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最終更新日:2004年08月01日


4月28日 部長会議録


H16(2004).4.28 10:00〜11:00
第1特別会議室


出席者:知事、出納長、経営戦略局長、危機管理室長、総務部長、社会部長、生活環境部長兼林務部長、農政部長兼土木部長、公営企業管理者、企業局長、教育長、教育次長(2名)、代表監査委員、副出納長、経営戦略局参事(3名)、地方事務所長(8名)
欠席者:副知事、企画局長兼住宅部長、警察本部長、産業活性化・雇用創出推進局長、林務部参事、佐久地方事務所長、上小地方事務所長長

 

【会議事項:信州ルネッサンス革命の推進について】
(石川春乃政策推進幹、宮津雅則政策チームリーダー)
 資料に基づき説明
※ 資料:http://www.pref.nagano.jp/keiei/seisakut/bukaigi/040428strategy.pdf

(田中康夫知事)
 まず一点は5月12日から14日までの間、皆さんと個別に塩尻の分室でお目にかかる訳です。先ほど信越放送の「なるほどNAGANO」の収録をした時に、ディレクターが「こちらにくると良い意味でリラックスできる」と言っていましたが、塩尻分室の周辺というのが本来の本県のコモンズでありますし、こうした場所に多くの方々が暮らして農業だけではなくて思索をしている訳でして、やはり県の本庁舎がある建物周辺というのは本県の中では異質な空間だと私は思っています。むしろ分室において皆さんと会うことで、皆さんの発想もより県民としての発想になると思います。ここに書きましたようにA4の紙1枚に、部局長、所長、つまり「私」ということで、自分自身が考える本年度の目指す方向性、施策展開の方針、「私」が解決していくべきであると捉える課題、とりわけ重点度合いが高い取組みということを書いてください。これを一部、石川春乃さんの方に提出してもらうということですね。これはあくまでも本人自らの文章で書いてください。課長であったり課員、部局員の手助けを借りる必要はありません。私はまだ新しい部署に関してはまだ把握できないと言うかもしれませんが、皆さんは少なくとも20歳や22歳から組織の一員となっています。また、私たちは縦割りではないということを言っている訳ですから、皆さんは逆に言えば、客観的に外から長野県・信州を見て多くの方々が期待してくださったり、批評をくださるように、皆さん自身は新任であればなおのことその部局が行うべきことをより的確に考えられると思っています。今後部局長会議の内容はJSNにおいては音声も公開したいと思いますし、まだ4月以降の部長会議はホームページには載っていないと思います。音声に関しても前回のものから、私の判断で音声を公開するようにします。皆さんは私を向いて仕事をするのではありません。よく知事を支えるということがありますが、そうではなく、皆さんが行うべきはか弱き県民のためにサービスをしますし、結果として県民のために、皆さんが同じ県民として支えあうということです。分室には皆さんはお一人でお越しになってください。皆さんと直接お話します。この文書では「特段何も持参せずにお越しください」となっていますが、ホームパーティをやる時に「お菓子は持ってこなくていい」みたいな文章になっているので、これは今後石川さん、考えてください。皆さんの具体的な覚悟であったり皆さんの具体的な哲学に基づく気概というものをお聞きする形です。それに対して私の考えを述べた上で、もう一度5月下旬に昨年とは異なる形での具体的な目標設定の、「協約」という言葉を使うのか、コミットメントか分かりませんが、「困ったメント」にならない形にしたいと思います。
 信州ルネッサンス革命の推進については、行政システムの見直しに、組織原案の検討、外郭団体の見直しとあります。さらに同時に職員の学習や職員に対しての評価ということがあると思います。給与を削減することが私たちの行革ではなくて、職員一人一人が学習することができる機会を、それも従来の自治研修所のカリキュラムという形ではなくて、ディスカッションしながら学習するということに職員の時間を多く使えるようにしたいと思っています。この点、また職員の評価、私は5月1日の辞令というものは良い意味での適材適所、信賞必罰を行っていると思います。信賞必罰は決してネガティブな意味ではありません。それぞれの意欲をもたらす為に信賞必罰を行う訳です。こうした人事の評価に関しては丸山康幸さん(産業活性化・雇用創出推進局長)を中心に、そして行革のチームリーダーの轟さんと行っていきます。経営戦略局長の松林憲治さんが一緒に丸山さんとともに統括していく形になります。
 ご存知の様に、IBMビジネスコンサルティンググループと昨年度契約をして彼らとともに組織の改変だけではなくて職員の評価と学習ということを始めました。残念ながら議会では予算は否決されました。先般「広報ながのけん」に記しましたが、IBMビジネスコンサルティンググループは全世界で共通の広告を全世界で行っていて、さまざまな企業が選ばれていますが、日本では長野県庁を選んだ訳です。予算は否決されましたが、IBMビジネスコンサルティンググループとしてはこれを一つの開かれたボランティアとして私たちの組織の改変、職員の評価、学習ということに関しては貢献したいという大変にありがたい申し出を受けています。昨日も県内のテレビ局は一局も来ませんでしたし、新聞社もほとんど来ませんでしたが、三百余名の方が1万5千円というお金を払って、コシノジュンコさんと田崎真也さんとともに本県の県産材を用いての京王プラザホテルでの「信州・長野県の集い」というものにご参加いただきましたけれども、そこに出席していた田崎真也さんは3年間、私たちの原産地呼称管理制度に関してお支払いをしたギャランティというものは全額、森林整備にグレースの森という形で貢献してくださっています。IBMビジネスコンサルティンググループもある意味ではボランティアとして本県の改革を支えたいと言っております。この点は丸山康幸氏と轟さんで行います。松林憲治さんが一緒に手伝う形です。学習と評価ということが資料から抜けていますので付け加えておきます。

