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最終更新日: 2005年07月28日


 7月26日 部長会議録


H17(2005).7.26 9:33〜10:34
林業総合センター 塩尻分室


出席者:知事、県警本部長、経営戦略局長、経営戦略局参事(3名)、危機管理室長、企画局長、総務部長、社会参事、衛生部長、衛生技監、生活環境部長、商工部長、信州ブランド・観光戦略局長、農政部長、林務部長、林務参事、土木部長、土木技監、技術参事(2名)、住宅部長、副出納長、企業局長、教育長職務代理者、教育次長、議会事務局長、代表監査委員、地方事務所長(8名)
欠席者:
出納長、公営企業管理者、社会部長、監査委員事務局長、地方事務所長(2名)



(田中康夫 知事)
   おはようございます。それでは7月26日の部長会議です。えっと議題を最初変更して、台風7号が接近していますので、この件に関して、最初にじゃあ危機管理室長の鎌田泰太郎さん、お願いします。

(鎌田泰太郎 危機管理室長)
   はい、おはようございます。危機管理室長の鎌田泰太郎でございます。ちょっと予定にエントリーしていなかったのですが、台風7号が近づいていますので、その情報を報告させて頂きます。資料をお配りしてございますが、長野気象台5時37分発表の内容でございます。
 以下、資料を基に説明。

(田中康夫 知事)
   はい。では続いて道路関係に関して、土木部長の原悟志さん、お願いします。

(原悟志 土木部長)
   はい。えっとペーパーがございます。あの、ここで台風7号に伴いまして、警戒・連絡体制ということで、土木部長名で各建設事務所長に連絡をしております。あの、これから非常に台風に対しては適切な対応を取るということを、今後夜間にかけて必要になりますので、連絡体制をまずは取りましょうと。それから、あのパトロールについてですね、従来から危険な個所等を把握しておりますので、パトロールを実施しまして、本日の午後の3時までに状況を報告してもらうようにしております。それに伴いまして、それは各所については日没までに必要な対応を取るようにとしております。それから工事現場におきましては、今災害復旧等で大分、工事をしておりますが、出水等による影響が無いように、そのような万全な対応を取るように、また業者等への連絡を進めております。それから、これに伴いまして国道158号の復旧なんですが、本日雨でちょっと作業が延びます。それで、明日の27日、台風が去った後、多分天気が良かろうと思いますが、そこで早急に工事を進めまして、舗装が明日の午後辺りになると思います。それから後センターラインを引いたり、それから照明設置、これを行いまして予定通り28日の10時に開通をしたいというふうに思っております。特に今回の雨によります梓川への増水の影響ですが、これは既にあの矢板でH鋼で打っておりまして、それ程の出水に対しても対応出来るように(措置を)取っておりますので、この雨による影響は多分無かろうかなって今考えております。いずれにしましても日没までにパトロールを実施しまして、必要な対策を講じて参りたい。それから夜間については部署の中で警戒態勢、これを引き続き進めて、また本庁におきましても各課、関係職員残りまして情報収集、それから連絡体制を整えて参りたいと思っております。以上でございます。

(田中康夫 知事)
   はい、どうもありがとう。えっと佐久の鷹野治(佐久地方事務所長)さん、現在の状況はどうですか?まだ、それ程雨は無い?聞こえますか、鷹野さん?

(鷹野治 佐久地方事務所長)
   佐久の状況ですが、雲の状況はですね、そう強い雨は降っておりませんが、わずかに雨が降っている状態であります。まぁ佐久地域でですね、一番雨のたくさん降っている所は、佐久市の初谷という所で、時間あたりですね、39ミリ程であります。まぁ今後ですね、この辺の降雨量等の状況を見ながらですね、対応を進めて参りたいと、このように考えているところです。現在のところは、雨はそう降ってはございません。そんな状況でございます。以上です。

(田中康夫 知事)
   はい、まぁ私も朝、軽井沢を出てくる時には通常の雨ですけど、上田はどうでしょう?田中利明(上小地方事務所長)さん。

(田中利明 上小地方事務所長)
   すみません。長野に来ておりますが、今朝7時半頃出るときにはですね、あの小降りだったです。

(田中康夫 知事)
   うん、じゃあ逆にちょっと南の方はどうですか?柳澤直樹(下伊那地方事務所長)さん。
下伊那の柳澤さん?  (応答なし)
   じゃあ、木曽の栗林(木曽地方事務所長)さん?

(栗林俊春 木曽地方事務所長)
   今朝出てくる時には、少量の雨でした。

(田中康夫 知事)
   まぁ、そうでしょう。これは、うちの県の東側を通るということは、まぁ相対的には弱いということなんだね。ただ、まぁあの油断せずに、それぞれ土木部のみならず、農政部、林務部、あるいは各地方事務所、点検をお願いします。以上でいいですか?この問題に関しては。鎌田(危機管理室長)さんの方から再度ありますか?

