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最終更新日: 2005年05月31日


 5月20日 部長会議録


H17(2005).5.20 9:48〜10:56
県本庁舎 特別会議室


出席者:知事、出納長、公営企業管理者、経営戦略局長、経営戦略局参事、危機管理室長、企画局長、総務部長、社会部長、社会参事、衛生部長、衛生技監、生活環境部長、商工部長、信州ブランド・観光戦略局長、農政部長、林務部長、林務参事、土木部長、土木技監、技術参事(1名)、住宅部長、副出納長、企業局長、教育長職務代理者、教育次長、議会事務局長、代表監査委員、監査委員事務局長、地方事務所長(10名)
欠席者:技術参事(1名)

  

(田中康夫知事)
  それでは5月20日の部長会議を開催いたします。お手元にあるように、まず最初に信州禁煙運動の取組について、小松仁さんお願いします。

(小松仁 保健予防課長)
  資料を基に説明。

(田中康夫知事)
 はい。この件に関して、あのまあ一番下のお店のことは信州ブランド・観光戦略局と連携をして、単に貼るだけじゃない・・・ 武田さん何かある?

(武田雅宏 信州ブランド・観光戦略局長)
 今日さっそく夕方に話し合いをということで。

(田中康夫知事)
  あと、あの真ん中のこの講演会もですね、土日あの総合教育センターというのが今まで土日閉めていて。総合教育センターの職員が50人もいるので、本当に50人は適正配置かなってことも、ちょっと考えるべきじゃないかと私は思っています。あの、前も言ったように現地機関を重視するというのは、現地機関で皆パソコンに向かう人だけを増やすことではないので、直行直帰で林業や農業やですね、そうした現場に出掛けるという形、週一回だけ登庁すると、あとは毎日パソコン、逆に個人パソコンで送受信すると、そのためにもし必要ならば、携帯パソコンのタイプもですね購入すると。あぁ、元々ノートタイプだもんね。だから、「AirH」というか、それを県で負担するようにするかということで、これはちょっと今進めていることですが。あの土日にですね、総合教育センターを地域でも用いたいといのは塩尻の小口利幸市長の要望でもあり、初めてこのように行います。それから「ケムダン」に関してだけども、あのまあ今日の午後、議長のところにですね、県有施設の中で敷地内禁煙どころか建物内禁煙が未だ励行されていないのは議会棟でありますから、ただこれも県の財産ですので、議会の議事運営は議会であるにせよ、この県有資産に関しては最高統括責任者は私であると思うので、この点に関して強く申し入れをするところですが。これはあの、澤田部長の方から何かありますか?

(澤田祐介 衛生部長)
   あの、2段目のところなんですけども、あのニコチンということではございますけど。あの「8020運動」という、80歳になって自前の歯を20本という運動が全国的に展開されていますけども、あの長野県は非常に成績が悪い。で、あまり話題にはならないのですがニコチンで血管が細く、キュッと収縮しますと、あの歯肉の血行が悪くなって大変、歯周炎・歯槽膿漏になりやすいということなので、少し違った観点から心臓病とか肺癌とか脳卒中だけではなくて、実はもっと身近なことにも問題があるということで、こんなのを1つ入れたらどうかというご提案です。それから2つの講演会の間に、これは大町の保健所管内でのことなのですが、食生活改善推進員の皆さん方が、タバコを止めようという禁煙の寸劇、水戸黄門の寸劇を作って、あちらこちらでやっている。公民館でやっているということなので、ぜひこれをこの講演会の間に入れてやっていただいて、もし良ければ全県でいろいろな所で禁煙の取組を行う所に出前で、10分か15分の寸劇をやっていただこうかなというふうに考えております。各保健所に対しては今、ちょうど業績評価で保健所長に来ていただいてますので、個々にお願いをして禁煙運動を各地域で独自の取組をしていただくようなことをお願いをしています。以上です。

(田中康夫知事)
   えっと、これに関してちょっと御意見ありますか?

(松澤睦司 教育長職務者代理)
   あの意見という訳ではございませんが、教育次長の松澤でございます。あのケムダンの(2)のところに「タバコが身体に及ぼす悪影響」を広報していただくことで、あの先だって衛生部の方から学校に対するそういうお話がございまして、現在、保健厚生課を中心にこのパンフレットの内容、子供向けに今作らさせていただいておりますので、ぜひこれによって健康教育の一環として広報を進めて参りたいと、そのように思っております。以上です。

(澤田祐介 衛生部長)
   いいですか?今あの仰ったパンフレットを、これ大人向けに歯科医であるとか、あちらこちらで配るの以外に、教育委員会の方でお願いをしまして中高生向けの、子供向けのパンフレットを作りまして、全県の中学生と高校生に配付するような手配をお願いをしております。

(田中康夫知事)
  はい、あのただこれケムダンも何かリーフレットだけじゃなくてポスターなりを信州ブランド・観光戦略局なりと相談して作るように。それと、原さん禁煙タクシーはどうなりましたか?

