| 申請主体名 |
地域再生計画の名称 |
地域再生計画の概要 |
市町村の連絡先
(認定年月日) |
長野県・
長野市 |
戸隠地区再生計画 |
旧戸隠村地区は、風光明媚な自然の残る地域であるが、高齢化、過疎化が課題となっている。市街地へのアクセス時間の短縮や集落間を結ぶ道路の整備など居住のための諸条件整備が求められているが、当該地区道路は、急勾配・急カーブの箇所が多く、すれ違いが困難な箇所もある。そこで、地域再生基盤強化交付金を活用し市道、林道を一体的に整備することにより、中心市街地や観光施設へのアクセスの改善と交流人口の増加を図るとともに、林業の生産コストの低下と効率化を進め、地域林業の活性化を図る。
(計画申請書)
|
長野市
産業振興部
森林整備課
TEL
026-224-5040
FAX 026-224-5124
建設部道路課
TEL
026-224-5045
FAX 026-224-5112
(H17.6.17) |
| 長野市 |
「自然とふれあう」清流再生計画 |
美しい山々に囲まれ、千曲川、犀川が流れ込むなど豊かな自然環境を有する長野市では、水辺環境を守り農村地域との共存を図ることを目標に、自然・風土を生かした都市づくりを進めているが、近年、田園地帯にも都市化が進み、家庭からの雑排水が河川等に流入し住環境が急速に悪化している。そこで、交付金を活用し汚水処理施設整備を促進することにより、千曲川・犀川流域の水質・景観保全を図りながら、自然とふれあう都市環境の再生を目指す。
(計画申請書)
|
長野市
水道局下水道業務課
TEL
026-226-4911
(内線 3547)
FAX 026-224-5114
(H17.6.17) |
長野県・
松本市 |
観光に磨きをかけるまちづくり計画〜美ヶ原から槍ヶ岳の観光資源の活用と有機的ネットワーク化〜 |
松本市は、周辺4村との合併により、美ヶ原から槍ヶ岳までの広大な市域となり、名実ともに誇るべき観光都市に発展した。市では、松本城、上高地、白骨温泉をはじめとした豊かな観光資源を十分に活用することにより、観光産業を機軸に地域経済の活性化や雇用の創出につなげることを目指している。そこで、多方面に渡る観光資源の広域的かつ有機的なネットワーク化を推進するため、交付金を活用し、地域の重要なインフラである道路の整備を行うことにより、地域間交流の活性化、観光ルートの利便性の向上と森林整備の促進、農林業の振興を図る。
(計画申請書)
|
松本市
政策部政策課
TEL
0263-34-3000
(内線 1112)
FAX 0263-34-3201
(H17.6.17) |
長野県・
飯田市 |
「豊かな自然を守り、地域産業を育むまち飯田」計画 |
市域の約70%を山林が占める当市においては、林業の振興とともに山林を活用したまちづくりを図ることが大きな課題となっている。地域再生基盤強化交付金を活用し市道と林道を一体的・効率的に整備することで、木材運搬や森林施業の効率化、主要道路へのアクセス改善を図る。また、「南信州グリーン・ツーリズム特区」により実施している自然や農業体験事業について、現在は農村部を中心に行われているが、今後は、山間地域についても展開させ、本地域再生計画の取組みと連携させることにより効果を高める。これらにより、「豊かな自然を守り、地域産業を育むまち」の実現を図る。
(計画申請書)
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飯田市
建設部土木課
TEL
0265-22-4511
(内線 2715)
FAX 0265-23-4414
産業経済部林務課
TEL
0265-22-4511
(内線 3533)
FAX 0265-53-2333
(H17.6.17) |
| 飯田市 |
「水清らかな美しいまち飯田」計画 |
本市は「南信州グリーン・ツーリズム特区」の認定を受けて、豊かな自然や農業を活用した体験教育旅行やワーキングホリデー、農家による濁酒製造と民泊者への提供など都市農村交流によるまちづくりを推進している。これらの取組をさらに推進していくため、交付金を活用し汚水処理施設を効率的に整備する。このことにより、住民の生活環境を改善するとともに、豊かな自然や農村を生かした観光、農産物のブランド化等様々な事業を展開し、都市との交流を一層促進する。
