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最終更新日: 2005年06月27日


 6月23日 部長会議録


H17(2005).6.23 9:34〜10:01
県本庁舎 特別会議室


出席者:知事、出納長、県警本部長、公営企業管理者、経営戦略局長、経営戦略局参事(2名)、危機管理室長、企画局長、総務部長、社会部長、社会参事、衛生部長、衛生技監、生活環境部長、商工部長、信州ブランド・観光戦略局長、農政部長、林務部長、林務参事、土木部長、技術参事(2名)、住宅部長、副出納長、企業局長、教育長職務代理者、教育次長、代表監査委員、監査委員事務局長、地方事務所長(9名)
欠席者:地方事務所長(1名)、議会事務局長、土木技監

  

(田中康夫知事)
   はい、お待たせしました。6月23日の部長会議です。今日から、6月定例会の本会議が始まりますが、小林資典さんの方から組織再編に関してですね原案を発表してもらいます。お願いします。

(小林資典 行政システム改革チームリーダー)
   おはようございます。経営戦略局行政システム改革チームリーダー小林資典です。よろしくお願いします。

(資料に基づき説明)

(田中康夫知事)
   えっとあの、ちょっと1個19ページのところがあの、農政部のところの土地改良課が県土整備局へって書いてありますけれども、これは間違いで、環境森林局への誤植なんで、直しておいてください。まあ、あのこれはですね、今後さらに前から申し上げているように、その組織と人事とまた給与というのは、小泉さんが言うような三位一体ということではなくてですね、リンクしていますけれど同時に今回の答申もホームページ上にアップしてあると思うのでそれぞれお読み頂きたいですけれど、まず出来るところからきちんと迅速に進めなさいと言う形で書かれています。遅くとも18年度までにしなさいとかですね、そういう形、遅くても18年度中にしなさいというような形で書いてあります。これ1枚目のところにあるように、県民とかですね議会のご議論という前に同時に、前も申し上げたけども、総合教育センターの辺りにまた部課長が集まってですね、話をすると同時にこうしたことは比較的若手の職員がですね、小林さんの下で働いている職員がちゃんと説明をしてそれぞれを理解した人が同時に各地方事務所や各地域単位でですね、勉強会というかですねを開いていって全員が共有をしてですね自分の問題として変えていこうという形にしたいと思っています。まあ、この内容に関してはそれぞれ意見があると思うので、これに関してはまた改めてですね、あるいは議会中に部長会議というのはなかなか開けないのか、委員会の時も午前中から委員会が始まっちゃうから難しいのかな? あの、別途時間をきちんと取って話して行きたいと思いますし、あるいは、待ちの姿勢じゃなくてですね、これをご覧になって、私のもとに昼休みでもいいし、あるいはその他の形でもいいですから自分の考えがあればですね寄せていただくということはこれは大いに好ましいことです。それから、新聞報道等に出ていますが、県の政策アドバイザーとしてですね、前の環境保全研究所長である、青山貞一氏、それからこの間、総合教育センターで議論をしたときに講師を務めてくれた、福田志乃氏を、6月15日で委嘱しています。これらの方々にアドバイスをもらう場合にはですね、政策促進チームが事務局になっていますから、政策促進チームの方にご連絡を下さればですね、というのは、時間給でお支払いをする形ですから皆さんが個別に連絡をするときにですね、連絡をしてその連絡がないとですね結局ただ働き状態になってしまうので、政策促進チームの方にあらかじめご連絡をくださって、その案件に関して相談をしていくその後はですね、直接やっていただく形になると思いますけれど同時にその時間数等はですね、政策促進チームの方が常に把握できるようなことをしてください。それから、田山さん6月24日、明日、レタスに関して、レス50をですねJA佐久浅間農協のこれは御代田町の伍賀支所っていうのかな? 1階のロビーで東側のピロティーか、出たところで販売するそうです。それから食堂で、このレス、本来はレスザン50なんですけれども、レタスを使ったサラダバーを設置するということです。これは武田さんの方では、いわゆる報道機関への周知とか、あと啓発用の資材の準備とありますけれども、キチンと目に見える形で出来るように行ってください。これ県庁でやるだけじゃなくて、これやってるのが今まだJA佐久浅間農協だけなの?