(原修二 総務部長)
  えっとあの看板の製作部分があがれば、踏み切れる、スタート出来るような体制です。

(田中康夫知事)
  それは武田さんいつあがるのかな?

(武田雅宏 信州ブランド・観光戦略局)
  えっと看板の方はデザインを作ってですね、もう差し上げてありますので・・・

(田中康夫知事)
  いやだから具体的な日にちは、想定しているのはいつですか?あのまあ県の本庁舎前のタクシー乗り場をですね、禁煙である車を別レーンで設けると。それは今のいわゆるバスの乗り場の横の所に設けるということで、これはタクシーの業界の方には既にお伝えをしているところなんですね。で、その木製で禁煙タクシーという表示板を作るということで、その作製が遅れているんだね。

(武田雅宏 信州ブランド・観光戦略局)
  あのデザインは出来ておりますので、後はもう発注すればいいだけで・・・

(田中康夫知事)
  うん、だから発注は誰がするのですか?

(武田雅宏 信州ブランド・観光戦略局)
  発注は管財課の方で。

(原修二 総務部長)
  じゃあデザインはOKということで。はい、分かりました。

(田中康夫知事)
  あの元々、5月の連休前という話が5月の連休後という形になって、また延びているんだから、渡しましたと言うけど、じゃあ原さん側には誰にいつ渡したのかということも今日、昼までに報告をください。それで、そのいわゆる木工屋さんがいつあがってくるのかということ、それからそのスタートの時には、ささやかなれどイベントをするのか、しないのか。それ、塚田(住宅部長)さんも関係するのかな?関係しない?そう。じゃあ2人の間ですぐに午前中に私に報告をください。さて、いいですか澤田さんこの件は?で、続いて澤田さんからお願いします。

(澤田祐介 衛生部長)
  4月には実は、こども病院で医療事故ということで新聞紙上をにぎわし・・・

(田中康夫知事)
  簡単にあの事故の内容を、それは問題ないと思うので説明してください。

(澤田祐介 衛生部長)
  あの今月また木曽病院のことなんですが、実はお手元に皆さん方に各県立病院長、県立身体障害者リハビリテーションセンター所長宛という2枚の紙が渡っていると思います。4月22日には入院していた小さな子供さんの両手と足の骨が折れてしまってということを発表しまして、一昨日は木曽病院で胃に入れるはずの管が、何故か肺の方に入ってしまって、肺を破ってしまって非常に具合の悪いことになったということで、私どもの県立病院室長とともに、各院長が現場でマスコミに対応して報道をしたということは、皆様方マスコミでご存知だと思います。実は、このことをきっかけとしまして木曽病院の担当看護師が、警察の事情聴取を受けました。これは当然あってはならない事故だということで警察が事情聴取をすること、起訴するかどうかは別問題として、まあ当然のことなんですが、一般の市民の感覚からしますと、警察から取り調べを受けた、事情聴取を受けたということで、各県立病院の現場の看護師を始めとして、職員に不安と動揺が走っているという報告を受けました。ところがよく調べてみますと、こども病院と木曽病院の事故は概要は全く違います。こども病院では、ひょっとすると自然にポキンと折れてしまうかもしれないほど弱くなっていた、脆弱になっていた骨が、抱き上げた時にどうも折れたということで、これは誰がやってもしょうがなかったこと、いつかは自然に折れるかもしれなかったことであります。で、木曽病院の場合には本来あってはならないこと、過去には9例しか同じような事件はないんですけど。

(田中康夫知事)
  全国でですね?

