨日から始めているということで、6日までやりますので、県としては、概ね300名、延べ300名をこのかたづけ隊として派遣を予定しているところです。

(澤田祐介 副知事)
 これJAの方は、出納長の方から話をしていただけたのかな?・・どんな話だったの?JAは・・・

(青山篤司 出納長)
 いや、JAは私どもの要請に対しまして、市の方へですね、もう少し人数の派遣をしてもらいたいという、そういう要請をしていただきました。その結果にも拘わらず、今、松林君から報告があったとおりです。

(澤田祐介 副知事)
 このことに関して農政の方からついでに、それから被害のことについて、ちょっと先に農政の方から・・・

(塚原一幸 農政技監)
 今日、柳澤農政部長は松代(ながいも畑)へ出動しておりまして、代わりに農政技監の塚原の方から、報告させていただきます。
 農政部の資料、2枚綴りでございますけれども、今のお話は2枚目にございます。それで、写真がついておりますけれども、先程、松林局長様からお話があったとおりでございまして、6日まで約300名の規模ということで、対応する予定となっております。それで、昨日からスタートしているわけですけれども、昨日は長野地方事務所の堀内所長さんにも出動していただいております。このような感じで、ながいも畑、非常にゴミが集積しておりますけれども、Cには作業後の状態がございますが、やっとながいも畑らしくなったということでございまして、こういった作業が続いております。
 1枚目でございますけれども、災害の状況でございます。これは速報値でございますが、先程のお話の中にありましたように、速報値が出ましてから、農作物の被害状況につきましては1ヶ月後に確定値を出すことになっております。ここの数字に関しましては、最近ではあまり動きはございませんで、本日の資料も一昨日の資料とは変化がございません。あと、被災農家への支援の活動の状況でございますけれども、そこの数字は出動の人員が少しずつ増えております。以上でございます。

(澤田祐介 副知事)
 さっき、林務の方からも1ヶ月後という数字が出たんですけれども、1ヶ月後というのは、正確なデッドラインはいつになるんですか?何日?

(塚原一幸 農政技監)
 最初の速報値が出たのは、7月24日に出ております。それから1ヶ月後ということでございます。

(澤田祐介 副知事)
 8月の24ということ?

(塚原一幸 農政技監)
 そういうことでございます。

(澤田祐介 副知事)
 はい、では次・・・

(松林憲治 経営戦略局長)
 ちょっと補足ですけれども、さっきの家屋の土砂の片付けでございますけれども、昨日から本格的な作業に入りましてですね、大体見通しがつくのが今週末くらいということでございます。で、そこら辺の情報につきましては、岡谷市に常駐されている牧野内さんとも連携を取って、なから今週末になれば大よその土砂の搬出の見込みがはっきりしてくる、ということでございます。ちなみに、牧野内さんには来週、既に一週間派遣されてからなるわけでもございますが、来週前半位までは引き続き岡谷市の方で情報収集に当たっていただきたいと、昨日も牧野内さんにお願いしたところでございます。後、牧野内さんの下に2名ほど県職員が派遣されておりますが、その方については今日、後発隊が2名入れ替わるということでございます。

(澤田祐介 副知事)
 牧野内さんには後で住宅部のところへ報告を現場から頂きたいと思います・・・

(牧野内生義 副出納長)
 牧野内ですが、片付けの関係の話で少しだけ。県の建設業協会の皆さんでミニバックホウ等5台を今日から9日までボランティア派遣をいただけることになりました。岡谷市の湊地区、それから岡谷市内の水道設備の協会の皆さんから既にミニバックホウを1台提供いただいているという状況がありまして、本日からは地区内にミニバックホウが6台入って作業をするということで、土砂片付けのスピードが速まるかなと思います。ただ、今日の段階では都市ガスの復旧作業が若干遅れがありまして、全地域に片付けの部隊が入れるような状況にはまだなっておりません。そんなことがございまして、この土日には相当全地域に展開するんじゃないかなと、こんな状況の中にあります。ボランティアでの提供いただいた分を感謝して報告いたします。

(澤田祐介 副知事)
 はい、ありがとうございます。そのミニバックホウというのはスクーターみたいな大きさで、一人で乗るとお尻がはみ出しそうなくらいな、あの小さいやつ?