(鎌田泰太郎 危機管理室長)
   じゃあ、あのちょっと今の佐久のですね、所長さんの発言の中で39ミリというふうに発言がありましたけれども、これ24時間雨量なもんですから、現在は佐久で1.5ミリなんで、今現在は大したことありませんので。ちょっと訂正させて頂きます。

(田中康夫 知事)
   はい、分かりました。えっと、県警本部長の渡辺さんの方から何かございますでしょうか?

(渡辺巧 県警本部長)
   いや、特段ございませんけど、あの警戒はしっかりやっております。

(田中康夫 知事)
   はい、ありがとうございます。よろしゅうございますか?えっと、それでは1つ目の議題になります。衛生部の澤田祐介さんお願いします。

(澤田祐介 衛生部長)
   はい、衛生部の澤田祐介です。資料の1と、それからその次にカラーの「被爆後60年 信州の医療支援」というポスターが入っていますけど、8月12日に、ここにありますような「被爆後60年 信州の医療支援」というタイトルで、映画、講演会等のイベントを行うことになりましたので報告いたします。で、何故こんなことを今年始めたのたかと言いますと、もちろん広島・長崎の被爆後60年ということもあるのですが、私が衛生部に赴任しまして、メンバー全員と個人面談をした時に、たまたまこの被爆者の方々を支援しているメンバーから、実は長野県には194名の被爆者がお見えになる。で、長崎と広島の被爆両県以外では、専門家のいる広島の原爆放射線医学研究所、通称、原医研っていいますけど、原医研の専門の医師を呼んで、その人達の健康診断や治療にあたっているのは、今言った、広島・長崎の被爆両県を除いては、長野県だけであるという話を初めて聞きました。私は30年間、現場医療をやってきたのですけども、そういう事実は全く知らなくて、これはやっぱり私達の県の医療、そういう方に対する医療の取組を、やっぱり皆さん方に知って頂く。医療の専門家である私も知らなかったことを、多分多くの一般の方はご存知無いだろう。私達の県が、どんなことをやっているかってのを、ちょっと知って頂こうということで、「信州の医療支援」という、そこに焦点を合わせた形での何かイベントをやりましょうということになりました。あの、原爆は悲惨だから止めましょうとか、原爆廃止といった、そういうことでは無くて、私達の県が被爆者に対して、そういう医療をやっている、そしてなお、もう1つは被爆を受けた194名の方が私達の県にお住まいになっているということを、もっと多くの方に知って頂こうということで、こんなことを企画いたしました。194名の内訳は、広島で被爆された方が146名、長崎で被爆された方が48名ということになります。で、詳しいことは少し厚めの資料を別途、お渡ししてあると思いますが、特別会議室の方は、この会議が終わるまでに皆さん方のお手元に配布される予定になっております。遅れて、申し訳ありません。