(石川春乃政策推進幹)
 資料につきまして、5月7日までという不明瞭な明記になっていますが、5月10日(月)の朝8時までに記載の政策チームのEメールまでお送りいただきますようお願いします。

(田中康夫知事)
 週末に書いて個人アドレスから送ってもいいですね。8時5分までにしておきましょうか。是非文章を書く際に、私が非常に行政の文章で違和感を感じるのは、「長野県といたしましては」という文章です。これは非常に責任があいまいです。「私は」あるいは「何々部は」、そこに参加している職員の総体として「何何部はこういうことを目指します」という形で、「何何といたしましては」は丁寧な文章ではなくて、その分責任を回避する文章だと思いますので、ご利用にならないように協力いただきたいと思います。

(青山篤司出納長)
 この意見交換の目的を明確にしないといけないと思います。知事の話を聞いていると、今年度の知事との協定という位置付けも言っている訳ですね。一方で資料に書いてあるのはビジョンの戦略を作るための第一歩として知事と意見交換をします、とあり、2つの意味をもった意見交換なのか明確にしてください。そうでないと部長がどこまでのものを提案していいか分からないですよ。

(石川春乃政策推進幹)
 資料に書いてある、未来への提言をこれから推進していくための考えというのは、非常に中長期にわたるビジョンになろうかと思います。青山さんが仰った二点のうちの一点目が今回の視点です。今年度の協約のために、今回お話される内容をどのように落とし込まれるかというのが次の点になりますので、まずは中長期ビジョンに対して各部としての取組みという視点で今回はお願いしたいと思います。

(青山篤司出納長)
 ここに書いてある、ビジョンを実現するための具体的な戦略を部長が考えて知事と意見交換してくださいという部分については、今話があって中長期的になる訳です。16年度はそのうちのこの部分は手をつけていきますという二本立ての意見書になってこないと今の二つの話はつながらないです。そこを明確にしておかないと、各部長の認識が違うと、知事の意見交換がバラバラになってしまいます。

(今橋里枝参事<コモンズ・ブランド担当>)
 石川が申し上げましたように、まず中長期のビジョンがあって、それが最終的に今期の具体的なプランに落とし込まれる訳で、協約に関しては今期のプランについて最終合意を行うことになると思います。今回、最初のステップとして、中長期ビジョンについての思いをお話いただき、そこから第2回の意見交換会があると思いますので、そこではより具体的な今期のプランをお話いただくことになると思います。そこが最終的に協約につながっていくというステップを考えています。

(田中康夫知事)
 今橋さん、戦略ストラテジーの「ストラテジー」というのはどういうことか説明してください。

(今橋里枝参事<コモンズ・ブランド担当>)
 言葉に関してもう少し整理は必要だと思っています。ストラテジーということで、大きな方向性というのを確認していくことが必要だと思っています。それから戦略というのは、その方向性を具体的に落としていくための、もう少しより明確なプランです。

(田中康夫知事)
 ストラテジーと戦略が違うということですか。

(今橋里枝参事<コモンズ・ブランド担当>)
 資料では、経営戦略(ストラテジー)という言葉の下に戦略方針という書き方になっていたり、具体的戦略(ストラテジー)となっていたりと、非常に分かりにくいと思います。これはもう少し言葉を整理して、例えば、一番大きなものを「戦略」もしくは「ストラテジー」と言うのであれば、次の具体的なプランは「戦術」なのか「計画、タクティクス」という形で、用語は統一しないといけないと思っています。今回は少なくとも一番大きな戦略、方向性を考えるもので、次に具体的なプラン、タクティクスといったものに落とし込んでいくことになると思います。