(田山重晴 農政部長)
   収穫時期をむかえているのがそこだけです。また、追々やっていきたいと思ってます。

(田中康夫知事)
   1玉70円から90円だそうですから、

(田山重晴 農政部長)
   市場水準より、若干安い価格で考えています。

(田中康夫知事)
   田山さんの方から、他にありますか? はい

(田山重晴 農政部長)
   一つですね、4月以来雨が降ってなくてですね、かなり深刻な事態になってきておりますので、明日ですね、部段階ですけれども、部段階の対策部を設置してですね、対策について検討していきたいと思っております。これは2001年にも作っておるんですが、それに比べて、4・5・6月はですね、さらに3分の1ぐらいの雨量なものですから、緊急な対処が必要ですので、そういう対応をしたいと考えております。また各部にはご協力またお願いするかもしれませんが、よろしくお願いいたします。

(田中康夫知事)
   この件、雨が、私は軽井沢なので軽井沢は夜中に結構雨が降るんで、天気予報を見ると曇り晴れって書いてあるのに、夜中に必ず雨が降るんですけど、特に深刻なのはどこ?

(田山重晴 農政部長)
   長野市の西山地帯がですね、ため池が涸れてきておりましてですね、田植えが出来ないような農地も出てきておりますし、松本から長野方面が深刻です。さらに1週間となると急激に広がっていく可能性もあります。

(田中康夫知事)
   その点に関して、なにかありますか? いいですか?
あと、もう1個、火曜日の読売新聞の社会面の記事をちょっと配ってくれる。いまお配りしてないと思うんだけど。別に、うちの県のことを書いてあるから配ったわけでもないんだけども、ひとつ残念なのはですね、前から申し上げてるんだけども、例えば福田志乃さんの『地方行政』に載った記事もですね、当時の会計局長だった、松葉謙三さんがですね、私のところに見せてくださって初めて知ったと。で、その間複数の人は見てるんだろうけれども、当然、知事なり、経営戦略局長なり、あるいは出納長なりですね、総務部長なり、みんな見ているだろうと思ってんのかもしれないけども、たとえばこの記事もですね、そりゃOBが天下り出来なくなったという、あえて言えば痛し痒しな部分もあるかもしれないけど、これ社会面に8段抜きで載ってるわけですね、右肩に。で、まあ読売新聞がこのような記事を書いてくる、でも結果的に誰も、まあたまさかこの日は私が新聞を見てたんだけども、あえて黙ってたんだけど、誰も言ってはこない。で、そうするとですね、膨大な、1個まあ、私は皆さんが使っているボールペンとかそういうのも、実は県が一括購入するんじゃなくて、それぞれ自分の手に合ったボールペンてのあると思うし、アトピーの人は違うかもしれないし、皆さんが使っているノートも、県のこう罫線が入ったものはですね、対外的な委員会の時に使うかもしれませんけれども、前からこれもういいよこれ、鉛筆皆さんが会合のために削ってなんとかってのはね、むしろそれは私は分かんないんだけど、メガネを買うってのは、もともとみんなの体の事情ですけれども、ボールペンとかはですね、年額いくらとか決めてですね、自分が好きなのを買うという具合にでもした方がいいんじゃないかなとも思っているんです。それと同時に、逆に言うと皆さんのところのパソコンもですね、非常にうちの組織は残業が多い、別にお金のこという訳じゃないけども残業手当だけで毎月数十万円になる人もいる。それは、我々が仕事を与えすぎているのか、あるいは要領が悪いのか、あるいはもっとその人が生かせる場所があるのか、あるいは上司の指示が悪いのか、もともと人数が少なすぎるのか、いろんなことがあるかもしれないけども、同時にそのパソコンがですね、ま、JSNは見れる必要があるかもしれない、ただJSNのチャットじゃないんだけど、JSNにずっと書き込みすることが仕事だと思っている人は、これはちょっとまた困ったものだし、インターネットもこれは今後考えることなんですけどもね、全員のパソコンでインターネットが見れるようなことが仕事の効率を高めるのか高めないのかということもあると思うんですね。ただそれはインターネットでいろんなものを途中でですねお茶を飲みながら仕事をするのと同様に、見ることでいい意味で気分転換が出来たり、いい意味で発想ができて仕事がはかどればいいんですけども、やはりこの残業が多いということは、財政が苦しいということの観点ということだけじゃなくて、なかなかですね解決していかないことです。その意味で言うともう一つ、この新聞や雑誌を皆さんの部署でとってて、今後とりたいと思う、いろんな組織でとったらいいものはなんでしょうかと、たとえば日経産業とった方がいいとか、産経新聞が出してる『ビジネスアイ』をとった方がいいとかいうこと聞いたけど、ほとんど回答がありませんでした。で、これだけ膨大に新聞や雑誌をとっていてもですね、結果的にそれが活かされていないとするならば、もっとその費用をその他の場所に向けるべきかもしれませんし、あるいは極論すればたとえば銀行やですね商社に勤めている人にとって日本経済新聞に載っている内容ってのはこれはもう情報じゃなくて、みんなの周知事項になっちゃうわけですね。そうするともっとそうではない、マイナーということではなくてもっと良い専門的であったり多面的な情報が載っているものを読むことの方が、より次の仕事に活かされるということがあるかもしれません。ですので、来週のですね議会が始まりますが、火曜日からですので、来週の水曜日までにですね、すべての部局の課、あるいは現地機関の課単位でですね、現在とっている新聞と雑誌またそれはどこの本屋さんとか販売店からどういう具合、あるいは郵送の場合もあるかもしれません、年契約でなのか、金額いくらなのか、ちょっと書式を今日至急作りますので、それを全部書いてください。それと自分たちの部署でやっぱり今まで慣例でとってきているけども、部署の人間とですね、話をした中でですね、こういう雑誌とかですね新聞とかをとった方が仕事に活きるんじゃないかと、個別に個人で今まで買っていたものをですね、購読すべきだと思うものがあればそれも書く欄を作ってお配りしますので、水曜日までに、全部の部署、願わくは教育委員会の部署に関しても出来ると良いかと思ってます。お願いします。
その他は・・、はいどうぞ青山さん