(計画申請書)
|
飯田市
水道環境部下水道課
TEL
0265-22-4511
(内線 5281)
FAX 0265-22-6661
(H17.6.17) |
長野県・
伊那市 |
水と緑がにあうまち再生計画 |
伊那市では、南アルプスと中央アルプスの「二つのアルプスに抱かれた自然共生都市」を将来像としている。このため交付金を活用し、汚水処理施設の整備を効率的に行うことにより、天竜川や三峰川をはじめとする河川の浄化を推進し清らかな河川の流れを守る。また、自然環境に配慮するなかで市道、林道の一体的な整備を行い、間伐や集材等の作業を軽減し林業の振興を図るとともに、作業によって発生する間伐材を木質ペレットとして活用できる体制の整備を推進する。また、こうした事業と併せて介護施設を整備し、「人にやさしい助け合い社会」の実現を目指す。
(計画申請書)
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伊那市
総務部企画課
TEL
0265-78-4111
(内線 432)
FAX 0265-74-1250
(H17.6.17)
変更計画
(H18.3.31)
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| 大町市 |
大町市「北アルプス山麓 仁科の里」水環境再生計画 |
本市は、信濃川水系の最上流部に位置し、北アルプスを源とする豊かな水環境に恵まれている。近年、公共用水域の水質保全に対する意識が高まっているが、汚水処理人口普及率は周辺自治体に比べて低迷している状況である。そこで、汚水処理施設整備交付金を活用し下水道と浄化槽を効率的に整備することより、都市機能の向上と水環境の保全に努めるとともに、仁科三湖クリーンラリーや河川清掃の実施を通じて市民の水環境保全に対する意識の高揚を図る。このことにより、住環境に優れ信濃川水系の最上流域という自覚を持った山岳都市づくりを目指す。
(計画申請書)
|
大町市
水道部下水道課
TEL
0261-22-0420
(内線 711)
FAX 0261-23-7415
(H17.6.17) |
長野県・
佐久市 |
自然と共に生きる快適環境創出のみち整備計画 |
長野県の東の玄関口である佐久市は、将来性豊かで美しい自然に囲まれた高原都市であり、高速交通網の整備などにより人口増加が続いている。本年4月1日の合併により誕生した当市では、一体性ある発展が最重要課題であり、中心市街地の発展とあわせ、周辺地域の活性化を推進していく必要がある。このため、市道及び林道を効率的に整備することにより、生活環境の向上と森林整備を促進するとともに、市街地、周辺部と名所・旧跡などの観光スポットを新たにネットワーク化し、新市一体となった発展を図る。
(計画申請書)
|
佐久市
企画部企画課
TEL
0267-62-2111
(内線 434)
FAX 0267-63-1680
(H17.6.17) |
長野県・
千曲市 |
”生き生き千曲”まちづくり計画 |
本市は、平成15年9月に1市2町の合併により誕生し、「千曲川に月や花が映える、共生と交流の都市(まち)」を将来像としている。市内には「森将軍塚古墳」や国の名勝指定となった「姨捨の棚田」など魅力溢れる観光施設が点在しているが、旧市町単位に保全、振興がなされてきた経緯もあり、施設間の連携が十分とはいえない。そこで、市道、林道の効率的な整備をおこなうことによって、こうした施設間のネットワークを構築し観光振興を図るとともに、生活環境の面においても市民間の交流を促進し、生き生きとした魅力あるまちづくりを目指す。
(計画申請書)
|
千曲市
企画部企画課
TEL
026-273-1111
(内線 5313)
FAX 026-273-8787
(H17.6.17) |
長野県・
小海町・
南牧村 |
ふるさと「八ヶ岳」観光ルート再生計画 |
