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| 最終更新日:2006年04月03日 |
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| 日 付 | 区 分 | ご意見等の内容 | 回答者 | 回答の内容 |
| 2004/7/1 | フレッシュ 目安箱 |
知事が債権放棄の意向を示す前に、知事と経営改革評価委員会との間で十分検討されたのか。 | 八重田 企画局長 |
委員会では補助金化、資本金化、上下分離などの方法について議論し、自律経営が可能な、実質的な放棄による支援を行うことを判断した。 |
| 2004/7/1 | フレッシュ 目安箱 |
繰上償還を行うことによって、他の事業に影響が及ぶ恐れはないのか。 | 八重田 企画局長 |
財政を圧迫しないよう、計画的に償還金を積み立てていくことを検討している。 |
| 2004/7/1 | フレッシュ 目安箱 |
知事の口から県民全体へ十分な説明をしていただきたい。 | 八重田 企画局長 |
現在沿線市町村長や県議会議員への説明を行っており、今後、県の広報やシンポジウム等の機会を通して、知事からも直接ご説明したい。 ⇒車座集会を4回開催 |
| 2004/7/11 | メール | 遊休資産の売却を検討したらどうか。 | 藤井交通政策課長 | しなの鉄道で積極的な活用策を検討している。 |
| 2004/7/11 | メール | 通勤利用者を増やすために、しなの鉄道通勤者のいる企業の車内広告を割り引いたらどうか。 | 藤井交通政策課長 | 経営において参考にさせていただきたい。 |
| 2004/7/11 | メール 車座集会 |
通勤利用者を増やすために、駅から一定距離の企業の車通勤者の人数に応じて、公共交通援助金を徴収したらどうか。 | 藤井交通政策課長 | 法律の制約もあるが検討したい。 |
| 2004/7/11 | メール | 駅にレンタサイクルを配置したらどうか。 | 藤井交通政策課長 | 観光用として、屋代駅、大屋駅、田中駅に有料のレンタサイクルを配置している。 |
| 2004/7/26 | フレッシュ 目安箱 |
新幹線の開業に伴い、並行在来線を民営にしたのはなぜか。 | 八重田 企画局長 |
北陸新幹線等の整備新幹線の建設に際し、JRの経営を保護するため、国が並行在来線の経営をJRから分離することを条件とするルールを設けたため。 |
| 2004/7/26 | フレッシュ 目安箱 |
なぜ鉄道資産を有償で買取をしたのか。 | 八重田 企画局長 |
当初は無償譲渡による資産譲渡を主張したが、交渉の末、JRが民営化されたことから103億円で鉄道資産を購入することになった。当時の経緯は「長野県」調査委員会で検証する。 |
| 2004/7/26 | フレッシュ 目安箱 |
買い取った在来線はJRの資産としてJRに買い戻してもらい、第三セクターは使用料のみで経営することにしたらどうか。しなの鉄道はJRの経営に戻すべきである。 | 八重田 企画局長 |
JRによる経営が理想的ではあるが、様々な経過を経て今日にいたっているので、ご理解いただきたい。 |
| 2004/7/26 | フレッシュ 目安箱 |
第三セクターが負産を持つことは、中南信の人から見れば不公平である。 | 八重田 企画局長 |
できるだけ税金による負担の少ない支援の方法を検討している。 |
| 2004/7/30 | フレッシュ 目安箱 |
乗降客調査をして、快速と普通列車の運行を1時間に1本くらいずつにしたらどうか。 | 八重田 企画局長 |
次回のダイヤ改正に向けて、快速の増便の検討を進めている。 |
| 2004/7/31 | 手紙 | しなの鉄道と信越線を1つの会社として経営することはできないか。 | 藤井交通政策課長 | 今年度県内の市町村と研究会を立ち上げ、長野以北の並行在来線についての調査検討をしていく。 |
| 2004/8/3 | メール | しなの鉄道は県営鉄道として位置付ける性格のものである。 | 藤井交通政策課長 | しなの鉄道が自律的に経営していけるよう、県は基礎的な支援を実施し、「公設民営」に近い形にしたい。 |