(牧野内生義 副出納長)
 もう少し大きいやつです。現場でまだ見てはいませんけれども・・・

(澤田祐介 副知事)
 そうすると道路のゴミだけではなく、小さな路地に入っていったり家の周囲まで行って、細かい仕事がはかどると言うわけね?

(牧野内生義 副出納長)
 はい、そうです。宅地内の周囲に入っている土砂が相当ありますので、多いところで1メートルくらいのものもありますので、そこは人力では非常にきつい状況にあります。

(澤田祐介 副知事)
 そうですよね。写真でみると、ちょっとどけるとどさっと落ちちゃうという危険もあるかもしれないので、是非赤札と黄色い札のついた建物の周囲については安全を確認してきちっとお願いをします。よろしくお願いします。

(牧野内生義 副出納長)
 はい、分かりました。

(小林資典 人財活用チームリーダー)
 すみません。人財活用チームの小林です。皆さんにイメージを共有していただいた方が良いと思いますので、昨日泥の片付けに行ってきた職員から報告が来ました。現場の状況ですが、一戸の住宅の中にですね、横合いまで泥が入っているというお宅、片付けの状況でございます。昨日一日作業、一軒当たり12から16名の職員がボランティアの方も含めて入っています。その作業の進展でございますが、昨日は床の上の泥をやっとどけて畳とか床が見えてきたと。今日、それをどけて床下の作業にかかる具合だと、そんな状況で今日、明日は目一杯作業いただくようなかたちになろうかと思います。そんなイメージです。

(澤田祐介 副知事)
 どれくらい床上に積もっていたの?この間出してもらった写真だと1階がうんと小さくなっていて、ぱっと見たら1メートル位は積もっているのかな、という感じだったけれどもどうなのかしら。

(小林資典 人財活用チームリーダー)
 70センチ、1メートル近く、そこにまだ水分が残っておりまして、なかなか持って行き様が難しいと、手こずっている状況がレポートの中にも出てきます。

(澤田祐介 副知事)
 この床下浸水の状況、土砂は知らないんだけれども、床下に土砂が入っちゃったのは畳の下の板を上げて、そこから土砂をくみ出す、というか放り出す以外に仕方がないのかな?

(小林資典 人財活用チームリーダー)
 機械では入れませんので、人が・・・床板も全部はがれる訳ではないので、はがれない部分は潜り込んで泥を取って、それを土のう等に詰めて後ろに流してくるという形になろうかと思います。

(澤田祐介 副知事)
 そこは重機が絶対入らないから、人力以外ないよね。

(小林資典 人財活用チームリーダー)
 人力以外ないですね。

(澤田祐介 副知事)
 大変だ。はい、ありがとうございます。はい、社会部お願いします。

(田中透 社会部長)
(災害ボランティアの活動状況、心のサポートの実施状況について、資料に基づき説明)

(山一郎 衛生部長)
(ペットの対応、消毒の実施、医療チームの派遣等について、資料に基づき説明)

(澤田祐介 副知事)
 はい。忘れないうちに聞いちゃいますけれども、昨日お願いしたプールの話、施設で4つ、小学校で6つということなんですけれども、学校の方は教育委員会に聞くとして、施設の方の4つのプールの点検、不備なところがあって自粛ということなんですけど、いったいどういうふうにして、今後対応するかだけちょっと教えてください。

(山一郎 衛生部長)
 本日、おそらく全ての施設でボルトの固定が終了すると思います。で、明日までに保健所がそれを確認し、使える状況だという安全の確認をした上で、自粛を解く予定です。

(澤田祐介 副知事)
 それ、誰が責任もってみてくれているの?

