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最終更新日: 2006年04月21日


 4月21日 部長会議録


H18(2006).4.21 9:34〜10:21
県本庁舎 特別会議室


出席者:知事、副知事、出納長、県警本部長、経営戦略局長、信州広報・ブランド室長、経営戦略局参事(4名)、危機管理局長、企画局長、総務部長、社会部長、社会参事、衛生部長、生活環境部長、生活環境部参事、生活環境部技監、商工部長、農政部長、農政技監、林務参事、土木部長、土木技監、住宅部長、副出納長、企業局長、教育長、教育次長(2名)、議会事務局長、議会参事、代表監査委員、監査委員事務局長、地方事務所長(9名)
欠席者:
林務部長、総務部参事、地方事務所長(1名)

(田中康夫 知事)
 はい、じゃ、お願いします。

(澤田祐介 副知事)
 はい、じゃ、部長会議を始めます。まず1番目に、子どもの刑法犯被害者等の認知状況と今後の対策について、渡辺巧県警察本部長、お願いします。

(渡辺巧 県警本部長)
 警察本部の渡辺です。今年の1月から3月に関する統計が出てまいりましたので、分析いたしました。まずあの、刑法犯被害の、子どもの安全に関わる刑法犯被害ですが、これはあの、19歳以下で凶悪犯に移行するおそれのある罪種についてですね、昨年と今年を比較しました。今年の1月〜3月ではですね、全体で33件。去年の、前年同月日の1〜3月は58件で、マイナス25件。またあの、昨年、年末のですね、10〜12月では49件ですので、マイナス16件でございます。で、いずれもですね、かなり大幅に減少しております。中を見ますとですね、暴行、傷害など粗暴犯被害は減少、それから公然わいせつも減少、強制わいせつはですね、ちょっとでこぼこがありましてですね、単純な変化という風にはなっておりません。
 いずれにしても、刑法犯の被害はですね、かなり大幅に減少して、抑止されているという状況がうかがわれます。また、あの、犯罪に至らない声かけ事案の関係ですが、これにつきましても、あの、今年の1〜3月は61件でありまして、昨年の同じく1〜3月は61件、昨年の同じ時期に比べるとほぼ横ばい、それからですね、昨年の年末、10〜12月と比較しますと、92件から61件ということで、31件減少しております。これはあの、特にあの、昨年12月にですね何件か全国で事件が起こりまして、その後住民の方々の関心が大変高くなりましてですね、あの、声かけ事案などに対するですね、提報も急増したような背景がございます。それからあの、それ以後ですね、やはり住民の方の関心が高まりましたので、従来ですと連絡いただけなかったようなこともですね、細かくご連絡をいただけるようになったというような分析もございましてですね、数字的には横ばい、ないしは昨年末に比べると大幅減少ということでですね、これもあの、ある程度抑止が効いた上で関心が高まって、プラス要因もあるという風に分析しております。
 形態別に見ますと、車両に乗せようと声をかけたり、それから甘言による誘い、こういうものがかなり減少しております。一方ではですね、写真撮影などがですね、増加しております。これは、写真撮影がやはりこういう前兆事案であるというような認識が、皆さんの間でずい分高まってきたと、そういうことも言えると思います。
 そういうことで、あの、住民の方の関心の高まり、その中である程度抑止が出来ているというようなのがですね、全体としての分析ではないかと思っています。
 で、今後の対策でございますが、現在あの「子ども安全総合対策室」、これ10名、実員10名のボリュームですが、警察本部でですね、第二陣を立ち上げまして、また各警察署にもですね、プロジェクトチームの編成を今進めております。これは大体あの10校に1人ぐらいはですね担当がいないと出来ないだろうということでですね、それをメドにですね、実員によるプロジェクトチームを作りつつあります。
 それであの、教育委員会と連携いたしましてですね、4月下旬から6月末目途にですね、現在の学校安心カルテを第二期点検・・・この第一期というのは新年度一学期の第一期なんですけど、全体で言いますと第二次点検をですね、2ヶ月でやりたいと考えております。
 またあの、いろいろな情報をですね、発信する、そしてそれをですね到達型のシステムにするということでですね、自治体と協力しましてですね、整備を進めて行くこととしております。
 またあの、学校安心カルテの、住民の皆さん、PTAの皆さんとの検討の中で、いろいろな、ソフト・ハード両面の安全対策の必要性が会議に出てまいりますので、それにつきましては自治体、教育委員会、学校などと連携してですね、整備を進めて行きたいと考えております。
 またあの、登下校時の安全のブラックボックス的なものが、マンションでありましてですね、特に大きなマンションは、あの、マンションの入口から家の玄関までの間がですね、死角などもありましてですね、決して安全ではないということがですね、検証されつつありますので、併せてマンションの管理者、居住者に対する防犯指導というものを推進する、今その準備を進めている所でございます。警察本部としては以上でございます。