| 2004/8/3 | メール | 利用者を増加させるダイヤの工夫をお願いしたい。 | 藤井交通政策課長 | しなの鉄道は接続駅が多いため、全ての乗り継ぎがうまくいくのは困難であると聞いているが、努力するよう伝える。 |
| 2004/8/3 | メール | 商店街や観光施設との連携も不可欠であると思う。 | 藤井交通政策課長 | 地元の観光施設やホテルと連携した企画列車を運行するなど努力している。 |
| 2004/8/9 | メール | 沿線住民が利用しないのなら、鉄道を存続すべきではない。 | 藤井交通政策課長 | 今後とも一層、市町村による利用促進運動を促進していきたい。 |
| 2004/8/9 | メール | 県民への説明を丁寧に行うべきである。 | 藤井交通政策課長 | 知事としなの鉄道社長が参加して車座集会を開催し、住民説明を行った上で、県議会でご議論いただいて決定する予定である。 |
| 2004/8/9 | メール | 篠ノ井・長野間の運賃収入の問題には強い態度で臨むべきである。 | 藤井交通政策課長 | 長野以北の問題と絡めて、交渉を続けてまいりたい。 |
| 2004/8/9 | フレッシュ 目安箱 |
大屋駅のホームと列車の段差解消をお願いしたい。駅舎についてのしなの鉄道の今後のあるべき姿についてのお考えをお聞きしたい。 | 八重田 企画局長 |
地元市町村の協力が得られる駅から順次改良を進めているが、全ての駅のホームが改良されるまでには時間がかかるので、「トレインアテンダント」を乗車させて、乗降の介助等のサービスを行っている。 ⇒大屋駅は16年度にホームの嵩上げを実施。 |
| 2004/8/11 | メール | ダイヤ改正などの努力を行った上で県の支援を行うべきである。 | 秋山主任企画員 | しなの鉄道及びJR東日本にご意見を伝え、要請していきたい。 |
| 2004/8/11 | メール | 地元自治体は利用促進について具体的に何を行ってきたのか。自治体には鉄道存続の義務があり、そのための利用促進である。 | 秋山主任企画員 | 広報紙へのマイレール意識啓発記事の掲載、JRへの要望、沿線観光協議会による首都圏でのキャラバン等を行っている。実効の上がる利用促進運動を市町村が行う必要があると考えている。 |
| 2004/8/11 | メール | しなの鉄道の運行を篠ノ井止まりとして、長野までをJRで輸送することは可能か。 | 秋山主任企画員 | 篠ノ井で利用者全員が乗り換えるということはご不便をおかけすることになる。 |
| 2004/8/11 | メール | JRとしなの鉄道の相互乗り入れについて調査したらどうか。 | 秋山主任企画員 | 相互乗り入れにより、収益が上がるのかどうか、慎重に検討する必要がある。 |
| 2004/8/22 | メール | 株式化した場合にJRにその大部分を持っていただくことはどうか。 | 秋山主任企画員 | JRは営利企業であり、値上がりが期待される株の引き受け以外は応じないと考えられる。 |
| 2004/9/1 | 手紙 | 長野・篠ノ井間のしなの鉄道への移譲の可能性 | 八重田 企画局長 |
JR東日本は「営業区間は既に解決済みの問題」との姿勢を崩さず、交渉のテーブルに着いていない。 今後長野以北がさらに経営分離されることを踏まえて、この区間の重要性を明確にし、沿線市町村とともに営業権を主張していきたい。 |
| 2004/9/1 | 手紙 | 上下分離方式のメリットとデメリット | 八重田 企画局長 |
上下分離方式は、線路などの基盤を県営鉄道化するという案であるため、しなの鉄道にとっては身軽になるというメリットがあるかもしれないが、事業用資産がなくなってしまうため、関連事業など多角的な営業のチャンスもなくなる。 県にとっても、24億円の追加投資と毎年3億円の設備投資が必要となり、負担が大きすぎる。 |
| 2004/9/1 | 手紙 | 当時、一時は無償譲渡と報道されたものが、103億円の買い取りとなった事情及びその妥当性 | 八重田 企画局長 |
県は当初から鉄道資産の無償譲渡を主張していたが、JR東日本の株が公開された平成5年からJRの態度が強硬になり、無償譲渡は認められず、平成7年に有償譲渡に決定した。 このことには、県民からも疑問が寄せられているため「長野県」調査委員会を設置して調査を行っており、経過を明らかにする。 |
