| 財政改革推進プログラムを着実に実行するとともに、二十一世紀型のゆたかな社会を創り上げていくための予算要求 各部局からの予算要求について、今後県民の皆様のご意見等を踏まえ、「コモンズからはじまる、信州ルネッサンス」を実現していく第一歩となる予算案をつくりあげていきます。
◇「長野モデル創造枠予算」の積極的活用
福祉・医療、環境、教育、産業・雇用の分野をはじめとする一層の充実を求められている重点課題に取り組むため、平成15年度当初予算で創設した「長野モデル創造枠予算」を積極活用
要求総額 262億円
◇地域・現場からの声を生かした「新規事業等直接提案制度」及び「県民参加の政策づくり」の導入
県民に日常的に接している現地機関の職員等からの提案(157件)や、県民との協働による政策形成を進めるため県民の皆様からいただいた「政策提案」を生かす仕組みの導入
◇旧来の公共事業依存体質からの脱却を目指した投資的経費の重点配分化の継続
投資的経費 85.9%
うち 公共(三公共)事業 78.2%
県単独(三県単)事業 73.4%
◇中長期的な展望の下に納税者の視点から県の財政構造を抜本的に改革
昨年に引き続き、県の役割分担や事業効果等を検討し、所期の目的を達成した事業や期待した成果の上がっていない事業について廃止も含めて聖域なく見直し
◇県民意見の募集
ご意見・ご提言のある方は、各担当課(主要事業一覧の各事業の下に、FAX・メールアドレスを記載)へ1月22日(木)までに御連絡ください。
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