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最終更新日:2005年01月06日


1月4日 部長会議録


H17(2005).1.4 10:04〜10:26
特別会議室


出席者:知事、出納長、経営戦略局長、危機管理室長、企画局長、総務部長、社会部長、衛生部長、生活環境部長、商工部長、農政部長、林務部長、土木部長、住宅部長、公営企業管理者、企業局長、警察本部長、代表監査委員、教育長職務代理者、監査委員事務局長、議会事務局長、労働委員会事務局長、人事委員会事務局長、副出納長、経営戦略参事、経営戦略局参事(2名)、社会参事、林務参事、教育次長、地方事務所長(10名)

(田中康夫知事)
 1月4日の部長会議を開きます。このあと10時半から講堂の方で「仕事始めの式」というのがあってそこでもお話をしますし、またそれはあの県内の各現地機関の方にも流れますので。どうしましょう。少し時間がありますから先に佐藤さんから「福祉サービスほっとライン」に関してご説明いただけますか。

(佐藤崇弘福祉幹)
 あけましておめでとうございます。福祉幹の佐藤でございます。今回、「福祉サービスほっとライン」というのを社会部でやらせていただく運びになりました。それでプレリリースとして今回お渡ししている用紙、裏表になってしまいましたが、裏表両面をごらんいただければと思います。社会部の方では、去年も16年3月4日付で、「福祉サービス110番」という電話サービスがありまして、命名から110番ということなので、非常に虐待があるとか内部告発めいた重いものが非常に多かったと。件数的にも年末までに22件とあまりそんなに多くなかったと。社会部の特性上、やはり個に立脚したというかサービスを使う個人に非常にスポットをあてなければいけない。ですから個人の方からの意見、決してその団体の役員とか施設の長という方の要望だけでなく、個人の方からいわゆる意見や不満・要望等を我々のほうから取りに行くという意味で、今回は「福祉サービスほっとライン」ということで少し解釈を広げました。それを0120(フリーダイヤル)にさせて頂きまして、我々の方から取りに行くということでやらせていただく運びになりましたので、今回お知らせということでよろしくお願いいたします。以上です。

(田中康夫知事)
 いいの?従来はこういうものが無かったんだっけ?

(佐藤崇弘福祉幹)
 ええ、基本的にはありませんでした。何か社会部に対して政策とか、こういった問題が分からないことを聞きますと、やはり他の課に回されてきちんとした回答が返ってこないとか、そう言った質問とか要望を一元的に管理できなかったという不備がありましたので、そう言ったものも一元的に管理して施策の方に向けて行くと言う意味で県民の声とか要望をきちんとした形で集約して、それを施策に反映して行こうと言うことです。

(田中康夫知事)
 これはプレスリリースなのでこれを書いてくれるところもあるでしょうが、ホームページ上にも載せると、ただ電話をかけて来る人はコンピューターとか使わない人の方が多いかもしれないから。対応者はコモンズ福祉課の課員ってこと?

(佐藤崇弘福祉幹)
 はい、そうです。12月13日付けでマスコミの方にはお知らせをしまして、後は県のホームページ又はラジオスポット、テレビスポット、そしてあと社会福祉施設の方にも現在お配りをして、そこで利用されている利用者さんの方々にも配っていただいて、今後できる限り、個人の方々に回れるような形で広報させていただきたいと思っております。対応の方はコモンズ(福祉課)の方でやらせて頂きたいと思います。

(田中康夫知事)
 ただ、もう一度書いてもらう方が良いでしょうね。告知してもらう方が良いし、この対応のフォーマットシートとかは、もうできているんですか。

(佐藤崇弘福祉幹)
 できております。

(田中康夫知事)
 対応するって言うけど、電話を受けた人の後はどういうふうにやるの?

