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最終更新日: 2006年06月23日


 6月22日 部長会議録


H18(2006).6.22 14:25〜15:25
県本庁舎 特別会議室


出席者:知事、副知事、出納長、経営戦略局長、経営戦略局参事(3名)、信州広報・ブランド室長、危機管理局長、企画局長、総務部長、総務部参事、社会部長、衛生部長、生活環境部長、生活環境部参事、生活環境部技監、商工部長、農政部長、農政技監、林務部長、土木部長、土木技監、住宅部長、副出納長、企業局長、教育長、教育次長(2名)、代表監査委員、監査委員事務局長、地方事務所長(9名)
欠席者:経営戦略局参事、社会参事、林務参事、県警本部長、議会事務局長、地方事務所長(1名)

(澤田祐介 副知事)
 お待たせしました。本日の部長会議を始めます。先ず、一番最初は、信州型搬出法、間伐材の搬出に関しまして林務部加藤部長の方から、これは動画を使ってご説明ですか。最初は・・・

(加藤英郎 林務部長)
 最初は、ちょっと私の方からご説明させていただきます。

(澤田祐介 副知事)
 わかりました。よろしくお願いします。

(加藤英郎 林務部長)
 それでは、資料1につきましてご説明いたします。ご承知のとおり、昨年25万ヘクタールの森林を間伐するという「信州の森林づくりアクションプラン」を策定しまして、現在、その目標達成に向けて、有効な方法である高性能林業機械による列状間伐の推進に力を入れているところでございます。今般、これについて、県内で開発された、非常に優れた間伐材の搬出法を掘り起こしまして、それを全県下に広げて間伐の推進に一層の拍車をかけ、併せて信州オリジナルとして全国に向けて発信していけるものだと考えております。
 それではこれからパワーポイントにより説明いたします。説明は、この方法の普及指導に当たって、現場でですね、いわば伝道師として精力的に活動してもらっている林業振興チームの藤本浩二企画幹から行いますのでよろしくお願いします。

(藤本浩二 林業振興チーム企画幹)
 林業振興チーム藤本浩二です。これから信州型搬出法の説明をさせていただきます。座らせてやらせていただきます。信州型搬出法です。これは、列状間伐後の高性能林業機械による間伐材搬出法のひとつです。長野市にあります北信木材生産センター協同組合さんがですね、・・・

