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最終更新日: 2005年12月15日


 12月12日 部長会議録


H17(2005).12.12 18:35〜19:28
県本庁舎 特別会議室


出席者:知事、副知事、出納長、県警本部長、公営企業管理者、経営戦略局長、経営戦略局参事(3名)、危機管理室長、企画局長、総務部長、社会部長、衛生部長、衛生技監、商工部長、信州ブランド・観光戦略局長、生活環境部長、土木部長、土木技監、技術参事(2名)、農政部長、農政技監、林務部長、住宅部長、企業局長、副出納長、教育長、教育次長(2名)、代表監査委員、監査委員事務局長、地方事務所長(9名)
欠席者:
林務参事、議会事務局長、地方事務所長(1名)

(田中康夫 知事)
 じゃぁいいかな?まぁあの1週間、1週間じゃないのか。土日も入るからもっとか。まぁ本会議をやっていると、皆さんの頭の中が凄い固まってしまったか、逆に皆さんの頭の中が溶けてしまったか、どっちかだと思うので、あの明日からまた委員会なのでですね、あのまぁおおいに、普段皆さんがこれだけ県民のことを考えて仕事をしている訳ですから、自信をもって、その自分の具体的なですね、実体験で、生きた言葉でですね、ぜひ答弁、答弁と言うかですね、答えて頂きたい。委員会の場合は逆に言えば本会議のように、本会議は逐条答弁しか求められていないところがあって、皆さんが何か意見を言うとですね、それに対してそれは聞いていないとか言って、まぁ私やあの澤田さんや青山さんの場合には、それでも喋るというところがあるかもしれませんけど、まぁ委員会はきっと、より逐条じゃない形で、ぜひ皆さんの普段の仕事振りを話してください。えっと、青山さん達が何か議会の決算特別委員会に呼ばれているそうなので、澤田さんから何かある?

(澤田祐介 副知事)
 えっと、ご苦労さまでした。一般質問も終わりなので、ちょっと今日気が付いて、あっこれどうしても次から変えて頂きたいってことを、忘れないうちに先にお願いをしておきます。申し訳ないのだけど、原土木部長のところを例に挙げて、ちょっと話をさせてもらいます。1つは、今日木製ガードレールの話が出ました。で、最後の最後に彼、イタチの最後っ屁みたいに、壊れたところがたくさんあるのに何でやるんだよっていうことを言っていましたけども、彼、清水議員は最初からそこのところをターゲットにするって言って宣言をしている訳です。たくさん壊れているガードレールがあるよ。だけど、そこは直していないにもかかわらず何で木製ガードレールよっていうところが一番のポイントだよってことが、ちゃんと質問取りが出来ていて、はっきり分かっているにもかかわらず、それがきちっと答えられるだけのデータが用意出来ていなかったということは、これはもちろん原部長ではなくて、他の人、データ取りをする人だと思いますけども、大変具合が悪かった。分かっているのに、みすみす狙って来るよって言っているのに、そこに対する対抗策が取れなかったというのは、これは絶対にやってはいけないことです。それからもう1つは、後で知事がフォローアップしたところがあるんですけども、浅川のところで富竹地区って言ったかな、68トンでこの前の130年振りのところで、何だ1800何年から観測を始めて68トンだった。で、そこのところは実際に今度の治水ではいったい何トンを予定しているのですかっていう、あれは石坂さんがすっごく肩入れした良い質問というか、ちゃんと答えてよねっていう思い入れの質問をしてくれているのに、答えたのが450トンで260トンが予定されていますけども、私達の計画では200トンまでですという話になってしまった。で、本当はあそこは68トンなんだから・・・

(田中康夫 知事)
 62トン。

(澤田祐介 副知事)
 62トンですか?68トン?62トンっていったのかな。もう1個が38トンか何かで。まぁそこが3倍以上も私達のこの計画では、きちっとその耐えられるんですよというところを強く言うべきであって、何で部長がそう言っちゃったかというと、多分書いてあったから。だからそれを石坂さんが言ったのを聞いて答えるのではなくて、言い終わるのを待って読んじゃったから、ああいうことになったので、あれ逆手に取ると凄く良い話になったと思うのに、ちょっとその問題。それから、えっとこれは木曽君のところの話で、えっと竹内議員からで、300万円、OBだったら300万円なのに、県のあれが行ったら、現役の部長が行ったら1000万を超えてしまうじゃないかって。で、減らすのに何とかせよって話があったんですけど、これは全然答弁書が答弁になっていない。で、知事にというように、しっかり書いてあれば朝会でしっかりとやるんですが、これ知事と生活環境部長というふうに書いてあるので、これ抜けちゃった。僕らが見逃したのが悪かったのかもしれませんけど、きちっと取れた質問に対して、ちゃんとした、ここに書いてあるぺらっと付いているこれは全然答案というか、答弁になっていない。数字も何も挙がっていない。だからきちっとした具体的な数字を挙げてちゃんと答弁をするという準備だけはして頂きたい。それだけはきちっと言っておいてください。で、これは今、たまたま原部長と、それから木曽部長のところだけの話を出しましたけども、他全部に言えることだと思います。あの抽象的な言葉はいらないです。きちっとした数字で挙げてどうだというところを言って、どうだってこう相手にきちっと教えてあげるような、そういう答弁をすれば、今日くらいの答弁は何てことなく流していける。後はもう何を言ってもしょうがない、情念の世界の意地の張り合いですから、納得させられるところは、数字できちっと納得させるという努力をするために、もうちょっとだけ違うところに精力を使って数字を、具体的な数字をしっかりとこれからも挙げるということを、ぜひお願いをしておきます。と、そんなところが今日の議会での私の目に付いたところです。

