「適材適所・適宜・適量」、新潟県中越地震の被災地の皆様に職員が信州の農産物や加工品をお届けしました
○3月20日(日)
 新潟県中越地震により被災され仮設住宅へ入居されている皆様に、義援金により信州そば、りんごジュース、きのこ、鉢花などを詰め合わせて、13市町村約3135世帯にお届けしました。また、移動図書館「おはなしぱけっと号」も、長岡市悠久町の仮設住宅を訪問。地震から約5か月経ち、例年にない大雪に見舞われた仮設住宅の雪もだいぶ溶け、春の足音が聞こえてきていました。被災者の皆様に一日も早く本当の春が訪れるよう長野県は支援しています。
新潟県中越地震被災地の仮設住宅へ除湿機をお届けいたしました
○2月6日(日)・13日(日)
新潟県中越地震被災地の仮設住宅での生活を少しでも過ごしやすいものにしていただけますよう、2月6日(日)と2月13日(日)の両日、全13市町村70か所の仮設住宅に入居されている被災された方々のもとに多くの皆様からお寄せいただいた義援金により除湿機を用意して、県職員が直接お届けしました。 また、ご高齢の世帯などには、訪問の際に設置や使用方法のご説明もあわせて行いました。

▲被災地にはたくさんの雪が降り積もっていました。
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▲各戸を訪問し除湿機をお届けしました。
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新潟県中越地震の被災者に「信州農産加工品セット」を配布しました
○12月26日(日)
地震の被災により仮設住宅等へ入居されている皆様に、少しでもあたたかい正月を迎えていただけるよう、義援金によりリンゴ、きのこ、信州そば、信州みそなど、長野県名産の農産物や加工品を詰め合わせて、13市町村約3,300世帯の皆様にお届けしました。
当日は知事ほか県の職員80名で全戸を訪問し、入居されている皆様に直接お届けしました。

▲山古志村長島村長に農産物・加工品を贈呈

▲仮設住宅各戸を訪問しお届けしました。 |

▲新潟県長岡振興局阿部局長に義援金目録を贈呈

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ゆっくりと過していただきました
○11月17日(水)
千曲市の「白鳥園」で被災者の皆さんの利用が始まっています。この日は、小千谷市、堀ノ内 町からのお客様をお迎えしました。千曲市のボランティアの方々が交代で食事の準備をしたり、 市の職員が利用者の皆さんの血圧測定、健康相談等を行っています。皆さん、健康状態は良
好とのことでした。
なんの曲かな?
○11月12日(金)
キャラバン隊は、十日町市の西保育所を訪問。子供たちは、オハジョナから一人ひとり手渡しでオルゴール(三協労働組合・三協商事株式会社ご提供)を受け取ると、その音色に聞き入っていました。
また、川口町中山地区避難所に長野県職員4名がおじゃまし、電池の要らない懐中電(I.D.E.A International Co.,Ltd.
ご提供)を支援物資として責任者の方にお渡ししました。
小千谷市を訪問したときに、子どもたちから絵をいただきました
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○11月9日(火)
小千谷市の避難場所にキャラバン隊が訪問。子どもたちにスケッチブックや色鉛筆をプレゼントしました。子どもたちは思い思いにスケッチブックに絵を描いたり、オハジョナのぬりえに色とりどりの色を塗っていました。 |
小千谷市で被災された皆さんが、中野市の「ぽんぽこの湯」で温泉に入りました
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○11 月9 日(火)
小千谷市で被災された皆さん16人が中野市の温泉施設「ぽんぽこの湯」を訪れ、ゆっくり温泉に入ったり昼食をしたりくつろぎました。
県では、被災された皆さんと復旧にあたられているボランティアの皆さんに、ゆっくり温泉につかっていただき、疲れた心と体を休めていただくため、市町村や県バス協会などの協力で温泉施設に無料でご案内しています。(詳しくはこちらをごらんください) |
長野県緊急消防援助隊隊員が、長岡市での母子3名の救出活動をはじめ、現地での救急・救助活動の模様を知事に報告しました。また、危険を顧みず救助活動に当たった隊員に知事から感謝状が贈られました。
○11月5日(金)