小海町、南牧村の八ヶ岳山麓地帯には観光拠点が点在し、豊かな大地と自然を求め毎年多くの観光客が訪れているが、近年の木材価格の低迷から森林の整備が遅れ、観光誘致の売りである豊かな自然景観が阻害されると同時に観光客の減少も顕著となっている。このため、道路及び林道の効率的整備を行うことで、間伐等の推進による豊かな森林景観を回復するとともに、各地に点在する観光拠点のアクセスを改善する。加えて、このルートを活用した各種イベント及びグリーンツーリズム活動を通じて魅力ある地域形成を図る。
(計画申請書)
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小海町
産業建設課
TEL
0267-92-2525
FAX 0267-92-4335
南牧村
産業課
TEL
0267-96-2211
FAX 0267-96-2227
(H17.6.17) |
| 軽井沢町 |
環境負荷を低減する水環境再生計画 |
軽井沢町は、緑豊かな自然に囲まれた保健休養地として年間を通じ多くの観光客が訪れているが、一方で、自然環境や生活環境の悪化が指摘されている。自然環境を保全し、町民はもとより当町を訪れるすべての人々の健康で快適な生活環境を確保することは「国際保健休養地軽井沢」としての責務であることから、汚水処理施設を効率的に整備し自然環境の悪化原因となっている汚水を計画的に処理することで環境負荷の低減を図る。住民と協働し環境ネットワークなどの環境事業に取り組むこととあわせ、軽井沢の更なるイメージアップに繋げていく。
(計画申請書)
|
軽井沢町
企画課
TEL
0267-45-8504
FAX 0267-46-3165
(H17.6.17) |
| 御代田町 |
御代田町「水と緑のまち」再生計画 |
本町は、北に緑豊かな浅間山がそびえ、南には千曲川水系の湯川が流れている水と緑が豊かな美しい景観に恵まれたまちであり、「環境を守り・人権を尊重する文化・高原公園都市 御代田」を将来像に街づくりを進めている。近年、佐久市、小諸市、軽井沢町に隣接するベットタウンとして人口が急速に増加しており、生活雑排水の流入により湯川の水質も年々悪化している。このため、交付金を活用し汚水処理施設を効率的に整備することにより、水環境保全と生活環境改善を図る。
(計画申請書)
|
御代田町
生活環境課
TEL
0267-32-3111
(内線 72)
FAX 0267-32-3929
(H17.6.17) |
長野県・
和田村 |
輝くいなか和田村 |
和田村松沢地区は、45haの農用地及び370haの山林が広がる比較的大規模な農林業地帯である。現在、集落と当地区を結ぶ村道松沢線は、幅員が狭く行き違いが困難なことから、農林業振興の支障となっている。また、終点より接続される林道松沢線は、法面の崩落個所が多数あり、通行が困難なことから間伐遅れの原因となっている。そこで交付金の活用により村道、林道を改良、改修することにより当地区の遊休荒廃農地、荒廃山林の解消を図り、活気あるまちづくりを推進し『耀くいなか
和田村』を目指す。
(計画申請書)
|
和田村
振興課
TEL
0268-88-2345
(内線 27)
FAX 0269-88-2693
(H17.6.17) |
長野県・
長谷村 |
交流安心満足南アルプスの村づくり計画 |
本村は南アルプスの北部に位置し、山岳観光及び農林業の振興を図るための施策を重点に展開している。近年、高速バス等による村内への入り込み客が増加したことに伴い、南アルプス入口までのアクセス道路の整備が求められるようになった。また、後継者不足により整備の遅れている森林が増加しているため、災害に強い森づくりが課題となっている。そこで、南アルプス入口へ通じる村道、林道を効率的に整備し主要道路へのアクセスを改善することにより、都市部からの人・物の流通を促進し、また林業の省力化を図り、住民が安心・満足して暮らせる村づくりを行う。
(計画申請書)
|
長谷村
総務課
TEL
0265-98-2211
(内線 23)
FAX 0265-98-2029
(H17.6.17) |
| 高森町 |
「美しい自然や景観と人の暮らしが調和したまち 高森」 |