(澤田祐介 副知事)
 はい、ありがとうございました。えっとA3の大きな紙で2枚、GISのインターネット版でこれはプロットされたものが出てるんですけども、本部長、これ、もちろん人口の多いところに声かけ事例が多いということは、見ればはっきり分かるんですけれど、この中から例えば危険箇所であるとか、あるいは地域別の特徴といった分析は警察の方ではされているのかどうか、ちょっとその辺のところを教えていただけますか。

(渡辺巧 警察本部長)
 あの、今、マップシステムでですね、整備を進めている途中でございます。そして各署ごとにですね、あの地域を区画してですね、分析しつつあります。ただ、あの全体として完成したとこまでまだいっておりませんので、編成途上ということでご理解いただきたいと思います。早急に進めます。

(澤田祐介 副知事)
 はい。ありがとうございます。それともう一枚、信濃毎日新聞の「こども どう守る」という記事がお手元に配付されていると思いますけれども、これに関して高橋功チームリーダーお願いします。

(高橋功 政策促進チームリーダー)
 政策促進チームの高橋功でございます。あの、2週間ほど前に信濃毎日新聞にこの記事掲載されておりまして、あの、今、本部長さんご説明していただいた県内の声かけ事案の認知件数も棒グラフになっております。あの、1月から3月取組強化したことで件数が昨年末に比べて大幅に減っておりますが、関連性ははっきりしませんけども、全国的に子どもに関する事件が起こると、その月は声かけ件数が増えるといったような傾向もこのグラフからうかがえると思います。ですから、あの、一層取り組みをですね、今、取組強化して減ってきたということで安住するのではなくてですね、何かが起こると愉快犯的な要素も増えるのではないかと思いますので、県警さん、あるいは教育委員会さんの方、あるいは私たちも一人ひとりの住民としてですね、子どもたちを守っていく取り組みしっかりやっていかなければならないのかなと思っております。また、そのグラフの左側に声かけ事案の情報配信の状況ということで、今、県ホームページの発生マップというものもございますけれども、これ以外にもPTAですとか、防犯協会、市町村教育委員会を通じて保護者の方にですね、メールを配信するサービスという取組も徐々に始まってきております。こういった取り組みを充実するためにはですね、県警さん、あるいは学校、あるいは保護者の方々の情報の共有といいますか、いかに密にしていくかといった部分、あるいは先ほど副知事から話がありましたけど、どういった部分が問題があるのか、こういった傾向があるといったとこですね、予防情報的な情報提供、こんな事件が起こりました、起こりましたではなくてこういったところは気を付けた方がいいといった部分も保護者、あるいは住民の方々が共通理解としてもっていければいいのではないかと思いまして資料提供させていただきました。

(澤田祐介 副知事)
 はい、ありがとうございます。じゃ、同じテーマに関して教育委員会の方から丸山ナ教育長、お願いします。

(丸山ナ 教育長)
 はい、教育長 丸山ナでございます。それでは教育委員会から御説明申し上げます。
 資料2を御覧ください。平成17年度子どもの安全に係る被害報告等の状況について説明申し上げます。先程渡辺警察本部長さんから子どもの被害状況等の説明をいただいたところでございますけれども、教育委員会からは、小・中・高等学校を通じて報告されました106件の事件内容について報告させていただきます。
 なお、詳細は2ページの別表のとおりでございます。これらの事案は全て県警に連絡され、先程の本部長さんの説明に含まれるものであります。最初に被害報告と事案の内容でありますけれども、登下校時等の別では下校時の被害報告が52.8%と最も多く、登校時の20.8%と合わせますと登下校時の被害等が73.6%となっており、帰宅後や休日などのその他は26.4%となっております。また内容別では登校時は性被害が9件、40.9%と最も多く、下校時及びその他では声かけ等がそれぞれ、17件、30.4%、及び8件、28.6%で最も多くなっています。発生場所では道路が84.9%と大半を占めており声かけ等が最も多くなっています。なお、一人でいる時に被害等にあった件数は70件で全体の約3分の2を占めており、うち58件は悪質なものと思われるものとなっております。
次に今後の強化策についてでございますが、被害報告等に対し適切な対応をすることが、重大な被害の発生や拡大の未然防止につながることから、実際の被害や不審者情報を学校が受理した際の校長などの役割を明記した対応マニュアルを平成18年5月22日までに態様別に策定し、万が一の時の対応に齟齬が生じないようにしてまいりたいと考えております。
 また、各学校に対し、平成18年4月20日付けで被害報告等の状況を情報提供するとともに再度徹底して対応するよう依頼しました。
 具体的には子どもが一人の時に悪質なものと思われる被害に遭う場合が多いので、各学校において「一人ではできるだけ行動しない」、「怖いと感じたら大声を出して逃げる」などの注意事項の徹底、防犯ブザーの点検、実践的な使用方法を指導すること、帰宅後や休日も登下校時と同じような安全意識を持つよう児童生徒を指導するとともに、各学校から家庭へのお便りなどを通じて保護者に対して注意喚起を行うこと。道路上の被害等の発生が85%を占めているため、教職員はもとより、引き続き警察・ボランティア等と連携して子どもを見守る活動を充実していくこと。これら事項を実施し、引き続き学校安全対策の推進に努めてまいりたいと考えております。3ページ以降は被害報告等の個別の内容を記載いたしました一覧でございます。3ページは小学校からの被害報告等でありまして、例えば6番の場合は、男子生徒2名が下校途中に不審者から声をかけられたというケースですが、対応内容としては、母親から連絡を受け、学校では直ちに教育委員会、警察に通報し、有線放送で注意喚起するとともに、防犯協会による巡視、集団下校を実施しました。また、9ページからは中学校からの被害報告等で、14ページからは高等学校からの被害報告等であります。教育委員会からの説明は以上であります。

