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最終更新日:2005年06月20日

長野県の構造改革特区のページへ

長野県内の地域再生計画

※ (計画申請書)をクリックすると地域再生計画申請書がPDF形式でご覧いただけます。

 

 地域再生法に基づく地域再生計画

・地域再生基盤強化交付金を含む地域再生計画

 

全国の認定件数 374件(うち長野県の認定件数は23件で、全国1位です。)

 

 県と市町村との共同申請による計画の内容については、次の県の連絡先(

林務部林業振興課又は土木部道路維持課)か、各市町村へお問い合わせく

ださい。

【共同申請分の県の連絡先】

 林務部林業振興課 TEL 026-235-7274    FAX 026-234-1550

                           E-mail ringyou@pref.nagano.jp

 土木部道路維持課 TEL 026-235-7303    FAX 026-235-7369

                           E-mail douroiji@pref.nagano.jp

 それ以外の計画の内容については、各市町村へお問い合わせください。

申請主体名 地域再生計画の名称

地域再生計画の概要

市町村の連絡先

(認定年月日)

長野県・
長野市
戸隠地区再生計画

 

 旧戸隠村地区は、風光明媚な自然の残る地域であるが、高齢化、過疎化が課題となっている。市街地へのアクセス時間の短縮や集落間を結ぶ道路の整備など居住のための諸条件整備が求められているが、当該地区道路は、急勾配・急カーブの箇所が多く、すれ違いが困難な箇所もある。そこで、地域再生基盤強化交付金を活用し市道、林道を一体的に整備することにより、中心市街地や観光施設へのアクセスの改善と交流人口の増加を図るとともに、林業の生産コストの低下と効率化を進め、地域林業の活性化を図る。

 

(計画申請書)

 

長野市

 産業振興部

 森林整備課

TEL 026-224-5040

FAX 026-224-5124

 

 建設部道路課

TEL 026-224-5045

FAX 026-224-5112

 

 

(H17.6.17)

長野市 「自然とふれあう」清流再生計画

 

  美しい山々に囲まれ、千曲川、犀川が流れ込むなど豊かな自然環境を有する長野市では、水辺環境を守り農村地域との共存を図ることを目標に、自然・風土を生かした都市づくりを進めているが、近年、田園地帯にも都市化が進み、家庭からの雑排水が河川等に流入し住環境が急速に悪化している。そこで、交付金を活用し汚水処理施設整備を促進することにより、千曲川・犀川流域の水質・景観保全を図りながら、自然とふれあう都市環境の再生を目指す。

 

(計画申請書)

 

長野市

 水道局下水道業務課

TEL 026-226-4911

(内線 3547)

FAX 026-224-5114

 

 

(H17.6.17)

長野県・
松本市
観光に磨きをかけるまちづくり計画〜美ヶ原から槍ヶ岳の観光資源の活用と有機的ネットワーク化〜  

 松本市は、周辺4村との合併により、美ヶ原から槍ヶ岳までの広大な市域となり、名実ともに誇るべき観光都市に発展した。市では、松本城、上高地、白骨温泉をはじめとした豊かな観光資源を十分に活用することにより、観光産業を機軸に地域経済の活性化や雇用の創出につなげることを目指している。そこで、多方面に渡る観光資源の広域的かつ有機的なネットワーク化を推進するため、交付金を活用し、地域の重要なインフラである道路の整備を行うことにより、地域間交流の活性化、観光ルートの利便性の向上と森林整備の促進、農林業の振興を図る。

 

(計画申請書)

 

松本市

 政策部政策課

TEL 0263-34-3000

(内線 1112)

FAX 0263-34-3201

 

 

(H17.6.17)

長野県・
飯田市
「豊かな自然を守り、地域産業を育むまち飯田」計画  

 市域の約70%を山林が占める当市においては、林業の振興とともに山林を活用したまちづくりを図ることが大きな課題となっている。地域再生基盤強化交付金を活用し市道と林道を一体的・効率的に整備することで、木材運搬や森林施業の効率化、主要道路へのアクセス改善を図る。また、「南信州グリーン・ツーリズム特区」により実施している自然や農業体験事業について、現在は農村部を中心に行われているが、今後は、山間地域についても展開させ、本地域再生計画の取組みと連携させることにより効果を高める。これらにより、「豊かな自然を守り、地域産業を育むまち」の実現を図る。

 

(計画申請書)