(佐藤崇弘福祉幹)
 基本的に電話を受けた方が全て、内容が他の課にまたがっていたとしても、必ずその人が情報、疑問等を集約して、その方が個人の方にきちんとお答えするという......。

(田中康夫知事)
 そうすると、これどうしますか、ホットラインであったり、知事あてのアドレスだったり、FAXだったり、あるいは1階のコンシュルジュに来た福祉関係と思われる人、福祉となると医療も関わると思うんだけど、これはここで対応する様にするのかな?そこらへんは、清水さんの方はどうなのかな?相談して直ぐにね。いや、だから相談して頂戴。早急にやってください。早急にやると同時に、これに関しては社会部長とかだけでなくて、私にもどんな電話が来たかを毎日、提出するようにしてください。お願いします。

(佐藤崇弘福祉幹)
 当然、そう言うつもりでおりますので、よろしくお願いします。

(田中康夫知事)
 当然、その特に教育委員会であったり、衛生部であったり、あるいは企画局のユマニテ・人間尊重課であったり、またがる内容があると思うから、それは佐藤さんがやって行けるのかな。通常あなたも外に出ることが多いけど、長沢さん(コモンズ福祉課長)が振り分けをするのかな。それは相談して。


(佐藤崇弘福祉幹)
 はい、分かりました。早急に相談して、いろいろな他部局にまたがる時もあるとは思うので、その時には私、またはコモンズ福祉課の長沢の方できちんとお願いに上がります。その時には御協力をお願いいたします。

(田中康夫知事)
 少し時間がありますから、じゃあ別に新年の御挨拶というわけでも無いでしょうが、今年の抱負なり、あるいは皆さんにお伝えになりたいことを出納長、青山さんの方から、どうでしょう、少し。全員やっていると時間がなくなっちゃうけど、少なくとも公営企業管理者くらいまでは。岡さんも申し訳ありません。どうぞ。

(青山篤司出納長)
 急に言われて、何と言ったらいいんですか。年末の大雪、久しぶりの大雪でしたけれど新しい年を迎えて思うんですけど、21世紀を迎えたのはこの間なのですけども、ここに来ていろんな課題って言うのが山積しているような感じがするんです。そう言う中で長野県政として、知事のビジョンである「コモンズ」って言うものを具体的にどういう形で形成してゆくかと言う、真剣に取り組んでそれを具体化し結果を出すと言う、これが一番大きな課題として、今年度引っ張ってゆく必要があるのではないかとこのように思っています。そう言う意味から、これから17年度の財政の査定ってことになってきますので、そこらを含めてより良い予算になるような形で皆さんと議論した上で、決定して行ければと思っています。よろしくお願いしたいと思います。以上です。

(田中康夫知事)
 岡本部長、よろしければお願いいたします。

(岡県警本部長)
 今、県警では、昭和の終わりから平成にかけたあたりから犯罪がどんどん増えてきて平成12年あたりから(年間)3万件を超えて、戦後最悪の状況が続いていたんで、ここ数年間、検挙だけじゃ追いつかない、なんとか犯罪を減らす、街頭活動の強化だとかいろんな個別施策を講じて減らしていこうということで一生懸命やってきたんですけれども、3年連続して刑法犯、わずかながらなんですけれども、3年連続して減少させることができまして、刑法犯もやっと3万件を切って2万件台に5年ぶりに戻すことができたと、さっきの仕事始め式でも言ってきたんですけれども、暫定値なもんで、微妙なところでひっくりかえらないか心配しているんですが、5年ぶりに2万件台に戻すことができて、検挙の方も一生懸命やってもらって伸ばすことができましたので、これも5年ぶりに平成12年以降検挙率が20%台を低迷していたんですが、なんとか30%台を確保して、また、これも暫定値で30.1%という際どいところなんで心配しているんですが、まあ大丈夫だと思いますけれども、なんとか平成に入ってからの犯罪の急増傾向に歯止めがちょっとまだかかったとは言い切れずにかかりつつある、もしくはかかったかなという手ごたえは感じたというような状況のところまできております。とはいうものの戦後最悪水準にあることには変わりはございませんし、去年も凶悪事件が相次ぎまして、過去最多となります7件の捜査本部を設置するような状態になっておりました。まあ設置したのは7件ですけれども、去年7件設置したうち6件検挙いたしまして、前の年以前のものも2件検挙しましたので、8件捜査本部事件、県民の皆さんが不安に思われる重大凶悪事件も解決してきております。とはいいますものの、まだまだ県民の皆さんの不安は解消されていないという状況であろうと思いますし、犯罪発生のほうに検挙が追いついていないという状況も続いておりますので、今年もいろいろご支援を得ながら更にこういったものに対する対応を強化してまいりたいというふうに考えておりますので、また今年もよろしくお願い申し上げます。