(田中康夫知事)
 ここで具体的戦略、ストラテジーは、タクティクス、戦術と違うので、抽象的とか包括的という意味だと勘違いしないでください。既に「コモンズからはじまる信州ルネッサンス革命」の未来への提言というもの自体がディテールを踏まえて、きちんと俯瞰をして、帰納法的に私たちの目指す社会を歴史観や覚悟をもった上で述べていますから、ここで述べるのは戦略や戦術という用語だけで捉えて、皆さんの抽象的な努力目標や啓蒙啓発ということではありません。そこに皆さんがお書きになったことに戦術に近いところが結果として出ていれば、私がそこで皆さんと話をするということです。決して抽象的なものを理念のようなものを書かないようにお願いしたいと思います。

【会議事項:治水・利水対策推進本部の体制変更について】
※ 参考:http://www.pref.nagano.jp/keiei/seisakut/tisui-risui/honbu.htm
(青山篤司出納長)
 治水・利水対策推進本部ですが設置以来、それぞれ特に浅川と砥川の河川改修の関係や流域対策、利水対策ということで、各部横断的にご検討いただきありがとうございました。いよいよ総論から各論に入ってきています。浅川につきましても河川改修を先行することで予算が付きましたし、砥川につきましても早急に整備計画を申請して、まず河川改修から手をつけていくということで鋭意取り組んでいる状況です。総論から各論ですので、具体的に事業をするところに集約していったらどうかということで、一点は河川改修と流域対策は統合して治水班ということで土木部長がその責任者をやってもらい、利水の関係は組織変更に伴い生活環境部の水環境課に移りますので、利水班の責任者ということで生活環境部長にやっていただきます。各論に入ってきましたから、治水班、利水班の班員につきましては、今までは総論ですからできるだけ多くの所管課長に班員として参加いただきましたが、もう具体的な事業ですので若干絞りまして、決して縮小ではなくて、関係する事業課を中心にして再編成したものです。こういう形で再編成して具体的な治水・利水対策の実施に向けてなお一層努力していきたいということです。

(田中康夫知事)
 今日の朝日新聞には国道交通省はうちの考えには・・・というのが出ていましたが、私が聞いている内容とは違いますので、朝日新聞の記事の的確でない点を具体的に話してください。

(田中幸男治水・利水対策推進室長)
 昨日、河川課の方で河川整備計画の関係で関東地方整備局の方へ参りました。砥川について50分の1の河川改修について整備計画を先行してやっていくという説明の中で、国土交通省の考え方とすれば整備計画期間内で当初50分の1の河川整備計画をやっていく途中において、新たな計画ができたからそれに変えたいといった、変えることを前提とした計画というのは適切ではない、好ましくないという指導がありました。朝日新聞では最後に「河川改修の途中での見直しを前提とした整備計画は認可できないとし、河川改修と流域の治水施設を併せた計画の提出を求めた」とございますが、特に提出を求めたということではなくて、計画変更を前提とした計画は適切ではないといった見解が示されたということです。

(青山篤司出納長)
 少なくとも整備計画のプランを作るときに、初めから変更ありきというのはどうかという、素朴な疑問提起だと考えています。従って50分の1の河川改修で整備計画の認可申請についてはいいのですよ。国もそれは認めてくれているのです。ただその際に途中で変更しますという前提ありきで50分の1の整備計画、河川改修だけというのはまずいということで、だから河川改修の50分の1が終わった後、次にどうしますということなら話は違ってきますので、第一プラン、第二プランという考え方をしていけばいいという理解をしています。

(田中康夫知事)
 50分の1の河川計画のもとでまず私たちがやるべきことをきちんと提示をしていくということですね。
 
(田中幸男治水・利水対策推進室長)
 できるものだけ記載して後は分からないというのでは、期間内でどのような整備ができるのか、審査のしようがないというニュアンスだと思います。

(青山篤司出納長)
 河川整備計画の認可の際、この整備計画では砥川の姿がどういう形の河川になるのかが分かる形の申請であってほしいということだと思います。

(金井範夫長野地方事務所長)
 流域ごとに会議を開くことになるでしょうか。

(田中幸男治水・利水対策推進室長)
 昨年度も全体ということではなく、例えば、河川改修原案を定めるときに班会議という形で、班長のご都合を聞きながらやってきましたので、臨機応変に可能と思います。

(金井範夫長野地方事務所長)
 浅川の場合には河川改修と同時に内水対策が非常に問題になっています。基本高水について450トンでやれと言う人もいますし、5年間かけて検証するという話も皆さん知っていますので、河川改修に着手してもらって非常にありがたいという話がある中で、もう一つの関心が内水対策です。治水・利水対策推進本部で内水対策について、浅川の場合は大きな関心事なので、本部でなくてもいいので、具体的に取り組んでいただけるものがほしいと思います。

