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最終更新日:2006年01月17日
 

県北部地域の豪雪の状況をお伝えします!

 

  県北部の豪雪に見舞われている地域の実情を把握し、雪害への支援を更に充実させていくために、田中知事、澤田副知事を中心に現地視察を行っています。ここでは、各地域の豪雪の状況や地域の皆さんとの懇談などの様子をお伝えします。

※写真はクリックすると拡大します。

飯山市(1月7日) 栄村(1月7日) 野沢温泉村(1月7日)

小谷村(1月8日) 白馬村(1月8日) 信濃町(1月8日) 木島平村(1月8日)

栄村秋山地区へ医療チームを派遣(1月9日) 除雪・道踏み支援隊が栄村で活躍(1月10日)

豪雪に関する情報を提供しているページはこちらです

飯山市(1月7日土曜日)

飯山市飯山地区の自衛隊除雪作業現場付近
除雪車両は朝からフル稼働

除雪された雪はダンプで雪捨て場へ運んでいきます

県からの要請を受け、7日早朝から松本市駐屯の陸上自衛隊
第13普通科連隊の皆さんが除雪作業を開始しています。

この日の飯山市における自衛隊の除雪作業を指揮する第13普通科連隊本部第3科長の
伊藤正弘さんに、このたびの迅速かつ精力的な活動に感謝の言葉を申し上げました。

飯山市の商店街にもかなりの厚さの雪が積もっています。
住宅の屋根の雪下ろし作業 道路脇に寄せられた雪の壁で、国道117号線では
周りの風景はほとんど見えない状況です。

栄村(1月7日土曜日)

栄村の入り口、東大滝橋。
あたり一面、白一色に包まれています。

栄村役場。豪雪対策本部が立ち上げられています。

県から田中知事、澤田副知事らが栄村役場を訪問し、
高橋彦芳村長や村の皆さんと意見交換を行いました。

高橋村長から田中知事へ雪対策に関する
要望書が手渡されました。

栄村の職員の皆さんからも様々な提案や
地域の実情をお伺いしました。
地図を見ながら除雪や排雪の状況などを確認
豪雪にすっぽりと包まれた住宅を訪ね  歩ける程度に踏み固められた雪道を往き
2メートルを超える雪の壁を降りてお伺いしました

おばあちゃんとの語らいのひと時。県は豪雪で
普段の暮らしにも不自由する世帯の皆さんへの
支援を積極的に進めてまいります。

路肩に積まれた雪が崩れて
通行しにくい場所もあります。

踏み切りが雪に埋もれてしまいました。

野沢温泉村(1月7日土曜日)

野沢温泉村の皆さんと意見交換を行った
ふるさと物産センター「ねんりん」

野沢温泉村の皆さんと意見交換を行い、除雪支援や
ドクターヘリの活用などについて話し合いました。

河野幹男村長はじめ村の皆さんから
様々なご意見やご提案をいただきました。

集落の住宅や道は深い雪に包まれています。

雪捨て場を視察。一見普通の雪原のように見えて、
捨てた雪が30メートルも積み上がっています。

温泉街の駐車場には除雪しながら
持って行き場のない雪の山ができていました。

温泉街のみちは観光客の皆様に安心して
歩いていただけるようきれいに除雪しています。

温泉街でも少し小路に入ると除雪・排雪が
なかなか進まない状況です。

屋根の雪は下ろしても下ろしても
すぐに厚さを増してしまいます。

「いくら雪をかいてもきりがない」
それでも皆さん除雪にご尽力されています。

 

小谷村(1月8日日曜日)

小谷村中心部の国道148号線は、
きれいに除雪されています。

小谷村役場。豪雪対策本部が
立ち上げられています。

独り暮らしの高齢者の方など災害弱者の皆さんのケアについて、小林三郎村長と意見交換を行いました。
集落内の道の脇は2メートルを超える雪の壁。雪を捨てる場所の確保も大変です。