(澤田祐介 副知事)
 はい、ありがとうございます。確認ですけど、これは小、中、高等学校、自律学校も含めてでしょうけども、県の教育委員会に報告のあった被害であって、先程、渡辺本部長の言われたものの数字の中のこれ内数ということで確認、大丈夫ですね。

(丸山ナ 教育長)
 はい、そのとおりでございます。

(澤田祐介 副知事)
 それから、もう一点、こういう子ども達の被害、なかなか減らないんですけども、これに関して父母会とか、或いは教職員の会の方から、何か教育委員会の方に提案であるとか、苦情であるとか、そういったものは聞いてないですか。父母会とか教職員自体、学校の先生方の間の組合の方から、じゃあ、吉江君。

(吉江速人 教育次長)
 教育次長の吉江速人でございます。あの、今、ご質問いただきました件につきましては、今お話しいただいたような団体から、お話がくるという形は特段きてはおりません。ただ、逆に、しかしながらですね、私どもの方で是非お願いして、あの、逆に、いろいろなパトロールなどに参加していただくような呼びかけをしている状況でございます。

(澤田祐介 副知事)
 はい、それから、これはマニュアル等を来月の22日までに作るという、このスケジュールなんですけれども、どんなふうなことをを吉江君の方で考えてらっしゃるのですか。このマニュアルに関してはもう少し具体的に。

(吉江速人 教育次長)
 はい。あの、まずはですね、いろいろな緊急のホットライン体制は整備されておりますけれど、まだまだ場合によりまして、抜けてしまうことがございます。ですから、あの、いろいろな事件が起きた時にどういう体制で連絡をまず敷くということ、それとそれぞれのケースによりまして、あの、やっぱり対応が違っているということを改めてよく分析させていただきまして、その上で連携をとる相手方、例えば直ちに警察に連絡を取る場合、或いは消防署等に連絡を取る場合とか、そういうようなケースがあるかと考えておりますので、それを関係団体との連携、及び学校内におきましてまずは養護学校、養護の先生に連絡を取る場合、或いはスクールカウンセラーに連絡を取る場合あろうかと思ってますんで、そこらへんを含めての型を私どもの方で検討しまして、それをご提案していこうという活動で考えております。

(澤田祐介 副知事)
 はい、ありがとうございます。この問題に関しまして皆様方、特に地方事務所の皆様方、何か自分のところの管内ではこんなことがといったことがありましたら、ご発言していただければと思いますがいかがでしょうか。あるいはこういう小学生、中学生、高校生をお持ちの皆さん方の中で、こんな事が今聞こえてきたんだけどといった話がありましたらお聞きしますけれど…よろしいでしょうか。
 はい、では次に移らせていただきます。次は広報活動支援について経戦局の武田雅宏さんお願いします。

(武田雅宏 信州広報・ブランド室長)
 信州広報・ブランド室長の武田雅宏です。お手元の資料3をご覧ください。あの、この広報活動支援の目的なんですけれども、我々が作っている事業というのはそれぞれ担当者の熱意がこもっているもので、これを県民に伝えていくためのツールとしてパンフレットとかポスターっていうのは非常に重要なものです。で、今までもですね、我々の方にご相談をお願いしていたわけですけれども、あの、より一層ですね、企画の段階からですね、ぜひ我々の方にご相談いただければ我々の方も一生懸命支援をしてまいりたいというふうに考えております。
 それともうひとつですね、やはりその県民に伝える時期というのも非常に重要なことになりますので、皆様方の部局で持っているですね、様々な表に出したいという情報をですね、我々収集してですね、適当な時期に出すような、そちらの方のお手伝いもしたいと思っておりますので、こちらの方は我々の方で様式を定めてですね、皆様方にお伝えしたいと思っております。実際27日にですね、これまでどおりブランドの推進会議もありますので、その段階でもですね、様式に従ってどのように集めるかということをですね、させていただきたいと思っております。
 それと、ひとつお願いなんですが、実はあのブランド推進会議を通じて情報を集める活動を去年も行ってたんですけども、議会事務局の方にはですね、去年もかなりお願いしたんですが、ご参加いただけなかったという経過もありますので、今回是非、議会の方の情報もですね、よりよくですね県民に伝える必要もあると思いますので、是非、推進員に参加していただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。