(田中康夫 知事)
 ちょっと待って、地方事務所にはあの絵が写ってんの?カメラちゃん。・・・大丈夫・・・。確認して。はい。

(藤本浩二 林業振興チーム企画幹)
 これはですね、長野市にあります北信木材生産センター協同組合さんという民間の事業体なんですが、そこが確立した搬出法でありまして、現在日本全国のところに、こういうジグザク滑車を使った信州型搬出法なる間伐、搬出をやっているかという照会をかけましたが、どこもやっていないということですので、信州オリジナルということが言えます。これをやることによりまして、第一番目にコスト削減。これまで間伐材を出すためには(材積1立方メートル当り)1万2500円程度かかっていたものを9千円ぐらいに抑えることができたと、つまり3割程度のコスト削減が可能になりました。二番目としましては、長野みたいに山が急峻で谷や尾根が複雑な地形では、間伐をしますとどうしても残った木に傷がついたりするんですが、この残した木にも傷をつけずに搬出することができると。この2点が優れた点であります。
 先ほど部長が説明しましたとおり、林務部では「信州の森林づくりアクションプラン」を策定しまして、その中で高性能林業機械による列状間伐を推進し生産コストの低減を図りますと、これに基づいてやっております。
この中で列状間伐の説明をしたいと思います。まずは、搬出間伐、つまり間伐した木を利用するため林内から出す間伐なんですが、それには点状間伐と列状間伐がありまして、点状間伐はですね、主に弱った木、劣勢木を中心に倒しますので、林内にこのようにランダムにばらばらと木が倒れてしまいます。こうなりますと木を出したくてもかなり出す方向が一本一本違いますから、出しにくい。デメリットの方が多いわけです。それに対しまして、列状間伐の方は、このように林内を一定の列で切りますので搬出しやすいとか残存木に傷を付けない等のメリットがあります。
ここでちょっと訂正させていただきたいんですけども、お手元に資料をお配りしていますA3の2枚目になりますが、これと同じような図があるんですが、それはあの○×で示していまして、○が本当は立ち木なんですが、○を伐倒木、○×を反対に書いています。申し訳ありません。
 このようにですね、列状間伐をすることによって、搬出間伐ならば木を有効に利用するために、林内から出すなら列状間伐の方が有効と言えます。この列状間伐をやった後の搬出法ですね、林内から木を出す各種方法をご説明いたします。一番は地引きウィンチ系、これはここにありますトラクターのような、後ろにはウィンチがついていまして、このウィンチを人力で林内に引っ張っていくと、そして木に結びつけまして、ウィンチを巻き上げて木を引っ張り出す。こういう方法でありまして、これは非常に人力作業が多いやり方です。それに対しまして2番目、空中架線系の固定式ですが、これは空中にワイヤーを1本延ばしまして、それを固定します。その固定したワイヤーにリモコンで動く機械等を載せまして林内から木を出してくる方法です。これは空中に架線を固定しますので、非常にその設置と撤収が困難であります。3番目でありますが、これも同じく空中架線系なんですが、移動式でして、これが林務部で推奨しています、高性能林業機械、タワーヤーダと申しますが、タワーヤーダを使った搬出法であります。これは、このタワーヤーダ自身が移動していきますので、設置・撤収が非常に容易でありまして、作業者の負担を軽減しております。長野のような急峻な地形には、この3番のような高性能林業機械を使った搬出法が有効であるといえます。
今回ご説明します、信州型搬出法は、この空中系の高性能林業機械を使った搬出法の更なる発展形であります。これがですね、空中架線系高性能林業機械を使った通常の方法と信州型の比較なんですが、通常の方法はこのようにですね、タワーヤーダが1列ずつ列状間伐したところを、1列ずつ移動して木を搬出していきます。それに対しまして信州型の方ですが、タワーヤーダを横の方に、列状間伐した横の方に置いてやりまして、ワイヤーだけぐるっと4列程まわしてやって、このまわした4列を全てとると。そういうやり方です。ここでもう一度通常の搬出法のおさらいをしますと、タワーヤーダを置きまして、1列毎の木を搬出し、搬出し終わったら次の列に移動、そして、また次の列を搬出したら次の列に移動と。このようにずっとタワーヤーダ自身を移動させていくやり方です。それからですね、間伐材を出してくるといいましても、これは売るためには市場に持っていかなければなりませんが、3m、4mの長さに切る必要があります。そのためには切りやすいように道まで出さなければいけないんですが、この状態ですと道まで出てませんので木を掴む重機、グラップルといいますが、このグラップルで1本1本このように道まで出すと。
これを、実際の映像をご覧下さい。これは長野県内で実際にやっている現場です。林内に道を入れまして道の下に列状間伐がきています。今オレンジ色に映っていましたが、あれが、タワーヤーダであります。で、1列毎に、このように木を出してくるわけです。これは信州カラマツで、長いまま、20m程の長さがありますが、それを2本引っ張って来ております。このように1列ずつ出してきまして、道の方にタワーヤーダがありますので、タワーヤーダの手前、つまり林内のところに木を降ろします。降ろした木を切りやすい状態にするためにですね、木を掴む重機、このグラップルといいますが、グラップルで切りやすい所に運び出すと。そして運び出しましたら、それをこのようにチェーンソーで3m、4mに切ると。これが一般的に行われているやり方です。
 これが通常のやり方なんですが、それに対しまして、信州型ですと、このようにですね、列状間伐をした、この横の方にタワーヤーダを置いてありまして、ワイヤーを3列から5列程度ぐるっとまわします。そして木を出すわけですが、このように一回の操作で林内から木が道まで出てきます。そのことによりまして、木を掴んでいた、このグラップルの工程が省略されます。これを可能にしていますのが、このジグザグ滑車といいまして、これ、昔、全国的に普及したんですが、今はほとんど使われていない状況です。これを、この高性能林業機械と組み合わせまして、道の下と上と2個置きますが、これによって木がそのまま道まで出てくることが可能になりました。これが実際の映像です。谷の方に向かって300mのですね、長い列状間伐をしまして、そこから木が、やっと出てきましたが、これは重さにしまして400sから500sあるものです。このような木が林内から出てきます。通常ですと、この道の手前で、ここで木を置いてしまわなきゃいけないんですが、ジグザグ滑車はですね、木が通ってくるんですね。今ので道の下のを1個通しまして、道の上にも1個つけております。安全に木が出てくると。これが信州型です。つまり、信州型の搬出法というのは、ジグザグ滑車とタワーヤーダの組み合わせによる搬出技術です。
 ジグザグ滑車の構造をもう一回おさらいしますと、普通の滑車ですと、円盤が2つあってその2つの円盤を金具で止めてますので、木が通ろうとしましても、ここでちょうどワイヤーが引っかかってしまうわけです。それに対しまして、ジグザグ滑車は下の円盤がこう、爪状になってますので、爪の間を通っていきます。これが木の角度を変えて方向転換することを可能にしております。このようなジグザグ滑車を使うことによって、まずは道まで木を出すことができる。その後なんですが、1列目はこれで出します。2列目、3列目はどのようにして出すかといいますと、これ、線を張り替えて、タワーヤーダはずっと固定したまま、線だけ張り替えるんです。線だけ張り替えて1列目、2列目、3列目、そして最後の4列目と出します。この出し終えたところで、また再びタワーヤーダが移動しまして、また4列を出すと、このようなやり方で進めていきます。つまり、信州型の効果その1としましては、1回タワーヤーダを固定しましたら、4列を一度に搬出します。そして、ジグザグ滑車を使うことによりまして、今まで木を掴むグラップルというのが必要でしたが、その工程が省略されます。そのことによってコストが削減できるわけです。
 2番目の信州型の効果その2としましては、これは応用編なんですけれども、複雑な地形、つまり谷や尾根が入り組んだところです。そこで、そこの、そんな地形でも間伐して残した木ですね、搬出して残った木を傷つけませんと。これは信州型の搬出法と魚骨状の間伐の組み合わせで可能になります。複雑な地形でいつもの列状間伐をやりますと、この白い部分ですが、谷や尾根と考えてください。このような等高線がこう褶曲しているようなところですと、残した列にずーっと傷がついてくるんです。なぜこのようなことが起きるかといいますと、このように等高線がありまして、斜面方向に対して横の方に列状間伐をしてしまいますと、どうしてもこの木を引っぱり出すときに、500キロぐらいの重さがあるので、みんな下に滑り落ちてしまうんです。滑り落ちて、残した列に全部当たってくると。そういうことになってしまいますので、その解決策としましては、等高線に対して、列状間伐というのは、直角に入れなければならない。そうすることによって、材が横滑りせずに、残した列にも傷をつけません。傷をつけてしまいますと、どのようになるかといいますと、カラマツの場合ですと、3年から16年経過しますと、中の方に腐りが入ってきまして、木で一番大事な部分、一番太い部分が3メートルとか、2メートル、使えない部分が出てくるわけです。長く放置していれば、このまま木が枯れていくことにもつながります。それで魚骨状の間伐なんですが、このように真っ直ぐ列状間伐していたところを、等高線に対して直角に列を入れますので、このような魚骨の、魚の骨のような形になります。それで魚骨状の間伐と呼ばれます。こうすることによって残した列にも傷をつけずに木を出してくることが可能になります。まず、魚骨状にも列状間伐を行います。列状間伐を行ったあとに、タワーヤーダ、もちろん信州型で搬出するんですが、タワーヤーダを置いてありまして、線をぐるっと回しています。背骨の部分から出しまして次に横の列に移動するんですが、このような角度がつく所ですね、このような角度がつく所には勿論ジグザグ滑車を使います。これを実際の映像でここを見ていただきます。この方向から来ますが・・・。背骨に対して横の列なんですが。これ中野市にある杉で300kgくらいあるんですが、上の方から出て来ましてジグザグ滑車がありますので、ここでこのまま通過してくるわけです。1回の操作で下まで降ろしてくるっていうのがこのジグザグ滑車の良いところです。こういうことがジグザグ滑車を使うことによって出来ます。そして、信州型ですので線を張り替えながら次の列に移動し、そしてまた次の列に移動する。このようにずっとタワーヤーダを固定したまま線だけ移動しまして林内から全部出します。これですと、大体、野球場一面分ぐらいの広さを出すことが可能です。このように信州型の配送を行うことによりまして、ジグザグ滑車等を使うことによりまして、効率的、つまり間伐材の搬出のコストを削減することができまして、魚骨状間伐との組み合わせによりまして、残存木、残した木に傷をつけないと、こういう効果があります。
 今年の林務部の取り組みなんですが、このやり方をですね、各地方事務所管内で一事業体、信州型の間伐材搬送に取り組む事業体を育成していきたいと思っております。そして信州型を取り入れることによりまして、一人あたりの仕事量の向上なんですけども、現在、県の平均は2.5立方メートル、つまり一人あたりトラックに約半分くらいの木を搬出してくる技術がありますが、それを信州型等をですね、取り入れることによりまして4.5立方メートル、つまり一人あたりトラック1台分くらい、約倍近い量まで増やして行きたいと思っております。効率だけよければいいという、そういう仕事ではなくてですね、やっぱり、きれいな仕事をしまして、後世に残る美しい森を残していきたいと、このように考えております。どうも、ありがとうございました。

(拍手)

(澤田祐介 副知事)
 ありがとうございました。藤本君ちょっと聞きたいんだけども、今、タワーヤーダ1回固定すると野球場1面くらいが大体1回固定でできるって言ったんだけど、その1回引き上げるのに、どのくらいかかるの、時間?

(藤本浩二 林業振興チーム企画幹)
 全部ですか。全部ですと恐らく2日から3日ぐらいかかると思います。

(澤田祐介 副知事)
 何人くらいで?

(藤本浩二 林業振興チーム企画幹)
 3人です。

(澤田祐介 副知事)
 3人で、2日から3日で野球場一面くらいの広さの間伐をやって、引き上げて伐って、荷出しというか外へ送り出すことができるということですか。

(藤本浩二 林業振興チーム企画幹)
 はい。最短でそのくらいです。

(澤田祐介 副知事)
 はい、ありがとうございました。

(田中康夫 知事)
 これは、北信木材生産センター協同組合って、僕も一度伺ったところだと思うんだけど、誰がこのコロンブスの卵をやったの?