(田中康夫 知事)
 あの、ね、まあ、議会でいつも皆さん自身も切歯扼腕すると思うのは、聞かれたことにしか答えられない。で、誠実に答えたのにそれを揚げ足を取る形で、最後イタチの最後っペみたいに議員側が言って終わってしまうと。皆さんの側の反論の余地がないと。で、これをまあ、御存知のように、党首討論のようにやろうと言ってもこの前、まあ、各党派の人が集まった時に、我々が説明をしていると、知事だの青山さんだのが説明すると、我々は論破できないから後は組織のことは我々で考えるって誰かが言ったのに象徴されていて、前から言っているように確かに、あの、長野県と高知県は、他の都道府県は共産党以外の人が相乗りで組合も含めて応援した人が知事ですから、両輪では実はこれはなくて、一輪車に議会とですね、議会が選んだ知事なりがですね、一輪車で曲芸しているようなもんなんですね。だからそこでの議論というのもなんにも対立がないから報じられもしないし、うまくいっているように聞こえる。じゃ、高知県や、浅野さんの時の宮城県や長野県というのはみなさんも十分御存知なように、もともと議会の多数派が選んだ知事ではないから、組合も含めて、あるいは補助金交付団体も、それは意見の対立があって当然なんですよ、ね。で、だから、彼らが41年6ヶ月と違って否決もいっぱいすると、条例も人事も予算も。じゃあ、否決される、この前言ったように、否決されるようなものを出す人間が仮に悪いのだとするならば、あるいは、じゃあ、今までのものは完璧だったのか、あるいは、否決を一個も出来なかった前の議会はどうだったのか。つまり、紀元前と紀元後みたいなもんですから、そこは、あの、決してあの、皆さんは自信を持っていただきたいと思うのね。
で、今の澤田さんので言うと、ディフェンスもオフェンスも今までしなくても良かったので、やはり、皆さんの能力がものすごくあるにもかかわらず、答弁の時のディフェンスもあるいはオフェンスもですねなかなか出来てないっていうことなのね。だからこれ、あの原さんがここの数日すごくいい答弁してて、今日どうしても、まあ、文書読んじゃったってのもあると思うんだけども、でもそれはやっぱり原さんの責任なんじゃあなくて、北原さんであったり、あるいは他の担当者が、我々が最後見なかったのがいけないかもしれないんだけれど、石坂さんがあそこで、何だっけ、浅川総合治水対策なんとか、で、これは、ダムの計画がなくなった後にできたものだ。あの、別に石坂さんに我々は花を持たせようとか、おもねろうとかってことじゃなくて、石坂さんはあそこで、この会はどういう性格のものですかって聞いてる訳だよね。で、そして、あたしだけじゃなくてダムに関して明確に賛成ではない田中清一議員まで突如名前が消えちゃってますよ、とまで言ってる訳ですよね。だからそれに対して、会の側が作った文章だけじゃなくて、やはり、あの会で言われている発言は、多分、信濃毎日も含めて、そこで出ている発言は今までの記事で書いてるはずだ。そうすると、流域協議会とは違う意見が大半であるということは分かるはずだ。そうするとですね、我々の主観なんじゃなくて、そういうメディアに出たような記事も使って、実はここで話していることも全部開けっぴろげのうちは県ですから、向こう側はこれを喜んで明日見る訳だけれども、だけど、何を言いたいかというと、やはり、ちゃんと発言者の質問に対してですね、ディフェンスするだけじゃなくて、やっぱりいい意味でわれわれのPRをしていく、プロモーションしていく、プレゼンテーションの力ってのはやはり一人ひとり失敗しながら付けてって欲しいと思うの。で、それが、決して唯我独尊な、何かわれわれのやってることが絶対だというような感じのですね、あの、大本営発表とは違う形でぜひ言えるようになってって欲しいと思います。いい? 澤田さん、もうちょっと何か付け加える?
・・・あぁ、えっとね、それでさっき、この福井さんのを、これぜひ皆さん読んでください。今回あの、皆さんのお手元に配った中には、あの、福田志乃さんの・・・1回目はこれ長野県だけじゃないこと書いてあるので、すぐ配ります・・・上下にわたって長野県のことを彼女が書いてます。つまり、彼女は決して、政策アドバイザーというだけじゃなくて、彼女の周りの、しかもこれは時事通信の地方行政という、地方行政のことを見てる人たちが読んでる訳ですね。ここでどうして、こういう風に長野県が評価されるのか。一方で長野県のメディア、だけでなくて議会がどうしてああいう評価をして下さるのか、ということをですね、ぜひ考えると良い、と思います。
 で、すなわち、やはり議会側には歩み寄るという意識はないということですから、だからつまり、自分の言ってんのは絶対だっていうことになると、これはまさにあの、お気楽原理主義みたいなものになってっちゃうんですね。
 で、あとですね、この水木よう楊さんのも一回答弁の中で言いましたが、岩手県がやってる内容です。ぜひこれちょっと、浅田さん、お願いしたけども、至急、岩手県がやってる内容、これは別に、このトヨタの人を誰か任期付任用職員で入れなくても出来ることだから、すぐにこの内容はやるようにしましょう。
 それと一番最後の下にあるのが、中井のりひろ検裕さんという東工大の教授の、これ、この間青山さんがとても大事だって言ってた内容、青山さんが読んでこれぜひ配ろうって言ったんですけど、これは今までの日本の都市計画とかまちづくりというものが、全くその、むしろ欧米と違うと・・・まぁ、米はどうかな、欧州と違う、ということを書いてあるので、これは、とてもあの皆さんの発想を転換するのに役に立つと思います。あの、今度私たちが単に商業店舗だけじゃなくて、まちづくり、景観形成ということで福島県を上回る条例を目指そうと言ってる内容の、大変なヒントが載ってると思います。