(澤田祐介 副知事)
 はい、ありがとうございます。農政に関しても畜産のバトラーであるとか、商工部バトラーの事業が上がってきてますけども、広報活動に関してはやっぱりブランドの広報室がさまざまなノウハウを持っていると思いますので、是非相談をしてよりよい形で、一緒になって仕事を前に進めていただきたいと思います。仕事増えて大変ですけども、武田君のところよろしくお願いいたします。
 はい、次に参ります。勤務時間中における喫煙の禁止等について、これは、小林資典チームリーダーの方からお願いします。

(小林資典 参事兼人財活用チームリーダー)
 人財活用チームリーダーの小林資典です。
 お手元の資料4でございます。勤務時間中における喫煙の禁止等について、今日部長会議の後、施行をさせていただきたいと考えておるものでございます。これにつきましてはですね、常々取り組んでまいったところですが、改めて未だに職員の喫煙について県民の皆様から厳しいご指摘を受けているということを、まず確認していただきたいと思います。そういったことを踏まえまして我々といたしましては、私どものチーム、それから政策促進チーム、職員サポートチーム、また後ほど高橋チームリーダーの方からも別の関連するお話がありますけれども、また財産活用チーム、こういったところと連携を持ちながら、この取り組みを、勿論、衛生部も連携いたしますけれども、そういった取り組みを進めてまいりたいと考えております。特にですね、記の1、2、3と項目整理してございますが、2番目の受動喫煙防止の観点から近隣住民や歩行者の迷惑になるこういったことについては、厳に慎むべきということで、3番目、特に4月以降に路上喫煙が目立つ、こういったことについては県職員として速やかに改める必要があるということを改めて、通知という形で徹底させていただきたいと思います。関連について高橋君の方からお願いします。

(澤田祐介 副知事)
 高橋功君お願いします。

(高橋功 政策促進チームリーダー)
 関連いたしまして、あの、所属長の皆さまにこういった通知を差し上げるわけですけれど、まずは、たばこを吸っている方にたばこの問題をきちんと考えていただくこともより重要だと思います。あの、受動喫煙ということで他人の健康を害するという点、また勿論自分の健康も害するという点もしっかり考えていただいて、いただこうということで所属長への通知とは別にですね各たばこを吸ってらっしゃる方にもですね何らかの形で、ちょっとメッセージ的な通知、あるいは簡単な考えるシート的なものをですね考えてお配りすることをこれからやっていきたいと思っております。また、あの、たばこを吸ってらっしゃる方々に対しても取り締まり的に見回るという形ではなくてですね、そういったメッセージとかも渡しながらですね、ともにたばこを吸う方を、喫煙を少なくしていくといった取り組みをより具体的にしていきたいと思います。また、あの、今、北側にたばこの喫煙所を設けておりますけれど、あの、群馬県のカガミという会社の方のご厚意で提供させていただいております。そのたばこハウスの状況も、もう一度きちんと検証して必要なことがあればまた取り組んでいくということをしたいと思います。以上です。

(澤田祐介 副知事)
 ありがとうございます。これは、勤務時間中の喫煙は慎むということは、これ確認しますけれども8時30分から12時15分までと13時から17時までということでいいですか。

(小林資典 参事兼人財活用チームリーダー)
 はい、あの、休憩時間、勤務時間外という休息時間というものがまた別途ありますけれども、それについても指定の場所以外では喫煙を禁止するということで対応したいと思います。

(澤田祐介 副知事)
 特に、昼休みの時に、あそこ、今のカガミの喫煙ルームというのが非常に混雑しちゃってという話を良く聞くんですけれど、これに対してどうかするというような案は、これは小林君の方かな、高橋君の方かな、高橋君の方、はい。

(高橋功 政策促進チームリーダー)
 あの、かなり混雑しているといった状況が見受けられるので、2棟目が必要なのかどうか、まあ2棟目を建てるとするならば、どういう形がいいのかということを、ちょっと時間いただいて、今、財産活用チームの方とも検討させていただいております。

(澤田祐介 副知事)
 はい、お願いします。勤務時間内での喫煙の方針に関しての、禁止に関してのお願いです。
 その次に、先日、日曜日に多くの方に集まっていただきました塩尻の総合教育センターでの「ワクワク★ドキドキ リーダー会議」についてですが、これは経営戦略局の高橋リーダーの方からお願いします。