(田中康夫 知事)
   うんどれ?あぁ、本庁舎の人達は終了時までに配られるということですね。

(澤田祐介 衛生部長)
   以下、配付資料を基に、イベントスケジュールを説明。

(田中康夫 知事)
   はい、えっと私は小学校4年から高校まで松本で暮らしていましたけど、信州大学の傍にですね、ラーメン屋さんで「ピカドン」ってのがあったのね。で、私は意味が分からなくて親に聞いた時に、恐らくその方は広島の出身の方か、あるいは、そうした被爆をされた方だという話を聞いてですね、恐らく今の人達は「ピカドン」なんて言葉すら知らないですよね。で、まぁ60年ってのはよく言うけど、私達もですね、その定年を迎える1つの人生の転機です。で、日本では通常ですね、例えば創立10周年、25周年、50周年、100周年という形ですけども、ちょうど戦後40年経った時に、ご存知のようにリヒャルト・フォン・ワイツゼッカーというドイツの当時の大統領、無論この大統領の一方では、首相がですね、最後晩節を汚したヘルムート・コールという人が正に強いドイツということを言い、それに対してフランスやイギリスはドイツというものの暴走を防ぐためにこそ、ECもしくはEUというものが必要だということを述べた訳ですけども、ただこのリヒャルト・フォン・ワイツゼッカーの文章は、まぁそのイデオロギーを超えて岩波書店からブックレットが出ていますけど、40年間ってことを彼は言っているのですね。で、40年間というと、ワンディッケード、一世代というのは10年だと、そうするとフォーディッケードが経つとですね、昔のことをリアリティーを持って語れる人というのが、ほとんどいなくなってってしまうんだと。だからこそ、その40年という時に私達は犯して来た、少数者であったり、ホモセクシャルであったり、レズビアンであったり、あるいは身体障害者であったりですね、ジプシーであったり、あるいは正にその人数は多かったジュウイッシュであったりに(対して)したことをですね、刻む必要があると。だから過去に目を瞑る者は、今もしくは未来に対しても、モーットジ、「盲目」という言葉で翻訳されています。「盲目」は今、差別用語に近いと言われているのかもしれませんが、あの過去に目をつぶる者は、現在、そして未来に対しても目を避けるものだと、リヒャルト・フォン・ワイツゼッカーは演説をしています。で、今申し上げたようにリヒャルト・フォン・ワイツゼッカーがそうしたことを述べる一方で、ドイツは極めてパン・ジャーマニズムというものをコールットで行った訳で、それは1つの政治だとも思います。ただ、その60年というのは正に過去を忘れてしまう30年の倍にもなり、また私達のような、その人生80年、90年と言われてもなお60年というのが1つのですね、社会に貢献する上での締めくくりである時に、このようなシンポジウムを澤田(衛生部長)さんを始めとする人々によって開いて頂くことは、大変私は意義深いことだと思っています。いまあの、県の本庁舎の1階のところに広島と長崎の写真展が行われています。あのまぁ、また最近はその60年ということで、アメリカ軍よりも先に、当時のソビエト大使館員がですね、被爆4日後に長崎と広島に入ったというようなことも先日報じられていますが、ぜひあの皆さんも登退庁の時に、写真やですね、そこに記されているものを見るということは、やはり目を閉じないということで大事なことだというふうに思います。あの、私は原発に関して、あのこれはスイス大使だった村田(光平)さんの呼びかけで、その署名をしているんですけども、実はこの署名にはですね、田中角栄氏の下で、列島改造ということを極めて行った、下河辺淳氏であったりがですね、署名をしているんですね。まぁあの梅原猛氏は年を追う毎にそうなって来てますけども、あの私は先日読んだ中で、讀賣新聞の渡邉恒雄氏がですね、私は靖国神社には行かないって言っているんですね。これはあの田原総一朗氏の「オフレコ!」という、彼が編集責任の雑誌が出たんですけど、これまたちょっとコピーでお渡しします。別に靖国に行く、行かないということだけで私は彼を再評価するとか、再評価しないということじゃなくて、これは大変に面白いインタビューでして、ある意味では渡邉恒雄氏のような人が、あぁこういう考えに立っているのかと。で、そのことを讀賣新聞の若い者に言っているんだっていう内容です。来週の部長会議までにプリントしてお配りしますけれども、あるいは買っても田原氏は喜ぶかもしれませんが。非常にその下河辺淳氏だったり渡邉恒雄氏の最近の発言というのを見ていると、これはあの後藤田正晴氏や、あるいは中曽根康弘氏もですね、やはり1つのそのイデオロギーを超えて、やはり人間として経験してきたものに立脚しているなぁって気がしています。それはあのお渡しします。まぁいずれにしても、このシンポジウムだけでなく、その展示等をですね、多くの人に接して頂き、考えて頂けるようにしたいと思います。それでは・・・ はいどうぞ。

(澤田祐介 衛生部長)
   あの澤田ですけど、あの皆さん方にお配りした、信州の医療支援というパンフレットがございます。で、一番下にお問合せは長野県衛生部保健予防課ってことで、うちの私どもの保健予防課がこれ作ったのですけど、実際にこれを作っていく上では、信州ブランド・観光戦略局が、ものすごく頑張ってくれたんですね。また武田局長に叱られちゃうかもしれませんけど、皆さん方こんなこと考えて、こういうイベント、あるいはこういう催しっていった時に、ブランドの人達は大変頼りになるというか、力強く支援をしてくれますので、ちょっと宣伝をして叱られちゃいますけども、また一緒に仕事が出来るように御礼を言っておきます。ありがとうございました。

(田中康夫 知事)
   まぁ、あのこれは、信州ブランド・観光戦略局も経営戦略局も衛生部も、それぞれ60年前のことを知らない、私達以上に若い表現者の方々にも、きちんと映画の段階から来れるようにしてもらいましょう。まぁ、各支局長にも。時事通信辺りは理解するかな。

(澤田祐介 衛生部長)
   これ広島・長崎の方に問い合わせをうちの方からしたんですけど、こういう医療というところに焦点を絞ったというか、医療という切り口から講演会なり、イベントをするというのは極めて珍しいと、あるいはやったことが無いということなんで、ぜひ難しくならない程度に医療のことを入れていこうと思いますので、ぜひ宣伝をしてたくさんの方に参加して頂くようにしたいと思います。

(田中康夫 知事)
   あの経営戦略局や、信州ブランド・観光戦略局は、とりわけエリア紙の人達にね、東信日報とか、そういう人達も含めてきちんと資料をお渡しするようにしてください。

(田野尻正 松本地方事務所長)
   ちょっとよろしいですか?