(澤田祐介 衛生部長)
  そうです。全国で過去に調べる限りでは、私どもが調べられた限りでは9例、同じような事故がありますが、この県内だけでも万の単位の多くのお年寄りが自分で咀嚼して飲み込めないために、胃に管を入れてそこから流動食でもって命を繋いでいるという方々がたくさんお見えになる訳ですが、滅多に起こる事故ではありません。それは、やはり現場の少し注意が足りなかったということであるかもしれません。そこで、私どもとしては、もし医療事故のようなことが起こった場合に、1.現場の者が故意に行った。2.明らかな不注意によって起こった。3.安全管理マニュアルを逸脱した、あるいはそれを無視した形で行うといったこと。その3つの条件がない限りにおいては、その行った医療者のみの責任を追及するということはしないようにするという形での文章を出したいというふうに考えております。病院の医療現場においては、全てのコメディカル、例えば看護師にしても栄養士にしても、レントンゲン技師にしても、検査技師にしても、全て医師のオーダーによって動きます。ですから、間接・直接に医師が、担当の医師が責任を負うことは当たり前でありますし、医師の責任は一重に病院長の責任でもあります。県立病院に関しましては、それは県立の病院室長の責任なり、衛生部長の責任なり、そして最終的には開設者である知事の責任にも繋がるものだと思います。だからと言って、現場の者が自由に何でもしていいということでは、もちろんありません。ますます医療が複雑、高度化しますと、それだけ様々な事故が起こるリスクも高くなっていきます。ただ、そのリスクを恐れるあまり腰が引けてしまっては現在の医療は出来ません。それを防ぐのが一個一個の現場における、個人個人の注意、十分な注意と、似たような事例を集めて作り上げる安全管理マニュアルです。ですから、常にそこで自分がきちっとした注意を怠らないように仕事をすること。そして、その手順は安全管理マニュアルに従って行うという、それを守っていただき、そしてそれをやった上で、なおかつ不可抗力で起こった事故に関しては、その本人に責任を突きつけることではなく、私どもが一丸となって、責任を取るといったことを、この文書でもって各病院、これは県立リハビリテーションセンターは衛生部の管轄ではなく、社会部の管轄になっておりますが、あそこでも医療行為を行っておりますので、社会部長と、私衛生部長の名前で、このような、これまだ原案ではありますが、こういうようなものを最終的に知事の認可を得て、採択を得て全員に送り、そしてそこで病院長に全体会議でもって、きちっとした報告をさせていただくようにしようと思っております。今回の木曽病院に関しましては、木曽病院の院長がマスコミとのインタビューに答えまして、全ての責任は院長である私にありますというふうに断言をされております。私達は今回のことに関しても看護師が、そのようなことにならないように守るべきだというふうには考えておりますが、今後、皆さん方の士気を低めないためにも、そしてより積極的に良い医療行為を現場でやっていただくように、こういうような文章を出したいということを今日、知事に申し上げて、これを皆さん方にご報告させていただきます。以上です。