(青山篤司出納長)
 内水対策については今までの河川班で検討している訳でしょう。

(田中幸男治水・利水対策推進室長)
 原案を作るときに河川改修と流域対策と内水対策ということで資料を作ってメニューを作ってどういう形でやればこうなるという案は作ってありますが、それをどのように組み合わせて、どういうふうに進めていくのかはこれから考えていかないといけないということで、全くやっていないということではなく、案は作ってあります。

(青山篤司出納長)
 浅川についての内水対策は、他の河川と違ってプラスアルファとしてあることは十分認識していますから、治水対策の班の中で検討していくという考えです。

(金井範夫長野地方事務所長)
 具体的にもっと進める必要があるという意味です。検討経過ということで説明はしてありますが、今回の河川対策や流域対策と比べると熟度が低いので、もう少し進めてほしいということです。

(青山篤司会出納長)
 それは同時並行的に進めていますから、今回の組織の見直しの中で困るということなら承ります。

(金井範夫長野地方事務所長)
 流域対策と河川改修を一緒にしたということは評価しています。そのことと、内水対策については非常に大きな関心事です。

(青山篤司出納長)
 今度は具体的な議論に入るから、この席ではなくて班の中で検討してもらいたい。

(田中康夫知事)
 浅川に関しても、様々な遊水池や上流の溜池というものの可能性を迅速に判断し行動していくことになっていますから、疑問点があれば副本部長の青山さんによく話してください。

【資料提供:ガス事業の民営化について】
(小林俊規企業局長)
 資料に基づき説明
※ 参考:http://www.pref.nagano.jp/kigyou/gasu/bosyuu.htm

(古林弘充公営企業管理者)
 ガスを民営化するということで、新たな設立者を募集しまして、長野県が目指すような会社にガス事業を継承していきたいということで、今回取り組んでいる訳でございます。多くの県議さんや職員の方にもあろうと思いますが、黒字経営をしているガス事業をなぜ民営化するのだという意見が未だに聞かれたりしますが、これは長野モデルとして今だからこそ、こういう時期だからこそ民営化して、多くのサービスを拡充しお客様に喜んでいただけるようなガス供給を目指していきたいということで考えておりますので、ご理解を賜りながら進めていきたいと思います。

(田中康夫知事)
 これはおそらく他の都道府県でもない、最も新しいことを行おうとしている訳です。もともと大住荘四郎さんという、企業経営民営化に関しての第一人者の下に5人が議論したことを踏まえてこのような決定をしています。

【資料提供:おはなしドキドキぱーくについて】
※資料:http://www.pref.nagano.jp/kyouiku/syougai/dokiopen.pdf
(田中康夫知事)
 教育委員会から「おなしドキドキぱーく」で「おはなしぱけっと号」という、本県は木曽等には県営の図書館がなく、そうした地域に住む乳幼児、児童、生徒のための移動車ですが、本だけではなくて昔、自転車の後ろに紙芝居をつけて薄いせんべいを買って見たというのを思い出します。

(瀬良和征教育長)
 おはなしぱけっと号が昨日納車されました。検査が無事に終了しています。5月8日の若里公園で第1回目のお披露目を行います。8日につきましては教育委員会だけではなくて経営戦略局の皆さんとも十分検討して、資料にあるプログラムで進めていきます。何より子どもたちの関心が集まるように、子どもたちが喜ぶような事業を考えております。5月8日前に今日から市内を車が巡回して子どもたちに周知を図る取組みを考えています。5月8日の長野地区でのお披露目だけではなく、他にも県下で4箇所くらい木曽、駒ヶ根、佐久等で、今、早急に日程を詰めていますが、このような催しを行って県下全域の子どもたちに周知したいと思っています。5月8日につきましても、長野市を中心に幼稚園、小学校等にも十分周知して進めてきたところです。

(児玉ゆり政策推進幹)
 おはなしぱけっと号の前身は、教育委員会と図書館で「お話聞かせ隊」というものをずっとやっておりまして、ボランティアの方と教育委員会が協働でやっておりまして、これは確実にゼロ予算事業として成り立っておりまして、PTAの方もとても評価しています。この子どもに対する取組みを確実にやっている教育委員会のことを、部長会議の皆様に聞いていただきたいということがあり、一言申し上げました。おはなしぱけっと号の今後の取組みとして、教育委員会、ボランティア、PTAの方と相談しながらやっていきたいと思います。

(田中康夫知事)
 今後、誰が責任者になるのですか。もう一点、運転は誰が行うのですか。

(瀬良和征教育長)
 運転は業者に委託されます。

(田中康夫知事)
 うちの車両課には大変多くの意欲がありながら、仕事の時間が少なくて体力を持て余している人たちがいるので考えた方がいいのではないですか。

(瀬良和征教育長)
 恒常的な形で管理、メンテナンス、運転に関しては一括して委託するという形で予算を決めていただいています。

(田中康夫知事)
 人事担当の小林さん、今年度はそうにしても、車両課の人たちはもっと働きたいと思っているはずですから、例えば建設事務所にいる車両の人も庁務の人もこういう地域に行った時に引き継いでもいいですし、同時にそういう人が参加することで、私たちの観光のチームに庁務技師から移ってきた人が出てきたように大事だと思いますので、検討してください。瀬良さん、誰が責任者ですか。