(田中康夫 知事)
   はい、どうぞ。

(田野尻正 松本地方事務所長)
  これあれですかね、パネルってのはお借りするのは、かなり難しいんでしょうか?と言うのはね、県庁だけじゃなくてね、やっぱり地方事務所のロビーにもですね、もし可能であれば、ぜひね10ヶ所回覧してもらえば・・・

(田中康夫 知事)
   あれはコピー出来るでしょ。

(澤田祐介 衛生部長)
   あの、うちがお借りしていのは、丸木美術館からお借りしていて、コピーなんです。

(田中康夫 知事)
   今あの1階のロビーにあるのは写真とか・・・

(澤田祐介 衛生部長)
   あれは、お借りしていて、あれは無断でコピー出来ませんので。

(田中康夫 知事)
   ちょっと許可を得て、お金を支払うなりして、それは・・・

(澤田祐介 衛生部長)
   それから8月のこの時期はやっぱり非常に混み合っていますので、こちらの方で、それがコピー出来てっていうことならば可能だと思いますので、すぐに問い合わせをしてみます。

(田中康夫 知事)
   あの、松本文化会館とかはサイトウ記念フェスティバルするんだから、むしろ逆にそういうものはあっても良いかもしれないという気がするな。あのこれは単なるイデオロギッシュな反戦とかですね、そういうことでは無いと思うのでね。

(澤田祐介 衛生部長)
   最初のコンセプトは、全くそういうことは無しです。私達の県が194名もお見えになる被災者に対して、どんなことを医療援助して来たかってことを県民の皆さんに知って頂くってのが一番最初の考え方ですから、反戦運動であるとかっていうような、そういうことから始まったはずではありませんので。今のお問合せの話、ちょっと今調べさせますので、終わるまでには、お返事出来るかと思います。

(田中康夫 知事)
   まぁ、あの原爆が落ちなければ本土決戦になっていたんだから、まぁ原爆によって日本の人は救われたというふうに言うのは、我々は少なからず違和感を感じるけれども、同時にこれはまぁ浅利慶太氏のミュージカルにもあるけれども、アジアを私達はインドネシアもですね、オランダの統治下のもとから解放をしたという、瞬間は解放するんだけれども、結局それが前にも言ったように、マトニョーシカ人形のような入れ子の箱になると、次はその上に、オランダがいなくなると日本が頂点に来ちゃうということで、今度は日本が恨まれるという形になるので、まぁいろいろあるけれども皆さんぜひ、あの部課長達もなるべくこれは、ちょうどもう、お盆の前のとこだから、逆に言えば仕事が無い方はぜひ一緒に行くということをしましょう。では、続いて2番目、各試験研究機関がですね、夏休みにお子様達に来てもらって、いろいろと楽しみながら経験してもらおうという企画です。今まで個別にやっていたんだけど、今回一覧表にしてですね、遡及力のあるチラシも、これも武田(信州ブランド・観光戦略局長)さんのところが、かなり手伝ったのかな。これは誰から発表する?あぁ一人ひとりか。じゃあまず環境保全研究所長の竹松政博さん。

(竹松政博 環境保全研究所長)
   環境保全研究所の竹松政博です。資料2の、「きみの夏休みがもっと楽しくなるよ!」ということでございます。これから夏休みを迎える、小学生、中学生が行う自由研究のお手伝いをするため、長野県の各試験研究機関がご協力をいたしますということで、各試験研究機関の夏休みの特別企画の情報を集約し、ご紹介申し上げるということでございます。ぜひ、この機会に親子で試験研究機関にお出かけ頂きまして、身近な研究の場に親しんで頂き、楽しんで研究して頂ければ本当にありがたいと思います。今日は、主な企画につきまして、私他3名の方から御説明申し上げたいと思います。先程の知事さんからご紹介を頂いた集約のペーパーをめくって頂き、色つきのペーパーで説明させて頂けたらありがたいと思います。まずは、あの私どもの環境保全研究所の安茂里庁舎です。
   以下、資料を基に説明。

(田中康夫 知事)
   はい、ありがとう。これ「陸」さんと書いて「くが」さんって読むんだ。いつもメール頂いて、分からなかった。じゃあ続いては農業総合試験場の石川治さん。

(石川治 農業総合試験場長)
   すみません、農業総合試験場の石川でございます。農政部の関係につきましても、今の試験場公開について御説明申し上げたいと思います。表で御説明させて頂きたいと思います。
   以下、資料を基に説明。

(田中康夫 知事)
   はい、ありがとう。果樹試験場と農業試験場のところは住所が入っていないから、ちょっと入れておいてちょ。それから、工業技術総合センターの島田享久さん、お願いします。

(島田享久 工業技術総合センター所長)
   工業技術総合センターの島田享久です。工業総合技術センターでも、小学生の方に科学技術の興味を持って頂きたいということで、8月の2日から5日まで、県内の4部問でそれぞれ計画をしたところであります。4部門と申しますと、長野市内の材料技術部門、それから食品技術部門、それから松本の情報技術部門、それから岡谷の精密電子技術部門でございます。
   以下、資料を基に説明。

(田中康夫 知事)
   はい、どうもありがとう。では、最後に生活排水対策室の松沢克典さん。

(松沢克典 生活排水対策室長)
   生活排水対策室の松沢でございます。私の方からは、長野県下水道公社が今、それぞれの流域下水道、3流域、4つの処理場ということでございますけども、管理をしております。そこで8月の夏休みにいつも、「夏休み水の研究室」というものをやっています。
   以下、資料を基に説明。