(藤本浩二 林業振興チーム企画幹)
 私が聞いた範囲なんですが、あそこは民間事業体が中に入っておりまして、その中のひとつの民間事業体の方が木曽地方に行って仕事をしたところ、ちょうど、木曽でジグザグ滑車を使って搬出している例があったと、で、このジグザグ滑車と自分のところの高性能林業機械とを組み合わせると、もっと面白いことが出来るんじゃないかということで、始められたそうです。

(田中康夫 知事)
 木曽のジグザグ滑車が、ジグザグ滑車単体でどういう風にやってたのかな。

(藤本浩二 林業振興チーム企画幹)
 それはですね、機械がタワーヤーダではなくて、昔からあります集材機というウィンチの、でかいウィンチがついたものって言うんですかね、昭和の初め、大正ぐらいから使われているやつだと思いますが、この古い機械を一緒に組み合わせてやっている方法で、これは全国的に広がった通常のジグザグ集材と呼ばれています。

(田中康夫 知事)
 魚骨状間伐っていうのも昔からあることはあったものなの?

(藤本浩二 林業振興チーム企画幹)
 魚骨状の間伐はそんなに昔じゃないと思うんですが、列状間伐の一種なんですけれども、列状間伐が取り入れられて、その後ですんで、そんなに長くないと思います。ここ10年ぐらいじゃないでしょうか。

(田中康夫 知事)
 この、ジグザグ滑車が一般的に市販されている工具なんだ。

(藤本浩二 林業振興チーム企画幹)
 だから、市販されていたんですけれども、ジグザグ集材というものがもう廃れてしまいまして、今はもうどこも生産していない状況です。もう、生産中止です。

(田中康夫 知事)
 うーん、で、どうしてるの?ここは。

(藤本浩二 林業振興チーム企画幹)
 ここはですね、その、残ったジグザグ滑車を使っていまして、それでやりくりされていたので、またあの、こちらからメーカーに頼みまして、今、200個くらい作っていただいている状況です。

(田中康夫 知事)
 そのメーカーは・・・加藤さん、わかる?

(加藤英郎 林務部長)
 イワフジさんですか・・・あの、機械のタワーヤーダ作っているメーカーは県外のメーカーです・・・

(田中康夫 知事)
 で、200個くらいを地方事務所1個のところに渡していこうと・・・じゃなくて?

(加藤英郎 林務部長)
 タワーヤーダそのものは今12台ですか、県下にあるんですけれども、それで使うところ、今、藤本さんのほうで普及してもらっているもので・・・

(田中康夫 知事)
 いやいや、だって今、滑車を200個注文したって言ったじゃん。

(藤本浩二 林業振興チーム企画幹)
 あの、200個注文したのは県の予算で注文したのではなくてですね、メーカー側に、こういうタワーヤーダと組み合わせることによって、かなりいい搬出ができますと、そういう提案をしたところ、200個作って、まあ一緒にたぶんタワーヤーダと販売されていくんではないかなあと思っております。

(田中康夫 知事)
 ああ、もともとタワーヤーダーを販売している会社なのね?

(加藤英郎 林務部長)
 今、注文されたのは、タワーヤーダーを販売しているメーカーです。

(田中康夫 知事)
 こういう工法っていうのはパテントとれないの?羽入君すぐ調べてよ。だめかもしれないけど考えなきゃ。よそにやられちゃうじゃん、また。すぐに動いて。明日までに調べよう。

(澤田祐介 副知事)
 加藤部長ねえ、この時期にいつも山に入ると、やっぱり雪の影響で山が荒れてるんですけど、一昨日、私、栄の鳥甲の山の方へ入ったんですけれども、例年に増してすごいひどいんですよね。山が荒れてるんですよね。途中から折れたり裂けたりしてるのがたくさんあるんですけど、あれ、林務の方では特に雪害がひどかったところに対して、何らか先にというか重点的に何とか、切り出すとか整理するとか、そんな計画はあるんですかね。

(加藤英郎 林務部長)
 今回の豪雪に対して、立木被害の調査っていうのを行っています。現地(機関)の環境森林チームで行ってまして、その集計は今、森林づくりチームの方で持っておりますけれども、思ったほど程度が大きくない。だから通常の被害と認定、だいたい森林の立ち木の被害の場合30%以上というのが判断基準になるんですけれども、だいたいそれ以内に収まっているので、それらについては通常の間伐事業等で今のところは対応していきたいというふうに考えていますけれども。

(澤田祐介 副知事)
 あの、五宝木トンネルから越えて極野の今度の新しい道路を予定しているところ、僕はじめてこの時期に通ったんで比較できないんですけれども、通常の山と比べてやっぱりひどく荒れが厳しいですよね。何かその特別に、特に雪害のひどかった北信地域に対して、何らかのそういう手当てがあるのかなあとちょっとお聞きしたんですけれども。

(加藤英郎 林務部長)
 あの、現在の災害、森林被害の災害復旧事業の対象にはならないと現時点では聞いておりますので、もう一度今の場所については、もう一度現地で確認して、調査入ってどの程度のものか調べてきたいと思います。

(澤田祐介 副知事)
 あの、そこの場所ね、雪の一番ひどいときに、恐くて除雪車も誰も入れなかったんです。だから状況がわかってないから災害対策の申請も出来ないし、全く乗り遅れちゃったんですよ。で、手付かずの状態になってるんで、ちょっと、いっぺん見てやって、どうなのか、できれば手を、すいません、お願いします。

(澤田祐介 副知事)
 では次に・・・。

(田中康夫 知事)
 他、誰か質問があるかもしれないから、どう?

(松林憲冶 経営戦略局長)
 あの、一地方事務所の中で一事業体っていうふうに育成しているって書いてあるんですけれどね、そんなに少なくしか育成できないものなんですかね。もう少し、地域によってはね、3〜4くらい育成していってもいいんじゃないかと素人的に思うんですけれども。

(藤本浩二 林業振興チーム企画幹)
 あの、おっしゃるとおりでして、手を挙げてもらうというと変ですけれども、これはあの、タワーヤーダという結構高額な機械を使わなければいけませんし、またあの搬出する技術というのは、なかなか一朝一夕にすぐやって出来るものではないようなのです。私の経験上もすぐやってできるというものではないので徐々に取り組んでいく、そして徐々に取り組んで、搬出をよくやっている事業体、力のある事業体は、すぐ取り組むことができるという風に思っていますので、そういう所を、とりあえず一地方事務所一つだけは絶対作る・・・

(田中康夫 知事)
 あのさあ、これ、だって、君らはこの方法はいいと思ってるんでしょ?

(藤本浩二 林業振興チーム企画幹)
 はい。

(田中康夫 知事)
デメリットはあるの?ものごと何でもデメリットはあるだろうけど、非常に今までの工法を圧倒的に凌駕してるんでしょ。加藤さん、加藤さんはどう思ってるの、これ?