 それから、あの、もう一個、「五兆円はどこに消えた」っていうヤツがあって、地方交付税の話。皆さんは十分こんなこと知ってたよって言うかもしれないけど、これ、下から2段目のね、最後の所のね、地財計画と実際の決算が大きく食い違ってるっていうのはね、これは大変に、本来こういったことをメディアがもっと言わなきゃいけないことで、いかに地財計画というものがですね、総務省の下での、非常に実態に即してない内容かってことで、ここを詰めてこられるわけですよ、これから今後ね。今、何だか中川秀直氏と竹中平蔵氏は財務省バッシングをして総務省擁護をしているように見えますけども、あれは全く総務省の二日天下だというのが私の見方で、たぶんあれは結果的には財務省が勝利をしていく内容になっていくんですけどね。どういうことかって言うと、いわゆる政府系金融機関を一本化するって言ってますよね。何で一本化するか、一本化するのは財務省の天下り先を減らすかのように見えますけども、ご存知のように今度金利が上がればですね、ある意味では郵便貯金をする人達が減ってくるわけですね。あるいはそのことで、他所にシフトしていくと国債の償還もできなくなってきちゃうわけですね。その時に政府系金融機関の持っているお金を、郵貯も、もしかしたら郵政株式会社も一体化する形で、結果的に私はあれは総務省から財務省のハンドリングの元にいくという壮大な計画にあると思うわけですね。ですからそれまでの間です。そうすると我々は地財計画というものを、これは総務省が考えていることですが、この点に関しても読んで考えてみて下さい。
 最後に福井威夫さんのなんだけれども、ちょっと何ヶ所か読んでみます。彼がどんなことを言っているか。「実はここ数年の急成長で現場主義が弱まった感がある。」ていうのが2段目で言っています。
 その次、「社員が何でもまず自分でやろうとは思わなくなってきている。組織が大きくなったので誰かに頼ってしまう。特に良くないのは、昔と比べて営業や開発の担当者がお客さんの元を直接訪れる回数が減っているということだ。」 これは私たちは逆に、バトラーであったり、コンシェルジェであったり、皆さんがとても積極的に動いてくれているようになっていると思います。
 3段目のところに、歴史を振り返ってみて、ホンダという組織の良い所は何か、と問われればそれはやはりヒエラルキーが薄いことだと思うと言っています。議会の人達は、長野県は、ヒエラルキ−があると言っているだろうけれど、長野県の組織のいろんな運営に関して、これだけ意見が県民や議会の人もメディアの人も言えるようになったなんて、紀元前においてはあったのか、ていうことですね。それは、市町村長のなかで、新しい市長であったり、意欲の有る見識のある町村長や県民もですね、県民が、職員の笑顔が多くなった、電話の応対がよくなったというだけでなく、町村長や市長がなぜ県の施策を評価してくれるかといえば皆さんのヒエラルキー意識ではなくなってきているということだと思うんですね。
 これは非常に面白いんだけど、効率が若干落ちても組織を細分化するのも一計であろう、と彼はこう言っているんだけども、それはどういうことかというと、別に縦割りにしましょうと、島意識にしましょうと言ってるのではないんですよ。最後の下のところ、大事なことがありますね、ここに。同じ車をいろいろ造っていく場合でも、いろいろな製品があると。でそれぞれお客様は違うんだと。だから本来同じ価値観では出来ない。で、結局1人の人間が完成車すべてがわかる組織体がベストだ。これはとても大事なことです。みなさん、部局長や地方事務所長や課長は、いい意味でおお節介おばさんのように全部の仕事を知ってないといけない。そういう人であって初めて、基本は権限委譲ということが成り立つんです。 
 「源流強化」と彼は言ってますけど左のページにいって、「宣伝をたくさん打つだけでは解決しない。大事なのは中身。」中身というのはどういうことか、というとコンテンツです。皆さんのアティテュードです。技術を高め、技術の仕込みをして、商品あるいは技術でそれを証明していくと言っているわけね。だから単にイベントを一杯やりますとか、いっぱい資料をつくりましたということでは解決しません。大事なのはそのコンテンツだし、それぞれのアティテュードだと、意識だといっているのです。  
 下の方の段に、F1を彼がやっている、実は福井さんここにも載っているように、二輪車にこんなスピードで出しちゃうというくらいの人で、こんな経営者、多分他にいませんよ。トヨタにも川崎にもいない。で、一番下のところで、レースを何でやるの。レースをやっているのは、単なる宣伝じゃない。と言っている。ホンダのイメージアップではない。トヨタのイメージアップのためにレースに入ってきているというのは暗にこれは皮肉っていると私は思いますけれども。「担当者を固定化せず、ローテーションで回すのも人材育成なんだ」と言っている。「業績が好調な中でいくら社員に危機感を持てといっても現実問題難しい。」これは福田さんがうちの県のいろいろな取組みを書く中で、これだけ努力をしても我々の県の改革が多岐に渡り、スピードがあるので、今までのCPUやOSの人達は、自分がもっとCPUを良くしようと思わないで、自分のCPUやOSに従わないのはおかしい、と言っている。皆さんからすると、なんで大阪府や千葉県、北海道は努力しなくても倒産しないんだと、我々はなぜなんだ、と思っていると思います。その意味では、危機感を持てというのが難しいかもしれません。