 

飯田市

 建設部土木課

TEL 0265-22-4511

(内線 2715)

FAX 0265-23-4414

 

 産業経済部林務課

TEL 0265-22-4511

(内線 3533)

FAX 0265-53-2333

 

 

(H17.6.17)

飯田市 「水清らかな美しいまち飯田」計画  

 本市は「南信州グリーン・ツーリズム特区」の認定を受けて、豊かな自然や農業を活用した体験教育旅行やワーキングホリデー、農家による濁酒製造と民泊者への提供など都市農村交流によるまちづくりを推進している。これらの取組をさらに推進していくため、交付金を活用し汚水処理施設を効率的に整備する。このことにより、住民の生活環境を改善するとともに、豊かな自然や農村を生かした観光、農産物のブランド化等様々な事業を展開し、都市との交流を一層促進する。

 

 (計画申請書)

 

飯田市

 水道環境部下水道課

TEL 0265-22-4511

(内線 5281)

FAX 0265-22-6661

 

 

(H17.6.17)

長野県・
伊那市
水と緑がにあうまち再生計画  

 伊那市では、「山なみに水と緑がにあうまち」をキャッチフレーズに水と緑の循環型社会の形成を目指している。このため、地域再生基盤強化交付金を活用し、汚水処理施設の整備を効率的に行うことにより、天竜川や三峰川をはじめとする河川を浄化し清らかな川の流れを守る。また、市道、林道を統一的に整備することにより、間伐や集材等の作業を軽減し、森林・林業の振興を図るとともに、作業によって発生する間伐材を木質ペレットとして活用できるように、公共施設に木質ペレットストーブの積極的な導入を行う。

 

(計画申請書)

 

伊那市

 総務部企画課

TEL 0265-78-4111

(内線 432)

FAX 0265-74-1250

 

 

(H17.6.17)

大町市 大町市「北アルプス山麓 仁科の里」水環境再生計画  

 本市は、信濃川水系の最上流部に位置し、北アルプスを源とする豊かな水環境に恵まれている。近年、公共用水域の水質保全に対する意識が高まっているが、汚水処理人口普及率は周辺自治体に比べて低迷している状況である。そこで、汚水処理施設整備交付金を活用し下水道と浄化槽を効率的に整備することより、都市機能の向上と水環境の保全に努めるとともに、仁科三湖クリーンラリーや河川清掃の実施を通じて市民の水環境保全に対する意識の高揚を図る。このことにより、住環境に優れ信濃川水系の最上流域という自覚を持った山岳都市づくりを目指す。

 

(計画申請書)

 

大町市

 水道部下水道課

TEL 0261-22-0420

(内線 711)

FAX 0261-23-7415

 

 

(H17.6.17)

長野県・
佐久市
自然と共に生きる快適環境創出のみち整備計画  

 長野県の東の玄関口である佐久市は、将来性豊かで美しい自然に囲まれた高原都市であり、高速交通網の整備などにより人口増加が続いている。本年4月1日の合併により誕生した当市では、一体性ある発展が最重要課題であり、中心市街地の発展とあわせ、周辺地域の活性化を推進していく必要がある。このため、市道及び林道を効率的に整備することにより、生活環境の向上と森林整備を促進するとともに、市街地、周辺部と名所・旧跡などの観光スポットを新たにネットワーク化し、新市一体となった発展を図る。

 

(計画申請書)

 

佐久市

 企画部企画課

TEL 0267-62-2111

(内線 434)

FAX 0267-63-1680

 

 

(H17.6.17)

長野県・
千曲市
”生き生き千曲”まちづくり計画  

 本市は、平成15年9月に1市2町の合併により誕生し、「千曲川に月や花が映える、共生と交流の都市(まち)」を将来像としている。市内には「森将軍塚古墳」や国の名勝指定となった「姨捨の棚田」など魅力溢れる観光施設が点在しているが、旧市町単位に保全、振興がなされてきた経緯もあり、施設間の連携が十分とはいえない。そこで、市道、林道の効率的な整備をおこなうことによって、こうした施設間のネットワークを構築し観光振興を図るとともに、生活環境の面においても市民間の交流を促進し、生き生きとした魅力あるまちづくりを目指す。

 

(計画申請書)

 

千曲市

 企画部企画課

TEL 026-273-1111

(内線 5313)

FAX 026-273-8787

 

 

(H17.6.17)