(山一郎 衛生部長)
 保健所長がそれぞれ責任をもってみます。

(澤田祐介 副知事)
 で、いつまでに、今日中のデータ、いつまでに君のところに入ることになっているの?

(山一郎 衛生部長)
 確認します。

(澤田祐介 副知事)
 そのことに関して教育長、学校の方6つというふうに聞いたんですけど、どういうことになっているのか、それから今の使用状況について教えてください。

(丸山ナ 教育長)
 はい。それぞれの市町村の教育委員会に照会いたしまして、お話のようにネジが10あるところが1つ足りないというようなところがございまして、これについては、危険性はないと確認しておりますが、これは、部品をとって至急対応するよう、強くお願いしてございます。

(澤田祐介 副知事)
 お願いじゃなくて、それは誰が確認をとって安全だということを最終的にチェックするのですか?

(丸山ナ 教育長)
 それは、スポーツチームリーダー、宮本が責任を持ってやっておりまして、それで、それぞれ市町村の教育委員会の教育長とやっております。

(澤田祐介 副知事)
 教育長が潜って見るわけではないでしょう?

(丸山ナ 教育長)
 はい。それは、それぞれ・・・

(澤田祐介 副知事)
 最後に、じゃ、小学校の・・・わからないけど、このプールを使っていいよ、大丈夫だとゴーサインを出すのは、誰が責任を持ってゴーサインを出すの?

(丸山ナ 教育長)
 市町村の教育委員会ということです。

(澤田祐介 副知事)
 市町村の教育長がゴーサインを出すわけ?

(丸山ナ 教育長)
 そのとおりです。

(澤田祐介 副知事)
 いつ頃の予定ですか?

(丸山ナ 教育長)
 それは、今使用を止めているところもございまして、確認でき次第ゴーサインを出すことになっております。

(澤田祐介 副知事)
 それも一緒にして、衛生部の方の4つと、こちらの6つ、10に関して最終的に全部できた時点で、例えば、今日できればすぐにプレス上げますし、最終的に全部OKとなった時点で、最終的なプレスあげますけれども・・・それはどこかな、お願いしたのは、吉田君のところかな、君のところの、衛生部の・・・

(山一郎 衛生部長)
 はい、うちでやります。
 すみません。4か所の現状ですけれども、4か所改善が必要だという施設がありましたが、3か所に関しましては、昨日中に安全確保が終わっており、本日までにその確認をいたします。
 もう1か所に関しましては、8月4日に工事をしてボルトの取り付け、蓋の固定をする予定ということで、その後、直ちに保健所が確認をいたします。

(澤田祐介 副知事)
 そのプールは、今、使用は?

(山一郎 衛生部長)
 止めています。

(澤田祐介 副知事)
 止めているのね。それがきちっと確認できた時点で、教育長の方も山君のところの吉田君が全部それとりまとめているので、そこへ全部データ集めてください。お願いします。はい次、生活環境部お願いします。

(木曽茂 生活環境部長)
(農地・農業用施設の被害状況について、資料に基づき説明)

(澤田祐介 副知事)
 8月9日までに確定をして、査定に入るということですね?

(木曽茂 生活環境部長)
 はい。

(澤田祐介 副知事)
 はい。わかりました。はい、では商工部、山極さんお願いします。

(山極一雄 商工部長)
(バトラーの対応状況、電話の相談窓口の利用状況について資料に基づき説明)

(「セーフティーネット保証の別枠保証」について資料に基づき説明)

(澤田祐介 副知事)
 その話(別枠保証)、さっきの鎌田さんがやってくれたところに一緒にしてもらって、市町村の方にも一緒に入ってもらって。この話、個人の話でなくって・・・

(鎌田泰太郎 危機管理局長)
 これセーフティーネットだから、保証協会の関係でしょ?それで、そのルートできちんと説明する訳ですよね?

