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| 最終更新日:2006年09月22日 |
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建設産業構造改革支援
◆よろず承り窓口・「建設相談110番」を設置(H15.5〜)◆
◆「新分野事業進出費補助金」を創設(H15.9〜)◆
○ 建設重機に乗ったり、ラジコンで重機の遠隔操作に挑戦したり、さらに、模擬工事の実演や石焼き料理の体験、新分野へ進出する各社の“新製品”を展示したりして、来場者みなさんが建設産業を満喫しました。(平成17年10月15日開催)
〜 インドア・メッセ 〜
○ 建設企業で一生懸命頑張っているお父さんたちの働く勇姿を、事業発表や映像により、そして、素晴らしい仕事を頑張っている方々の表彰式の模様を、ご家族や友人に「事業参観」していただくとともに、建設産業の経営革新に関する意見交換を行いました。
〜 第3弾メッセ 〜
○ 一生懸命頑張っている県内建設企業57社が一同に会し、“販路開拓”のための展示商談会を開催して「ビジネスパートナー」の発掘並びに「ビジネスチャンス」の拡大のため、出展ブースを立ち上げました。
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アトラクション・親子ふれあい・試食コーナーなど盛りだくさんのメニューで、県民のみなさまと温かく楽しくふれあいながら、建設産業を一緒に盛り上げました。
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入札制度改革 ・長野県では平成13年度から全国に先駆け入札制度改革に着手し、学識経験者の意見も参考にしながら、透明性、競争性、客観性、公平・公正性の高い制度を構築してきました。 ・ 将来にわたる県民の財産となる社会資本の品質確保を図るとともに、いい仕事をする企業が報われる入札制度改革を推進しています。 【主な制度】 ・元請としての受注機会の少ない小規模な企業のみを対象とした入札制度で、予定価格800万円未満の土木一式工事に参加できます。(500万円未満⇒800万円未満に拡大!) 【効果】 ・これまでほとんど県の仕事をやったことがない企業が落札出来るようになり、企業の皆さんへのアンケートでも支持をいただいております。
・一定の能力など条件が合えば誰でもが参加できる入札制度で、誰が参加しているか、発注者も受注者も開札するまで分からない入札制度です。(事後審査郵送方式)
・談合がほとんど無くなり、また透明性・公平性・競争性が確保されました。 ・全国一律の経営事項審査※の総合評点では反映されない点を、県が独自に評価したもので、例えば、工事成績、技術者の人数、除雪や維持などの地域貢献等を点数で評価し、総合評点に加算します。
・新客観点数の加算により、土木一式では167者がランクアップし、新客観点数の高い企業は、入札参加の機会が増えました。 ・価格以外の技術力や社会貢献などの要素を加味して、総合的に優れた企業と契約します。 【効果】 ・技術力等に優れた企業の施工により、品質の優れた社会資本が整備され、良い仕事をする、技術に優れた企業が報われます。
公共工事入札契約情報はこちらをご覧ください。
参加希望型競争入札により小規模な企業の元請受注機会が増加 小規模な企業のみが参加できる参加希望型競争入札による発注額は、毎年増加しており 平成17年度には、平成13年度の約26倍の約16億2千万円あまりになりました。
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検査体制の強化 ・29名の検査員が年間4,000件以上の検査を実施し、しゅん工検査と合わせて、対象の工事1件あたり2回以上の検査の実施が可能となりました。(平成14年度には各部局の専門指導員7名による検査) 建設工事等の検査・調査の実施状況と結果 建設工事等の検査・調査の実施状況
4 公共事業評価制度 ○ 公共事業の予算編成は、公共事業費全体の伸び率を基本に行われていました。 ○ 事業実施箇所の採択決定過程の透明性や客観性が不十分でした。 【現在は】 ○ 事業の効率的な執行と透明性の確保のため、平成15年度に長野県の公共事業評価制度をスタートしました。
・公共事業を所管する各部の事業を横断的に評価し、事業ごとの予算配分に活用しています。
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政策評価課が現地調査を踏まえた二次評価を実施し、評価精度の向上と客観性の確保に努めています。 ・ 事業が完了した箇所について、地域のアンケート調査を伴う統一した観点による事後評価を実施しています。 平成17年度の事業評価
●事業評価では、「道路の維持管理」「道路の落石対策等」が評価得点の高い分野となり、「農道の整備」「農村の農業、生活基盤の整備」等が低い結果となりました。(上図) 評価結果は事業ごとの予算配分に活用されています。 ●箇所評価では、新規箇所及び継続箇所の評価を行い、新規採択や取組方針の検討に活用されています。 ●事後評価では、ほぼ全ての箇所で事業の目的は達成していましたが、「取り付け道路の形状」や「歩道の段差」など、一部改善措置の検討が必要な箇所が認められました。地域の皆さんからは、「よくなった」「安心できる」といった意見が多く寄せられた一方、「魚が少なくなった」「交通量が増え騒音が気になる」「計画段階から意見を聞いて欲しい」といった意見も寄せられました。
長野県における入札制度改革の成果はこちらをご覧ください。
長野県における入札制度改革の歩みはこちらをご覧ください。 長野県公共工事入札等検討委員会はこちらをご覧ください。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
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