(加藤英郎 林務部長)
 あの、生産性、今、非常に上げておりまして、現実に収益、間伐材でですね、収益を上げているというのはこの北信木材センターで、全県的にはナンバー・・・

(田中康夫 知事)
 だからさ、それだったらね、別に、これさ、私利私欲を肥やすものではないんだから、滑車だって、まさに我々が木製ガードレールを助成したようにやって、そのタワーヤーダ屋さんも儲かるかもしれないけど、それによってロットが出ればコストが下がるし、同時にうちがパテントを取っていくことによってね、工法を、それで他の県にも輸出、ソフトパワーとして輸出できるし、同時に言えばやる気がない人たちがいるんだったら、それこそうちは何百人もの人が参加して信州きこり講座で、土木建設業を優遇するってことじゃなくて、NPOも含めて出てきてるんでしょ。タワーヤーダやフォワーダやプロセッサも3点セットでがんごん買うって話で予算も付けてるよね。
 ちょっともう一回資料欲しいんだ、明日の朝か今日の夕方までに、どういう具合のところにどのくらいの量を入れてくのか、はるか昔にもらった資料なんでどっか行っちゃったかもしれないから。そして、どんどんこれをもっと早めるってことをしなきゃいけないし、やる気がない森林組合だったら他の人に新規参入させるってことでしょ。どうなの?だから、それはもう前の高野さんが(林務)部長さんだったときにも、申し訳ないけど、俺が「いら」、「いら」って関西語で「せっかち」なのかもしれないけど、がんがん皆さんお尻叩いて、ようやっと、この何百メータ四方のメッシュかけてやるっつうのまで出てきたじゃん。だからさあ、どうなのよ。前から言っているように、皆が良い意味で躍動感を持って、税金払っても良かったなと思えるような変化が、昔の黒部ダムや東海道新幹線じゃない形で作りましょってこと私たち言ってんじゃん。

(松林憲治 経営戦略局長)
 これ見ると、費用で大体7割でしょ。それで、その排出量が1.8倍なんですから。これ凄いことですよね。これ25万ヘクタールを我々としては目標としているわけだから、これ頑固にやっていく方向で考えていく方が、極めて自然だと思うんだけど。

(田中康夫 知事)
 1事務所1箇所なんて悠長なこと言っていたんじゃ駄目。失格。

(加藤英郎 林務部長)
 出来る所については、どんどん。

(田中康夫 知事)
 出来る所についてじゃなくて、藤本さんだってどう思うの?このままだと、藤本さんだけが一生懸命、何か藤本さん、慰み者になっちゃうよ。だから、林務部の中で、藤本某が富山で学んで、熊本の天草四郎の所で何かやってた奴が来たからって思っている人がいるんだったら、がんがん藤本さんに「そりゃ違うよ。」と、「そんなものは北信の人がやっているだけで、南信の場所は違う。」とか。出来ない条項を言えばいいかもしれないけど、藤本さん自身もさ、なかなか出来ない条項が頭の中にあるんで、出来る条項で考えないと、こういうのは。どう加藤さん。もったいないじゃんこれ。そのためにあんた方、がんがん「お金頂戴」って言ってくるのは、良い意味でのおねだりなんだと俺は思うけどな。違う?それで林業人口増えたり、定着すれば、事故率も減れば、大万歳じゃん。で、そしたら、もしかしたら、それで上手くまとまるじゃなくて、逆にこれやることで、25万ヘクタールの間伐のスピードが倍倒しで進んで行く。そのためにまた補正も組みましょうって言ったら。仕事増えるの嫌?いいじゃん。

(加藤英郎 林務部長)
 あの、わかりました。

(田中康夫 知事)
 そういう公共事業はどんどん増やそうって言ってるんだよ、我々は。と思うけどな。

(澤田祐介 副知事)
 藤本君、何か・・・。

(藤本浩二 林業振興チーム企画幹)
 信州型はもちろんいいんです、あの、北信木材生産センターもそうなんですが、実際にこの信州型で搬出しているところは、全仕事量の約3割、つまり信州型でなくとも取れるところはもうそれで取ってる。なもので、信州型を普及しなければいけないところというのは急峻なところで道が入りにくいところなんです。

(田中康夫 知事)
 いや、だけどさ、だけどさ、普通の平坦なところだって信州型やればもっと効率上がるんじゃないの?急峻なところでしか適用できない、これは手術なの?

(藤本浩二 林業振興チーム企画幹)
 あの、急峻でない平坦なところは、道を今、林務部では、道が作業道、作業路ってのがありまして、道を高密度に入れることによって、もっと効率よく・・・

(田中康夫 知事)
 だからぁ、それこそが君らが古い公共事業の頭で・・・そんな予算はがんごん減らさなきゃ。シーリングじゃなくてゼロベースでって、我々毎年毎年言ってたんだけどさぁ。何かできない理由があるの?だってこれ、がんがん入れて行ったら、これは非人間的な効率主義じゃなくて、極めて人に感動を与えて、みんなが協力をする人間的な効率主義じゃないの?

(加藤英郎 林務部長)
 あの、架線を使う適地は急傾斜地で、緩傾斜地は車両系の集材方法を使うともっと効率よくできるので、長野県のように急傾斜地で複雑な地形のところについては、この方法をどんどん適用していきましょうと・・・

(田中康夫 知事)
 でもね、だけど、まあ、我々も急傾斜地は自然林にしておくしかねえやって思い込んでたんだよ。だけどこれ聞いたらさ、急傾斜地だって本当に間伐をしないと雨風のときに困っちまうって場所ができるっていう画期的な話じゃん。で、さっき藤本さんの話でも、いや、だから君らの熱意買ってるんだけど、藤本さんは、いやなかなかこれも覚えるのが時間がかかってうんだらって言うけど、いつか覚えなきゃいけないんだろ?そんなのパソコンが流行った初期にさ、パソコンはいろいろインストールしたり覚えなきゃいけないからって言ったけど、いつの間にかみんな、俺はまあ携帯メールだけは未だに使えないアナログかもしれないけど、いつかどこかで人間踏み出して覚える訳じゃん。だから少なくとも林業を志したり林業で益を得ている人はさぁ、一律みんな・・・
 先ほどのHIVとエイズも、澤田さんさぁ、前あの名前忘れちゃった、退職された大町の保健所長やってた、北九州出身の。北九州市から来た所長がいたよね。彼はさ、いっぱいタイ語とかさ、スワヒリ語はなかったけど、タイ語とかタガログ語とか書いたコンドームを無料で会社からもらってきたんだよね、やっぱうちの県も一番基本的な方法は別にセックスしちゃいけないっていってる訳じゃないんだから。あの、コンドームを使うことぐらいしかない訳でしょ、多分。あの、まったく妻と自分が検査をして、妻も自分も絶対に清く正しくて、しかも歯科医だったりしないので人の血が飛んだりすることはないっていう人ならばいいかもしれないけど、そうでない場合はそれしかないじゃん。そうするとやっぱり、それもまたね、清く正しいって勘違いしてるような建前の人は物議醸すかもしれないけど、やっぱ、検査と同時にそれをしてかないと、検査して、あーオッケーだったから、また、なんか気が大きくなっちゃったら同じ事なんで。それ考えて。それはもう膨大に予算取るなり、あるいは逆に言えば、それは私は岡本理研であったりそういったところの経営者にも言いに行くから。うちの県のそれこそオハジョナデザインなのかもしれないし。現実問題として、うちの県だって高校生は自由恋愛、多分してる訳でしょう。その子たちにだって現実的に何をするのかっていうのを考えましょ。
 で、ちょっとこんなに…どうなの?いいじゃん、うかうかしている部の予算かっぱらってきてもこれで林務部の予算が増大するくらいな感じでやろうよ。