でもここに書いてあるように、「いかに修羅場を体験させるか、レースの持つ最大の意味はそこにある」と。「レースにぶち込まれた人間は限られた人、モノ、カネでいかに相手に勝つか必死にならざるを得ない。負けると、逆にみんなにボロボロに言われる。」みんなってのは、まあ県民みたいなものですね。メディアだね。議会だね。みんな批評民主主義でとりあえず今のところ許されている、と思い込んでいるから。「だから担当者は命懸けだ。その人材の実験室で鍛えられた連中は、半端なことではへこたれない。」たぶんこれもまた、議会やメディアの人は実験室などというのは何だと、人間を歯車と思ってるかって言うけど、そういう言葉のあやじゃない、この文書を読んだときに、この人材の実験室に入れるってすごい楽しいことだな、ワクワクドキドキだな、そこでいろんなこと習ったら、いい意味で専門性を持ったうえでのオールマイティーとまではいかなくても、新しい部署に行って自分の部下の仕事を勘所を働かせてその書類を、仕事振りをぱぱっと見た時に、もっとこうしようよって言えるってことだと思うんです。
 で2段目のところなんですけど、「技術主導の「プロダクトアウト」から、需要動向をていねいに探る「マーケットイン」に振った。」と書いてありますよね。で、彼は理想はプロダクトアウトをやって、それがお客さんに受け入れられることだと、つまり技術主導で、こういう商品を作りたい、と思ってやっていってお客さんに受け入れられることだと。これは実は本質なんです。ところが、当時は、当時というのは本田さんとかが亡くなって、川本さんの時代ですよね。吉野さんの前か。その頃はホンダの商品てすごくずれてきちゃったんです。何でずれちゃったかって言うと、前に皆さんにお話ししたかもしれないけど、ホンダというのはやっぱり本田宗一郎という偉大なですね、奇人変人ですよ、ある意味じゃ。奇人変人が創ってきた。そうすると、ホンダに入る人達ってのはイメージとしてのホンダに入っちゃうようになった人が多くなっちゃった。これは大企業病ですね。女の子達がよく入りたい企業って、ソニー、ワコール、ベネッセ。ベネッセで何やるんだ、文化産業って言うけど、通信教育の添削も大事な仕事なんだけど、実際そこにまわると、「私はベネッセに入ったはずなのに何で添削よ」って、それがベネッセの原点だったわけですよね。原点学ばずしてベネッセは分からなかったわけだ。そうすると、ホンダに入った人たちも、本田宗一郎というのは永遠の回転運動体ですよ。つまり、浜松から出て来て東京に出て来て、ヨーロッパに、つまりソニーのある意味では盛田昭夫さんと同じように永遠の回転運動体なわけです。そして自分の息子には、息子はそれほどの力量はないから、でもまあ息子なので少し株をあげて「無限」というですねチューンナップをした会社をやらせるような、継がせはしない。でもその本田宗一郎という永遠の回転運動体がいなくなったときに、イメージとして本田に入った人達は、あっという間に官僚化してっちゃうんですよ。非常に。それに対して私が感じたのは、トヨタに入る人ってのは、トヨタはずっと息子に継がせていくんですよ。はっきり言ってあれだけの世界企業なのに、上場してるのに、いまだにトヨタはトヨタのものだと思ってるんだよね。でもなぜうまく行ってるかって言うと、うまくっていうかですね、トヨタに入る人は、語弊を恐れず言うと、トヨタの自分は足軽だと思って入っていくわけですよ。そしてトヨタは世界市場にはいってるかもしれないけれども、ホンダと違っていまだに豊田にあるわけですよ。東京にオフィス、九段に出したかもしれないけど、やっぱり豊田なんですよ。だから非常に農耕的なんですね。だから、ホンダが狩猟民族的でマーケットのあるところに、あるいは自分の作りたい商品があるところに、っていくと、むこうは非常に農耕的であります。ただ私がずっとですね、この25年トヨタを見てくると、例えばトヨタで宣伝部門に行ったりどっかに行った人は、つい気が大きくなって、それは豊田市にいたのに東京に来て毎日電通や博報堂やテレビの人と会うし、飲み食い行くところも違ってきちゃう。その中で、割合と、ちょっとトヨタの則を越えると、瞬くうちにその人はスピンアウトされ捨てられて、知らない部署に行っちゃうんですね。で、トヨタっていうのは永遠にみんな足軽で行きましょうと。
 これは余談ですが、どうせまた出ちゃうんだな、私が思っているのは、最近の奥田碩さんの考えていることはよく分かりませんが、奥田さんは一時期デンソーという会社をすごい評価したんですよ。なんでデンソーを評価したと思いますか。つまりデンソーはね、OSやCPUの会社だって彼は見抜いたんですよ。トヨタはトヨタの一部門としてデンソーは出てきたかもしれないど、トヨタが作っているのは永遠に車だと。でもその車という箱じゃなくて、それを真のコンテンツにしていくのは、単にETCを作っているデンソーというんじゃなくて、デンソーはこれからのまさにアイザック・アシモフの「私はロボット」という世界を超えた、頭脳を作っていっちゃう会社だと。我々の社会の全部をハンドリングしていけるようなものを作れるのはトヨタよりもデンソーなんじゃないかと彼は一時期思ったんですよね。でもそれは、トヨタからすると、奥田氏は立派なんだけれど、ちょっと則を超えちゃったことで、それは私は奥田氏があんなに早期に日本経団連というところに、日経連と合体するところのトップに就くようになったっていう理由だと思うんですけども、余談ですが、ホンダはつまりイメージとして入った人たちだけではダメだ、そうするとその人たちが、ホンダは技術の会社だって言っていると、実はお客さんを考えなくなっちゃう。自分が使いたいもの、自分達の技術者にとって潤沢に研究費があって、自分たちが喜ぶようなもの。