(高橋功 政策促進チームリーダー)
 先週の日曜日、4月16日にこれまでの部課長三所長会議に代わりまして「ワクワク★ドキドキ リーダー会議in塩尻」を開催させていただきました。あの、日曜日にもかかわらず、ほとんどの所属長の方が出席していただき、ありがとうございます。本当、また、従前の新年度の施策をただ読み上げて発表するという形でなく、各職場・職場でこんなことやりたい、やっているんだよっていう事例を数多く発表していただきました。発表した若い職員の人もですね、かなり緊張した感じで発表されていましたけれども、それぞれの熱意、あるいは行動といったものを積極的に発表していただいて、それぞれ私たち持ち帰るものを得たんではないかと思っております。そういった持ち帰るものを「お持ち帰りシート」で提出していただきました。あの、代表的な例を代表的な声をまとめたものとして、A4版3枚にまとめさせていただきました。それ以外でも、今、追加で配布させていただきましたけども、非常に多くの方から非常にいい感想、あるいはこうしたい、私もこうしたといった決意を書いていただいております。是非、お読みいただいて、「あーいい発表だったね」で終わることなく、良かった点はどんどん真似していこうというふうに思っております。あの、今、私どもとして検討しているのは、下伊那地方事務所で始業前に音楽とメッセージを流すといったのがありましたけども、それを県庁でやっていこうという検討を始めております。また、ゼロ予算事業でですね食肉衛生検査所と協働で「ブタさん、いのちをありがとう」というDVDを20分ほど放映させていただきましたけれど、これをどうやって活用してくのかということで、教育委員会だけでなくてですね全部局で活用の仕方を提案していただきたいと思います。あの、DVDを作っていく、例えば1000枚とか1500枚とか作っていく作業につきましてはですね、総合教育センターさんの方にですね高速で焼ける機械があるということで、ご協力いただけるということでいただいておりますし、あの、幾つか具体的な利用例をご提案いただいておりますけど、是非、見ていただいた皆さん、こういうふうに使いたい、大人も子供も使えるものだと思います。是非、積極的に私ども政策スタッフの方にご提案いただければと思います。以上です。

(澤田祐介 副知事)
 はい、ありがとうございました。あの、分厚く12枚、A3の紙で、皆さん方の細かな感想がそのままの形で実名をあげて皆さま方のお手元に配られていると思いますけれど、あの、感想もさることながら、この人はこんなこと感じるのかなど個性を感じるのにも大変面白い読み物になっておりますので、ポンと捨てないで、是非、熟読していただきたいと思います。このことに関しまして、今、ここで今年音楽を流したいということで、本庁でもということで、私も徳武君の方から言われていたんですけれど、CD持ってくるの忘れておりまして、来週からなんとかこの中でも始業の時に さわやかな音楽を県庁に流すようにしたいと思います。この塩尻の「ワクワク★ドキドキ リーダー会議」について知事何か感想がありましたら。

(田中康夫 知事)
 あの、本当にみんなが素晴らしい発表をしてくれて皆さんも多くの、「ブタさん、いのちをありがとう」もご覧になって、感銘を受けたのではないかと思います。あの、わたしのペログリ日記の99回目のところに、右側のあたり、後でいいんですけど、信州サーモンて何かっていうのを資料もらったんですけど、うまい具合に書いてあるので、これご覧になっていただくと、信州サーモンは繁殖能力がないので、仮に川に出たとしても生態系が変わるものではないという、大変、あの、素晴らしい魚です。それから、あの、えっと、あの時に、私が最後に11年前にたまたまインタビューを受けた話をしましたけれども、それが、あのNo.100の左側の方にありますので、後で読んでおいてください。1個だけ、あの、2段目のところに「白ワインが飲みたい、という初めてのお客に、この料理にはこのワインですよ」てのは、このは赤が抜けちゃってます。単にそれだけ。あと、あの、何か朝日新聞の夕刊かなんかに、載ってたやつですけど、石原さんと私のが何かインタビューで載ってますけれども、これ下から2段目のところがちょっと残念ながら違ってて、「おばちゃん感覚なの」の後に「自分がしてあげることは、相手も喜んでくれる。」じゃなくて、相手が喜ぶことを、この前申し上げたように見いだせて相手から感謝されたときにそれが自分の喜びになる、なんで、ちょっとここだけ記者の人がちょっと違うかな。あと、すいません、あの、日刊ゲンダイの、たまたま小沢一郎氏のお話とそれから今週書いたのが、あの、本部長がロシアにいらっしゃったのでもっとお詳しいかもしれませんけど、日本の中国とロシアとあるいはインドに対しての外交のことに関して、私が思っていることをちょっと書きました。おわり。

(澤田祐介 副知事)
 依怙贔屓をするわけではないんですけれど、あのDVDの「ブタさん、いのちをありがとう」の制作に少しお手伝いさせていただいたものですから、是非、特に教育委員会、地方事務所の方々、このDVDを何とかうまく活用するようにお願いいたします。
で、その「ブタさん、いのちをありがとう」はいいんですけれども、昨日実は安曇野市で680トンの豚さんが命を失ってしまったんで、田野尻さんちょっとどんなふうになったのか、その話、一つだけここで報告していただけますか。