長野県・
小海町・
南牧村
ふるさと「八ヶ岳」観光ルート再生計画  

 小海町、南牧村の八ヶ岳山麓地帯には観光拠点が点在し、豊かな大地と自然を求め毎年多くの観光客が訪れているが、近年の木材価格の低迷から森林の整備が遅れ、観光誘致の売りである豊かな自然景観が阻害されると同時に観光客の減少も顕著となっている。このため、道路及び林道の効率的整備を行うことで、間伐等の推進による豊かな森林景観を回復するとともに、各地に点在する観光拠点のアクセスを改善する。加えて、このルートを活用した各種イベント及びグリーンツーリズム活動を通じて魅力ある地域形成を図る。

 

(計画申請書)

 

小海町

 産業建設課

TEL 0267-92-2525

FAX 0267-92-4335

 

南牧村

 産業課

TEL 0267-96-2211

FAX 0267-96-2227

 

(H17.6.17)

軽井沢町 環境負荷を低減する水環境再生計画  

 軽井沢町は、緑豊かな自然に囲まれた保健休養地として年間を通じ多くの観光客が訪れているが、一方で、自然環境や生活環境の悪化が指摘されている。自然環境を保全し、町民はもとより当町を訪れるすべての人々の健康で快適な生活環境を確保することは「国際保健休養地軽井沢」としての責務であることから、汚水処理施設を効率的に整備し自然環境の悪化原因となっている汚水を計画的に処理することで環境負荷の低減を図る。住民と協働し環境ネットワークなどの環境事業に取り組むこととあわせ、軽井沢の更なるイメージアップに繋げていく。

 

(計画申請書)

 

軽井沢町

 企画課

TEL 0267-45-8504

FAX 0267-46-3165

 

 

(H17.6.17)

御代田町 御代田町「水と緑のまち」再生計画  

 本町は、北に緑豊かな浅間山がそびえ、南には千曲川水系の湯川が流れている水と緑が豊かな美しい景観に恵まれたまちであり、「環境を守り・人権を尊重する文化・高原公園都市 御代田」を将来像に街づくりを進めている。近年、佐久市、小諸市、軽井沢町に隣接するベットタウンとして人口が急速に増加しており、生活雑排水の流入により湯川の水質も年々悪化している。このため、交付金を活用し汚水処理施設を効率的に整備することにより、水環境保全と生活環境改善を図る。

 

(計画申請書)

 

御代田町

 生活環境課

TEL 0267-32-3111

(内線 72)

FAX 0267-32-3929

 

 

(H17.6.17)

長野県・
和田村
輝くいなか和田村

 

 和田村松沢地区は、45haの農用地及び370haの山林が広がる比較的大規模な農林業地帯である。現在、集落と当地区を結ぶ村道松沢線は、幅員が狭く行き違いが困難なことから、農林業振興の支障となっている。また、終点より接続される林道松沢線は、法面の崩落個所が多数あり、通行が困難なことから間伐遅れの原因となっている。そこで交付金の活用により村道、林道を改良、改修することにより当地区の遊休荒廃農地、荒廃山林の解消を図り、活気あるまちづくりを推進し『耀くいなか 和田村』を目指す。

 

(計画申請書)

 

 

和田村

 振興課

TEL 0268-88-2345

(内線 27)

FAX 0269-88-2693

 

 

(H17.6.17)

長野県・
長谷村
交流安心満足南アルプスの村づくり計画  

 本村は南アルプスの北部に位置し、山岳観光及び農林業の振興を図るための施策を重点に展開している。近年、高速バス等による村内への入り込み客が増加したことに伴い、南アルプス入口までのアクセス道路の整備が求められるようになった。また、後継者不足により整備の遅れている森林が増加しているため、災害に強い森づくりが課題となっている。そこで、南アルプス入口へ通じる村道、林道を効率的に整備し主要道路へのアクセスを改善することにより、都市部からの人・物の流通を促進し、また林業の省力化を図り、住民が安心・満足して暮らせる村づくりを行う。

 

(計画申請書)

 

長谷村

 総務課

TEL 0265-98-2211

(内線 23)

FAX 0265-98-2029

 

 

(H17.6.17)

高森町 「美しい自然や景観と人の暮らしが調和したまち 高森」

 