でも、それは我々がこの組織の中では仲良しクラブかもしれないけど、県民が「良い仕事してくれてるね」「笑顔だね」って思ってくれなければ、これはマーケットで評価されなくなっちゃうんですね。その中で、あえてホンダはマーケットインだと、お客様原点なんだっていうわけです。でもね、ここに書いてあるように、彼は一方で、マーケットインなんかいつまでもやっていたら会社は潰れてしまうよって言っているんです。そんなことは誰にでも出来るわけで差別化できないって言うんです。これはどういうことかって言うと、お客様が言ったことに対応しているだけ、お客様が望んでいることだけやっていたら、ものすごくもぐらたたきとは違う意味で、もぐらなでなでをしていることで、どんなに人数がいても疲弊してしまうし大変なんだよって、言っているんです。次に書いてあるように、「我々経営陣はものすごい危機感を持っている。かなり前から商品の構想を練る人には、現場に行きなさいと口をすっぱくして伝えてある。お客様の生の声を聞いた上で、その言葉を鵜呑みにするのではなくて、潜在意識にあるものを嗅ぎ出せ。」これは、どういうことを言っているかというとですね、技術主導であり、顧客主導である、そのプロダクトアウトとマーケットインの両方を一緒にやれる、私がよく言うですね、みなさんの勘所を使えっていうことなんですよ。現場に常にヒントはあるけれども、現場で見たことを他に拡大なんじゃなくて、想像を膨らませていけるパースペクティヴを持ちなさい。そしてそれをマニュアルとして覚えて留めるんじゃなくて、他の場合でもその知識と経験を使って未曾有のことにも対処していけるようになる。そのことがマーケットだけに拘泥しちゃうわけでも、プロダクトの技術、テクニークにだけに拘泥しちゃう訳でもない、1人の人が両方出来るようになろう、それが1ページの一番下のところにあるように、1人の皆さんはマネジメントをするリーダーなんですよ。マネジメントであると同時に、それは権限委譲ですから。権限委譲されるってことはリーダーになっていくということですから。それは完成車全体が分かる組織体、1人の人間が分かる、でも、それは小さなディテールだけではなくて、パースペクティヴを持った全体を俯瞰して見える、オーバーヴューする力を持っていないとダメよって言っているんですね。この小さなインタヴューですけど、これはとても今ホンダというのがですね、これの特集は、「ソニーが敗れトヨタが恐れるホンダの突破力」という見出しをダイヤモンドがつけていましたけれども、ソニーの場合には、やっぱり出井さんというのは、非常にある意味では奥田さん同様に技術だけではない、つまりソフトというものでソニーは生きていかなきゃって言っていたんですが、それになかなかついて来れなかったんですね、社員がね。というところがあります。このインタヴューは私は非常に皆さんにとって何度かもしよろしければ読んでください。非常に刺激的であるし、とても大事なことを言っているように思います。
 ついでに言うと今日のペログリ日記に「エリン・ブロンコビッチ」という映画をご存知かどうか、前回だいぶ前に配ったんで、今度三重県のずっと海上保安庁にいた、田尻さんだっけ。前も太田さん、配ったよね。部長会議でもう1回配りますけれども、このエリン・ブロンコビッチって、どんな映画かって言うと、ここに書いてあるように、カリフォルニアのパシフィック・ガス&エレクトロニックという大きな会社が、巨大企業があって、ここのホームページを見ても、その時のことは未だに一行も書いてありません。いかに自分の会社が社会貢献しているのかってことしか書いていないんだけど、右側のページの2段目のところなんだけど、3億3千3百万ドルという和解金を勝ち取った女性っていうんですけれども、エリン・ブロンコビッチってのが実在の人物です。この人はごく普通の人で、離婚をして、子どもがいて、自分が車ぶつけたりして、弁護士立てないとふんだくられちゃうんで、弁護士の事務所のところに行くところから、そこのクラークのコピー取りになるんですけどね。この会社から六価クロムが出ていると。砂漠の町なんです、カリフォルニアの。ここの人達は、会社の言うことをみんな信じて、体は大丈夫だ、本当に体に不具合がある人達がいっぱい増えているのに、みんなここの企業城下町だから、誰も言えなくて、会社のせいじゃない、自分達のたまたま風土病だと思っているわけ。このジュリア・ロバーツが主演するエリン・ブロンコビッチは、ずっとこのことを調査していくんですよ。その弁護士事務所に居ながら。その中で、この人達を勇気付けて、やっぱりこれをきちんと裁判にしようと言っていった時に、中に勤務をしていた人から、真実の話を聞いて、最後勝つんですけどね。それに対して、このスティ−ブン・ソダーバーグっていう監督の言葉が、一番上の段に書いてあります。一番上の段の真ん中あたりから、あとでまた読んでみてください。ここで、脚本を書いた人が、ご存知かもしれないけど、イン・ハー・シューズというキャメロン・ディアスとシャーリー・マックレーンが出ている、非常にこれはこれでよい映画だと、私思いますけれども、30代の独身って言ったら怒られるかもしれないけど、独身女性であったり、結婚しても少しうまくいってない人が見ると、すごく身につまされる映画なんですけれども。まあ、いいや。やっぱり、来週もう一回、その田尻さんだっけ、何だっけ、名前。度忘れしちゃった。もう一回配ります。ちょっとエリン・ブロンコビッチの話をしましたけれども、こういう勇気を持つというのがとっても大事だなって思います。
 はい。じゃあ1点、阿部さんの方から、どうぞ。