(田中康夫知事)
 はい、ありがとうございます。では、古林さんお願いいたします。

(古林弘充公営企業管理者)
 昨年は、汚泥排出というようなことで大変皆様にもご迷惑をおかけしましたし、県民の皆様にまずもってご迷惑をおかけいたしました。そんな意味から、今年度はコンプライアンス意識をやはり植え付け高めていく年かなというふうに一つ思っております。それからガス事業の民営化ということで、4月1日に譲渡いたします。長野都市ガス株式会社に事業譲渡いたしますけれども、これがスムーズにお客様に迷惑のかからないように、そしてまたお客様のサービスの向上につながるような譲渡というものを、引継ぎをいたしていきたいとそんなように一つは考えております。それから電気、水道事業につきましても、そのあり方を今年度はきっちり決めていかなければならない年かなというふうに考えております。そんな点に留意しながら、公営企業の果たす役割というものを認識しつつ、がんばってまいりたいというふうに思っております。どうぞよろしくお願いいたします。

(田中康夫知事)
 はい、じゃあ、小林教育長職務代理お願いします。

(小林正佳教育長職務代理者)
 教育委員会教育長職務代理者の小林正佳でございます。ご承知のように、教育長不在ということで大変な危機を迎えているわけでございますけれども、皆様方のお力を頂きながらこの難局をなんとか乗り切ってまいりたいと思っております。17年度の施策方針の一つであります「育」に関わりましてですね、一人しかいない自分が自分らしく成長できる、これは非常に重要な目標だなと認識しております。このことが本当に具現できれば、今課題になっている学力問題とか、生徒指導上の問題とか、その辺のところもクリアーできるのではないかと思っております。そのためにはですね、学校のみならず地域も家庭も本当に変わっていかなければならない。この変化している子供たちに合わせて、動いていかなければならないというふうに思っているわけでございます。社会構造にも直接結びつくことでございますので、特にいろんな皆様方のお力をいただきながら、一丸となって取り組んでいきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。以上でございます。

(田中康夫知事)
 では、丸山さん。

(丸山勝司代表監査委員)
 おめでとうございます。今年も監査としては、適正に積極的に使命感をもって、「やってください、やっていただかなければ困ります」というところにフォーカスを置いてやってまいりますので、よろしくお願いをしたいと思います。個人的には一年経ちまして、いろいろと意見を頂いております。特に多いのが、このような発言をすると監査委員として誤解を招きますというような助言をいただいたりしますけれども、おいおいと。冗談じゃないと。いわゆる誤解を恐れて批判はできないということで考えておりますので、今後も誤解を恐れずに批判を大いにさせていただきたいと。まあ、ありがたいことにそういうことができるポジションですので、よろしくお願いをいたします。