(田中康夫知事)
  はい、あのこれはとても大事なことなので、無論ここで明確に記しているように、やはり医師の指示によってコメディカルな人は動いています。ただ、ここでですね、コメディカルの人達、まあコメディカルってのは検査技師であったり、看護師であったり様々な人ですね、いわゆる一緒にコリーグ(仲間)として手伝っていくグループです。チームですね。ただその人達は医師の指示だというように、ここに書いてあることで自分達はですね、何をしてもって、あの意図的に医療過誤をしようという人はいませんし、意図的に医療過誤をしようとして人は、これは密室の作為になると思いますけれども、だから我々はその問われないのだというようなですね、逆にだから医師の言うことだけをやってればいいのだと、そういう場合になってしまったのでは、前から言っている勘性・勘所というのは出てきません。そのことは3番目として特には書いてありませんが、そのことはそれぞれのスタッフは十分に認識して欲しいというふうに思います。まあ、あの今回の木曽病院の件に関しては、私達としては、きちんとご家族にも必ずですね(謝罪して)、そして回診も30分に1回は行うということでですね、あのそれは決して表層的な誠意ではなくて、やはり私達はきちんと、その患者さんというお預かりしている方に対して誠意を尽くすということであります。まあ今までの全国の事例では、この起こした医療ミスというものに関してはですね、法的に問われたという形には結果としてはなってはいませんが、このことをきちんと深く受け止めたいと思います。これ、書面もね、結局多分これうちの部局の順番のシークエンス(前後関係)で社会部長が上になっているけど、これはどうなのかな?衛生部長がより発案をして行っていることですから、発案した者が部長であれ、課長であれ、一医員であれ、無論その人間が最初に来る形だと思います。で、ちょっとあの私は以前からサーヴィスということを書いてますけども、これは1つ皆さんにぜひお願いをしたいことはですね、私、あるいは他の部長があの職員に言った時に、そのことだけをモグラ叩きのように直せばいいってことじゃないってことを前から繰り返し申し上げています。例えば飛行機の中で、もの凄い大変な揺れがあって、お客様にジュースをこぼしてしまった。それはある意味では不可抗力かもしれません。でも不可抗力だから謝らないのではなくて、その時にクリーニングクーポンを、ズボンにジュースをこぼしてしまったならクリーニングクーポンを差し上げる。そして到着地点までの間に履けるジャージを用意してあるかということがサーヴィスです。しかしながらこの、ですから極論すれば不可抗力で大地震が起きて電車が転覆してしまった。でもその時にそこに乗り合わせている者や、その職員がですね、血みどろになっても手伝うということは大事なことです。そして、その時にスタッフ部門であるところが、その人達を収容する場所であったり、その人達への医療であったり食べ物であったりを、迅速にまさにロジスティック出来るかということが大事なことです。ただ、そのジュースをこぼした客室乗務員が5回のフライトのうち、いつも3回は例えばワインの瓶を割ってしまったり、ジュースをこぼしてしまうのであったなら、それはこの人の資質に関わる問題かもしれません。つまりオーバーランを何度も起こしている運転士は、それに対して草刈りをさせるというようなことではなくて、もっときちんとチューターが付いて運転士として育てていくのか、あるいはもっとその人の適性を活かして他の部署で貢献してもらうのかということになります。で、続いて例えばミールサーヴィスをした後、一時間半、映画の時間にそのコンパートメントを誰も見回りにこなかったとしたら、そのコンパートメントの構成員、とりわけコンパートメン長の問題になりますし、あるいはその客室乗務員のそのチーフパーサーの問題になるかもしれません。で、これはですから、例えば今回の場合が京橋の電車区長がこれだけ過密な運行計画、あるいは勤務計画にしていたということで、彼だけが問われることではなくなってくるのですね。でもそのことを指摘しても、なお「貴重な御意見ありがとうございました。上にあげさせていただきます。」と言って見回りをしなかったことを上にあげたと称しても、その人がフライトにその後3回乗った時に、やはりもう1回同様のことが起きたとしたら、これは会社全体の体質の問題です。すなわち信楽鉄道で事故が起きて、裁判所によってJR西日本に責任があると言われるまで謝らなかったJR西日本が、しかもその井出正敬さんという、そうした体制を、効率主義を作り上げてきた東海や東日本に比べれば、前回皆さんのところに日刊ゲンダイの連載のでお渡ししたと思いますが、それは東日本は首都圏がありますし、東海は新幹線があるし、元々西日本が出来る段階で、これは非常に民間企業として本土3社の中で非常に脆弱であるという中で、阪神間の競争の中でスピードというものに特化していったというのはあるかもしれません。しかし、信楽(の事故)が起きてもなお変わらなかったっていうのは会社全体の問題です。ですから、常に皆さんがパースペクティブを持って、その問題の所在はどこにあるのかということを考えないと、そのたまさかの担当者を叱責するだけでは、その人は萎縮していってしまいます。でも、同時に私達は、その問題は仮にそれが衛生部であったならば、じゃあ土木部にも同様なことはないのか、その事例毎に考えるのではなくて、それを自らの問題にフィードバックしてですね、あの演繹をしてもらうと。それが袋小路でない帰納法に近い演繹法だというふうに思います。ですから、それは例えば皆さんも、今朝も私はJR東日本の長野支社長と駅でたまたま会って、お話をしましたけれど、東京駅の所の新幹線改札口、皆さんご存知のように、女の子が2人か3人常に立っています。「切符をお取りくださーい」ってずっと言っています。彼女達が動くのは切符が挟まった時です。今週の週刊SPAにも書きました。どんなに荷物を持った老婆が難儀をしていてもそこに駆け寄りません。航空会社の搭乗口のところには必ずチケットを取る、単に取ることは機械になってしまってるかもしれないけど、どの人、人数が足りなかったらどの人には駆け寄るべきかという訓練や指導をしていないということです。そしてつまり、顧客、乗客への愛情よりも機械への配慮を優先してしまっているということです。あるいはもっと言えば、JR東日本はJR東海と違って、新幹線の中でゴミ箱を閉鎖しています。で、ゴミ箱(閉鎖)は危険を回避するためだと言っています。しかしながら、障害者用のトイレのところに子供のタウパー(紙おむつ)を入れるようなゴミ箱は、ふたは空いている訳です。つまり統一性はありません。役人的観点では全く統一ではありません。しかしながら、私の素人考えで言えば、新幹線を爆破するには車軸に近いところに爆弾を仕掛けない限り、トイレに仕掛けても、そこでもちろん爆発は起きるかもしれませんけど、ですからあのゴミ箱を閉鎖しているというのは非常に守り的な話だと思うんですね。で、結果的には出たところでは清掃職員の人が袋を持っていて、何でも入れられるようになっています。つまり、あそこの後、また分別をするということですね。で、ホームには3つあるから分別して入れてくださいと言っているけれども、では車内はゴミ箱が小さいからといっても、でも出たところでは3つ袋を持っているのかというと、持ってはいない。で、極論すればじゃあ航空会社の場合もお客は横暴で良いということじゃありませんが、お客は読んだ後の雑誌も入れてあるし、ゴミも入れてあるし、それをすぐに、今は客室乗務員自体が清掃係ではなくて掃除をするくらいになっている訳ですね。つまりJR東日本がやっていることには全く整合性が無いということです。あるいは先程言ったように、何のためにその女性係員はいるのか。もし、機械のためであったら3人いる人を、1人にした方がよほど人件費を削減されるかもしれない。つまり削減をするということを勘違いしているってことです。ですから、そのサーヴィスは一つひとつの問題で私達は学びますけど、常にそれをどのくらい演繹、良い意味で方向の演繹が出来るかということだと思うので、あのこうした形は個々の事案を、もちろん不幸な事故は起きないということが大事ですけども、我々はその失敗、あるいはですね、行動しないことの方が類が及ばないというふうに思うのはいけないことで、行動して類が及ぶ、叱責されることの方がより学べるということです。行動しないで顧客である県民の方々から「反応が無い、何もしてくれない」って言われるんだったら、やってみて「違うよ、このやり方じゃないよ、認識が違うよ」と言われることによって私達は学べるということだと思います。続いて、今日は田山(農政部長)さんの講演会を企画をして、時間が。あの申し訳ありません、元々今日はあの15分、すみません遅れてしまったので、田山さんじゃあパワーポイントも使うのかな。お願いします。凄いねこれ。