(瀬良和征教育長)
 文化財生涯学習課から今度はこども支援課の所管になります。

(田中康夫知事)
 そうなると高橋功さんがディレクターと考えていいですね。

(瀬良和征教育長)
 こども支援課だけではなくて小中学校にも関わりますので、統括的には私も一緒になって考えていきたいと思っています。直接的には高橋さんが行います。

(田中康夫知事)
 高橋さんに児玉さんや柴田宣行さん(政策推進幹)が手伝うということでいいですね。スケジュールや出し物を1ヶ月くらいやった段階で改ざんしていかないといけないです。
 ゼロ予算事業については、16年度の事業はすぐに実行していただき、5月・6月が終わった段階でワンクール目の検証を行うことになりますが、これは誰が担当することになっていたのでしたか。

(宮津雅則政策チームリーダー)
 とりまとめ等は私の方でやります。

(田中康夫知事)
 去年の反省にたって、新しいチェックのきちんとチェックの方法を提示しますので、それに基づいてまず6月の段階では行い、またそのチェックの方法に関して各部局長や課長や職員から意見があれば、それを受け入れて、7、8、9月が終わる段階での検証は多少変えるということです。
 5月6日に辞令交付があります。昨年は、私が一人一人に声をかけるということを事前に申し上げずに行ったので、その反省に立って、今回、部課長級の事例交付は394名であります。組織の名称変更等に伴う対象者がこの中で12名含まれていますし、職名の変更に伴う対象者が44名います。兼務者に関しては、例えば、産業活性化・雇用創出推進局長が人事制度の改革担当の参事を兼務しますが、こうしたものは交付します。農政部長兼土木部長というような形であったものが農政部長の職務だけになるというものは交付はしません。今回はイスにお座りいただいて事例を交付します。9時から13時30分までを取っていまして、途中でおおむね15分間の休憩というものを含んでいます。辞令交付対象者は事務が211名、技術が183名の計394名であります。 
 そして、県の本庁舎の1階にありますコンシェルジュですが、従来からも課長級の方々等に一緒に行っていただきましたが、基本的に5月6日以降は部課長が今までのコンシェルジュの指導のもとに一緒に立つという形になります。随時その他の部署の人も立つ形になります。10日の月曜日からの形になると思いますが、どのようなシフトになるか、どのような日数、勤務かということは追って6日にはお伝えできると思います。
 先ほどの面接ですが、塩尻分室で行う際には1対1でというにふう申し上げていますが、記録をとるという形で経営戦略局の中の丸山博明さんと羽生昭広さんの2名は政策秘書として同席をしますのでお含みおきください。

【その他】
(宮津雅則政策チームリーダー)
 連休に入りますが次回の部長会議はどうするかご指示をいただければ。

(田中康夫知事)
 6日は辞令交付ですので7日の金曜日に時間をとりたいと思います。7日の日は、私が伊那の方に農政部長の鮎沢さんと出かけることになっており、京都の西陣の生糸を再興させようと、西陣の織物業者の方が伊那の養蚕の方と組むと、それをコシノジュンコさんが生糸を使ったファッションとしてデザインをすると、それで出かけますので部長会議は9時から10時までの1時間とします。
 お配りした赤い小さなカードは昨日、もともと私の友人でもあります楽天の経営者でもある三木谷浩史氏とお目にかかって意見を交換している時に、裏側にあるのは彼が自ら筆をとって、この内容は時折変わっていくわけです。これはとても大事なことで、「GET THINGS DONE」というのと「BEST EFFORT BASIS」というのがあります。これは私たちが常にイノベートしていく訳ですし、前進プログレスしていく訳です。この中で「仮説→実行→検証→仕組化」というのがあります。これはとても大事なことで、私たちは帰納法としてこういう社会を目指そう、こういうサービスができるようになったらいいと思ったら、まずそれは暗中模索でも猪突猛進でもなくて、それが確たる皆さんの歴史観や覚悟や気概、理念に基づいて仮説ができる訳ですから、それを実行するということです。まずは行動を起こすということです。行動を起こす中でそれを正に見るということです。「PLAN DO SEE」とかそれぞれそこの段階で分かれているのではありません。実行しながら考え、見ていくということです。その後にシステム化ということがある訳です。私たちは従来システムを作る、頭を整理するという名のもとに、「整理する」という行政用語も私は変えていきたいと思っていますが、このように行うことで結果としてシステムができるということです。前にも申し上げましたが、コモンズという言葉をこれ以上県民に対して説明することが私たちの仕事ではありません。具体的に私たちがコモンズを実現するために行うゼロ予算事業を含めた様々な事業を行って、それが県民が成果として実感した時に、これが一つのコモンズの成果ですよという形で出てきた時に、3年4年経ったときにはそのコモンズという言葉が集落という言葉に戻ったとしても、それはもはや従来の集落という言葉からくる意味ではない。それは人権や男女共同参画がユマニテあるいは人間尊重と言っていることであります。このスピードということを各部局長はお持ちになって、これはJSNの方にはプリントしてアップしてください。あと楽天に言ってポスターがあって、ポスターはよりビジブルなビジュアルなのでポスターをもらって、JSNにはアップしてください。
成功のコンセプト by三木谷浩史

