火山情報
気象庁が発表する情報で、緊急火山情報、臨時火山情報、火山観測情報の3種類あります。
個々の解説はこちらでご覧いただけます。
【リンク】
|
|
火山活動度レベル
火山活動の程度と防災対応の必要性を数値で表したものです。
浅間山に関する火山活動度レベルの解説はこちらでご覧いただけます。 【リンク】
|
|
火映(現象) 【かえい(げんしょう)】
火口の中が高熱になった場合に、火山ガスの火炎などが夜間に火口の上に照らし出される現象をいいます。 |
|

(2003年度版 浅間山火山防災マップより) |
空振 【くうしん】
噴火等によって火口から発生する空気の振動(衝撃波)をいいます。(測定値の単位はパスカル[Pa])
9月1日噴火時の空振は205パスカルを観測しました。数百パスカルの空振で窓ガラスが割れることがあるので注意が必要です。
|
|
山上がり(の傾斜変化)
マグマの上昇等により火山内部の圧力が高まった場合に、山全体が膨張することをいいます。(「火口側上がり」や「山頂側上がり」等、表現は様々あるようです
。測定値の単位はラジアン[rad])
|
|
火山性地震と火山性微動
火山性地震とは火山周辺を震源とする地震、火山性微動とは火山周辺における始まりと終わりのはっきりしない地動をいいます。ともにマグマの上昇・移動等により地殻が破壊されることによって起こるといわれています。
|
|
火山灰と火山レキと噴石
火口からの噴出物(火山砕屑物【かざんさいせつぶつ】という)で、その大きさによって名称が異なります。
直径2mm未満を火山灰、直径2mm〜64mmを火山レキ、それ以上を噴石または火山岩塊といいます。
|
|
噴火と爆発
噴火とは、火口から火山灰、噴石、溶岩等が噴き出すことの総称をいいます。爆発とは、噴火の一区分で、音響を伴う噴火のことをいいます。
|
|