(加藤英郎 林務部長)
 もう一度その方向で検討させていただきたいと思います。

(田中康夫 知事)
 どう、青山さん、これ、ねえ。だから計画、誰か、じゃあちょっと外人部隊入れて一緒にお尻たたくっていうか、一緒にブレーンストーミングして計画作る奴、誰かやりたいって言う人この中でいたら…壁の側に座っている人たち、窓の側でもいいんだけど…

(青山篤司 出納長)
 今の説明では三割も削減になるんでしょ。

(田中康夫 知事)
 これ、大変な話じゃん。

(羽入敏祐 行財政構造改革担当参事)
 すみません、一つだけ伺っていいですか?今、急傾斜地のコストが下がるっていうお話だったんですけど、緩傾斜地の搬出コストっていうのはいくらぐらいなんですか、ちなみに。それが結果的に販売する時のコスト競争力のベースになるもんで。どのくらいの差があるのかなって言うのを伺いたかったんですが。

(加藤英郎 林務部長)
 ちょっとそこまでは、今あの効率はいいってことで、金額のところまでは、ちょっと今のところ把握しておりません。

(澤田祐介 副知事)
 加藤さんさあ、平坦地、まあ急斜面は分かるんだけど平坦地だったらどうなのっていう、平坦地は他の車の車輌を使って引っ張ってやるって言うんだけど、それを全部これに変えちゃったらどうなるのっていうの、ぴしっと計算して全部このタワーヤーダに変えちゃったら良くなるのか。それを教えてください。

(田中康夫 知事)
 だから、奇想天外な、全部これでやったらいくら金がかかりますよってガーンてさあ、我々金庫番のところに請求書持ってきて、こっちがおろおろしてもやろう位の意気込みを見せようよ。

(澤田祐介 副知事)
 どうしますか?ここへ持ってきますか、それとももう一遍この部長会議で出しますか?

(田中康夫 知事) 
 ここへっていうよりも別にいいじゃん。経営戦略局の林務部担当って、誰だっけ?

(松林憲治 経営戦略局長)
 えっと、堀内君。

(田中康夫 知事)
 ああ、堀内さん。じゃあ、毎日お邪魔虫のように行って…

(青山篤司 出納長)
 実施計画作って知事と相談してゴーサイン出してもらってやればいいじゃん。

(田中康夫 知事)
 そう。だから、じゃあ北信だったら北信はもうすでにそういう技術持ってんだったらね、北信にだって、そこに見習えで入る人も出てくれば、足手まといじゃなくて教えて、じゃあ、北信のケースでもう来週までにどれだけやれるのかやってよ。で、そうやってガンガンガンガン言って北信の人たちの平均年収も上がって行った時にさ、まだ指くわえて見てるさ、森林組合だったら他の人生考えりゃいいんだね。

(澤田祐介 副知事)
 それ、早急にお願いします。

(田中康夫 知事)
 ・・・だし、ごめんなさい各地方事務所の方、あまり映像が、ね、これモニター映る時は4画面じゃなくて、こういうの写すときは、わかんないけど1画面に今後なるようにしてよ、そうすると多分見えると思うんだ。清水さん(情報政策チームリーダー)、よろしく。

(澤田祐介 副知事)
 はい、それでは先回もこの部長会議で話題になりましたけども、週2回のノー残業デーの新しい方法について、経営戦略局小林資典チームリーダーお願いします。

(小林資典 人財活用チームリーダー)
 小林資典です。先週の部長会議での議題でもノー残業デーの実施を徹底いたしまして、時間外勤務縮減を皆さんで主体的に取り組みましょうという形で呼びかけをさせていただきました。その際にもお話したんですが、とにかく17年度比で、時間ベースで23%の縮減に取り組むために、ということで、詳しいデータ等をお示ししているところですが、その後、我々内部で様々な方からご意見をお伺いしたり、検討を進めるに当たってですね、週5日の勤務の中で如何にこういったことを徹底していくかということを考えたときに、実施日をですね現在の水曜日、金曜日というところから改めまして、毎週火曜日と木曜日に変更した方が土・日を含めて皆さんしっかり休みを取っていただいて、リフレッシュや、またコスト削減、こういったものに徹底して取り組めるんではないかという形を考えて今回こういった提案をさせていただきます。で、変更日の方でございますけども、四角の中の1で示しております、早速6月27日の火曜日から実施をさせていただきたいと思います。火曜日と木曜日に限らずですね、月・水・金も併せて時間外勤務の縮減には当然取り組んでいただく、その上で、火曜日と木曜日を今回ノー残業デーという形でお願いしたいということでございます。各所属の縮減目標については、前回の部長会議でも話題になりましたけれども、私どもから目安をお示しをいたします。それをもとに各所属で自主的に縮減目標を設定していただき、主体的かつ柔軟に取り組んでいただきたいと思っております。3番に記載のあるとおり、年度の中途も我々一緒にですね、対応を考えさせていただき、何とか17年度比23%という目標をみんなで前向きに取り組んでクリアーしていきたいと考えておりますので、よろしくお願いしたいと思います。

(澤田祐介 副知事)
 はい、ありがとうございます。来週の火曜日27日、29日の木曜日からスタートということですね。それから小林君がすごく大事なことをサラッと言っちゃたんですけども、ノー残業デーと言ってますけども残業しないことが原則です。月曜から金曜まで。その中で特に火曜と木曜は6時で帰るというのを徹底しましょうということです。火曜と木曜以外はどんどん残業して下さい、それでも結構ですよという意味ではありません。そこだけ取り間違えの無いようにお願いします。このノー残業デーに関して何か質問、あるいはご意見等ございましたら。はい、どうぞ。

(高田雅子 教学指導チーム企画幹)
 すいません。水曜日は家族で食事をするという・・・

(澤田祐介 副知事)
 小布施で食育宣言が出されたときに水曜日が家族で食事をしようという日だったんだけども、もしそういうことになると、火曜、木曜になると水曜日が合わないんだけど、いったいどういう整合性を。

(田中康夫 知事)
 ん〜、するどい、どうする高橋さん(政策促進チームリーダー)。あ、水曜も早く帰ろうということだな。火、水、木だな。

(澤田祐介 副知事)
 ちょっと待って。その話、今の楽食、清水君(チームERリーダー)のところかな、企画のところかな、誰?その話。

(田中康夫 知事)
 ん、ちょっと何?