(田中康夫 知事)
   はい、どうもありがとう。で、これはあれ、うんと長野県内の小学校は明日くらいから夏休み?これ、どういうふうに。いやとても綺麗なチラシ、まぁ一部はちょっとカラー写真の明度と彩度が暗いとも・・・ 暗くは無いが、これどうやって告知っていうか配付とかするのよ。これ、誰が統括しているのこれ?経営戦略局なの?阿部(政策促進チームリーダー)さん?あるいは何、山浦(政策促進チーム主任)さんがやっているの?じゃあここに来て座れよ。えっと、経営戦略局の政策秘書の山浦です。

(山浦義晴 経営戦略局 政策促進チーム主任)
   経営戦略局の山浦義晴でございます。よろしくお願いいたします。こちらの資料につきましては、エリア毎に学校の方へですね、配らせて頂くのと同時に・・・

(田中康夫 知事)
   配ったの、もう?

(山浦義晴 経営戦略局 政策促進チーム主任)
   いえ、配らせて頂きます。

(田中康夫 知事) 
   で、いつ配るんだよ?

(山浦義晴 経営戦略局 政策促進チーム主任)
   今日、配らせて頂ければ・・・

(田中康夫 知事) 
   今日、何時までに配るんだよ?

(山浦義晴 経営戦略局 政策促進チーム主任)
   なるべく早く。あの今日、部長会議に出させて頂きまして・・・

(田中康夫 知事)
   今日は23時59分59秒まであるけど。

(山浦義晴 経営戦略局 政策促進チーム主任)
   いえ、そんなことは無く、学校が終わるまでに。

(田中康夫 知事)
   だから、それは誰がどういうふうに配って、どこの学校には誰が何枚、何十枚持って行くって、昨日の段階で決まっているの?いや、山浦君を叱責するのではなくて、それは阿部(政策促進チームリーダー)さんどうなっているの?

(阿部精一 政策促進チームリーダー)
   それぞれのですね、個々の機関に対してましてはですね、例えばあの竹松(環境保全研究所)さんの所では、もうあの7月中にですね、プレスリリースだとかですね、新聞チラシでもう活用して頂いていますし、えっとホームページでですね、それぞれの機関からはもう報告をして頂いてございます。で、今日は一覧ということで、それにさらに加えて皆さんにお配りしてPRしたという形になっています。

(田中康夫 知事)
   これ、何か子供っぽく作ってくれたけど、知事のちょっとメンタリティーに合わせて子供っぽく作ったことで、内部文書これ?

(阿部精一 政策促進チームリーダー)
   そんなことではございません。

(田中康夫 知事)
   いや、だけど明日だか明後日から夏休みになっちまうんだろ、学校は。せっかくこれ皆で作ったんだけど、どうするんだべぇ。そりゃ新聞で出た、テレビで出た、それもあるでしょう。だけど、君らこれだけの時間をかけて今、各所長、いやそりゃ所長や場長が考えることなのかもしれないが。どうするんだ?そりゃまぁ指示を出していない俺が最終的にはいけないってことだわさ。あるいは、俺を選んだ県民がいけないのか?そうじゃねぇだろうよ。どうするんだ?おい。って言うか山浦君は少なくともさ、各学校に配るって言ったんだから、ヤマト運輸が配るのか、赤帽が配るのか、君らが配るのか、でどこの学校に配るんだよ?どうするんだよ?つうことくらい、まぁ考えようよ。どうするの?そりゃまぁ少なくとも例えば木曽試験地とかさぁ、原村だったらそりゃ原村の、あぁ原村はやらねぇのか。

(竹松政博 環境保全研究所長)
   環境保全研究所ですけど。

(田中康夫 知事)
   はい、どうぞ。

(竹松政博 環境保全研究所長)
   チラシ的にはですね、現時点までには近隣の小中学校、高校くらいに配ってあるのですが、追加してまた、せっかく他の部分もありますので小学校へ・・・

(田中康夫 知事)
   まぁ環境保全研究所はね、最初からこれ作ってます。大体このワンダルマとか何か入っているのは、多分武田(信州ブランド・観光戦略局長)君のところの入れ知恵で作ったんだろ。ってことは商工部関係と生環部関係は、多分また、まぁ昨日出来上がったホヤホヤのチラシだから、まだ一般には行ってねぇんだろ?どうするんだ。

(武田雅宏 信州ブランド・観光戦略局長)
   あの、入れ知恵をした武田雅宏でございますけど、知事いいですか?あのですね、実は昨日の夜、このですね、試験研究機関の一枚紙A3のも含めてですね、これ非常にあの小学生や中学生を抱える親には非常に良いデータなので、とにかく今日ですね、この会見と同時に配る手配をですね、同時に考えろという指示を私の方も出してあるのですが。えっと今日中にですね、学校にこれが配られればですね、小学生は家に持って帰れますので、そこを経営戦略局の方でですね・・・