(田山重晴 農政部長)
  それでは、お手元に資料の2がありますが、資料2と映像を御覧をいただきたいと思います。これから申し上げることは、過日、知事との懇談会で私が今年度、こういう認識とこういう方法で仕事をしていきたいというようなことをメモにまとめたものであります。まとめるのに、まだ時間がなくてですね、完成に至っておりませんがお聞き取りをいただきたいと思います。
  以下、資料を基に説明。

(田中康夫知事)
  あの、まあとても大事な点で、つまり量から質だということで、イールド(利益率)を高めるということです。これは私達の原産地呼称管理制度というのは、まさにこの点、私の就任以来行なってきたことで、むしろ県外、あるいは国外でですね、この点が非常に評価されていると。逆に県内のメディアの人達は分かっていないというのは、中途半端に本県が豊かだったからだと思うんですね。前に述べたかもしれませんけど、あの岩手県も貧しかった県です。私、全国を選挙とかで遊説をするとですね、はっきり申し上げて静岡県とか徳島県とかの聴衆の反応ってのはですね、必ずしも鋭くないです。で、岩手県に行ったときにですね、水沢、江刺、花巻、秋田上花巻、盛岡と回ったのですけども、非常にあそこの県も、その内側とですね、それから日本海側と、あと南部とですね北部で非常に分かれている。意識もですね、地形も分かれてますから本県に似ていると思いますけど、非常に民度が高いのですね。本県と同じ反応です。ただ唯一違うと思うのはですね、岩手県の人達は自分達は田舎だと、地方だと、そういう弁証法の根底がある気がするのです。大変生意気な言い方をすると。水沢とかも大変素晴らしい人が出てますけど。で、その中でどう努力するか。ですから江刺りんごというような物は早生で出すことで築地においては本県や青森のりんごよりも非常に高いイールドを得ている訳ですね。そして皆さんも御存知のように、白金豚というプラチナポークというようなものをですね、北部の人達が作ると、やっぱり県内の人が一体となってそれを盛り上げていく。で、昨日も日本酒の原産地呼称管理制度の委員会がありました。県内の委員が3人、そして県外の委員が2人出席したのですが、皆が一様に言うことは、例えば山形もですね、ワインの場合には本県の原産地呼称管理というと他に作っている県は少ないですから、ある意味では非常にイメージが出来ているんですね。日本酒の場合、本県の日本酒と言っても、これはイメージが出来てないんです。やっぱり山形とかは良い意味でですね、翼賛的じゃなくて一体となってやっているのですけど、本県の場合にはやっぱり日本酒の醸造家がですね、参加はしますけども、やっぱり足の引っ張り合いなんですよね。で、そこがやっぱりうちの県は中途半端に東京や名古屋から近かったし、黙っていても前から申し上げたようにお客様がいらっしゃったし、農作物も買ってくれたし、成功体験が園芸王国という言葉の下であったから、やはり努力、良い意味での翼賛的ではなくてですね、皆がユナイッテド・インディビジュアルズするという、こう協力が足りない気がするのです。それはやっぱり岩手と本県は非常に民度が高いのですけど、岩手の農作物が優れていくのは何かというと、やはり基本的に自分達は努力しなきゃ駄目だという気持ちが非常にですね、強いんですね。で、この点をいかに持つか、あるいは持っている人達をきちんと賞賛してですね、その人を目指すようにする。その人の足を引っ張るのではないということは大事だなぁと思っております。ちょっと、もし皆さんから意見があれば少しいただければと思いますが。

(田山重晴 農政部長)
  今、岩手県の話が出たのですけどもね、いつも岩手県の問題を長野と比較する時にリンドウの問題が出るんですね。リンドウは長野県が1位だったのですね。それが物語がありまして、長野県の出身の方がリンドウの研究会をやりまして、で、長野県が先取したのです。その方が岩手県に行ってですね、いやその技術を活かしてやったところがですね、成功しまして、盛り上がってですね、今じゃリンドウは圧倒的に岩手県が1位ということで、その方は名誉町民になったのかな、確か。そういうような方もいらっしゃるのですけども。そう言う例もありますし。