(澤田祐介 副知事)
 楽食の話。

(青山篤司 出納長)
 楽食という話があったとしても、発想としてね、ノー残業デーでなくちゃ出来ないということの発想がおかしいんですよ。だって、毎日さノー残業デーといって、残業なんてアブノーマルなんだから、止めましょうって知事だって言ってる訳ですよ。

(田中康夫 知事)
 議会からも言われたよね、俺。女性の職員が5時には帰れるようにしたいって言ったのにウソこきって、百回くらい、15回くらい言われたかな。

(青山篤司 出納長)
 本当は理想的なのは、こんなノー残業デーなんて設けないでね、残業がないのが一番理想的なんだから、それは皆さんやめましょうとなれば、ノー残業デーでないったって、家に帰って家庭の日だってなんだってやればいいんじゃないですか、積極的に。

(田中康夫 知事)
 だから、水曜日は、個々の家族で約束すればいいんだよ。パパやママは7時までにはお家に帰ってこないと罰ゲームとかさ。

(太田寛 企画局長)
 だからね、火曜日と木曜日はノー残業デーで帰るでしょ、水曜日は家で食事で帰るでしょ、金曜日はウィークエンドだから早く帰れば、それでいいんですよ。

(田中康夫 知事)
 だから、壁に帰ったのをほら、俺よくわからないんだけども、保育園、幼稚園の時さあ、出席のノートってあって、あそこにその月お星様とかさアジサイの花とかあったじゃない、なんかああいうのどう。壁に貼らない?

(澤田祐介 副知事)
 部長会議だからこういう意見が出てますけれども、主任会議とか企画員会議とかやった時はそうではないという意見が出ちゃうのかもしれないけれども、でも今の出納長のおっしゃったことは、やっぱり一番正論だと思います。水曜日、ぜひそういうことにして、火、水、木、と3日間、ということもありますけれども、原則は私さっき言ったように月曜から金曜まで残業しないようにしましょうと、特に火曜と木曜は・・・・。

(田中康夫 知事)
 だから何だ。それはさ、最近のこの三役とかさ、みな健康な時間に帰っちゃっているんだけれども、みんなは健康な時間に帰れねぇというんだったら、やっぱりそれぞれ仕事背負い込んだ時に、スタッフもこんな時間じゃ出来ませんってことをやっぱり自由に言えるようにする必要があるんだよね。で、そのときに、私も短気なんだけども上司が、多く与えちゃったのかな?ってのと同時に君のやり方はどう?ってのと、周りの・・・ユニットになったのだからサポートはどう?っていうのを試行錯誤毎回繰り返していかないと。多分それはやっぱり、今までの仕事の流儀ってのは、書類の作り方とか、手を抜こうということではなくて、いい意味で緩急は・・。それはやっぱりこの会議に参加している人達が特に心して、部下が困って、それでサービス残業を家でやってて、過労になっちゃうってのはよくないって、皆が鋭くそれは勘性を持って感じ取ることしかないのかな。だからぜひ、今井さんの部署とかそういうような人数の少ないところは、ほら、全部見れるじゃん。ユニットリーダーが言えるかもしれないけど、そういうような部署の人はとりわけ、やって成果を見せてちょうだい。

(澤田祐介 副知事)
 はい、では来週から火曜と木曜ということでお願いします。
 それから、さっき高田雅子さんの言った話ですけども、ちょっと楽食の話しは、これ(チーム)ER担当なので、その、私に先ほどの小布施の宣言の話、本当に水曜日そういうことになっているのか、ちょっと・・・・。

(田中康夫 知事)
 楽食のその後のそういう、あの、そこで出した宣言、あの場で全部替えたんだけどもね、中味を、だからあれが実行されているかどうかって言うのは、だから高田さんも入ろう、そのチームにね。言った者は入る。

(澤田祐介 副知事)
 はい、ではお願いします。

(田中康夫 知事)
 じゃ、実施はいつやるのか、それもちゃんと、校内放送じゃないけど伝えて、ちゃんとね、清水さんは。清水さんて、君(清水英孝さん)じゃない清水さん、深さん(チームERリーダー)は?どこにいるの今日?いる?深君はどこかもぐっちゃった?

(太田寛 企画局長)
 今日、ちょっと企業回りしてますので。

(田中康夫 知事)
 ああそう。じゃあ、いずれにしてもそれはまた教えてください。明日。

(澤田祐介 副知事)
 はい、お願いします。今、話が出た清水英孝君から情報セキュリティポリシーの話、よろしくお願いします。

(清水英孝 情報政策チームリーダ)
 情報政策チームリーダーを務めております清水英孝です。資料3に基づきまして情報セキュリティポリシーの一部を改正する内容についてご説明申し上げます。この後、説明する内容、これに関連した資料につきまして一部部外秘、と言いますか一般には公開していない部分もございますので、資料3につきましては取扱い、あとこの発言の部長会議の記録につきましてはご配慮をお願いしたいと思います。まず、最初の部分でございますが、今現在、パーソナルコンピュータを利用して事務を行うことは必須になっておりますが、一方では不正アクセス、ウェブサイトの改竄、個人情報の漏洩、持ち出し等の多くの脅威が現在ございます。そのため、県といたしましては平成14年8月5日に長野県情報セキュリティポリシーを策定しております。ただ、この情報セキュリティポリシーというものは1回定めたらそれで良しというものではなく、内容を精査し現在の業務と見比べて、合わない部分については随時見直しをしていかなければならないということでございます。
 今回の改正理由でございます。昨年度、またはその前からも何度か情報セキュリティー事案が発生してございます。その際に、今までですと報告と対応というのが情報政策課、旧情報政策課、現在の情報政策チームの方にまずご連絡いただきたいというルールになってございますが、どうしてもそういう報告が通常の業務形態で行われますので、我々の方の対応が遅れております。で、そのため現状業務に沿った形で、かつ、効率的な対応が取れるよう情報セキュリティポリシーの管理体制の改正のように改正いたしたく存じます。
 主な改正点を先に読ませていただきますと、知事部局の情報統括責任者を今までは企画局長にお願いしてあったわけですが、この部分を各部局長にお願いしたく存じます。また、知事部局の統括情報セキュリティ責任者につきましては、旧情報政策課長が行っておりましたが、これを各主管チームのチームリーダーにお願いいたしたく存じます。情報政策チームリーダーは何をするんだということなんですが、情報政策チームリーダーにつきましては副知事直轄という形の中で、最高情報統括責任者である副知事を補佐いたしまして、どこにでも口を出すと、友軍という形でどこにでも口を突っ込んでいって、その時点時点で報告をいただき、その中で対処をしていきたいということになってまいります。次のページにこれまでの情報セキュリティ連絡系統と今回改正いたします情報セキュリティ連絡系統でございます。ですので現在、情報セキュリティ責任者またはネットワーク管理者、情報システム管理者、もしくは職員の皆さんにつきましては、今までは統括情報セキュリティ責任者ということで情報政策チームリーダーの方に連絡をいただいたんですが、基本的には(各部の)主管チームの方に連絡いただく。ただ、その中でも情報政策チームの方にもご連絡いただきたいというのがお願いでございます。
 で、それにつきまして、非常にタイミングの悪い話でございまして。本日の朝、0時30分くらいから2時くらいまでの間、1時間半と本日の午前5時を過ぎた段階で、県の所属のメールアドレス及び一部の個人のメールアドレスにおきまして電子メールが入っております。電子メール自体にはウイルスは付いておらないのですが、電子メールに付いているURLをダブルクリックすると、そういう実行ファイルがパソコンの中にダウンロードされます。で、それを実行すると、どうもスパイウエアが入るようだ、という事象が起こっております。本日の9時25分にJSNのほうに、そういうメールが届いた人は消してくださいということでご連絡をさせていただいております。ちょっとその件につきまして今資料を用意してございませんが、口頭にて失礼ですが説明させていただきます。