(青山篤司 出納長)
   あの、組織の話はまああとでまた議論するということでいいんですけども、このスケジュールによるとね6月県議会中間報告って出てますけどね、これはこの案で議会に中間報告するということなんですか、要するにこの部長会議に知事はもう少し議論したい機会を設けるっていう今話がありましたよね? だからいつ、中間報告として議会に示すんですか?

(小林資典 行政システム改革チームリーダー)
   こちらの方で、今考えている形は、総務警察委員会でこの案でご説明をさせていただきたいなと考えております。 併せて県の内部での検討も同時並行で進めさせていただくという形だと思っています。 だから、県の内部で詰めてから議会ではなくて、この案で説明させていただくと言うことです。

(青山篤司 出納長)
   はい。

(田中康夫知事)
   いいですか? はいそれでは以上です。ありがとうございました。
あの、議会は今まで長野とかのケーブルテレビ10万世帯くらいだったらしいんですが、今回からですね、諏訪のLCVであったり、伊那谷であったり松本であったりで40万世帯近いところで議会の内容が流れるそうです。音声も議場内のものを的確に拾えるように放送局が努めているようですけども、そのような形で多くの県民にリアルタイムで議会の内容が伝わるというのは、県民の代表が議論する場ですからとてもありがたいことだというふうに思っております。それでは以上です。ありがとう。


< 配布資料 >
○平成18年度の組織再編(原案)
○日刊ゲンダイ 2005.6.23 9面 奇っ怪ニッポン「慮武鉉韓国大統領と小泉純ちゃんここが違う」
○週刊SPA「田中康夫の東京ペログリ日記リターンズVol.62」
○週刊SPA チームニッポン第12回 
○週刊ダイヤモンド「田中康夫と浅田彰の続憂国呆談36 愛国者が『国益』を損なう」







 

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政策促進チーム Tel 026-235-7250Fax 026-232-2637
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