| 2004/9/11 | 車座集会 | 朝夕ラッシュ時などの列車の増発を実施してほしい。 | 井上社長 | 将来2両1編成の車両を導入して増発をする努力をしていきたい。 |
| 2004/9/11 | 車座集会 | 快速を1時間に1本位に増発してほしい。 | 井上社長 | 篠ノ井・長野間のダイヤ設定はJRの許可が必要であり、増発は難しいが努力したい。 |
| 2004/9/11 | 車座集会 | 自転車を電車に乗せてもらいたい。 | 井上社長 | 今の状況では難しいが企画列車なら可能。場合によっては期間限定での実施を検討したい。 |
| 2004/9/11 | 車座集会 | 運賃の家族割引を実施してほしい。 | 井上社長 | 週末中心に試験的に実施したい。JRや他の民鉄とも協力してやっていきたい。 |
| 2004/9/11 | 車座集会 | 債権の株式化は債権放棄である。103億円という税金を放棄するのは大きな問題である。最高責任者として弁解をお聞きしたい。県の責任を明確化してほしい。 知事の責任はないのか。 |
田中知事 | 過去の経過については「長野県」調査委員会で今後明らかになると思う。 しなの鉄道を持続的に運営していくためには減損会計の導入が最適の方法である。 |
| 2004/9/11 | 車座集会 | 運賃の値上げをする前に、社員の削減や給与カットなどの自助努力をまずするべきである。 | 井上社長 | 安定的な経営をしていくためにはある程度の値上げは必要であると考えているが、経営を効率化しなるべく値上げに頼らない経営を行っていきたい。人員削減はこれまでも行っており、今後も引き続き行っていく。賃金は県の平均よりも低い状況である。 |
| 2004/9/11 | 車座集会 | 千曲市内に新駅を設置したい。 | 井上社長 | 積極的にやっていきたい。 |
| 2004/9/11 | 車座集会 | 値上げはしないようにお願いしたい。 | 井上社長 | 皆様のご意見も十分お聞きしながら慎重に検討していきたい。 |
| 2004/9/11 | 車座集会 | 長野以北が開業する際には国の補助金の増額を要求すべきである。 | 井上社長 | 継続的に要望している。 |
| 2004/9/11 | 車座集会 | ダイヤを減らすことも1つの方法である。 | 井上社長 | 効率性を勘案しながら運営を行っていきたい。 |
| 2004/9/11 | 車座集会 | 地元商店街との交流をお願いしたい。 | 井上社長 | ホームページなども利用して様々な形で交流を深めていきたい。 |
| 2004/9/11 | 車座集会 | 篠ノ井・長野間を取り戻してほしい。 | 田中知事 | 過去の経過について「長野県」調査委員会において明らかにすることが重要である。 |
| 2004/10/2 | 車座集会 | しなの鉄道の存続のためにご努力をお願いしたい。 | 田中知事 | 減損会計を導入してしなの鉄道を自律化させて地域の足を確保していきたい。 |
| 2004/10/2 | 車座集会 | 今後高齢化社会が進めばしなの鉄道がないと生活できなくなってしまう。 | 井上社長 | お年寄りにとってみると自動車よりも鉄道の方が安全であると思うのでこれからも努力していきたい。 |
| 2004/10/2 | 車座集会 | 企業広告の掘り起こしをお願いしたい。 | 井上社長 | 車内のディスプレイなどを利用してぜひ増やしてまいりたい。 |
| 2004/10/2 | 車座集会 | 運賃値上げをする際には利用者が納得するような形でお願いしたい。 | 井上社長 | 値上げについては乗客の皆様が快適にご利用いただくための再投資を行う目的で、慎重に検討して必要であれば行っていきたい。 |
| 2004/10/2 | 車座集会 | 沿線市町村の支援も必要である。 | 井上社長 | 設備投資支援をお願いしていく。 |
| 2004/10/2 | 車座集会 | 今後新しい車両の導入の計画はあるのか。 | 井上社長 | 169系については近いうちに更新していきたい。 |
| 2004/10/2 | 車座集会 | 小諸駅の1番線をもっと利用してほしい。 | 井上社長 | 今後反映していきたい。 |