■楽天グループの目標
 世界一のインターネット・サービス企業

■楽天グループにおける5つのコンセプト

1 常に改善、常に前進
  人間には2つのタイプしかない。
・「GET THINGS DONE」
 様々な手段をこらして何が何でも物事を達成する人
・「BEST EFFORT BASIS」
  現状に満足し、ここまでやったからと自分自身に言い訳する人間。
  一人一人が物事を達成する強い意志を持つことが重要。

2 Professionalismの徹底
  楽天はプロ意識を持ったビジネス集団である。
  勝つ為に人の100倍考え、
  自己管理の下に成長していこうとする姿勢が必要。

3 仮説→実行→検証→仕組化
  仕事を進める上では具体的なアクション・プランを立てることが大切。

4 顧客満足の最大化
  楽天はあくまでも「サービス会社」である。
  傲慢にならず、常に誇りを持って「顧客満足度を高める」ことを念頭に置く。

5 スピード!!スピード!!スピード!!
  重要なのは他社が1年かかることを1ヶ月でやり遂げるスピード。
  勝負はこの2〜3年で分かれる。

 今日は大変に多くの資料を差し上げていますが、噂の真相で載っていた東京ぺログリ日記がリターンズという形でSPAで載っていますのと、昨日の毎日新聞の2面に与良正男さんという政治部の論説委員が書いているものです。
 大きな紙の方では、浜辺哲也さんという、この人は旧通産省に入った人です。64年生まれと書いてあります。彼のこの文章は大変素晴らしく、前回も申し上げたように、仮にあの人たちがイデオロギーの時代でなくなったのに共産党系であったと、イデオロギーだけによって、またその人たちの発言がイデオロギー的に政府というものを市民と二項対立であるかのように発言したと、によって政府自体が思考停止になってしまって、自己責任云々というのがありましたけれども、もっと言えばこれは立正佼成会の方がボランティアをやっていたときに自由民主党はコメントはどのように対応したか、創価学会の方がボランティアで拉致されたときにどうしたのか、もっと言えば、自己責任と声高に言っている読売新聞の人が拉致されたときに、この人はどうしたのかということになります。こういう人が霞ヶ関の場にいた、そして今NPOに関して行っているということは大変なことだと思います。
 朝日新聞に大沼さんが書いたものは、朝日新聞はこういうことを自分で書けなくて、学者に書かせているというところにもはや混迷がある訳ですが、その次に日経新聞の日曜日と月曜日に掲載された「BRICs」というのがあります。ブラジルとロシアとインドと中国で、この後の「s」は南アフリカを私は指すと私は考えています。もしBRICsのCがKになれば韓国が入るのではないかと私は思っているのですが、この記事は大変に示唆に富んでいます。生意気を言わせてもらえば、もともとは私が考えたことでもありますし、この11月にブラジルとアルゼンチンの県人会の方々のところへ訪問するときに、現在、大使館はブラジルの大統領のルイス・ルーラ氏と私が懇談をするというスケジュールを調整をしてくれています。日経新聞の書評ですが、下のレム・コールハースという建築家の文章に関してもとても面白いですけれども、なんでブラジルかというと、非常にもちろん貧富の差はまだあります。ただ、前の経済学者であった人が大統領になることでブラジルの経済というものはアルゼンチンと違って非常に立て直しました。その後にこのルイス・ルーラという人は確か中学を出て、労働組合運動をやってきた人でこの人が最初大統領になった時に非常に経済界や海外は不安視した訳です。現在、本県の金融業界をはじめとする経済界の人が小倉昌男さんの下で外郭団体の見直しを私が徹底的にするということをすると景気が悪くなるのではないかとか、経済が失墜するのではないかとか、およそ改革とは逆方向のベクトルを半ば公然と仰っているのと同じような状況です。ただ書評にあるように、非常に彼の運営というものによってブラジルはさらに安定してきていますし、ご存知のように、飛行機もエンブラエルはカナダのボンバルディアよりも今、のしてきています。一個大事なことは、私たちの日本という社会が名誉白人の座を今占めている訳ですが、ブラジルやロシア、ロシアは問題があるかもしれませんが、インド、中国、南アフリカ、韓国というものの、私たちが威張るのではなくて良い意味でのコーディネーター役を、この日本という資源のない国は果たしていかなくてはいけないと思っているのです。それが親米、反米とか、あるいは従米とか屈米とか献米ということを超えて必要なことで、それこそがもし名誉白人として認められてきたならば、日本が行うべき良い意味での同時通訳の役目だと思うのです。ところがそれが何もできていない。