本町は平成17年3月に「高森町環境基本計画」を公表し、その中で行政、事業者、町民の役割を明確化し、三者が協働で「こどもにのこせる、住みよいまちづくり」をおこなうことを掲げている。このため、森林や農地等の保全を図る「水をつくる事業」、汚水処理施設整備や河川清掃の実施による「水を守る事業」、親水護岸の整備、ホタルの里の整備、カヌー大会の実施といった「水に親しむ事業」を総合的かつ一体的に展開しているが、今回、交付金を活用し汚水処理施設の整備を迅速化することによって、自然と共生する暮らしの再生を一層促進する。
(計画申請書)
|
高森町
環境水道課
TEL
0265-35-3111
(内線 5141)
FAX 0265-35-8294
(H17.6.17) |
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長野県・
阿南町 |
人も情も行き交いときめくまち煌いて阿南づくり計画 |
阿南町では、高齢化、過疎化の進展に伴う農林業の担い手不足、耕作放棄地の増加が大きな課題となっているとともに、高齢者が安心して暮らすことができ、かつ生きがいが持てる地域づくりが求められている。そこで、町道及び林道を効率的に整備し、農作物の物流効率化と拠点施設へのアクセスの改善を図るとともに、町内外の観光施設と連携したグリーン・ツーリズム事業を推進し交流人口の拡大を図る。また、「阿南町社会協議会」と協力し、老人世帯への緊急体制を確立することにより、高齢者が安心して生活できる「人と情も行き交いときめくまちづくり」を推進する。
(計画申請書)
|
阿南町
総務課
町づくり推進室
TEL
0260-22-2141
(内線 19)
FAX 0260-22-2576
(H17.6.17) |
|
長野県・
根羽村 |
都市との共生・対流による地域再生計画 |
根羽村は「緑と自然を生かしゆとりと安らぎのある村づくり」を目指して、農村の原風景と地域資源を活用した村づくりを進めている。その中でも、「田舎の親戚制度」による都市住民との農林業体験を通じた交流など観光振興を積極的に進めているが、地域内の各観光資源を結び付ける道路網の未整備が大きな支障となっている。そこで、村道と林道を統一的に整備し効率的な道路ネットワークを構築することにより、それぞれの魅力ある観光スポット間の連携を図り、集客数、交流人口の増加を目指す。
(計画申請書)
|
根羽村
振興課
TEL
0265-49-2111
FAX 0265-49-2277
(H17.6.17) |
長野県・
大鹿村 |
豊かな自然を生かした独自ブランドによる村づくり |
本村は急激な過疎化・高齢化の進行により地域の活力が低下している。村では、「地場産業起こしによる村づくり」を目標に特産の大豆「中尾早生」など魅力ある地域資源を活用し個性ある産業づくりに取り組んでおり、特に標高2,000mの黒川牧場と集落を結ぶ中峰黒川林道周辺では村独自の山岳酪農や高地での花卉・農産物の栽培が活発である。この活動を支援するため、当該地区への通行に支障のある林道の法面防災や舗装、林道に接続する村道梨原線の改良を効率的に行い、交流人口の増加と大鹿ブランドづくりによる活力ある山村再生を目指す。
(計画申請書)
|
大鹿村
産業振興課
TEL
0265-39-2001
FAX 0265-39-2269
(H17.6.17) |
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長野県・
上村 |
上村緑の回廊計画 |
上村は、長野県の南端に位置しその98%は山林原野である。現在この地形を生かした都市との交流を村の地域振興の柱としており、しらびそ高原をはじめ毎年多くの観光客が訪れている。しかし、それぞれの観光施設を結びつける村道、林道は狭く落石などの課題も多く、地域住民はもとより観光客からも道路整備を強く要望されている。そこで、およそ2時間で村内を周遊できるよう村道、林道を効率的に整備する(「緑の回廊」と命名する)ことにより、各観光施設の連携した誘客を可能とし、新たな交流人口の増加を目指す。
(計画申請書)
|
上村