(田中康夫 知事)
   ただよ、いやもう一生懸命に作ったので、それは大いに評価するんだけど、逆にこれ10枚とかさぁ、カラーのプリント一人10枚づつ渡す訳にもいかねぇだろうよ。となると、1枚さ、それはまぁB4でもいいんだけど、B4で「出かけてみよう」ってのがちょっとモノクロなんだけど、今の子供はゲーム世代だろうしさ、何かB4で全部が入っていて、何かが必要なのか。そうすりゃ松本や長野や諏訪の駅前で配るっつうのもあるだろうし。須坂の駅前で配るっつうのもあるだろうし。どう、せっかくここまでやったんだから考えたら?どうする?だから、例えばね、木曽とか下諏訪の試験場とか、その辺はさぁ、高森とか、それはもう近隣の学校にもう持って行けばいいや。逆に言えば、これでかく入り口に貼ってもらったり、あるいは逆に言うと、地域の図書館だったり公民館だったり、子供が来るようなスーパーだったり、そりゃ一枚一枚、一万人にくばってりゃ、きりはねぇはさ。そういうのを考えねぇと、作って満足していたんじゃ駄目よ。5時までに考えて教えてちょ。誰が最高って言うか、統括責任者になるの?山浦(政策促進チーム主任)君やるかじゃあ。な、さっき座ったから。良いだろ?

(山浦義晴 経営戦略局 政策促進チーム主任)
   はい、分かりました。

(田中康夫 知事)
   おー、良いお返事。じゃあお返事に違わない活躍を期待する。まぁでもあれ、こうやって、この前の雁田山のね、採石場の(緑化の)件じゃないけど、やっぱりその職員がこういう子供達が、いや地域の人が来て、期待されていろいろ聞かれたり、一緒に実験したりするということは、とてもこれはあの日頃研究に精を出している人達にとっても、大変良い張り合いが出ることだから、ぜひあの事務系職員の人もそれを手伝いましょう。よろしいかな?で、ホームページにはどういうふうに載っているの。逆に言うとさ、キッズチャンネルには、最初のところにこれバァーって出てくるんじゃなくて、最初のページにボボボボボーってさ、この4項目か、4つがこういうふうにあってさ、はい農業、農水業か分からねぇけど、こうなっていて。あと、林業総合センターはやらないのか?ここ。うち林業総合センターでやっているんだけど。おーい、高野(林務)部長。森林はまだ間伐をしていないから、まだ眠っているのかなぁ。どう、いない今日、お出かけ?いやいるぞ。高野さーん。

(高野弌夫 林務部長)
   おはようございます。林務部長の高野弌夫でございます。よろしいですか?実は私ども、これは出遅れたなってちょっと思ったんでございますけど、正直申し上げまして。あの、実はですね、今日ここに来てこのペーパーっていうか、事前にもらったのを見まして、あぁこれは出遅れたと。ただですね、私ども林業総合センターはですね。あの言い訳をするようで、真に申し訳ないんですけども、実は私ども林業総合センターでは年間を通じまして、例えば林業教室みたいなものを年間20回やっているんです。それと、夏休み中もですね、3回、実はもうやっておりまして、それからあと市民講座みたいなものも年間通じてやっておりますものですから、まぁそういうこともあってエントリーしなかったのかなって、個人的には考えておるのですけれども。ただまぁ、こういう子供さんをですね、ターゲットって言うんですかね、客体にしまして、夏休みに集中的にやるのは真に良いことなので、林務部でも今後少し考えてみたいと、こんなふうに思っております。真に申し訳ございません。以上です。

(田中康夫 知事)
   あと、またさ、今思いつきで思ったんだけど、砂防事務所とか各建設事務所とか、夏休みじゃなくてもいいんだけど、来てもらってさ、20人でもいいから、そういう自分達がやっている仕事の場所へ、ミニマイクロバスでさぁ連れて行くと。それで、こういう具合だよと。それでもしかしたらさぁ、地層や断層の分かる職員もいればさぁ、地学の勉強プラスさぁ、どう?

(原悟志 土木部長)
   あの、土木の日ってのがあるんですよ。11月18日なんですけどね。従来から・・・

(田中康夫 知事)
   全国的なの?