ブラジルの現大使とお目にかかった時に言っていましたが、中国からは経済界と政治家が毎月のようにデレゲーションを組んでやってきて具体的に見て、具体的な投資だけではなく、具体的なリンケージを組もうとしていると。日本からやってくる政治家は未だにイパネマの娘に憧れて来るようなレベルの類でしかないと、いうようなことは象徴的だと思うのです。インドに関しても、日本はODAというものをインドに対して立ち遅れてきています。ご存知のようにインドは半数の人たちは英語が私たちよりもはるかにできると。そしてバンガロールの高原にはITの集積地があって、スイスエアーもルフトハンザもインドにリザベーションのセンターが、コールセンターがあります。ちょうどヨーロッパやアメリカと裏側に当たりますので、アイルランドがそうであるのと同じような形で、ここでこうした労働力を使って世界中の航空の予約を受け入れたりしています。これに対して中国にはODAも円借款もするのに、なぜインドにしないのかということを、私は20年くらい前から外務省の人たちに言うと、インドはあまりかわいげがないし、ODAを受け入れようとしないと言うのですが、すごくこれは近視眼的でして、インドに対してODAを良い意味で行うことによって、それはバングラデシュやパキスタンに対しての牽制になる訳です。中国への牽制になります。そしてインドだけを冗長させるのではなくて、パキスタンやバングラデシュに対しても私たちが具体的なインフラ整備というようなものを超えたODAをやっていったならば、これが非常に中近東に続いて日本というプレゼンスをあげていくことだと思うのです。
 話が長くなりましたけど、ルイス・ルーラは去年のエビアンサミットの時に、途上国のサミットというものをフランスのジャック・シラクが主宰して行いました。日本は途上国とはもはや思っていないでしょうか、片言の英語で小泉純一郎氏は会議の合い間に冗談を言っていただけだと思いますけれども、このルイス・ルーラが言ったことはとても大事なことで、WTOに反対する人たちがデモをしていた。それを見た時に、「私がもし大統領の座にいなければあちら側にいたかもしれない人間である」と。しかしながらルイス・ルーラが言っているのは単にシュプレッヒコール型のイデオロギーではなくて、権力の座にある我々こそが単にWTO反対と言っているのではなくて、私たちが言っている地産地消や原産地呼称管理も、ある意味ではWTOを否定しているのではなくて、WTOを受け入れながらも、私たちの社会に確かさ、つまり人の顔の見える、体温の感じられる経済社会を作らなくては、社会主義同様に理念だけであって組織内の人だけを守る、労働組合的なものであった社会主義が、本来社会主義がすばらしかったにも関わらずついえてしまったように、私たちの自由主義経済というものもWTOに反対する人たちの行間を読まなければ駄目だという意味で、おそらく彼は「私は大統領でなければ、あちら側にいたかもしれない人物だ」と言って、その時、他の発展途上国の首脳達もそれに対して共感を得たという話を聞きましたが、大事な観点だと思います。このBRICsと私たちはどうつきあっていくのか、ということだと思います。
 毎日新聞の玉置さんの「タイタニック号で財政を論じる」というのは、これは正に今の個人情報だとか、訳の分からない居直りを言っている福田康夫氏のもとでの政府というものへの慨嘆だと思います。橋本五郎さんというのは、読売新聞の編集委員で、あまり私のことを評価していないと公言していますが、非常に文学青年だった人です。この人が書いている「『不作為の政治』を超えて」と、宮本明彦さんという日経新聞の編集委員が書いていることは両方とも小泉氏が順風満帆であるということのように見えますけれども、それぞれに最後の数行に書いてあることは歴史観とか真の覚悟とか気概とかというものが果たして小泉さんやその現在の政治家、もっと言えばマスコミにもあるかということを訴えているのだと思います。
 フォーサイトのローハン・グナラトナはシンガポールの先生ですが、これはいわゆるインディアンブリティッシュでしてインド系のイギリス人です。これは非常に面白い論評です。ニューズウイークですけれども、ボブ・ウッドワードの本のことを書いていますけれども、非常にニューズウイークが今、ブッシュ政権が行っていることやイラクに関してのとりわけブッシュ政権が行っていること、イスラエルに関して行っていることに関して非常にシニカルというのではなくて、体を張って批判的であるということは注目に値すると思いますけれども、最後のところで「歴史は結果で評価される」と言っているがどうかと聞いたら、ブッシュが「『歴史なんて』、彼はそう言って肩をすくめ、ポケットから出した手を大きく広げてみせた。そんな先のことは『私たちには関係ない。みんな死んじまってるさ』」。もしかしたらこれは700兆円を作った、私も含めて、大きなリーダーと呼ばれる人たちの大きな問題だと思います。