(田中康夫 知事)
 それさぁ、メールはどんなヤツがあるの?英語だかスワヒリ語だかで書いてあるのか、或いはちょっと気をそそるようなエッチぽいメールで・・・

(清水英孝 情報政策チームリーダー)
 全部英文です。全部英文ですので、特に気をそそることはそんなに・・・

(田中康夫 知事)
 英語のはあんまりよく見ないじゃなくて、逆に英語のはちゃんと見るから開けないんだろうけど、最近そういうの無いの?日本語ので、ついつい何かちょっと見ちゃおうかなって思ったメールでそういう・・・

(清水英孝 情報政策チームリーダー)
 それでそういうスパイウエアが入るような事案はちょっと確認しておりません。

(澤田祐介 副知事)
 清水君、それ、クォーターアラートって入ってくるやつか。

(清水英孝 情報政策チームリーダー)
 はい。

(澤田祐介 副知事)
 僕ずっとクォーターアラートというのが入ってきてるんだけれども、それじゃないの。

(清水英孝 情報政策チームリーダー)
 アカウントアラートのことでしょうか。

(澤田祐介 副知事)
 そうそう。

(清水英孝 情報政策チームリーダー)
 アカウントアラートというのが所属及び個人に結構届いちゃっていると思います。で、我々のほうでは、気付いて10分の間にダウンロードができないように、まずダブルクリックをしてもダウンロードができないように防いだとともに、だいたい50人を超えるくらいの方がその10分間にって言うかですね、8時40分には停止したんですけれども、例えば少し早くお見えになった方等がダウンロードしている可能性がございます。ただ、そのスパイウェアにつきましては、ウイルスバスター、現在県で使っておりますトレンドマイクロ製のウイルス対策ソフトでも現在まだ駆除できないタイプのスパイウェアでございます。で、ただそれが実行できないような仕組みまでは現在取ってありますが、そのパソコンの中に入ったとすればそのウイルスを駆除できるっていうのが、ちょっともう1日くらいかかるという状況になっております。
 ですので、ウチの方としてのお願いは、まずその電子メール、もし入ってたとすれば電子メールは削除していただきたい。もし実行しちゃった方で何か不具合が出ている方であれば、また情報政策チームのほうに別途ご連絡をいただきたいという状態でございます。非情に恥ずかしいお話ですが、まずそれはご報告でございます。
 で、それに関しまして現在、今年度、情報政策チームと致しましては、通常の情報化推進リーダー研修会を5月に実施しているのと他に、現在3地方事務所におきまして6月に情報セキュリティ研修、一般職員向け情報セキュリティ研修をさせていただいております。その中でそういう不審な電子メールのURLはクリックしないようにとお願いしているところではございますが、もう研修が終った方につきましては、それをもう一度確認いただきたいとともに、また議会明けにつきましては、県庁、上小、木曽、大町、北信、伊那、松本等でまた9回そういうようなセキュリティ研修会を午前、午後実施して参りますので、そちらにもご参加いただき、情報セキュリティ意識の向上を図っていただきたく、これもお願いいたします。それが資料3に関わる関係でございます。
 引き続きまして、資料3の2でございます。これは特にセキュリティ問題はございませんが、これも情報政策チームが今年度提案いたしますゼロ予算事業でございます。情報システムを調達する際には、事前に情報政策チームにご相談いただきたいと。まぁ、これまでにも、予算が取れた後、県のネットワークに接続したいからとか、ホストコンピューターで利用したいからという形で情報政策チームの方に開発協議をかけていただいておったわけなんですけれども、各部局がどうしても調達する際に、こちらの予算とこちらの予算、これ一つにしてやった方がいいものがあるんじゃないのかなぁという、部局ごとにどうしても似通ったシステムをどうしても開発してしまう例というものもございます。また、共同で開発することにより、うまくデータの連携が取れて、より効果が出るものもございます。また、ネットワーク活用やセキュリティ対策についても統一的な視点がないというものがございますので、最後に情報政策(チーム)の方にご相談いただくのですけれども、個別に問題が発生することがございます。ですので、まず当初予算を要求する前に、現在、まぁ6月7月にかけてでございますけれども、まず、こんなことを考えているんだよと、これについては、情報政策(チーム)の方にもご一報いただきまして、事前にご相談をいただきたい。それについては、こういうふうにしていった方がいいのではないかと。情報政策に相談したからといって100%予算が付くというものではないということは、重々承知しておりますが、それにつけても、より良いシステムにしてまいりたいということで、相談助言をしてまいりたいと思っております。また、重要度の高いものにつきましては、我々だけではなく、メンターとかITコーディネーターとか、専門家も交え、より良いものにしていきたいと考えております。今年度につきましては、事前相談でございますが、次年度以降、実施後は、その成果がどうだったという、システム導入後の事後評価も支援してまいりたいと考えております。ということで、現在システムを各部局におかれましては、一度情報政策チームにご相談をいただきたいのがお願いでございます。以上でございます。

(澤田祐介 副知事)
 はい、ありがとうございます。アカウントアラートで盛り上がっちゃったんですけれども、一つだけ大事なことを教えてください。情報政策(チーム)が遊軍になって、いい意味でどこへでも顔を出しておせっかい役をしていただけるというふうにシステムが変わるんですけれども、そうなるとどこが良くなるの?

(清水英孝 情報政策チームリーダー)
 はい、ええとですね、今までは、その連絡を、我々が主管するんだからということで、連絡を下さいっていうふうにお願いするんですけれども、どうしてもトラブルが出た場合でございますね、そういう情報セキュリティ事案が発生した場合というのはですね。その対応を自分でやってしまおうと。どうしても。そこの部署なり、部局の中でそういう情報セキュリティ事案に対応しようとしまして、例えばそういうサーバーの方の設定を変えなければいけないとかですね、そういう部分も対応が遅れてしまいます。どういうことがあったと、それに対して県全体でどういう対応をしなきゃいけないっていうのを、我々の方にまずどういう状況があったよというのをご連絡いただきたい・・・

(澤田祐介 副知事)
 簡単に言ってしまえば、素人さん手を出さないですぐ教えてくれよ、俺たちプロとして手当てしますからねという、そういうことですか?

(清水英孝 情報政策チームリーダー)
 まず、今回、今日の場合もそうだったんですけれども、連絡くれれば、まず、これとこれとこれやんなさい、でそうすることで・・・

(澤田祐介 副知事)
 だからさぁ、難しいことはいいけど、とりあえずそういうことなのね?