(田野尻正 松本地方事務所長)
 はい。松本地方事務所の田野尻ですが、今副知事から話がありましたのは、一昨日ですね、午後3時半ごろ、安曇野市のですね、旧三郷村、ここで豚舎2棟が焼けたということで、680トンの豚が焼死したと。こういう状況を聞いてですね、かなり数が多いものですから、畜産業者の経営面とか資金面でですね、いろいろお手伝いすることがあろうじゃないかということで、朝一番でですね、農業自律チームと現場を視察したと、こういう状況でございます。
それであの行ってみてですね、正に想像を絶する光景があったということですね。
 2棟あって1棟は屋根が焼け落ちていると。その下にですね、真っ黒な、床みたいなものが見えたと。これがですね、600頭以上の豚の焼死体が床を作っていたと。真っ黒い床の中にですね、赤とかピンクとか黄色いですね、花が咲いていたと。あまりリアルな表現は良くないかも知れませんが、要は内臓が飛び出していたと、こういう状況でございます。で、これはですね、最終的には産廃の処分業者が片付けて肥料にするということを聞いておりますが、そのですね、片付けをどうするかということで伺ったんですけれども、息子さんとお父さんが、その産廃業者が運べるところまで一頭一頭引き出すということで、おそらくそれであれば何日かかるかわからないと、こういう状況。
 そして一方ではですね、一両日中に片付けなければ腐敗が始まってですね、いろんな病気になる可能性が極めて高いと。こういう話を聞きまして、急遽ですね、私どもの地方事務所の各チーム、それから家畜保健所、さらには安曇野市の応援を頂いてですね、午後一番で何とかそのトラックが片付けられる場所まで引き出そうじゃないかと。こういうことでですね、(午後)1時から作業に入ったわけでございます。まあ3時間くらいでですね、何とか片付けられたと。20人で3時間ということですから、(延べ)60時間かかったということですね。で、これやってみてですね、感じたことがですね、そうですね2点ほどあります。
 まず一つはですね、緊急事態になればですね、非常に協働の精神が湧いてですね、一つにまとまる。組織力がですね、うまく発揮できるなという実感と、それからあの、何て言いますかね、人間のですね、感覚がですね、麻痺する速度が速いということのメリットと恐ろしさ、それを痛感したということですね。
 最初行った時にはですね、やはりその目をそむけるような光景と、非常にまあ悪臭があったわけですが、焼けっただれた、焼け崩れた屋根のトタンとか柱、こういうものを片付けているうちにですね、何らですね、死骸に対する感覚が無くなっていっちゃったということですね。それはまあいいことか悪いことなのかわかりませんけれども。その時にですね、たまたま私、イラクでしたかね、人間の焼死体が転がっているところを普通のまあ生活をしている人たちが平気で歩いているという光景とちょっとダブッたんですけれども、ああいうですね、私はその時は非常に感じたんですけれども、何らですね、あういう感覚に究極になるとなっちゃうのかなという実感が得られたという2点があります。
 いずれにしましてもですね、3時間くらいで円滑に作業が進み、昨日、今日とかけてですね、産廃業者がきれいに片付けていただくと、こういう状況になっています。以上でございます。

 (澤田祐介 副知事)
 ありがとうございました。最後になりますが、これは資料提供ということで、関昇一郎リーダーのほうから平成18年度の予算執行方針についてお願いします。

 (関昇一郎 財政改革チームリーダー)
 財政改革チームリーダーの関昇一郎です。予算の執行方針ということで、先週部長会議ございませんでしたので、財務規則に基づきまして各部局には通知をさせていただいております。
 18年度の予算の執行にあたってということで、非常に厳しい財政状況の中で創意工夫を凝らし、限られた財源を最大限活かすように努めていただきたいと思っております。
 内容的にはですね、1番、2番と県民の意見反映とか総合的調整等謳っておりますが、2面、裏の面のですね、3番の(3)、特に建設事業についてはというところでありますが、2行目にあたりまして「また、年度当初からの計画的な事業執行や事業の的確な進捗管理などにより、繰越の縮減を図る」ということで、今回強調させていただいております。繰越事業の額が増えているというようなご指摘も多い中でありまして、特に年度当初から、各部局におかれましては事業の進捗管理を的確にやっていただきまして、限られた財源で予算を計上しておりますので、早期に効果が発現できますように、お取り組みをいただきたいと思っております。以上であります。

(澤田祐介 副知事)
 はい、ありがとうございました。今日用意した議題は以上でありますけれども、出納長何かありますか?大丈夫ですか?はい。

(田中康夫 知事)
 こんなに早く終わっちゃった?