(田中康夫知事)
  だから、やっぱり「ばか者」や「よそ者」を受け入れたり、「ばか者」や「よそ者」から学ぶということの「わか者」はいる筈でして、それがやはり中途半端に教養を得たり、中途半端に県の建物に近かったり、県の補助金に近いとちょっとという気がしますけどね。あの実は、今日は武石村の福祉の事例と、あともう1つ最後にお配りした読売新聞のこの三川幸子さんっていうの、多分どこでもこういうことをやっていると思うのですね。どこでもやっているのですが、この読売新聞のこの例はとても大事で、田山さんが仰ったんだっけ、あの沖縄の話、沖縄と長野県の長寿の話、ちょっとしてよ。

(田山重晴 農政部長)
  これもね、この間、実はあの私の同郷村の県人会の佐久総合病院の夏川院長は、滋賀県出身なんですね。まあ、佐久総合病院の院長をやっておられるんだけど。その方の講演を聞いたらですね、今まで沖縄が平均寿命日本一であってですね、次第に男性が悪くなってきていると。これまあ先生、専門家がいらっしゃるから誤ちがあれば指摘をしていただきたいのですけどね。その先生のお話によるとですね、沖縄の年配層、つまり65歳以上の層はですね、沖縄的な伝統的な食生活に馴染んでおってですね、平均寿命が高いし変わらない。ところが若い人が次第にその高齢化している、中高年齢化している。つまりかつて20歳であった方がですね、今は40歳、50歳になっている訳ですけど。その彼らの時にですね、一番早くアメリカ的な食生活に馴染んだのは沖縄なんですよね。占領されていたもんですから。今でもハンバーグの消費量が一番多いらしいですね。1人当たりなのかどうか、ちょっと詳しくは聞いておりませんけどね。そういう彼らが馴染んだ食生活をした人達の健康状態が悪くなってですね、沖縄が段々段々若い人が高齢化するに従ってですね、死亡率が高くなっていく、あるいはその有病率ですがね、そうなって来ている。その代わりに先程申し上げましたように長野県はですね、まだまだ非常にレベルが高くなってきているということから、私ちょっと統計データでですね、夏川先生が仰ったことを検証しようとしてですね、今職員にデータを整理させているのです。なかなか分からないと言うのだけど、私が見たら、いや分かる部分も出てきたんです。今、この段階でお話し出来る段階ではないのですけどね。そういう話がありましてですね、その話をお聞きした直後にですね、信毎で今度は長野県もですね、次第に若い人の医療費が高くなってきていると、あぁなるほど、そういうことも言えるのかなぁと思いながらですね、まだまだ長野県は今、健康な状態がですね、そのまま記録を更新している訳ですから。しかし、警戒しなきゃいけないなと、そういうお話ですけども。

(田中康夫知事)
  あの松葉さん、この間、健康づくり事業団に視察をして・・・

(松葉謙三 副出納長兼会計局長)
  あの、まあ健康事業団のですね、事業の内容を見ると、健康診断を本当に一生懸命やっている訳ですけども、もっと大事なのはやっぱり健康づくりのためのですね、要するにもっと予防的なことをあのまあ長野県としてどんどんやるべきじゃないのかなって気がしているんですけどね。で、あのいろんなテレビなんかで時々見るんですけども、要するにあの、まずだから健康診断よりかですね、あの自分達がいかに病気にならないかという運動をするとか、野菜ものをたくさん食べるだとか、いろんな対策があると思うんですね。そういうものをどんどん、どんどんやるべきじゃないかなぁというふうに私は考えた訳であって、まぁあの県の職員の方達も、いつも健康診断をやってみえるのですけど、まあ私の周りの人で何かこう高血圧だとかですね、まあ糖尿病だとかいろんなことで心配されている人が多いのですよね。そういうところを見ると、あの職員の方達自身も、どうもその健康診断を受ければ良いという感じで、その自分達の健康を本当にどう守っていくかということをですね、ちょっと力を入れてないじゃないかと。それで長野県は全体的に、今お話があったように長野県は健康の県だということですけど、そういうことで落ちる可能性もあるので、それをどんどんこう進めていくような事業を、もっともっと進めるべきじゃないかなぁと、まあそういう感想です。

(田中康夫知事)
  あの、だからこれ配ったのもこの三川幸子さんがやっているようなことは、多分県内でもいっぱいやっていると思うんですね。やっぱり、このことをですね農業改良普及員もですけども、同時にこういう地域のコモンズの活動を私達は全員これ良い意味での諜報部員だってことです。やっぱりベネチアが優れていた時は、塩野七生も前から言っているように、全世界に散らばったベネチアの人が、政治の陰謀のためという以前にですね、経済のための諜報部員としてベネチアに情報を持って来たからベネチアは商売が出来た訳ですね。その意味でいうと私達の商売は県民の福祉ですから、やはり県民の生活の情報をですね、ひとり一人の職員がですね、部長のみならず私であったり、あるいは課員に常に伝えていくと。情報を自分のところで独り占めしていないということが大事なことだと思いますし、今あの教育委員会と一緒に食育ということを行っていく、衛生部の澤田さんも「歯」ということをですね、今まで「8020運動」っていうのはですね、80歳になって20本残っている?ちょっと形骸化していたんだけど、そうじゃない運動にしようというのが今度のニコチンのところでも、あのケムダンにもなっているんですけども。ちょっとそれぞれ皆考えて欲しいと思いますし、田山さんが今日発表してくれたことは、アジール構想も含めて信州ブランド・観光戦略局も必要だし、元々本県が私に就任以来ですね、イールドを良い意味で高めると。御納得いただければ、お客様は100円高い豆腐にお金を出す訳ですね。それはやっぱりお金を払いますけど、お金で換算出来ない「確かさ」や「豊かさ」を得ているということで、それを出せるのは元々のポテンシャルが、素材がある、あるいは県民の能力がある県を目指すことだと思っております。それでは、発表事項かな?では、まず武田さんから。