農林建設課
TEL
0260-36-2211
FAX 0260-36-1003
(H17.6.17) |
長野県・
南信濃村 |
「交流による心豊かな南信濃村」郷(さと)づくり計画 |
南信濃村は総面積の96.7%を森林が占め、豊富な森林資源をいかした間伐と木材の加工産業を促進している。また、本村には、南アルプスの豊かな自然を求めた年間10万人の入込客があり、村としても地域住民と都市住民との交流、温泉施設を柱とした観光立村を目指している。しかし、村内道路は近年の観光客の増加に伴い路面の損傷が激しく通行に支障をきたしているため、交付金を活用し村道、林道を効率的に整備することにより、林野からの木材の輸送時間短縮と伝承文化・景勝地への観光客の増加を図る。
(計画申請書)
|
南信濃村
振興課
TEL
0260-34-5111
(内線 134)
FAX 0260-34-2138
(H17.6.17) |
|
長野県・
木曽福島町 |
幸せ空間・きそふくしま地域再生計画 |
当町は「水と緑と史跡の町」として観光と自然環境の保護をメインにまちづくりを進めている。近年、木曽川上下流域で優良で豊かな水を育む森林保全を進めるため「水源の森」森林整備協定を結ぶなど活発な森林整備を行っており、町道及び林道の利用頻度が高くなったため、安全な道路整備が求められている。そこで地域再生基盤強化交付金を活用し、町道、林道の舗装及び道路拡幅を行うことにより、森林整備に絶対不可欠な「道」を整備し、生活道路として地域住民や木曽を訪れる人々の安全な通行を確保し、森林保全を促進する。
(計画申請書)
|
木曽福島町
建設農林課
TEL
0264-22-2001
(内線 34)
FAX
0264-24-2406
(H17.6.17) |
|
長野県・
穂高町 |
ほたか「たくましく活力あるまちづくり」計画 |
穂高町は、中部山岳国立公園を主体とした雄大な山岳景観及び「安曇野」と呼ばれる穀倉地域を有する山紫水明のまちであるが、近年の少子高齢化による農林業の低迷、都市化による農地の宅地化、別荘開発による森林伐採など損なわれつつある自然景観の保全が大きな課題となっている。このため、地域再生基盤強化交付金を活用し町道、林道を効率的に整備することにより森林資源の保全と活用を図る。あわせて、森林遊歩道の整備、町の主要な特産物であるわさび生産の振興を図ることで活力ある農林業、観光の振興を促す。
(計画申請書)
|
穂高町
農林課
TEL
0263-82-3131
(内線 270)
FAX 0263-82-6622
(H17.6.17) |
|
坂城町 |
坂城町清潔で潤いのある居住地域再生計画 |
本町は、長野県の県中北部に位置し、周囲を山に囲まれ、町の中央部を千曲川が流れているなど自然に恵まれた環境にある。しかし、一方、県下でも有数の工業都市としての発展に伴い、産業排水の増大等による環境悪化や千曲川の水質悪化が懸念される状況となった。これまで、千曲川流域下水道事業及び流域関連公共下水道事業を推進し汚水整備を進めているものの、汚水処理人口普及率は長野県平均を大きく下回っている状況である。そこで、交付金を活用し汚水処理施設を効率的に整備し、また、千曲川沿線の公園施設整備による水と緑の憩いの場を形成することにより、清潔で潤いのある居住地域再生を目指す。
(計画申請書)
|
坂城町
都市・下水道課
TEL
0268-82-3111
(内線 253)
FAX 0268-82-8314
(H17.6.17) |
|
箕輪町 |
人・地域が輝き創造と活力あふれる箕輪町計画 |
本町は、町内にいくつもの工業団地を有し、年々人口が増加している一方、新たに転入する住民の地域社会参加が進まず、地域コミュニティが崩壊しつつある。「人・地域が輝き 創造と活力あふれるまち」を将来像に進めている住民との協働によるまちづくりを更に推進するため、国庫補助対象施設を地域コミュニティ施設として一部転用し、住民の手による花と緑のまちづくりや伝統芸能活動など地域住民の活動の拠点として活用し、地域の活性化を図る。併せて、町全体の生涯学習や住民交流を積極的に行うことにより、町全体の地域コミュニティの育成、強化を目指す。