(阿部精一 政策促進チームリーダー)
 政策促進チームリーダーの阿部精一でございます。お疲れのところ、すいません。ちょっと2分ほどお願いいたします。一般質問の方は、本当にお疲れ様でございました。ありがとうございました。知事や副知事からもお話がありましたけれども、私ども議場に入れさせていただいて、感じたことでございますけど、議会の答弁というのは、やはり県政について、議場においでになる県議さんはもちろんですけれども、マスメディアを通じて、一般県民の皆さんにもですね、アピールできる、県政をお伝えできる絶好の機会であるってことを考えてですね、やっていただくことも大切かなってことを感じました。また、超勤の関係等で、副知事、あるいは経戦局長からも答弁ございましたが、効率的な運営っていうお話が出ました。特に、今回は水曜日6時っていうことも、議会中に入っていたものですから、我々もどんな形かなってことで、部局にお願いした中ですけれども、12月7日の水曜日をはさんだんですけれども、この日においては、質問の出たところで、できるだけ厳選してということで、ご協力をいただいたわけですけれども、こちらについても、7日の日にできたということは、水曜日以外の日もできるんじゃないかっていうことで、また広げていっていただきたいと思います。議会の方も、通告をお昼までということを、概ね厳守していただいたような中で、まだ水曜日以外の日においては、我々の力不足もございまして、12時を過ぎて、部局にOKをいただくような場面もありましたものですから、また改善に向けて考えたいというふうに思っております。
 ここで、1点お願いでございますが、今回の一般質問、振り返りましても、議員諸氏の方から貴重なご提言をいただいたものがございます。それに関しまして、部局長の方もですね、非常に積極的な、前向きなご答弁をいただいたものがございます。ここで、そういったものを若干来週くらい、まとめていただきまして、例えば、高橋議員の質問に対し、中心市街地に、まちの賑わい、あるいは景観を配慮した、そういった条例についての検討っていうようなことも、知事答弁ございまして、条例について検討するというような前向きな答弁をいただいたものがございます。こういったものについて、ポジティヴなものにつきまして部局長、もう一度、お帰りになったところで、整理をいただきまして、1週間ほどございますから、今週のですね金曜日の3時までに、また様式等お配りいたしますから、そういったこれから政策に生かせるな、といった提言をいただいたものに対してお答えいただいたもの、こういったものについて、部局長のもとで整理をしていただいて、今週提出をいただいて、できましたら、来週の19日の本会議の終わった後の部長会議の中で、議題として取り上げさせていただきたいというふうに考えておりますので、お知らせとお願いをさせていただきました。