(原悟志 土木部長)
   全国です。で、土木部の日に合わせて従来からやっていますので、あのいわゆる建設事務所の紹介ですとか、それから事業紹介、それからいろんなあの機械(見学)とかやっています。今年、もまた。あの従来は非常に3Kっていわれまして、なかなか信用されなかったという、そういうことで、それをやったのですけども。最近はちょっと構造が変わってきて、土木の事業が縮小しちゃったってこともありますので、入れないってことが今の状況になっているんですよね、今の高校生の方達。まぁ、そんなことで、ちょっと今、下火になっていますけど、もう一度土木の日に合わせて、そういうようなイベントもまた考えていきます。

(田中康夫 知事)
   あとさ、田山(農政部長)さんが昔言っていたけど、ほら動物が糞をしても、広葉樹と針葉樹じゃ、広葉樹はすぐに糞が土に入るけど、針葉樹はなかなか入らないって言っていたよね、田山さん。

(田山重晴 農政部長)
   はい、言っていました。

(田中康夫 知事)
   で、これ僕あのほら、愛知万博の会場でね、最初やろうって言ったら、そんな糞なんて置かれたら衛生上、うんだらかんだらほんだらって言われてしまって、そいで都会の土と信州の土っていうので今、お茶濁しているんだけど、これなんか、やっぱり林業総合センターだけじゃなくて、いろんな所でやるといいよね。まぁ、本来は学校でやるべきことかもしれないけど、学校の先生がやらないご時世だから。各地方事務所前にもそういう場所を作るとかさ、これも1つの地球温暖化の啓発の広い意味でのさ、あれかもしれないよ。いや、佐藤雅義軽井沢町長と話したら、普通の軽井沢のタクシーの運転手さんが、別荘を建てる奴がね、針葉樹はともかく広葉樹まで全部切っちまうのは、許せねぇって言うんだよね。で、来た観光客もそう言うって言うんだよね。だから、やっぱりこれはすごい、別に運転手さんをバカにしているんじゃなくて、やっぱりそういう人が僕に話しかけて来るんですね、その広葉樹ってのは、うんこも早く土に戻るよっていうのは、一個いいなぁって思うんだよね。ちょっと考えましょう。それで、えっとね、大分前に私があの中小企業振興公社の専務理事の田島郁男さんって方、元あの富士電機にいたって言ったんですけど、そうじゃなくて、富士通ゼネラルっていう会社が昔あったもんだから、このデンソーと一緒にやっているGACという、彼が専務をしていた豊科の会社を私が勘違いしたので、ぜひこれだけは言って欲しいということなので、言います。それと、実は今日はですね、7月26日というのは、ちょうど今からですね、20年前に地附山の地すべり災害が起きた日です。で、今日あの塩尻分室なので、今日慰霊祭を長野市が主催なのですが、この20回目で慰霊祭は中止をするというお話で、青山篤司出納長が出席をして、私が作った文章を読んで頂くことになっています。で、皆さんもご存知だと思うけど、97年にこれは長野地裁で判決が出て、長野県側の責任というものが問われました。で、これに関してはですね、「真夏の大崩落」という93年3月に長野市が発行をした、その地すべり災害の記録があります。ただ、今日の中でも、もちろん長野県は裁判上ですね、損害賠償というものだけでなくですね、そのバードラインを作ったということではなくて、バードラインの1.4キロ地点か1.5キロ地点か、どちらがの沢のですね、斜流谷って言うんですか、の出口だったかっていうことで私達は、当時の信州大学の教授かな、それと県の職員が証人になって1.4キロ地点という説を立証しようとしたんですけども、これは明らかな偽証だったということで、退けられています。ですから、県の責任は非常に明確にある訳ですが、実はこの点に関してはですね、この「真夏の大崩落」に無い中でも、この皆さんご存知のですね、松寿荘という、まあ当時は特養という言葉があったのかな?で、実はここにだけ長野市は避難勧告を最後まで出さなかったのですね。で、それと同時にここの施設のですね、2階にいわゆる寝たきりの人達がいて、これが26名だったのですね。ただ、その人達はいわゆる寝たきりの人であるということも明らかにはされないまま、その後もまぁ県内の特別養護老人ホームというものの多くが2階にですね、そうした寝たきりの人達を入所させるという形が続いて来てしまっているという事実があります。で、まぁこれらの点も含めて県としての詫びるべき点を、本来は私が行くべきなのですが、あの青山さんに読んでもらう形になっています。まぁ、あのちなみにその、この編纂委員会、その「真夏の大崩落」のですね、そうした部分がまぁ敢えて言えば欠落した編纂委員会の委員長っていうか、会長を務められた方は、その後の2000年2月の浅川ダム関連の地すべり等技術検討委員会の会長として、まぁ地すべりの問題は無いという報告書を出した方でありますし、またあの当時私どもの側として証人に立たざるを得なかった方は、現在浅川の総合治水対策連絡協議会において、ご発言をなさっている方ではあります。まぁあのいずれにしてもこの点に関して判決が出た際に、県としてあの主張が十分理解されずに大変残念という考えで、まぁ補正予算を組んで賠償をするということだけに留まって来ています。まぁこのことを私も就任からきちんとした形で申し上げなかったのは、申し訳ないことだと思っていますが、いずにれにしても、そうした私達のこの問題、そうして地すべりの危険地に、こうしたあの老人施設や医療機関ができるということに関しては、前から都市計画法の32条と29条の話で繰り返し述べていますが。あぁ、これのパワーポイント等は各地方事務所長が説明する時に今、早急に作っています。あの、いずれにしましてもこの間、社会部が提案をしたですね、災害時の住民支え合いマップというものをきちんと作るということに関しては、よりスピードアップをしてですね、個人情報にはむろん配慮しながらも、きちんとこの夏のお盆明けまでに出来るように、田中部長を始めとして、あの奮闘してください。あと皆さんから何かありますか?