(清水英孝 情報政策チームリーダー)
 はい。そういういうことです。

(田中康夫 知事)
 現地機関も含めてね。

(清水英孝 情報政策チームリーダー)
 はい。

(田中康夫 知事)
 電話をすれば答えてくれるのね。でも、清水さんから見て、清水さんが仮にAランクだとすると、AランクやA’の力量の人は何人くらいいるの今、情報政策チームには。

(清水英孝 情報政策チームリーダー)
 いや、うーん・・・

(田中康夫 知事)
 何?数少なく言えば、戻ってボコボコに殴られちゃうかもしれないからあれだけど・・・

(清水英孝 情報政策チームリーダー)
 それでも、片手くらいはおりますので・・・

(澤田祐介 副知事)
 Aマルが沢山いたりしてね。はい。ありがとうございます。
 そういうことで、様々なトラブルに関してといいますか、あれっと思ったことはすぐに情報政策(チーム)の方にお願いして、大きな災害にならないような、あるいは大きなトラブルが起こらないうちに未然にということでお願いをします。では次に・・・この点に関して、ご質問どなたかよろしいでしょうか。現地の方からもよろしいでしょうか。
 じゃあその次に、これは資料提供になりますけれども、花一輪運動で経営戦略局の藤村優香理さんお願いします。

(藤村優香理 行政システム改革チーム企画幹)
 はい。こんにちは。経営戦略局行政システム改革チーム、藤村優香理でございます。わずかながらお時間頂戴したいと思いますが、前回にもお知らせしていますように、実際動き出しております。6階の林務部の方は、週替わりでお花の方、飾って頂いているようです。それから、会計局の方は自発的に、県庁見学に来る子どもたちを喜ばせようということをテーマに、1階の方を責任を持ってやって頂いているわけなんですが、他にもそこ、ここ、私の方で歩き回ってみると、お花を差していただいていますが、ぜひそれだけだと寂しい部分もございますので、ぜひ野菜花き試験場、林業総合センターの職員の皆さま、あるいは林業大学校、農業大学校の学生、教授の皆さま、それから今日も辞令交付がありましたが、ぜひ市町村コンシェルジュの方、例えば小諸市はコモロスミレが市の花なんですが、他にもそういうものありますので、そういったものですね。それから、華道部の方たちですね、あるいは実は商工部のバトラーの方にお願いしたいなと思って、ここでは消臭、芳香、脱臭製品ということを書いているんですが、どこからか皆さん部課長クラスがトイレを掃除して長野県は美化活動をやっているという噂を聞いてですね、都内の珪藻土というのを扱っている企業が、ぜひ長野県のトイレの壁を珪藻土で塗らせて頂いて脱臭の実験をしたい、と言っていただいている会社もあったりするんですけれど、そいういう元気な会社は長野県にもあると思いますので、ぜひ商工部のバトラーの皆さん、こちらのほうで何かございましたら、私、藤村優香理までお声がけいただければ、一緒に考えて行ければなあと思っております。今後も皆さんの方で言い出したことですので、行動に移していきたいと思います。ご協力の程どうぞよろしくお願いいたします。以上でございます。

(澤田祐介 副知事)
 はい、ありがとうございます。本庁の方はそういうことで目に見えるんですけれど、地方事務所はどうなってるのか。堀内さんどうですか?

(堀内清司 長野地方事務所長)
 一部のトイレにつきましては花一輪じゃないんですが、ちょっとしたものを飾ったりはしております。全庁的には統一取れていないと思います。

(澤田祐介 副知事)
 たとえば、藤村さんがそういう所に行って、指導というか、おかしいけれど、こんなのこんなのということはできるの?これは一生懸命やってくださってるのは分かるんですけれど、地方事務所だけじゃなくて地域の保健所であるとか、合庁に関して。

(藤村優香理 企画幹)
 むしろですね。私は地方事務所の方から学ばせていただく点が多いと思っております。例えば、田山さん(下伊那地方事務所長)のいらっしゃった下伊那なんかはやっていらっしゃいましたし、木曽のほうでも点検隊という方たちがいてですね、彼らは庁内の方を回りながら、傘置き場を整理整頓したりとか、テープを張りなおしたりとかという活動の中で、お花のお手入れもしているようですので、ひょっとすると私ども本庁よりも地方事務所のほうがしっかり出来ているのかな、というように私は思っているんですが。

(澤田祐介 副知事)
 はい。
 
(田中康夫 知事)
 あと、総務部の原さん。財産活用チームの徳嵩さんは、今いるの?一階の障害者用のトイレと、一階の銀行や郵便局側のところに光触媒の人がやってくれて、その後入札をして他の会社になったんだけれど、藤村さんの話はただでやってあげるよという会社が出てきたということ?

(藤村優香理 企画幹)
 失礼します。珪藻土(けいもど)じゃなくて、学がなくてすみません、珪藻土(けいそうど)というそうなんですけど、実験として一緒にやりたいという企業があります。

(田中康夫 知事)
 それはあなたのところに、いつ入ってきたの?その話は。

(藤村優香理 企画幹)
 一昨日くらいにメールで。

(田中康夫 知事)
 それはそのあと、どういう風に処理したの?

(藤村優香理 企画幹)
 まだ、動けていないです。

(田中康夫 知事)
 何で動かないの?返事もしていないの?

(藤村優香理 企画幹)
 こちらにまだ返事はしていないです。

(田中康夫 知事)
 どうしてですか?

(藤村優香理 企画幹)
 ごめんなさい。申し訳無いです。

(田中康夫 知事)
 一昨日入って来たんでしょ?

(藤村優香理 企画幹)
 はい。

(田中康夫 知事)
 電話もしてないの?それとあなたが一人で抱えるんじゃなくて、何でそれは、スピードが緩まっちゃったらそれはそれでいけないんだが、徳嵩さんとかそういう所とどうして出来ないの?これ発表もして、一生懸命あなたがやってくれているんだから、このプロジェクトのチームはどういう風にするの?そういうのを広げるために、あなたもそれはみんなに相談しないと。どうする松林さん、これ。それと、その言ったケイダッシュじゃないや、ケーワンじゃないや、珪藻土は。どうする?終了後、誰が担当する?政策秘書で誰か?誰がやりますか、これ?山口さんになるのかな、誰になるのかな?

(松林憲冶 経営戦略局長)
 政策の方で山口君と、小野沢君、ちょうど財産管理の面も関係ありますので。2人でちょっと担当してもらいます。

(田中康夫 知事)
 財産活用チームのほうは羽場さんが担当になっているの?じゃあ、羽場さんには伝えないと。その会社、誰が連絡するのか。終了後に小野沢さん中心になって一緒に話して。

(藤村優香理 企画幹)
 はい、わかりました。ありがとうございます。

(澤田祐介 副知事)
 今日の部長会議、用意した議題、資料はこれだけですけれど、どなたかここでこれを一言というご意見、あるいは何かございましたら。よろしいでしょうか。知事はよろしいですか?

(田中康夫 知事)
 大丈夫です。

(澤田祐介 副知事)
 青山さんは・・・丸山さんは・・・次の部長会議は7月の10日、議会明け最終日と言うことになります。時間は未定ですが、そのときまたお知らせします。ありがとうございました。


<配布資料>
信州型搬出法を普及します〜信州オリジナルの間伐材搬出法〜
週2回の『ノー残業デー』を、より効果的にするため、実施日を毎週火曜日と木曜日に変更します
○ 長野県情報セキュリティポリシーの一部を改正します
○ 情報システムを調達する前に、事前に情報政策チームへ相談して下さい
○ 〜*花一輪運動*〜

 

 <お問い合わせ先>
■このページに関するご質問及びご意見は、 経営戦略局までメールもしくは下記にご連絡ください。
政策促進チーム Tel 026-235-7250Fax 026-232-2637
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