(澤田祐介 副知事)
 阿部さん、それから明日の昼までに用紙作って、皆さん方に木曜日の夕方5時15分までに全部出してもらって、あなたのところでまとめて、19日に一覧表で出して部長会議で配っちゃって。

(阿部精一 政策促進チームリーダー)
 あの、様式の方、持って来ておりますが、よろしければ今日にでもお配りさせていただきます。

(澤田祐介 副知事)
 月曜日には一覧表の格好にして、部長会議で。
 もう1つだけお願いをします。実は、あの、「広報ながのけん」の中で、あのどこでも、NHKでもどこでもやるでしょうが、みんな今年の10大ニュースっていうのをやる。その10大ニュースをうちがやってもおもしろくも何ともないので、「信州発、初めてのこと日本一トップ10」というのを特集で組んじゃおうかと思っています。で、去年おととしから始まったことでも結構です。今年実を結んだことでも結構です。例えば、今年うんと始めたことでもいいです。塚田部長のところなんかすぐ出るからいいですよね。日本で一番の姉歯の話が出てくるでしょうから。

(田中康夫 知事)
 いや、いや分からない。日本で最初にどこか他の県が不正見つけちゃったりすると。

(澤田祐介 副知事)
 まあ、いいじゃないですか、それは。とにかく、そういう、どうだこれは俺たちのところではこんなことやったんだよ、というのを、例えば、その最初の提案がその去年であろうと、おととしであろうといいんですけれども、今年それが花開いたこと、こんなことやってるよというものを、まあ日本一というのは言葉のあやですから、出していただいて、それを特集で僕達の県はこんなに素敵なことを前に向かってどんどん仕事をしているんだよ、ということをもっと県民の方に知っていただく、というそういう努力をちょっとしようかと思っております。実は、あれ、いつ出るの?

(徳武正人 秘書広報チーム広報ユニットリーダー)
 24日です。

(澤田祐介 副知事)
 違う。違う。今度のやつは?

(徳武正人 秘書広報チーム広報ユニットリーダー)
 24日です。

(澤田祐介 副知事)
 昨日作ったやつは?

(徳武正人 秘書広報チーム広報ユニットリーダー)
 明日です。

(澤田祐介 副知事)
 明日? 明日出る「広報ながのけん」が、あの「ご存知でしたか?こんな取り組み」といったタイトルで、私たちが今やってきた取り組みをいくつか出したり、まあ改編のことなんかも少し出ていますけれども、とにかくなかなかマスコミがうまく知らせてくれない。私達がたくさんの方に知らせることができる媒体は今のところホームページとあれしかないので、是非そういうところで、僕らの取り組みを一般の方に知っていただきたいという思いがありますので、是非これは皆さん方の部局の中で、これ俺達一押しだよ、こんなことが今年やれたんだよ、ということを是非取りまとめて、これは今週中で結構です。広報の徳武の方まで、皆さん方いくつでもいいですから、持ってきてください。トップ10と称していますけれども、20出ても30出てもいい訳ですから、あの活字の大きささえ変えておけばいいわけですから、是非皆さん方で一押しのものいくつでも結構です。是非、徳武君の方に出してくださって、年末に10大ニュースではなくて、私達の県の行政のこんなに素敵なことを県民のために仕上げてきたんだよという、例えば、あれもいいですよね、ブランドなんか、りんごの話で、外国人の初めての県産里親制度っていうのは、たぶん日本では初めてのこと、だと思いますし、そういったことを是非挙げていただければと思いますので、よろしくご協力お願いいたします。それは今週中。金曜日までにしましょう。