(澤田祐介 衛生部長)
   よろしいですか?

(田中康夫 知事)
   はい、どうぞ。

(澤田祐介 衛生部長)
   衛生部の澤田祐介ですけども、先程あの田野尻所長からご質問がありました、パネルの貸し出しの件ですけども、えっとパネルは広島平和記念資料館から借りていますので、コピーは不可で、することは出来ません。それから、ちょうど原爆投下の(8月)6日、9日の時期なので、大変混んでいますので、8月22日以降でしたら30枚セットでお借り出来ますので、それだったら地方事務所を回すことは出来るのかなということですが、残念ながらこちらの方でコピーすることは、ちょっと駄目だということです。

(田中康夫 知事)
   いい?どうしようっか。でも、何か他にもないのかな資料。でも、この(「信州の医療支援」の)ポスターをね、もっと、これをコピーで拡大するんじゃなくて、もうちょっとこれを武田(信州ブランド・観光戦略局長)君のところでポスターサイズでこれをね、貼ったりして。

(澤田祐介 衛生部長)
   これあの1階のフロアにはこの大きいのがあります。

(田中康夫 知事)
   この大きいのがある?だけど、それ各地方事務所や、あるいは私達のそうした文化施設であったり、そうしたところには早急に、まだこれ2週間以上あるから、武田さんやって。

(武田雅宏 信州ブランド・観光戦略局長)
 はい、了解しました。

(田中康夫 知事)
   せっかくあの、今日から、そうそうガラス張り知事室前にですね、セイコーエプソンの草間会長のご厚意でですね、エプソンの一番でっかい最速、最大のプリンターが来たんです。で、まぁこれあのエプソンの液晶の大きなテレビと・・・

(武田雅宏 信州ブランド・観光戦略局長)
   知事、プリンターはまだです。プリンターは秋、今日は液晶ビジョン。

(田中康夫 知事)
   秋?あぁそうなの。で、まぁこれはぜひですね、今後あの社会見学で来た子供達を、うちの広報職員が記念写真を撮ったら、回って来るまでにここでプリントしてですね、エプソンのプリンターでプリントして学校に渡してあげるというような形をしたいということで、あの大変ご了解を頂いているの。だけど、まだなんだ。弱ったな。

(武田雅宏 信州ブランド・観光戦略局長)
   エプソンは最新式のプリンターなんで、秋発売です。最新式のプリンターを置かしていただけることなので、秋にそれが発売になりますので、すみません9月頃になります、プリンターは。それで、今日はあの最新式のテレビビジョンということで75型を置いて頂けると。

(田中康夫 知事)
   分かった。まぁでもこの「信州の医療支援」に関してはポスター作ろう。

(武田雅宏 信州ブランド・観光戦略局長)
   了解しました、その件は。

(田中康夫 知事)
   OK?はい、じゃあ澤田(衛生部長)さんと相談してください。他にありますか?はい、阿部さん。

(阿部精一 政策促進チームリーダー)
   あの、夏休みの特別企画の関係、ちょっと相談して、今あのさっそく手配頂きました。あのほとんどの学校で今日が終業式ってとこが多いものですから、今日何とかしたいと思っております。で、今あのファイルでPDFで送れるってことがございますから、学校の方にはですね、これからファイルで送ってご協力頂きたいのが1つでございます。それからあの既に休みに入った学校もございますから、市町村教育委員会にご連絡してですね、子供達も図書館はほとんど行きますから、図書館にこういった案内書を置いといてもらうってことも1つ考えております。それから、あの試験場等についてはですね、それぞれの場長さんのご判断でですね、近くの学校の方にまたちょっと今日行って頂いてですね、あの少しPRして頂くということで、あの既にいろいろやられておりますけど、もう一回やっていただいたらどうかなってことで考えております。それで、県全体としてはもう一回ホームページの整備の方を図りたいということで、こんな4段階のことで対応したいというように考えております。

(田中康夫 知事)
   はい、分かりました。はい、じゃあ以上です。どうもありがとうございます。










< 配布資料 >
○平成17年 台風第7号に関する長野気象情報 第7号
○台風第7号に係る警戒・連絡体制について
○「被爆後60年〜信州の医療支援〜」講演会等を8月12日に開催します!
○「被爆後60年〜信州の医療支援〜」事業計画の策定について
○きみの夏休みがもっと楽しくなるよ!!長野県職員が小学生の自由研究をお手伝いします!!
○週刊SPA「田中康夫の東京ペログリ日記リターンズvol.67」

 

 <お問い合わせ先>
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政策促進チーム Tel 026-235-7250Fax 026-232-2637
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