自宅への入口を確保するため、
地域の方が除雪をしています。

道路脇には、カーブミラーと同じ高さまで
雪が積もっています。

白馬村(1月8日日曜日)

白馬村内を南北に走る国道148号線。
除雪により幅員も十分に確保されています。

豪雪連絡本部が設置されている白馬村役場。

福島信行村長から、除雪重機のオペレータ不足の
対応などについて協力依頼がありました。

沢渡地区の小学校、通学路の除雪状況を調査。
住宅の屋根には、かなりの雪が積もっています。 雪が降る中、屋根の雪下ろし作業が行われています。

信濃町(1月8日日曜日)

古海集会場。古海地区の積雪量は、
過去最高を記録しています。
服部洋町長と意見交換し、古海地区の皆さんから
直接声をお聞きしました。
独り暮らしの高齢者の方のお宅では、帰郷した息子さんが屋根の除雪作業を行っていました。
1階部分が雪に隠れてしまった民家 集落内の道路の両脇にも2メートル近い雪が積もっています。
地域の皆さんの生活を確保するため、道路の除雪作業がいたる所で行われています。

木島平村(1月8日日曜日)

市の割交差点付近。
大型車も通行できるよう除雪されています。

地区の道路でも、懸命の除雪作業が行われています。
豪雪対策本部が設置されている木島平村役場
裄V萬壽雄村長から村内の除雪状況などについて現状をお聞きしました。
集落内の道路では、除雪後の雪の処理に苦労しています。
激しい雪の中、住宅の雪下ろしをする住民の方

栄村秋山地区へ医療チームを派遣(1月9日月曜日)

9日、11時23分 県の防災ヘリ「アルプス」に搭乗し豪雪のため生命線である道路が閉鎖し
住民が閉じ込められた秋山郷へ急ぐスタッフ

空から見た秋山郷は一面雪に覆われています。 ヘリコプターから降りて急いで診療所へ向かう。
どうやったらこんなになるのか。標識にも見たこと
のない状態で雪が積もり、想像を絶する降雪の様子が想像されます。
晴天に恵まれたこの日、必死の除雪作業が
続いていました。

医療チームのスタッフは必要と思われる医療品などを持って診療所に駆けつけました。

 診療所では皆さんの体調をお伺いし、血圧測定や看護師などと会話することで、
雪で不安な思いをしている皆さまの不安を少しでも和らげることができました。

雪の中、足元も悪く、診療所へ行くことのできない方のお宅にも往診に向かいました。

   

今回、医療チームとして派遣された県立須坂病院上沢修副院長他スタッフの
皆さんはとてもさわやかな笑顔が印象的でした。

県では今後、道路閉鎖が続く限り、定期的に同規模のスタッフを派遣する予定です。

1月10日 除雪・道踏み支援隊が栄村で活躍
1月9日(月)出発して現地で活動を開始した除雪・道踏み隊は
1日10日(火)栄村で2班体制で作業をしました。

栄村役場そばの高齢者の世帯の雪降ろしをした班☆

国道117号も大型除雪機が出動し生活道路の
確保に必死になっていました。
「かんじき」を履いて除雪開始
 
雪で埋まった入口を確保 こんな高い場所で作業しています。
この家の80才を過ぎるというご主人は、「皆さんのおかげで助かります。このあたりでは4〜5m降るのはあるけれど、連続してこんなに降ったのは記憶がない。」とおっしゃられ、隊員の活動を見守っていました。
隊員は「体はとても疲れるけど地元の方に喜んでもらってうれしい」と語りました。
☆栄村の当部という集落で活躍した班☆
国道から離れたお宅でも活躍、朝到着したときは家にたどり着く道づくりから開始しました。
除雪をするまでは、サッシのこんなに高い場所
まで雪で覆われ照明をつけないと部屋は
たいへん暗かったようです。
作業の合間に入れていただいた暖かいお茶と
大根の漬物がとてもおいしかったです。
 
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