(澤田祐介 副知事)
 あちらこちらで色々な説明をするのもあれだけれども・・・

(鎌田泰太郎 危機管理局長)
 対象が全然限定されてますからね。

(山極一雄 商工部長)
 直接相談に来る窓口できちんと周知しておけば、十分周知できますので、大丈夫です。

(澤田祐介 副知事)
 はい、わかりました。

(山極一雄商工部長)
 (「LPガス容器等に係る被害、対応状況」について資料に基づいて説明)

(澤田祐介 副知事)
 立入調査が出来ていないのは湊地区だけということですね。

(山極一雄 商工部長)
 湊地区にも入って確認をしております。埋没されているものは別ですけれども。見える状態になっているものについては確認しております。

(澤田祐介 副知事)
 行方不明のLPのボンベってまだあるんだろう?それだけが問題だよね・・・

(山極一雄 商工部長)
 泥の中に入っちゃっているのはしょうがないんですけど、見えてる状態のものは一応撤去するなり、そのまま使えるものは使えるものという風に表示がしてございますので、その案内に従って動いていただければ大丈夫だということでございます。

(澤田祐介 副知事)
 はい、わかりました。

(鎌田泰太郎 危機管理局長)
 よろしいですか。今のセーフティーネットも含めましてですね、昨日もちょとお話ししてるんですけど、今回の災害関連で、色々な、県、国、それから色々な団体の支援があるんですけれども、そういった支援の一覧を今朝ホームページにアップしておりますので、その中にもセーフティーネットのものも入れてあります。それとは別に出すのはよいと思いますけれども、ご参考に。

(澤田祐介 副知事)
 はい、わかりました。次は土木でお願いします。

(原悟志 土木部長)
 県道の川尻小谷糸魚川線小谷温泉上の復旧ということで、資料でございますが、県道が8月以降復旧していない箇所が8箇所ございます。そのうちこの箇所につきましては、迂回路がなく、また、先に宿泊施設等があり、また雨飾山があったりしますので、緊急に復旧を進めていたところでございますが、道路の上部のり面がなかなか安定をしておりませでした。そのようなことで当初考えておりました8月11日の開通を8月26日に変更いたします。
 右の下の図面を見ていただきますと、被災箇所がございますが、現在は青い色の迂回路が徒歩で通行可能でございまして、ここを通って利用しています。これを8月7日までに被災のり面の上部が安定しましたので、この上に歩道を設けます。これによりまして歩行距離が1.5kmから300mに短縮し、また時間も30分から10分に短縮するということで、歩行の安全性と利便性を図ってまいります。
 引き続きまして、左の写真にあるとおり、重機があるところが路面でありまして、崩れた道路下の斜面、ここに仮桟橋を作ります。これは8月6日から作業に入ってまいりますので、この工事に要する所用の日程が延びまして8月26日ということでございます。引き続き促進してまいります。
 それから次のページは、砂防関係の土砂災害状況ということで、本来ですと国の方に出向いて説明、打合せをする訳ですが、昨日、国土交通省、国の方から現地にきていただきまして、それぞれ各箇所について説明し、調査をしていただきました。その結果、災害復旧事業の一番下の所に、災関予定箇所数43箇所と記載してございますが、昨日までは33箇所でございました。これは、岡谷市の中で、ウノキ沢川の花岡というのがございますが、これが国との調整の中で追加になりまして、一箇所増えて34箇所でございます。これらにつきましては今後財務省の方との調整で額が確定します。また、この結果は、災害復旧対策のチームの方に報告をしまして、関係部局との調整を図りまして、事業化に向けてまいりたいと思っております。以上でございます。

(澤田祐介 副知事)
 原部長、この小谷温泉に行く道も、こっちをまともな道にして、前の道を廃止する訳にはいかないの?

