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| 最終更新日: 2004年10月05日 |
誤検出・誤公表の調査結果等について
長野県は、生活環境部環境保全研究所および衛生部食品環境課について、内部調査と問題分析を続けてまいりました。その結果、前回8月25日(水)に発表した状況等について、訂正事項と新たに判明した事項がありますので、ここに、ご報告いたしたく存じます。 検査を担当した研究所職員は、高い分析技術がある、と自他共に認めるヴェテランでした。職場の直属上司も、この職員の仕事には軽々に口出しできないという、精確な分析結果に対する責任を負う研究所として、許されざる状況が長く続いていたことも判明しました。また、研究所の食品検査体制を指導すべき立場にある食品環境課長は、この研究所職員と旧知で親交が深かったため、客観的指導ができず検査ミスを指摘することができませんでした。更に、部長や所長などの幹部責任者への報告が極めて遅く、時には省略されていた事実も判明しました。 このような事態を起こしましたことに対し、関係者ならびに県民の皆様に、重ねてお詫び申し上げます。誠に申し訳ございませんでした。 平成16年(2004年)10月5日
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【発表資料及び知事会見】 ●平成16年10月5日(火) ・発表資料(PDF形式:89KB/5ページ) ・調査結果報告書(PDF形式:184KB/19ページ) ・知事会見 ●平成16年8月25日(水)
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