(田中康夫知事)
 はい、ありがとう。まあ、あの職務代理者と岡さんを別にして、後の人は県議会で承認をされて就任された方なので抱負を述べてもらいましたが、他にもし皆さんの方から新年初頭、といっても、日々とりわけ今年はですね、年末に大雪があったり、或いは浅間山の問題や木曽地域でも地震があったりしてですね、危機管理室或いは土木部、農政部、林務部と多くの部署の人にはですね、昼夜を問わず出勤をしていただいたことを、それぞれ宿直担当者にもねぎらいの言葉を私からもかけましたが、大変ありがたいことだと思っています。ですので私はあまり「節節」という言葉や歳時記に則って何か、無論、そこで心をより厳しく持つということは必要だと思いますけれども、何か一新するわけでもなく、私たちの活動は日々不連続の連続としてですね、それぞれ担当者は交代をしていっても、不連続の連続として県民サービスという点では同じであろうとは思いますが。もし、皆さんの方からご発言があれば。事務的な連絡でもかまいませんし。松葉さんの方からどうですか。

(松葉謙三副出納長)
 私にも来ると思って用意しておいたのですけど。会計局長をやらせていただいている松葉ですが、私、会計でいろいろチェック、形式的なチェックしか出来ないといいますか、時間的にチェック、審査に見えた時に「もう急ぎますから」ってやつが多いので、なかなか考えながら難しい面もあるのですけれども、県の仕事というか公務員の仕事という中でですね、やはりこうなんか形式的な法解釈だとか、なんかこう前例主義だとかそういう感じを受けることはよくあるのですよね。で、会計局のチェックにしましてもやはり形式的に、例えば入札、一般競争やってるのとか、あるいは入札したかとか、あるいは見積りの場合、二者取ったかとか、まぁこういった形式的なチェックはしているのですが、実質的に競争になっているのかというですね、そういう点については非常に競争になっていないのが多いと思いますね。例えば一般競争。公共事業の場合では業者がたくさんもう100社くらいとか、そういう状況になってきますから談合はほとんどできないのですけども、もう5社とか10社とかそういう入札参加可能業者数、そういうのが少なくなってくると、一般競争入札にしたからといって競争になるわけではなくて、どうしても話合いになっちゃうという可能性が高いのですよね。そういう意味で、形式的だけでなくて実質的にも競争になっているかということを十分チェックしたいなということと、各部局のみなさんにですね、そういうことも考えながら来ていただきたいなと。で、入札したからといって、その入札経過書を見ても、全然競争になっていないなってのが多いのですよね。で、公共事業の場合はいいんだけども、それ以外のものについてはなかなか上手くいってないと思っていますので、その辺チェックをしていきたいなぁと思っています。それとですね、まぁ私、弁護士をやっておるのですが、今まで民事だとか刑事だとかそういう法律については一応詳しいのですが、行政については今まで詳しくなかったのです。せいぜい住民訴訟とかその程度のことしかやっていないので、行政訴訟の本を一杯買い込んで今勉強をしておりますので、もし聞きたいことがあれば聞いていただければ私も勉強になりますので、よろしくまたお願いしたいなと思います。

(田中康夫知事)
 その他の方からよろしいですか。この後ですね、今後また予算をさらに年末にもみなさんと議論させていただきましたけど、さらに議論を続ける形になってきます。あの是非ですね、前例にとらわれない、それともう一つはですね、今日朝礼の時にこの後お話をしようと思っていますけど、何かこう言語化出来なかったり、あるいは数値化出来なかったり、計量化出来ないことだと事業や予算にならないということではないと思うんですよね。それは言語化出来ない、数値化出来ないということは決してこれ、文学や芸術の領域ということではなくて、ある意味では私がみなさんに帰納法の社会というふうに申し上げて来ていることも、やはりその県民の中にですね、なかなか今までの、フレームワークの中では説明しきれないけれども望んでいることというのがあると思います。そういう時が非常に時代の大きな転換期でありまして、ひょっとするならばですね、みなさんも行政の知識や経験があると思います。でも、行政の知識や経験があるからこそですね、時としてみなさんもひらめくことがあると思いますね。その時にひらめいたことが数値化出来なかったり、上手く言語化出来なかったり法則化出来ないとこれは事業にならないだとか、我々のサービスにはならないのだというふうに、先入観を持って排除しないようにしていただきたいと、いうふうに思っています。まぁ、そのことは後でもう少しお話を、多くの職員の前でしようと思います。他にはいかがでしょういか。