(計画申請書)
|
箕輪町
政策企画室
TEL
0265-79-3111
(内線 114)
FAX 0265-79-0230
(H17.7.19) |
|
松本市 |
「水清きアルプスと城のまち松本」計画 |
松本市は信濃川水系の上流に位置し、雪解けの清流に恵まれ、アルプスの山々や緑豊かな高原に囲まれた自然と文化あふれる山岳都市である。その一方で、近年は観光産業の活性化や宅地開発等により、周辺の田園地帯も都市化が進み、生活雑排水により河川等の水質が悪化している。そこで汚水処理施設整備交付金を活用し、公共下水道事業と浄化槽整備事業を行い、水環境と自然に恵まれた生活環境の保全を図る。併せて観光産業の発展を促進し、都市としての観光価値と生活価値を同時に向上することで、地域の活性化を図る。
(計画申請書)
|
松本市
TEL 0263-34-3000
(H17.11.22) |
|
諏訪市 |
ものづくりメッセ諏訪構想に基づく諏訪地域再生計画 |
諏訪地域はものづくり発祥の地として精密機械等の製造業が発展してきたが、近年経営環境の厳しさが増している。そこで、当地域の強みであるものづくりを中核としたまちの再生を目指す「ものづくりメッセ諏訪構想」に基づき、課税の特例や日本政策投資銀行の低利融資等の支援措置を受け、官民挙げた「志ある投資」による新会社を設立し、工場跡地をものづくりや文化芸術・観光等の振興に資する一大交流拠点として整備再生する。こうして、諏訪圏工業メッセの継続開催や研究開発等を通じた地場産業の振興及び文化観光振興による交流人口の増加を図り、諏訪市の活性化をめざす。
(計画申請書)
|
諏訪市
TEL 0266-52-4141
(H17.11.22)
|
|
塩尻市 |
塩尻市「自立と創造の田園都市づくり」再生計画 |
塩尻市は長野県のほぼ中央に位置し、清浄な水と緑に囲まれた田園都市である。昭和48年度より公共下水道等の整備推進に着手しているが、市内には下水道の整備が遅れている箇所があり、近年、生活雑排水の影響による水質悪化が課題となっている。そこで、汚水処理施設整備交付金を活用し、公共下水道と浄化槽を一体的に整備することで、河川の水質保全を図る。併せて観光産業の育成支援を進め、観光地としての魅力向上を図り、誘客力の向上に努める。これらの方策によって、人が集う魅力的な塩尻となることで、「自立と創造の田園都市」の実現を目指す。
(計画申請書)
|
塩尻市
TEL 0263-52-0280
(H17.11.22) |
長野県・
売木村 |
人・自然プラス安心と交流の地域再生計画 |
売木村は、長野県の最南端に位置し、村の約85%を占める森林を活用した農林業と都市農村交流による観光産業の一体的な推進を行っているが、過疎化、少子高齢化が進行しており、農林業の担い手不足や農地、森林の荒廃化が懸念されている。村では、住民参加による「むらづくり委員会」を組織し、これからの村づくりの方針を決定したが、この方針を具現化するため、道整備交付金を活用し、住民が安心して暮らすための生活道路と、農山村の原風景を基盤とした地域資源と観光施設を結ぶ道路網の整備を行う。グリーンツーリズムなどの推進とあわせ、地域や人と人との交流を活発化させることで、人も自然も産業も元気になる村づくりを目指す。
(計画申請書)
|
売木村
産業課
TEL 0260-28-2311
(H18.3.31)
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| 小諸市 |
小諸市「浅間山麓に広がる古城のほとり・千曲の清流」再生計画 |
小諸市は、市民の誇りであり多くの文化人も愛した浅間山麓と千曲川の自然を守りながら、市民や訪れる人々にとって住みよく、快適なまちづくりを目指している。このような中、自然環境の保全と快適環境の構築のため、公共下水道事業等により汚水処理施設の整備を進め、市内の重要河川や流末の千曲川の水質は徐々に改善されてきているものの、依然として生活雑排水による汚染が深刻な状況にある。このため、交付金を活用し、汚水処理施設の整備を一層推進することで、水環境の再生と循環型社会の形成を目指す。