(武田雅宏 信州ブランド・観光戦略局長)
  信州ブランド・観光戦略局長の武田雅宏です。資料の3−1、3−2がお手元にあるかと思いますけども、お願い致します。先月でございますけども、実はこの愛知万博への長野県の取組につきましては1回報告をさせていただきました。その中身につきましては、ちょっとお手数ですが、資料3−2の下に参考資料ということで前回の内容が出ています。
以下、資料を基に説明。

(田中康夫知事)
  まあいいや、書いてある通りで、諏訪の方の太鼓。あとコカリナは山ノ内町の小学生がやってくれるんだね。それとまあ破格の、破格のってのは安いギャラで、交通費程度でこの3人(田崎真也氏、コシノジュンコ氏、C.W.ニコル氏)が出席してくれるということですね。それと、うちの県が展示してあるのは、前から言ってるように、えっとこの3枚目の紙だね。針葉樹と広葉樹ではうんこをした場合にどの位の早さで広葉樹の方が・・・

(武田雅宏 信州ブランド・観光戦略局長)
  いやいや、あの信州の森の土と、都会の森の土に同じドングリを撒いた時に、どれだけ成長に差があるかということで、今示してございまして、今葉っぱ2つ分位もう既に信州の土の方が大きな木になっているということでございます。

(田中康夫知事)
  それと、本県の食材を使って皆さんに楽しんでいただく日を3回の期間で行うということですね。

(武田雅宏 信州ブランド・観光戦略局長)
  そういうことでございます。で、このワークショップでございますけど、それぞれの食材につきましては、ただその日にそういうワークショップがあったよということではなくて、その食材をですね、どういう方が作っているのかなってのを事前にこれまで4回程取材をしてもらってございまして、それぞれテレビに出ているのですが、最後の取材のことで今回、食材のザリガニですね、このザリガニをですねターゲットに豊田小学校の児童の方々に参加していただいてザリガニを採って、それでこれをジビエ料理として食していただいてと。で、この姿を県民の方々、及び当日の会場でもお示しするというようなイベントを開催したいというのが資料3−2の中身でございます。

(田中康夫知事)
  はい、あのザリガニがジビエだと。あの高野さんは長野市在住のワインの委員ですけども、藤木さんは元々東京育ちで、蓼科に別荘を親が建てた。それで今料理店を、何て名前だっけ?

(武田雅宏 信州ブランド・観光戦略局長)
  えっとですね、「エスポワール」。

(田中康夫知事)
  「エスポワール」っていうのを出しています。あの、この点をちゃんと告知するように、もう1回言ったけど伝えてください。

(田中康夫知事)
  それでは、えっと明日、ふるさとの森づくり県民の集いってのがあります。これはあの資料提供です。まあ例年行っているんですけど、これも毎回あの県内の各地をどっか選んでって形ですけど、もうちょっと何とか来年度に向けては考えましょう。それから最後にカラーので日経ビジネスの日経Associeという、まあ30代のビジネスマン向けの雑誌で、私どもの政策評価課の赤羽敏雄さんの発言が載っています。これは、えっと宮津雅則(政策評価課長)さんいる?いない。赤羽さん、これ発表が載ったんだけども、載ったのはとても良いことだ。で、あの私どもは信州国際物流特区というようなものもあるんだけども、やっぱり宣伝がうちは皆下手なんで、これはまあホームページ上できちんとこれも紹介されましたってことを載っけていく。ホームページの中で編集長というものを職員の中で決めなきゃいけないと思っています。それは今まで滞っていた点で申し訳ない。えっと、政策評価課としては、これに載ったけど、この調査は他にどういうふうにやっているの?