(田中康夫 知事)
 あの、是非ね、あの、この福田さんはこれ決して別に我々におもねっているわけではなくて、客観的にいろんな自治体を見てきて、うちの県の行っていることを見てる訳です。ですから、これ9月の提案説明の時に私が最後に入れたけど、「井の中の蛙大海を知らず」ってのを山の中に住んでいる人は永遠に隣りの山の向こうの話を知らないってイギリスの諺があるって言いましたけれども、やはりあの本県でやっていることがなぜ注目されているのか、立命館の近藤先生が年明けからずっとうちの県に駐在をしてですね、うちの県の取り組みを発信したいと、それは同時に他の都道府県の議員達がなぜ非常に多く視察に来るようになったのか、ということも中にいると本人が相対化や弁証法で価値を見出していないことをよその人達は自分の自治体と比べますから、非常に感じるということですね。ただ、中にいる人達が最も気付いていない、北朝鮮の情報状態だ、ということです。で、先ほど私ちょっと言ったけど、私が知事会見をやるのも別にその場にいる人にだけ語ってるんじゃありません。で、皆さんが議会でいうこともこれは必ず長野県のやっていることが5年や10年や50年後にですね検証されることに皆さんがこういうことを言っていたということが残るということです。それは皮肉にも議員会館のところに関清秀という官選の知事が皆さんにもう何度も、古林公営企業管理者が教えて下さったんだけども、前に言ったと思うけども、殖産興業で、野が荒れ、山が荒れたら水まで荒れ、空気まで荒れ、人の心まで荒れちゃったと、だから森林整備をやると、それは200年の計だと、100年弛まずやれば目処は出るかもしれないが、100年の間に弛んでしまえば元の木阿弥だっていう碑が建ってますね。この関清秀は皆さんご存知のように古林さんがこれまた資料くれたんだけど、当時、議会のいうことをちっとも聞かねっつって何度も決議を出されている人です。ただ彼は、同時に松本に女子学校を造ったり、ペストじゃないけど何かそういう病気が流行った時に迅速に対応したり、官選知事にしては非常に珍しい、富国強兵じゃなくて経世済民の人だったわけですね。ですから我々のやっていることが絶対ではないでしょうけども、やはり、どういう議会で質問が出て、どういうことを我々は答弁してんのかってのは、これは歴史の上で中曽根康弘が常に言うようにですね、政治や行政ってのは歴史の被告台に常に立つことだって言ってますけども、歴史の被告台の上の検証に耐えうることを我々はやっていこうということです。それはもしかすると佐久間象山のように多少早いことかもしれないから戸惑う人たちも出てくる、ってのは福田さん書いてる。
 これ駄目だぜ、一個目のやつ、何で福田さんのを、サイズを君らは同じにもしないんだ。これが先ずマーケットインが出来ていない証だぞ。やり直し、なんて。
青山さんの方から何かある。決算特別委員会何かあったの。

(青山篤司 出納長)
 決算特別委員会は、委員会では決算認定されましたので。

(田中康夫 知事)
 ああそうですか。それはおめでとうございました。何か付帯意見は出なかったの?

(青山篤司 出納長)
 付帯意見というか、委員長報告では色々ともう少し例えば様式がね、要するに審査の時出す様式がもう少しわかりやすい様式にしてくれとか、まあそういうのがありましたけども、基本的な話よりもそういう様式的な話ですね。

(田中康夫 知事)
 あれ、八重田さんの椎間板ヘルニア、その後どうなってんのか誰か教えてくれよ、お休みしてるから、知ってる?いつなの、これ、手術は終わったの、で自宅にいるの、飯山にいるの、諏訪にいるの、あー県リハに入ってんだ。じゃ、はい、まあ、それちょっとまた情報教えて。はい、それではそういうこと、どうもありがとう。

< 配布資料 >
○『9.11選挙』から自治体が学ぶもの 地方行政2005.12.5
○「脱・予算主義」は公務員を変える 地方行政2005.12.8
○県と市町村の「政策&事業の一元化」実現へ 地方行政2005.12.12
○五兆円はどこに消えた−地方交付税の「使い回し」を許すな
○CATCH UP 週刊文春 12月15日号
○奇っ怪ニッポン「「喫煙小屋」と銘打つ朝日新聞の教条主義」 日刊ゲンダイ 2005.12.8
○岩手が先導する初めての「官の効率化」 Foresight2005.12
○田中康夫の東京ペログリ日記 リターンズ vol.82 週刊SPA 
○田中康夫と浅田彰+宮台真司の続憂国呆談 No40 週刊ダイヤモンド 2005.12.10
○福井威夫ホンダ社長核心インタビュー 週刊ダイヤモンド 2005.12.10



  

 

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