(岡弘文警察本部長)
 よろしいですか。さっき年末年始の話がございましたけど、今年は本当に久しぶりと聞いてますけども、大雪が大晦日から年始に降りまして、私どもも警備をしておりましたけれども、神社仏閣への初詣(二年参り)の方が去年の3分の2に、3分の1減になっていました。これとは逆にですね、これだけ降ってあれだけ冷え込みましたので道路がカチンカチンでスピードが出ないものですから、大きな事故は1件、亡くなった方が1人。これまた歩道を歩けないものですから、車道の真中の中央分離帯寄りを古戦場前のバイパスを歩いておられてタンクローリーに撥ねられた方が一人いらっしゃったのですけど、大きな事故はそれだけで、代わりに物損事故が普段の数倍ということで、110番も普段の日の3倍前後、110番が入っておりました。それからまた、あとはまぁ心配していた割には良かったなあと思ったのは、山で遭難した方が去年2人亡くなっているのですけども、今年は幸いゼロで、救助した方は1人いらっしゃったのですけど、これも軽い傷で済んだし、もう1人の方は無事救出出来ましたので、まあそういう意味では年末年始、大雪が降って普段の年とはちょっと違ったのですけども、まぁあのなんとかきているのかなということで心配したのですけども、いろいろありはしましたけども、なんとかきております。

(田中康夫知事)
 よろしいかな。それでは、今日は発表事項も1つでしたけども引き続き、それではみなさんの仕事に自信を持っていただきたいと思います。年末に私が会見でみなさんの御挨拶の時にも述べましたが、本県は平成14年から15年度にかけてですね、178億2,800万円のいわゆる本県の借金が減っています。まあ13年から14年度にかけても2億1,400万円この年は同時に東京都もいわゆる借金の額が減っていますけども、平成14年から15年度にかけては長野県だけであります。ということを会見で述べたら、それがそんなに偉いことなのかというふうに質問した記者がいたのですけれども、よく分かりません。まあ私たちの県は公債費の負担比率も起債制限比率もワースト2だったのです。これもその状況はですね、厳しい状況は変わりはしませんが、やはりこれは今回当たり前の話なのですね。ところが家計でいったら、当たり前の話が国家になると潰れないという神話のもとに当たり前でなくなっていることこそ大きな問題で、もっとあえて言えば、私がよほどその時に、新年早々またおまえはと言われるかもしれませんが、無借金で新社屋を建てられるくらい内部留保があるということは株式会社として、しかも読者への還元はどうしてるのかという疑問が生まれるのかもしれません。まあ私たち行政は逆にいうと読者からの、その納税者への還元をいっぱいしているから借金があってもいいのだという甘えがあったのかもしれませんが、けれども、それはやはり納税者の方々に安心していただくためにはですね、消費者の方に安心していただくためにはやはり私たちの借財は減らすという、これは本来当たり前のことですし、真っ当なことなのだと思うのですね。真っ当なことがなかなか通りにくい社会において、しかも私たちはみなさんの協力を得て必ずしも緊縮財政という形ではなくてですね、まさにあの「暗黙知」言葉にはなかなかまだ表せないけれども、みんなが漠然とながらも確かに感じているですね、望み、あるいは社会の動くべき方向というものを本県は多くの職員や県民のですね、理解や支持を得て進んで来てると思います。ぜひみなさんの日々の仕事というものにはですね、誇りをそして自信を持っていただきたいと思います。それは本県は決してですね、本県が着実に当たり前のことをしていくことが同時によい意味でですね、他の地域の方々に勇気や希望を与えて、そして同様の本県が当たり前に行わせていただいていることが他の場所でも行われていただけるようになっていくことがですね、本県のそれは良い意味での特異性ではなくてより普遍性になっていくことと思っています。是非、今年もですね、真に県民の奉仕者としての自覚と自信を持って進んでいっていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。


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