(澤田祐介 副知事)
 珍しく早く終わったので・・

(田中康夫 知事)
 じゃあ、誰か。

(澤田祐介 副知事)
 一つじゃぁちょっとお願いがあります。今、先日の豪雪対策に関して取りまとめを作って梅の咲く頃にはなんて話をしたんですが、今私のところに最終原稿があがってきて、目を通しているところなんですけれども、少し付け加えたり、また、他の方にもコメントを頂いたりといったことをしております。各部局に突然ですけれども、顔写真と200字のコメントをくださいといった、そんな依頼が危機管理局の角田道夫さんの方を通じて行くかと思いますけれども、どうか協力してください。単に行政が出す面白くないレポートではなくて、多くの方々に読んでいただけるような、そういった豪雪の記録を作りたいと思っておりますので、よろしくお願いします。一応、今月中に作り上げて知事の方に見てもらって、それから印刷にといった予定をしています。それから、今日はこの部長会議に加藤英郎林務部長と高見沢賢司総務部参事、それから田山重晴下伊那地方事務所長が欠席です。でまぁ、みんな仕事なんですけれども、田山さんは何と天竜下りの舟の安全点検に出かけております。いよいよ春本番で今日、長野市は桜満開だということです。私事で恐縮ですが、先日信濃美術館のメンバーと一緒に花見会でいろんな懇談をするっていうんで、そこの彦神別神社、ご存知ですか、信濃美術館の上の神社が彦神別分神社っていうのがありますけれども、その神社の向こう側東側の方に、7件か8件、ずらーっと、こう花見茶屋というプレハブ住宅が建っておりまして、そこでおでんと焼きそばと何とかを食べてきたんですが、この年になるまで、初めて本格的な花見というのを、初めてしました。たった3週間ほどで元を取るんで、すごく高いんですけれども、今満開の花ですので、是非、天竜川の川下りの花見も、一月経って少し新しい職場にも慣れてきて、もう一遍ここで連携を入れなおして、気を入れなおしてということで、最後に去り行く春を是非楽しんでいただきたらと思います。ちなみに、どうしても桜を見損なった人は、去年の例で行きますと、7月の10日過ぎまで、まだ海抜2600メートルに上がるとまだ桜が見れますので、是非よろしければ北アルプスを登ってみてください。
 今日少し時間が早いので、ちょっと言いたいことがあるという方がありましたら。はいどうぞ。藤村さん。

(藤村優香理 行政システム改革チーム企画幹)
 はい、おはようございます。行政システム改革チームの藤村でございます。どうぞよろしくお願い致します。今10ある合庁をまわらせていただいて、合庁のコンシェルジュの皆さんにお会いしています。皆さんにまず、部長様たちに、まず、ご紹介したいのは、本当に立たれているコンシェルジュの方ですね、ほほえましくなるくらい、飛び切りの笑顔でやってらっしゃいます。ぎこちない部分も含めて、でも大変お人柄が出るようないい対応をしてらっしゃるなということをまわりながら実感しているんですけれども、実は前回の部長会議で、トイレの方に癒しの空間はどうか、香りはどうかというご提案がありまして、施設の方の羽場さんなどと話し合いを重ねていますが、もう既に始まったんでしたっけ、はい、財産活用チームの方のご配慮で既にトイレの方なんですが、授産施設で作られている竹炭を置くようにしていると言うことと、それから、ヒノキの精油を置いて、いわゆる市販のものを安易に置くのではなくて、信州・長野県らしさを出していきたいということで、もう既に動き始めています。その中で、次長ですね、ブランドの方の次長からも発言がありまして、「一輪花」運動を始めようというようなことも言って頂いていますが、既に昨日飯田へ行きましたらば、田山部長さすがはだなと思いましたけれども、トイレ部長だったんですけれども、孟宗竹を一輪ざしにもうされていて、既にもう季節のお花を飾られていました。是非県庁の方でもお気持ちのある方が一輪ざしをご自分で持たれて、お花を差して頂いて、枯れたらご面倒を見ていただくということも含めて県庁の中でも活動できればいいのかなというふうに思っております。また、もしよろしければ、香りの部分では、北信の廣田所長さんにも随分営業されましたが、各地域にハーブ農園があったり、あるいは、アロマのことをやられている方もいらっしゃるので、県民ホールですか、あちらの方で合庁ごとに施設の香りをお届けするというようなプロモーションをやったらいかがかなというようなことも話し合っています。一応その辺りのところをご報告したいというふうに思いまして、今お時間をいただきました。ありがとうございます。

(澤田祐介 副知事)
 はい、ありがとうございます。今名前の出た廣田さん、この間のあの機械はどうなったん?

(廣田功夫 北安曇地方事務所長)
 この間石川さん見えていただいたときにご紹介しましたけれども、ちょっと匂いがきつい匂いでしてですね・・

(澤田祐介 副知事)
 この前、広田さんところにうかがった時に、事務所の中全体が、強い香りがするんですね。どんなものかこの前部長会議であったんで、こんなものいれてちょっとやってみたんですけど、という話があったんですけど、機械なんでこう調節ができる、香りが絞れるのかもしれませんね。

(廣田功夫 北安曇地方事務所長)
 あれは最低に絞った状態なんです。止めないと駄目なんです。

(澤田祐介 副知事)
 ありがとうございました。他にどなたかご発言ありましたら。

(田中康夫 知事)
 チームリーダーの人とか、あるいはその他のスタッフの人でも、しゃがんでメモ取っているの、椅子余裕あるんだから椅子出して座ろうよ。

(澤田祐介 副知事)
 なかなかここで発言する機会が。峯山さんどうですか。何か仕事、新年度になってなにかあったら、感想を一言。

(峯山強 企業局長)
 ちょうど私ども管理者がいない訳でございまして、さみしい思いをしているわけでございますけれども、所内の職員一丸となってやっております。喫緊の課題と致しまして、電気の民営化がございますので、これからヤマ場に入って来るので、ふんどしを締めなおして頑張りたい、とこう思っております。