(原悟志 土木部長)
 小谷温泉からこの道は、一本は林道があるんですが、当然林道は難しくて、ここの県道は山田旅館までは相当整備が終わっています。あと先は雨飾荘までいく限定的な方だけですので、この部分だけ復旧すれば、従来どおりの機能を果たせると思います。桟橋をやりまして、26日に開通いたしますが、本格復旧はそれからまた2車線道路を確保いたします。それほど長い期間ではございませんし、利用される方も車等は多くないところでありますので、現道復旧を進めてまいります。
 
(澤田祐介 副知事)
 企画局から公共交通機関の運行状況についてお願いします。
 
(太田寛 企画局長)
 運行状況は変わりませんが、中央東線の辰野〜岡谷間について、昨日までの予定でございますと8月10日運転再開見込みとありましたが、2日前倒しになりまして、8月8日の始発列車から運転再開の予定となりました。これに併せまして、新しい形での広報ということで、広報ブランド室にお願いして今やっているところでございます。

(澤田祐介 副知事)
 これも頑張っていただいたので、伊藤支社長の方にもよろしくお伝えください。
じゃあ次、最後になります、住宅部お願いします。

(井澤一夫 住宅部長)
 住宅部からご説明申し上げます。住宅部では、被災された住宅ごとに担当職員を配置しておりまして、湊地区等、岡谷市におきましてはこれから相談内容が本格化するというふうに思っております。その場合に、相談内容、多岐にわたると思いますけども、相談内容によりましては、他部局の専門職員の応援も頼んでやっていきたいというふうに考えております。
その次のところでございますが、本日、それぞれ担当職員が、湊地区、川岸地区の地区の役員の皆様方と一緒になりまして今日、被災されたお宅各戸にお伺いいたしまして、被害状況の確認とそれから、今後の改修計画などについてのご相談をしてまいります。また、湊地区につきましては、合わせて、ガス、電気、水道、下水等のライフラインの整備状況についての確認もあわせてやってくるつもりでございます。訪問予定等につきましては、川岸地区につきましては、地区の役員さん等の都合もございまして、金曜日まで一部かかる、こういう見込みでございます。
 それから、最後のところの、被災住宅の調査でございますが、市町村が罹災証明を行うときの、私どものお手伝いということで、ずっと派遣をしておるわけでございますが、川岸地区につきましては終了致しまして、湊地区につきましては、これから本格化するということで、本日からは、3人体制で応援をしてまいりたいというふうに思っております。
 次のページをお願い致します。湊地区の被害住宅の一覧表でございまして、ここには、全壊、半壊、一部損壊が落としてございます。全壊が赤で半壊が黄色、一部破損は水色ということでございます。あの、本部員の皆さん、左のところに、被災された方のずっと、名前を示して、現在住まわれている状況等を付けたものがございますが、これはあの、個人情報なものですから、本部員の皆様方だけのところについておりまして、他の方のところにいってないかと思いますけども、この記載されていますとおり、被災された方々につきましては、2名自宅というのがございますが、その他につきましては、それぞれのところに既に移動されているところでございます。自宅というのは、被災内容が軽微で、もう既に自宅に戻られている方と、岡谷市内にもう一つ住宅があるそうで、そちらの方に移られるという意向の方です。それで、後ほどこの次のページでライフラインのご説明を申し上げますが、ライフラインが完了した後も避難所に残られる可能性のある方ということで申し上げますと、市内の娘さんのお宅に移られるということでございますけども、出来るだけ長く近くにいたいという意向の方、やはり自分の住宅が市内にあるんですが、出来るだけ近くにいて土出し等の復興をしたいという意向の方、それから、水色の丸をつけてある2軒の方につきましては、床上まで土砂が入った方でございまして、現在、床下の土砂を出しているという状況でございまして、出し終わるまでいたいということでございます。市を通じまして、それぞれ市営住宅等の公営住宅を斡旋しているところでございますが、出し終われば戻りたいというような意向のようでございます。
 次のページお願いいたします。ライフラインの復興状況でございます。上水道・電力につきましては、復旧が終わりました。それから、下水道につきましては本管についての清掃・点検が既に終了して、もう使用しておりますが、各戸が本当に使えるかということにつきましては、今日、先ほど申し上げましたとおり、地区の役員さんと全戸回りますのでその中で私どもも確認をとっていきたいというふうに思っています。それから、都市ガスについて申し上げますと、この図面で上のほうになりますが、地区では通称「北小路」と言われているとこでございますけども、赤の点線で囲ってあるとこでございます。これが、本来ですと今日復興ということでございましたが、少し遅れてまして、これは、明日復旧見込みということでございます。それからその下の茶色の点々で囲ってあるとこでございますが、ここにつきましては、今日復旧する見込みということでございます。住宅部からは以上でございます。