| 2004/10/2 | 車座集会 | ぐるっと信州号のような企画列車をたくさん行ってほしい。 | 井上社長 | JRや他の民鉄と連携していくよう努力したい。 |
| 2004/10/2 | 車座集会 | 橋上マンションを建設したらどうか。 | 芹澤 小諸市長 |
駅舎の改築に当たっては、小諸駅に図書館を併設していきたい。 |
| 2004/10/2 | 車座集会 | 軽井沢発湯田中行きのような企画列車を行ったらどうか。 | 井上社長 | 他社と協力してお客様のニーズに応えていきたい。 |
| 2004/10/2 | 車座集会 | 小諸止まりの列車の軽井沢方面への接続の改善をお願いしたい。 | 井上社長 | 検討する。 |
| 2004/10/2 | 車座集会 | 小諸駅1番ホームを途中で仕切って上りと下りで利用したらどうか。 | 井上社長 | 今後研究したい。 |
| 田中知事 | 改善箇所をチェックする列車を実施したい。 | |||
| 2004/10/2 | 車座集会 | イベント列車など乗ったお客様が喜んで帰っていただくことが大事。 | 井上社長 | これまでの実績を踏まえて、色々な工夫をしていく。 |
| 2004/10/2 | 車座集会 | アンケートをしていったらどうか。 | 井上社長 | 皆様のご意見が我々のところに届くような仕組みを作っていきたい。 |
| 2004/10/2 | 車座集会 | しなの鉄道をもっと利用していくようテレビやラジオでの宣伝をもっと行ったらどうか。 | 井上社長 | 検討する。 |
| 2004/10/2 | 車座集会 | 小諸駅舎が古いのでお金をかけない形で建替えをお願いしたい。 | 井上社長 | バリアフリーの駅舎を造っていきたい。 |
| 2004/10/2 | 車座集会 | 平原駅の位置を地域の方が利用しやすいようにもっと御代田側に移動したらどうか。 そして小諸・平原間に新駅を設置したらどうか。 |
井上社長 | 土地の所有者が多数あるため、なかなか思い切った開発は難しいと思うがアイディアを活かして頑張っていきたい。 |
| 2004/10/2 | 車座集会 | 気動車を拡大していったらどうか。 | 井上社長 | 社内の意向を考えながら将来は可能な限りぜひやりたい。 |
| 2004/10/2 | 車座集会 | 列車内にトイレを設置してほしい。 | 井上社長 | バイオトイレの実験を行っているが、まだ改良が必要である。 |
| 2004/10/2 | 車座集会 | 篠ノ井・長野間の問題についてJRにもっと強く言っていったほうが良い。 | 井上社長 | 私も全力で取り組んでまいりたい。我々もちゃんと運賃をいただいて営業活動をしたいと思っている。ビジネスライクな交渉をしていきたい。 |
| 2004/10/2 | 車座集会 | 169系車両を昔の塗装に塗り替えてほしい。せめて最後は昔の塗装に戻して走らせてあげたい。 | 井上社長 | 最後どのような形でセレモニーができるか分からないけれども、1つのアイディアとして考えていきたい。 |
| 2004/10/8 | メール | 169系車両を国鉄時代の塗装に塗り替えれば、お客が集まるのではないか。 | 経営戦略局 | JRから買い取った車両をしなの鉄道カラーに塗り替えて間もないので、現段階で塗り替えることは困難である。車両の塗装は会社の戦略上重要であるので、慎重に判断すべきである。大幅な収益が期待できるのであれば民間会社としては検討すべき課題である。 |
| 2004/10/20 | フレッシュ 目安箱 |
車両の塗り替えだけで乗客を集められる「シェイクスピア」列車を企画したらどうか。 | 八重田 企画局長 |
大幅な収益が期待できるのであれば民間会社としては検討すべき課題である。美術館でも車体広告を検討してほしい。 |
| 2004/10/24 | フレッシュ 目安箱 |
債権放棄問題について委員会ではどの程度検討されたのか。 | 八重田 企画局長 |
平成14年度に設置した評価委員会において議論を重ねてきた。 |
| 2004/10/24 | フレッシュ 目安箱 |
知事の発表前に担当部局への相談、説明はあったのか。 | 八重田 企画局長 |
知事は平成14年12月議会で実質的な債権放棄を表明したが、これは知事と企画局長が十分に協議した上で決定した。 |