(赤羽敏雄 政策評価課 技術幹)
  はい、あの日経BP社の白壁達久記者がですね、取材に訪れまして、あの私どもが先月の4月の12日に公表しました、あの県のホームページにも載っているのですけども。平成16年度の公共事業評価の結果に記載してございます、県民満足度調査の結果を事業の優先順位付の評価基準に活用をしている部分、この部分を見てですね、取材に訪れたということでございます。あの取材に対しましてはですね、公共事業評価についてなるべく分かりやすく説明をしたつもりではございましたけど、まあこのことが主題で載るとは、その時は思っておったのですけれども、意外にもですね、公共事業そのものではなくて、個人の時間管理を考える、あるいは整理をするツールに使われたということで、まあそれは意外ではございましたけども、まあホームページで公表したことによってですね、こうした種のですね取材がなされたというふうに考えております。

(田中康夫知事)
  だから紹介されたのはとても大事なことで、多いにアピールすべきだけど。じゃあ、何故この記者は、あなたは公共事業に関しての県民満足度調査での取材だと思ったのが、何故、左側のページは出来たのかということをひとり一人が考えなきゃいけないということです。で、もっと言えば左側のページ、個人にもまで落とし込むことは出来なくても県民満足度調査で、自分達の部署でこのマトリックスを使って、もっとこういうのをやってみよう。あるいは税金を使う話ではなくてゼロ予算事業に関して、あるいはコモンズという観点から、あるいは前も言っているように教育委員会では学校給食会があるから地域食材の日に関して、田中知事の思いつきだと言って難色を示したけれども、逆に農政部の人達はU字構を廃止していく田中知事はけしからんと思っていたかもしれない人達が、何故給食を1ヶ月で地域産の日を作れたか。1人の職員である前に、1人の父親、母親として地域で採れる安心な食べ物を確かに与えたいとうことから始まったとするならば、そういう個人に常に回帰していくことで、このマトリックスをどう自分達の部署で使えるのか、あるいは他所の部署でも、もっとこんなのしてみたらっていう話にならないと、この記者は右側の話を聞くために来たかもしれないけど、公共事業はどうもうちのAssocieを読んでいるような人はカタカナ商売の30代のビジネスマンが多いからちょっと違うかなって考える中で、そう考えたかどうかしれませんが、左側のページが出来たということです。ですから、皆さん達の部署も大変素晴らしいことをしてくれた訳であって、これをじゃあどうするかってことを、その部署も他の人達も常に自分に戻して考えるようにしましょう。えっと、あと今日お渡しした資料の中でいくつかありますけども、火曜日から日本経済新聞で、ずっと経済教室という所で公務員改革というのが3回あります。これに関して参事の人も含めて、現地機関の人も含めてですね、部長級の人達、特別職も、まあ本部長はもちろん結構ですが、あの行政職である松澤さんや、あるいは青山さんも含めて、そしてこの今この部屋にいる職階に関係なくこの話を今日一時間聞いていた人達、この人達は月曜日までにですね、アドレスを決めます。私のアドレスだと膨大に来るので、どっか1個決めてプリントして私が読みますから、この3枚を読んで皆さんが感じたこと、あるいは今日の田山さんの話を含めても良いです。それは、第2の項目でも結構です。月曜日までにそれぞれ記して出すようにしてください。経営戦略局の方から送るべきアドレスは後ほどお伝えをします。それはあの現地機関の参事級の方も含めてです。じゃあ以上です。ありがとうございました。

配布資料(抜粋)
○ 「やめよう!こどもたちのために・・・」5月31日から6月6日を禁煙週間とし、「たばこによる害のない信州」の実現を目指し、信州禁煙運動を実施します
○ 医療事故の責任に係る衛生部長の見解(通知)
○ 尊農派としての「信州ルネッサンス革命」の進め方について
○ 信州・長野県の日「信州・長野県知事 田中康夫がご案内!まるごと信州自治共和国」5月25日(水)に開催します
○ 中部千年共生村ワークショップ 信州の魅力ある食材調達「ザリガニ捕り大会」5月31日(火)に開催します
○信州・長野県をまるごと楽しもう!愛・地球博 信州・長野県のイベント
○平成17年ふるさとの森づくり県民の集いを開催します
○支えるきもち「おいしく、楽しく」大切に 2005.5.17 読売新聞 23面
○公務員改革・上  給与制度の透明化急げ 2005.5.17 日本経済新聞 
○公務員改革・中  地域に準じた待遇に  2005.5.18 日本経済新聞
○公務員改革・下  まず身分保障見直せ  2005.5.19 日本経済新聞
○しんそう深層・真相・心想「地域雇用も課題に」 2005.5.15 毎日新聞 23面
○市民が育てる森に 烏川緑地森林エリア開園記念でイベント 2005.5.15 市民タイムス 1面
○採石場緑化補助制度PRへ植樹 高山村で県と業者 2005.5.16 信濃毎日新聞 3面
○新しい軽井沢で暮らそう オール讀物2005年6月号 発行社 兜カ藝春秋 
○日刊ゲンダイ 2005.5.19 9面 奇っ怪ニッポン「今、求められるUターンする勇気」
○週刊SPA「田中康夫の東京ペログリ日記リターンズVol.57」





 

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政策促進チーム Tel 026-235-7250Fax 026-232-2637
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