(澤田 祐介 副知事)
 はい、ありがとうございます。井澤君も今言ってましたけども、これ住宅地図そのものは売っているもんですけども、色塗っちゃうと全く違う状況になりますし、一枚目のほうの固有名詞と、いったいどこに行っているといった個人情報ですので、是非、この取り扱いには気をつけてください。お願いします。はい、鎌田君。

(鎌田泰太郎 危機管理局長)
 ちょっと一つだけ教えてほしいんですが、そうしますとこの湊地区の住家の全壊というのは、今現在で4軒ということでいいのでしょうか?

(井澤一夫 住宅部長)
 今現在といいますか、市の方で正式に言っているのは、4軒ということでございまして、今日から本格的に入りますので、全壊の方を優先的に見て、早めに確定するように市と私達と協議してやっていきたいという風に思っています。

(澤田祐介 副知事)
 はい。くれぐれもこの前から申し上げているように、住宅部と危機管理局の方の情報を共有することをきちっと詰めておいてください。この岡谷の湊地区のことに関して、牧野内さん何かありますか。

(牧野内生義 副出納長)
 はい。今、井澤部長がご説明された通りでございます。

(澤田祐介 副知事)
 はい。ありがとうございます。じゃぁ、地方事務所の方に動きますが、八重田さん、諏訪の方から行きましょうか。

(八重田修 諏訪地方事務所長)
 はい。諏訪です。諏訪は復旧に向けまして、それぞれのセクションで本庁と一緒に現場へ行っている状況です。平沢所長と代わります。

(平沢清 諏訪建設事務所長)
 建設事務所長の平沢ですけれども、昨日災害緊急調査も入っていただきまして、国土交通省の査定官、係長さん、あと、関東地方整備局の防災課長さんの3名が来ていただきまして、現地調査並びに技術的な指導を昨日やっていただきました。今日3日については、伊那の方へ行っております。それと先程部長が仰いましたように、砂防関係につきましては、昨日現地調査並びに査定もしていただきました。後、私ども一箇所追加等ことでございますので、それについての調査も至急、今日入る予定になっています。

(澤田祐介 副知事)
 はい。ありがとうございます。じゃぁ、今日忙しくなる上伊那、竹松さん。

(竹松政博 上伊那地方事務所長)
 上伊那です。今日も辰野町で災害家屋の方付け作業とか、ゴミの分別作業、それから被災された方々に対します、先程本部の方でお話がございました、住宅再建に向けた支援活動を継続いたします。以上です。