| 2004/10/24 | フレッシュ 目安箱 |
債権放棄に伴う繰上償還や法人税は、どの程度影響を与えるのか。 | 八重田 企画局長 |
県債の償還は新たな投資ではなく、借入金を早期に返済するというものである。 この支援は資本の増強であるので、法人税の課税対象にならないことを国税庁に確認している。 |
| 2004/10/24 | フレッシュ 目安箱 |
県民への説明はどの程度どんな方法で行っているのか。 | 八重田 企画局長 |
広報誌への掲載、テレビ広報、ホームページへの掲載、車座集会4回、市町村長会議2回、地域新聞への掲載、県議会全会派への説明などを行っている。 |
| 2004/11/3 | 車座集会 | 横川・軽井沢間にトロリーバスを走らせてほしい。 | 井上社長 | 通常の事業線路として復活するのは難しいと思うが、期間限定で観光列車を走らすということは大賛成である。県の協力を得ながら考えていきたい。 |
| 2004/11/3 | 車座集会 | 学校行事(遠足、社会科見学)にしなの鉄道を利用するようにしたらどうか。(知事他) | 佐藤軽井沢町長 | 教育委員会の方へ早速話をしたい。 |
| 2004/11/3 | 車座集会 | 小諸から先へ長野から来る時に接続が悪い時がある。 | 井上社長 | 今後検討したい。 |
| 2004/11/3 | 車座集会 | 知事は強く言って、長野までしなの鉄道にするようにやっていただきたい。 | 田中知事 | それはもう究極の目標である。 |
| 2004/11/3 | 車座集会 | 中軽井沢駅で改札口からすぐに電車に乗れるようにしてほしい。 | 田中知事 | 1駅1駅降りて状況を確認する企画を行いたい。 |
| 2004/11/3 | 車座集会 | 特に夕方以降の軽井沢・小諸間の列車を増やしてほしい。 | 井上社長 | 今後検討したい。 |
| 2004/11/3 | 車座集会 | 大晦日に善光寺への初詣列車を企画してほしい。そこに知事も乗車してほしい。 | 井上社長 | 臨時列車を運行する。 |
| 2004/11/3 | 車座集会 | 八日堂詣で列車を企画してほしい。 | 井上社長 | 臨時列車を運行する。 |
| 2004/11/3 | 車座集会 | 軽井沢駅の改善を行ったらどうか。(滑りやすい床、大階段) | 田中知事 | 駅の北側をお客様に滞留してもらえるような形に皆様と考えていきたい。 |
| 2004/11/3 | 車座集会 | 車内で楽器演奏をする等の名物列車を走らせたらどうか。 | 井上社長 | 企画列車ではコンサート列車を実施している。 |
| 2004/11/3 | 車座集会 | 横川・軽井沢間をぜひ復活させてほしい。 | 井上社長 | 営業線としての再開は非常にハードルが高いと思うが、住民の皆様に貢献するという意味で頑張って参りたい。 |
| 2004/11/3 | 車座集会 | しなの鉄道の窓口にフレッシュ目安箱を設置させていただきたい。(知事) | 交通政策課 | 設置する。 |
| 2004/11/6 | フレッシュ 目安箱 |
篠ノ井・長野間について県は腰が重いのではないか。 | 八重田 企画局長 |
過去の経過については、「長野県」調査委員会で明らかにしていきたい。 本年も交渉を行ったが、JRの姿勢は変わっていない。 長野以北の問題を検討していく中で、引き続きJRと協議していきたい。 |
| 2004/11/28 | 車座集会 | 県が103億円負担するにあたっては、沿線市町村も応分の負担を求めないと、中南信の県民の理解は得にくい。 | 井上社長 | 駅舎の整備やホームの嵩上げの際には、市町村にご負担をいただいている。 |
| 2004/11/28 | 車座集会 | しなの鉄道へ寄せられた意見をまとめてほしい。 | 井上社長 | ホームページに公開したい。 |
| 田中知事 | 交通政策課のホームページにも、いただいた意見を一覧で、トップページからもしなの鉄道に関してすぐに入れるようにまずしたいと思う。 | |||
| 2004/11/28 | 車座集会 | 強制的に鉄道やバス等の公共交通機関を使わざるを得ないような仕組みを考えた方がよい。 | 井上社長 | 行政が仕組みを作るのも1つかと思うが、我々自身が乗りやすい環境を作ってご案内をしていくという努力をすることが大切であると思う。 |