(計画申請書)
|
小諸市
企画課まちづくり推進係
TEL 0267-22-1700
(内線256)
(H18.3.31)
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| 駒ヶ根市 |
「アルプスがふたつ映えるまち駒ヶ根」水環境再生計画 |
駒ヶ根市はふたつのアルプスに抱かれた伊那谷のほぼ中央に位置し、豊かな自然環境と美しい景観に恵まれたまちである。しかし、社会経済活動や生活様式の変化等による水質汚濁が進行し、まちづくりにおける大きな課題となっている。そこで汚水処理施設の整備により、水資源の保全を進めるとともに、コミュニティ組織や市民団体の環境保全活動への積極的な支援や、都会にはない魅力的な自然環境をベースに、定住人口の増加を図る施策を推進し、地域産業の振興や経済の活性化を図る。これらの取組みにより当市のキャッチフレーズである「アルプスがふたつ映えるまち」に相応しい水環境の再生を目指す。
(計画申請書)
|
駒ヶ根市
まちづくり推進部
水道課
TEL 0265-83-2111
(内線531)
(H18.3.31)
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| 塩尻市 |
人・文化・情報のゆきかう 地域活性化計画 |
塩尻市では、産学公が連携しIT人材の育成やIT関連産業拠点の整備を進めるなど、創業や新事業創出の支援を行っている。また、地場産品のブランド化や宿場等の伝統文化の継承・整備、伝統産業と最先端産業の融合等も進めており、「政策投資銀行による低利融資等」「国民生活金融公庫の新創業融資制度の要件緩和」の支援措置を活用し、こうした活動を更に推進する。これにより、中心市街地を「快適に暮らせるまち、価値あるときを過ごせるまち」として、コンパクトな市街地の形成に向けて再生し、「人・文化・情報のゆきかう地域」として市民、企業、行政が一体となって『ともに築く 自立と創造の田園都市』を目指す。
(計画申請書)
|
塩尻市
経済事業部
商工課
TEL 0263-52-0280
(内線1281)
(H18.3.31)
|
| 千曲市 |
千曲川に月や花が映える、共生と交流の都市再生計画 |
千曲市では、市の中央部を流れる千曲川を中心に、東西に広がる田園風景や歴史的な景観を活かした、自然と共生しながら憩いと癒しを感じられるまちづくりを進めている。しかし、千曲川の支流である中小河川区域の汚水処理施設の整備が立ち遅れている現状にあるため、交付金を活用して水質環境の保全を図り、昔ながらの蛍の乱舞し鮭が遡上できる自然環境を取り戻し、併せて上流部の農地・森林の多面的機能の保全や地域の緑化・美化運動を推進することで、自然と共生できるまちづくりを目指す。
(計画申請書)
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千曲市
建設部下水道課
TEL 026-273-1111
(内線5632)
(H18.3.31)
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| 安曇野市 |
美しい水の恵みのまち |
本市は、長野県のほぼ中央部に位置し西部は北アルプス連峰がそびえ立ち、雪解け水をたたえた清流が市内を流れ、この水の恵みが市民生活を潤している。日本の原風景とも言える安曇野の水田を育み、りんご、山葵、虹鱒等特異な産物を生み出している美しい水の恩恵を将来にわたり享受できるよう、汚水処理施設の一層の整備を推進することにより、水環境の保全を図り美しい安曇野の自然を守ることで地元農業等の維持・発展を通じ、魅力ある地域の活性化を目指す。
(計画申請書)
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安曇野市
上下水道部
下水道係
TEL 0263-72-3111
(内線155)
(H18.3.31)
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| 飯島町 |