 最後のル・モンドのディプロマティークですが、ル・モンドというのはフランスの新聞です。ディプロマティークというのは月刊誌です。このベネズエラのウゴ・チャベス・フリアスと、この大統領のことはほとんど皆さんポピュリストだというふうに捉えられてきたかと思います。私も日本の報道でそのように伝えられながらも、何か彼がやろうとしていることは画期的なことをやろうとしているのではないかと、非常に退廃をしたベネズエラでやろうとしているのではないかと思います。彼を引きずりおろそうとする人たちが、正にアメリカの力を借りた、非常に知的な階層、民主的な階層、経済界の階層がチャベスのような改革をしていくとこの国が駄目になってしまうと言って、国民投票をしようということを言うのです。チャベスは最初、それを拒みますが、結果的に国民投票をした時に市民の側はチャベスを選んでしまう。すると国民投票という手続きを踏もうと言っていた人たちが、それは無効であるとか、いろいろなことを言い出すのです。私はこれを読んだ時に、私がもう少しまともなストーリーテラーだったら、このような話が書けたなと思うのは、おそらく近い将来本県において田中県政改革というものに関して自分が知的であると思っていらっしゃるような従来型の県庁の周囲にたゆたわってらっしゃった方々は同様のこうした願望をお持ちだと思いますし、同様のことは現実にここ1年か2年の間に本県において起きてくるだろうと思っています。その時にやはり観客民主主義、傍観民主主義ではなくて、県民が参加民主主義、発言民主主義、行動民主主義、成果民主主義と。手続民主主義から成果民主主義と私が申し上げているのは、手続きを踏まなくてよいなどと言っている訳ではありません。この点が二項対立の中で、成果民主主義というと手続きを踏まなくていいのかと早とちりする人がいますが、これは非常に浅薄な見方です。私たちは成果をもたらすためにきちんとした公開された議論があるということです。今までは成果をもたらさないのに、手続きを踏むことだけに拘泥して責任逃れをしてきた人たちがいるということです。最後にスペインのこともル・モンド・ディプロマティークに載っていますが、これも非常に象徴的な、私は興味深い文章だと思っています。
 外国のメディアをご覧になると分かるように、必ずフルネームで書くのです。日本のメディアというのは海外の人の名前を書く場合に苗字しか書いていません。ここに個人、バイネームというものが非常に希薄な私たちの社会が、新聞の記者クラブという閉ざされた中の表記として出ていると思います。どんな記事でも最初にジョージ・W・ブッシュというのが出てきます。その後にブッシュというふうに出てくるのです。この違いは大きいと思います。
 最後に、三田村さん(教育次長)が仰ったように、あいさつがなかなかできない。朝、受付の人やコンシェルジュがあいさつをしてもなかなかする人が少ないように私も思います。あいさつをするということは、もちろんそれで心が100%理解し合える訳ではありませんから、究極の偽善、究極の自己満足かもしれません。しかしながら、あいさつがない職場というのは県民サービスをする上で悲しいことだと思いますので、やはりこれは何らかのあいさつをするということに関してどういうモチベーションを与えたらいいか、松林さんがリーダーになって方策を考えてください。30日はブリオという雑誌の、南信州の食材等の特集を組むことでお休みをします。連休明けの6日にまたお目にかかりたいと思います。

配布資料(抜粋)
○SPA「田中康夫の東京ぺログリ日記リターンズ」
○毎日新聞 4月27日 2面 与良正男 「富の再配分」を見直す
○毎日新聞 4月26日 4面 浜辺哲也 「イラク人質事件と自己責任」
○日本経済新聞 4月25日 22面 書評 「ブラジル新時代」、「行動主義レム・コールハース・ドキュメント」
○毎日新聞 4月25日 5面 玉置和宏 「タイタニック号で財政を論じる」
○読売新聞 4月25日 1面 橋本五郎 「不作為の政治」を超えて
○朝日新聞 4月24日 15面 大沼保昭 「保守主義の智恵」どこへ
○日本経済新聞 4月25日、26日 「BRICs」
○日本経済新聞 4月25日 2面 「抵抗勢力不在の落とし穴」
○フォーサイト 2004 4/17−5/14 「アル・カエダが狙う『遠い敵』と『近い敵』」
○ニューズウイーク 2004.4.28 「暴露本が描く開戦の内幕」
○ル・モンド・ディプロマティーク 「ベネズエラ反体制派の大立ち回り」

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