| 田中知事 | 時差通勤をしてくれるようなある一定数以上の事業所には、税金の優遇をするような形にできればよいと思う。 | |||
| 2004/11/28 | 車座集会 | 運賃値上げよりもまず人件費の削減などの経営努力を考えるべきだと思う。 | 井上社長 | 長野県平均の給与レベルに比べて、弊社の給与のレベルは低い。この5年間で人件費だけで3億円程度削減してきた。これからもできる限りの極限までの自助努力でコストを下げていきたい。 |
| 田中知事 | 最大株主である長野県としても、引き続きしなの鉄道側に様々な努力を求めていかなければならないと思っている。経営に関する様々なシミュレーションを確定しない段階で、値上げの額や幅についてお答えするということは、むしろ皆さんに対して失礼で説明責任不足ではなかろうかと思う。 | |||
| 2004/11/28 | 車座集会 | 長野以北についてしなの鉄道との関係はどうなるのか。 | 八重田 企画局長 |
来年組織化して、そこで経費、乗客数、運行体系等について検討させていただく中で、どういう形が一番いいのか決めていきたい。 |
| 2004/11/28 | 車座集会 | しなの鉄道で長野以北の信越線も運行するということを考えているという理解していいのか。 | 八重田 企画局長 |
まだ経営主体は決まっていない。 |
| 2004/11/28 | 車座集会 | 篠ノ井・長野間が経営分離されなかったことと、高崎・横川間は経営分離されなかったことは不可解である。 | 井上社長 | 県の協力をいただきながらJRへ主張していきたい。県民にとってどういう形が利益になるのかということを、我々も同じ県民の足を支えている事業者として取り組んでいきたい。 |
| 母袋 上田市長 |
篠ノ井・長野間というのは、しなの鉄道の経営にとって大事であるし、さらに今後は長野以北まで一続きで考えなければいけないだろうと思っている。 | |||
| 田中知事 | オリンピックあるいは新幹線の開通の中であまり議論が行われないまま来てしまっていたと思う。これは「長野県」調査委員会でしっかり再調査をする。 | |||
| 2004/11/28 | 車座集会 | 軽井沢まで長野から1本の電車が通っているのはごくわすがで、ほとんどが小諸で乗り換えなければならないが、これは非常に無駄ではないか。 | 井上社長 | 小諸から先になると利用者が極端に減るので、上田や小諸までしか運行できないのが実情である。しかし今後車両の更新を行う時に効率化を図れるので、できる限りお客様のご要望にお応えする形で頑張っていきたい。 |
| 2004/11/28 | 車座集会 | 名古屋鉄道は岐阜市内の電車をアングロサクソンに売却したが、その経緯と現状を見て参考にしてもらいたい。 | 井上社長 | 色々勉強をさせていただき、最新の経営手法で頑張ってまいりたい。 |
| 田中知事 | 岐阜の手法をしなの鉄道に適用できるかというと、状況は違う。 | |||
| 2004/11/28 | 車座集会 | 手数料の払い戻しをただにしてほしい。 | 井上社長 | 払い戻しについては、一律210円という形でお取扱いさせていただいているが、間違えて購入した場合はいただかない。 |
| 2004/11/28 | 車座集会 | 上田駅の待合室をきれいにしてほしい。 | 井上社長 | すべてが鉄道の利用者ばかりではないので、何かよい方法を考え、快適な駅舎にするように努力をしてまいりたい。 |
| 母袋 上田市長 |
一概に排除はできない公の施設だと思っているが、あまりにも目に余る場合や他のお客様に迷惑がかかる場合であれば検討していきたいので、ご理解をお願いしたい。 | |||
| 2004/11/28 | 車座集会 | 新潟県の高田から上田へ来る時に、上田・長野間の料金は660円なのか、あるいは490円なのか。 | 井上社長 | 確認をさせていただきたい。 ⇒切符は高田から篠ノ井まで買っていただきたい。 |
| 田中知事 | もし失礼があったならばおかしいので、早急にお調べいただいて、ホームページだけでなくて各駅の改札口にも貼っていただきたい。 | |||