飯島町水と自然に恵まれたまちづくり計画 |
飯島町では都市化の進展や生活様式の変化等に伴い、農業用水路・河川の水質悪化による環境イメージのダウンや、生活環境の悪化などが課題となっている。そこで、生活排水の適正処理と農業排水の浄化を行い、用水路・河川の清流を再生することにより、従来生息していた生き物を蘇えらせ、人と環境にやさしい安心・安全な農産物づくりや、水とみどりに恵まれた環境での農産物の生産を可能とする。また観光イベントや道の駅、ホームページ等で情報提供を行うことにより、これらの観光資源を活用して観光客の増加による地域の活性化を図り、水と自然に恵まれたまちづくりを目指す。
(計画申請書)
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飯島町
建設水道課水道係
TEL 0265-86-3111
(内線131)
(H18.3.31)
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| 信濃町 |
水と緑がにあうまち再生計画 |
信濃町は、町の中心部に上信越国立公園に指定されている野尻湖があり、周囲を北信五岳に囲まれた水と緑の豊かな町である。しかし、昭和63年に野尻湖において生活排水の流入などを原因とする淡水赤潮が発生するなど、環境汚染が問題となってきていた。そのため公共下水道事業を始め各種の汚水処理事業を計画的に進めてきたところであるが、交付金を活用して更に整備を進めて水環境の保全に努め、併せて癒しの森事業や野尻湖クリーンラリー等を実施し、豊かな自然を活かして地域の活性化を図る。
(計画申請書)
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信濃町
上下水道課
TEL 026-255-3002
(H18.3.31)
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| 飯山市 |
地域資源(森林・温泉・食農)を活かした健康増進型の観光による地域再生 |
過疎・豪雪に加え、公共事業・スキー観光・農業市場を巡る景況の悪化と、市内経済は非常に厳しい状況にある。改善策として、地域資源を活かした新しい「旅」の形を創出すべく、「旅産業室」を設け、市内の観光資源である「森林」「温泉」「食農」を活用した、科学的・医学的実証に基づく健康メニューの提案に取り組んでいる。また、市内の美しい景観や農村風景を活かした先駆的グリーンツーリズム事業と健康増進型の観光を組み合わせた「健康への旅」を提案し、既存産業との融合発展を目指し、これを支える周辺産業の支援・振興も同時行うことで雇用創出と地域経済の活性化を目指す。
(計画申請書)
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飯山市
総務部旅産業室
TEL 0269-62-3111
(内線341)
(H18.7.3)
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| 山ノ内町 |
山ノ内町「自然の恵みと生きる元気創造のまち」再生計画 |
本町は上信越高原国立公園の中心にあって、緑豊かな自然環境や豊富な温泉に恵まれた観光と農業の町である。しかし、観光客は減少傾向にあり、河川の清流も近年は生活排水や観光排水の増加により汚染されてきた。このため、本交付金事業を活用し汚水処理施設を効率的に整備することにより、水環境の保全を図る。これにより、河川の清流を取戻しホタルの復活や地産地消の農作物の生産を活性化させ、自然を活用した観光エリアの拡大と地域の魅力を向上させて、自然の恵みと生きる元気創造のまちを目指す。
(計画申請書)
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山ノ内町
建設水道部
下水道グループ
TEL 0269-33-3111
(内線324)
(H18.7.3)
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