(澤田祐介 副知事)
 はい、よろしいでしょうか。知事のほう何かありますか。

(田中康夫 知事)
 いや、これとても皆さんが改めてあの時の感動、というか楽しんで仕事をしてくださっているということ大変嬉しく思っています。一枚目に地球環境チームの岩嶋さんが「ブタさん ありがとう」の件に関して上田の食肉衛生検査所の所長だった佐藤さん、この春退職をされたと思いますけれど、佐藤さん良かったね、というのを書いていますけれど、建築家に安藤忠雄という人がいて、この間も私は表参道ヒルズは良くないって言って、ちょっと彼は怒っていましたけれど、安藤忠雄が、以前にお話したかもしれないけれど、淡路島に、あの花博というのを行った場所ですけれども、あの場所はもともと関西国際空港、関空と神戸空港の埋め立てをするために巨大な採石というか、土砂を運び出したところで、その場所をどうするかと言った時に地震もあって花博になったという場所です。でそこに彼はホテルをですね、ウエスティン系のいわゆる会議のできるリゾートホテルなんですが、その時彼はそこに参加した人達、とび職の人だったり佐官の人だったり、そういう人達に全員あの、普通定礎って言うのは何か代表者だけが名前書くんですね、よく知事だとか、全員の名前を入れたプレートを作って、そして一人一本づつあの木を植えてもらったんですね。で、毎年その人達、もちろん自費参加なんですけれど、家族を連れて、その全国だったのか関西だったのか、そう言う現場に携った人たちが家族を連れてホテルに集まるという日があって彼も行くんですね。ま、私はこれをヒントにして去年土木事務所の表彰式を平日ではなく日曜日にさせていただいて、松本で行うようにして家族も来て一緒に表彰されて、こういう木材を使って建設を変えていますよ、という人の発表会をやってもらって土木部、林務部、農政部が協力してくれて、そうするとだんだんだんだん自分達の植えた木が大きくなっていって、そのお子さんだったりおじいちゃんおばあちゃんが、建物も少しずつ色はあせていくかもしれないけれども、これを親父が作った、もしくはあなたのご主人が作った建物ね、そして木が大きくなったね、というのをやっているんですね。とてもこれは私大事なことだと思って、なかなか私が至らなくて出来ませんけれども、この岩嶋さんが書いてくれた期せずして「佐藤さんよかったね」というのは、私たちサーヴィスをしていて、でもずっと佐藤さんが食肉衛生検査所でですね、ブタ、あるいは牛が死んでいくのを見て、毎日いろんな思いがあった。それをあの原夕美さんやあるいは野崎真さんを中心とする若手の人達が、ああいうビデオにしてくれた、それはきっと佐藤さんにとっても、淡路島に来た時に、あの建物のあそこは俺が作ったんだよって家族に言えるのと同じそういうあの自分が歩んできた記念写真以上の軌跡だなって思うんです。で、なかなか私たちの仕事は人的サーヴィスですから、建物を造るようにそういうものを心の中に目に見えるかたちで残してゆくのは難しいかもしれませんけれども、でもそれをいろんな場面でですね残すためじゃなくて本当に人のためにこれをしたいって思って、そして喜んでもらえたことがこういうかたちで皆さんの仕事の人生の中で残って下さるようなですね、職場にしていきたいなって思っています。だから是非、あのこういうビデオの形だけじゃなくてそれぞれの現場で、その昨年土木部の人が優秀な建築技術者達を表彰するときに家族も呼んでやろう、というようなことをヒントでですね、自分の場所で何ができるかな、あるいは友達の同僚の場所でもできるかな、って考えてもらえるとすごく嬉しいなと思います。ありがとうございました。

(澤田祐介 副知事)
 はい、ありがとうございました。えー、最後になりますけれど長野県文化事業団理事長としてお願いを申し上げます。今日は18時で消灯ですが、明日はお休みです。明日から菊地契月展覧会が信濃美術館で始まります。長野県出身で京都画壇の大御所だった人で没後50年になります。素晴らしい絵が京都美術館からたくさん来ております。是非城山公園の桜をめでるついでに信濃美術館にお立ち寄りください。是非お願い致します。よろしく。ではこれで今日はこの会議閉じます。ありがとうございました。


<配布資料>
○ 子ども刑法犯被害者等の認知状況と今後の対策
○ 平成17年度 子どもの安全に係る被害報告等の状況について
○ 広報活動支援について(通知)
○ 勤務時間中における喫煙の禁止等について(通知)
○ ワクワク★ドキドキ リーダー会議 in塩尻 参加者の感想・感動・発想・決意・・・
○ 平成18年度予算執行方針
○ 奇っ怪ニッポン「小沢一郎の直球にして剛球に目を醒ませ」 日刊ゲンダイ 2006.4.13
○ 奇っ怪ニッポン「嗚呼、周回遅れの日本外交よ」 日刊ゲンダイ 2006.4.20
○ 田中康夫の東京ペログリ日記リターンズ vol.99,100 週刊SPA
○ ニッポン人・脈・記 分権のあしたへ@ 朝日新聞 2006.4.10

 

 <お問い合わせ先>
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政策促進チーム Tel 026-235-7250Fax 026-232-2637
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