| 2004/11/28 | 車座集会 | 今度内川や寂蒔に駅が出来るらしいが、駅名は「あんずの里」とか「あんずの森」というような名前にすればよい。 | 井上社長 | 駅の名前については幅広く検討する。 |
| 2004/11/28 | 車座集会 | 今後のイベント列車についてどのようにお考えかお聞きしたい。 | 井上社長 | 今後も魅力ある企画、皆さんに大切な時間と楽しみを提供できるような商品を作っていきたい。 |
| 2004/11/28 | 車座集会 | 並行在来線分離の時に沿線市町村がお金を出すという問題を、国に対して知事の方からもぜひ追求していただきたい。 | 田中知事 | 今までの事実経過を明らかにすることで、県の側の問題点あるいは国やJR側の問題点ということが明らかになってこそ、交渉していけるということだと思っている。 |
| 母袋 上田市長 |
皆で鉄道を守ろうという姿勢を打ち出し、それに対して国にも支援してもらうことがよりベターな方法ではないのかと考えている。 | |||
| 2005/3/14 | フレッシュ目安箱 | しなの鉄道新駅設置の際に、いくら法律上必要とはいえ、エレベーターや立派な駅舎が必要か。 | 八重田 企画局長 |
法律により、エレベーターや跨線橋の設置が必要になるのでご理解いただきたい。駅舎の簡素化については、しなの鉄道へもご意見をお伝えする。 |
| 2005/3/14 | フレッシュ目安箱 | しなの鉄道、長野電鉄、JRとの相互乗り入れにより利便性向上を図れないか。 | 八重田 企画局長 |
車両の大きさや重量が異なるため、法律等の安全基準に合致しないこと、相互乗り入れのためには、大規模改修が必要なため、現状では困難な状況であるので、ご了承いただきたい。 |
| 2005/3/14 | フレッシュ目安箱 | 軽井沢〜湯田中の東北信観光エリアをワイドに周遊できるプランを検討したらどうか。 | 八重田 企画局長 |
しなの鉄道と長野電鉄の共同企画で、屋代乗り換えによる、軽井沢〜小布施間の遊コースづくりを検討中である。 ⇒ゴールデンウイーク、夏休み、秋の3連休に実施した。 |
| 2005/6/29 | フレッシュ目安箱 | 中軽井沢駅前は寂れ、文字通り灯が消えたようであり、駅のトイレにはペーパーホルダーもない状態である。 | 経営戦略局 | しなの鉄道に対し、トイレットペーパーの設置を含め、お客様が気持ちよくご利用いただくための改善を要望した。 中軽井沢駅前の活性化に向けて、しなの鉄道では今後軽井沢町と連携していく。 |
| 2005/6/30 | フレッシュ目安箱 | 通学時間帯のしなの鉄道と小海線の接続を改善してほしい。 | 宮坂 企画局長 |
しなの鉄道とJRの双方にダイヤの調整を要請した。今後も粘り強く要請してまいりたい。 |
| 2005/8/16 | フレッシュ目安箱 | 中軽井沢正面のゴミが散乱している。 | 宮坂 企画局長 |
しなの鉄道に対し、駅の管理、美化について徹底するよう要請した。しなの鉄道ではゴミ箱内のゴミの量が少量であっても必ず片付けを行い、ゴミ箱の管理を徹底し、駅の美化、清掃に一層努めていくとの回答をいただいている。 |
| 2005/10/12 | フレッシュ目安箱 | しなの鉄道が新車を導入するにあたり、県から何らかの指導のようなものはあったのか。 | 宮坂 企画局長 |
県からしなの鉄道に対して特段の指示はしていないが、応援していただくお客様の声、利便性を十分考慮して検討するよう要望していく。 |
| 2005/11/12 | メール | 新幹線が遅れた際のしなの鉄道の接続に配慮をお願いしたい。 | 秋山 交通政策課長 |
新幹線に遅れが生じ、JRからしなの鉄道の接続依頼があった際には、可能な範囲で最大限のダイヤ調整を行っている。 |
| 2005/11/12 | メール | 信濃追分駅のトイレは老朽化して危険な状態なので、一刻も早い改修をお願いしたい。 | 秋山 交通政策課長 |
鉄道利用者以外の方のご利用も多いことから、駅前の公衆トイレの位置付けとして、しなの鉄道では軽井沢町に改修をお願いしているところである。 |
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