▲状況を報告する援助隊隊員 |

▲代表者に田中知事から感謝状を贈呈 |
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移動図書館「おはなしぱけっと号」を中心に、被災者の方々の心のケアや物資支援、支援情報の提供などを行う、総合支援窓口「被災地支援キャラバン」が被災地で活動を開始しました。
○11月6日(土)
川口町の和南津集会所と泉水小学校を訪問しました。親戚の家に避難している子どもたちが多く訪問してくれた子どもは多くなかったのですが、絵本を読んだり、絵を書いたりして楽しんでいました。絵本やスケッチブックのプレゼントは、子どもたちだけでなく、お年寄りの方も孫のためにと喜んで持ち帰っていただきました。
○11月5日(金)
川口町内の2ヵ所の避難所をキャラバン隊が訪問しました。星野町長さんから、「避難生活が長引くにつれて子供たちは楽しみが非常に少ない状況にあったので、遠方の長野県から「おはなしぱけっと号」に来ていただいて心から感謝します」と感謝の言葉をいただいたほか、子供たちからも感謝の絵が田中知事に届けられました。
○11月2日(火)
十日町市内で支援活動を行い、午前中は十日町高校、午後は高山保育所を訪問しました。午後からは「オハジョナ」も加わり、子供たちの人気を集めました。
○11月1日(月)
午前9時に県庁を出発し、午後から被災地の川口町内で活動を開始しました。

▲出発式の様子 |

▲展開するキャラバン隊 |
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田中知事自らが被災地に赴き、現地の状況を確認すると同時に、多くの心ある企業様からご提供いただいた貴重な支援物資をお届けしました。
○10 月27 日(水)
午前8時45分に現地へ出発
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▲出発式の様子

▲十日町市の避難場所で信州のりんごを配る田中知事
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▲出発の様子

▲十日町市の避難場所で救援物資を配布
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被災地に「ペレットストーブ」を贈ります
○10月27日(水)
大規模な地震により被災し未だ余震が続く新潟県被災地に、県は、有限会社近藤鉄工(上伊那郡宮田村代表取締役 近藤満 氏)の御協力を得て、避難生活を余儀なくされている被災者の皆さんに対し、少しでも暖を取っていただこうと、ペレットストーブと県産ペレットを贈ります。
■内容
・ ペレットストーブ8台
・長野県産ペレット約2か月分 960袋(10s/袋)
■輸送
・10月27日…ペレットストーブ4台、ペレット140袋(小千谷市の依頼を受けて輸送中)
・10月中 …ペレットストーブ4台、ペレット820袋
(ペレットストーブの調整後直ちに県で、必要な市町村に輸送します) |
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▲ペレットストーブ
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▲ペレット(燃料)
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企業から支援物資の提供を受け、被災地の市町村ごとに仕分けをし被災地へ発送しました
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○10 月26 日(火)〜
株式会社ファーストリテイリング、福助株式会社、株式会社資生堂をはじめ、県内外の企業の皆様から支援物資の提供があり、長野県では、支援物資が十分に行き渡っていない被災地に、県職員が直接お届けをします。
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被災者の方々を支援するため、義援金窓口を設置
○10月26日(火)
長野県は、「新潟県中越地震義援金」窓口を設け、県民の皆様からお寄せいただいた募金を活用して支援物資を購入し、新潟県内被災地域の避難所や福祉施設へ、個別に、直接、職員がお届けすることとしました。
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十日町市に支援物資を緊急輸送
○10月25日(月)午後5時
田中知事が泉田新潟県知事に電話で直接お伺いしたところ、十日町市では食料などの物資の支援が必要とのご要望をいただいたため、急きょ、おにぎり5000個、野菜ジュース9500缶、紙おむつ1,000パック、ブルーシートなどをトラック5台で緊急輸送しました。
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被災地へ県職員を派遣
○10月25日(月) 午後1時45分
支援の入りにくい中山間地域の被災地10町村での支援要員として県職員50名派遣しました。
職員は5名1班体制で現地に入り、避難所などでの非常用備蓄品の運搬などに従事しています。
【派遣先】
川口町、堀之内町、広神村、小出町、塩沢町、中之島町、三島町、越路町、西山町、津南町
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