(澤田祐介 副知事)
 はい。ありがとうございます。佐久、鷹野さんお願いします。

(鷹野治 佐久地方事務所長)
 佐久の鷹野です。状況に特に変化ございません。

(澤田祐介 副知事)
 下伊那、田山さん。

(田山重晴 下伊那地方事務所長)
 はい。田山でございます。特別、報告事項はございません。

(澤田祐介 副知事)
 はい。木曽の栗林さん。

(栗林俊春 木曽地方事務所長)
 はい。木曽の栗林でございます。格別に報告事項ございません。

(澤田祐介 副知事)
 はい。松本、田野尻さん。

(田野尻正 松本地方事務所長)
 はい、田野尻です。こちらはこれから、奈良井、贄川が重点的にやっていく事業になると思いますが、一昨日、1日に塩尻市にも同じような復旧プロジェクトチームを作ってまいりまして、これから連携を取ってしっかりフォローしていきたいと思います。以上です。

(澤田祐介 副知事)
 はい、ありがとうございます。北安曇、廣田さん。

(池原和雄 北安曇地方事務所副所長)
 北安曇、副所長池原でございます。所長出張のため、代わってお話させていただきます。状況に変化ございません。

(澤田祐介 副知事)
 はい。長野、堀内さん。

(小林弘一 長野地方事務所副所長)
 長野でございます。堀内所長出張のため、副所長の小林でございます。松代地区の西寺尾地区のながいも畑のごみ撤去作業でございますけれども、本日、地方事務所から25名、職員参加をして、昨日同様に進めております。その他については、状況の変化ございません。

(澤田祐介 副知事)
 はい。ご苦労様です。お願いします。北信、古坂さん。

(古坂和俊 北信地方事務所長)
 北信の古坂ですが、特に情勢に変化はございません。

(澤田祐介 副知事)
 上小が繋がっていないので、危機管理局の角田君に電話で連絡を取ってもらいましたので、角田君の方から、行方不明者の捜索作業とその他について、ご報告をお願いします。

(角田道夫 消防チームリーダー)
 はい、上小、田中所長からお聞きした件で、2点ご報告します。行方不明者の捜索ですけれども、一昨日、飯山まで捜索の範囲を広げましたが、発見に至らずということで、昨日地元の自治会と打合せした結果、5日の土曜日に産川の土砂の堆積箇所、今回の豪雨で土砂の堆積した箇所が多数あるようですけれども、その箇所を地図に落とし込みまして、一週間後12日に重機を入れまして、その箇所を掘り起こして捜索にあたるという方向になったそうです。体制につきましては、今後相談ですが、地元自治会が中心となり、地方事務所も協力していくということで、相当な規模の人員体制になる見込みということだそうです。
 それから、上田市の丸子平井の落石箇所ですけれども、11日に撤去作業が終わりまして、12日に避難しております方、1世帯5名ですが、全員帰宅予定ということだそうです。以上です。

(澤田祐介 副知事)
 はい。ありがとうございます。このことに関して県警本部の方から何か追加することございますか?

(穐沢正夫 警察本部警備部長)
 今の捜索活動の関係については、関係機関と連絡を取って捜索を進めております。また、家族の皆さんからも、「あそこ探してほしい」とか、「ここじゃないか」という場所について、昨日もボートを出してその部分を捜索しております。そのほか全体的にいわゆる被災地の関係につきまして、犯罪の防止活動、パトロールを強化して犯罪に遭わないようなことを進めております。それから合わせて、岡谷の復旧工事に伴う遺体の一部の捜索を対応しているというような状況です。

(澤田祐介 副知事)
 はい、ありがとうございます。出納長何かありますか。はい、じゃぁ、ほか皆さん方から何かご発言ありますでしょうか。

(鎌田泰太郎 危機管理局長)
 明日以降の本部員会議の予定を申し上げます。明日4日金曜日は9時からこの場所でお願いを致します。それから5日の土曜日も9時から実施するという予定でございます。日曜日は今の段階では無しの予定です。7日以降については、その後にご連絡いたします。ただ、また突発事項等ございましたら、始めますので、その辺は従来と同じでございます。以上です。

(澤田祐介 副知事)
 はい、ありがとうございました。じゃぁ、今日、20回目の本部員会議、これで終了いたします。ありがとうございました。

(終了)

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