 本町は平成17年3月に「高森町環境基本計画」を公表し、その中で行政、事業者、町民の役割を明確化し、三者が協働で「こどもにのこせる、住みよいまちづくり」をおこなうことを掲げている。このため、森林や農地等の保全を図る「水をつくる事業」、汚水処理施設整備や河川清掃の実施による「水を守る事業」、親水護岸の整備、ホタルの里の整備、カヌー大会の実施といった「水に親しむ事業」を総合的かつ一体的に展開しているが、今回、交付金を活用し汚水処理施設の整備を迅速化することによって、自然と共生する暮らしの再生を一層促進する。

 

(計画申請書)

 

高森町

 環境水道課

TEL 0265-35-3111

(内線 5141)

FAX 0265-35-8294

 

 

(H17.6.17)

長野県・
阿南町

人も情も行き交いときめくまち煌いて阿南づくり計画

 

 阿南町では、高齢化、過疎化の進展に伴う農林業の担い手不足、耕作放棄地の増加が大きな課題となっているとともに、高齢者が安心して暮らすことができ、かつ生きがいが持てる地域づくりが求められている。そこで、町道及び林道を効率的に整備し、農作物の物流効率化と拠点施設へのアクセスの改善を図るとともに、町内外の観光施設と連携したグリーン・ツーリズム事業を推進し交流人口の拡大を図る。また、「阿南町社会協議会」と協力し、老人世帯への緊急体制を確立することにより、高齢者が安心して生活できる「人と情も行き交いときめくまちづくり」を推進する。

 

(計画申請書)

 

阿南町

 総務課

 町づくり推進室

TEL 0260-22-2141

(内線 19)

FAX 0260-22-2576

 

 

(H17.6.17)

長野県・
根羽村

都市との共生・対流による地域再生計画

 

 根羽村は「緑と自然を生かしゆとりと安らぎのある村づくり」を目指して、農村の原風景と地域資源を活用した村づくりを進めている。その中でも、「田舎の親戚制度」による都市住民との農林業体験を通じた交流など観光振興を積極的に進めているが、地域内の各観光資源を結び付ける道路網の未整備が大きな支障となっている。そこで、村道と林道を統一的に整備し効率的な道路ネットワークを構築することにより、それぞれの魅力ある観光スポット間の連携を図り、集客数、交流人口の増加を目指す。

 

(計画申請書)

 

根羽村

 振興課

TEL 0265-49-2111

FAX 0265-49-2277

 

 

(H17.6.17)

長野県・
大鹿村
豊かな自然を生かした独自ブランドによる村づくり  

 本村は急激な過疎化・高齢化の進行により地域の活力が低下している。村では、「地場産業起こしによる村づくり」を目標に特産の大豆「中尾早生」など魅力ある地域資源を活用し個性ある産業づくりに取り組んでおり、特に標高2,000mの黒川牧場と集落を結ぶ中峰黒川林道周辺では村独自の山岳酪農や高地での花卉・農産物の栽培が活発である。この活動を支援するため、当該地区への通行に支障のある林道の法面防災や舗装、林道に接続する村道梨原線の改良を効率的に行い、交流人口の増加と大鹿ブランドづくりによる活力ある山村再生を目指す。

 

(計画申請書)

 

大鹿村

 産業振興課

TEL 0265-39-2001

FAX 0265-39-2269

 

 

(H17.6.17)

長野県・
上村

上村緑の回廊計画

 

 上村は、長野県の南端に位置しその98%は山林原野である。現在この地形を生かした都市との交流を村の地域振興の柱としており、しらびそ高原をはじめ毎年多くの観光客が訪れている。しかし、それぞれの観光施設を結びつける村道、林道は狭く落石などの課題も多く、地域住民はもとより観光客からも道路整備を強く要望されている。そこで、およそ2時間で村内を周遊できるよう村道、林道を効率的に整備する(「緑の回廊」と命名する)ことにより、各観光施設の連携した誘客を可能とし、新たな交流人口の増加を目指す。

 

(計画申請書)

 

上村

 農林建設課

TEL 0260-36-2211

FAX 0260-36-1003

 

 

(H17.6.17)

長野県・
南信濃村
「交流による心豊かな南信濃村」郷(さと)づくり計画  

 南信濃村は総面積の96.7%を森林が占め、豊富な森林資源をいかした間伐と木材の加工産業を促進している。また、本村には、南アルプスの豊かな自然を求めた年間10万人の入込客があり、村としても地域住民と都市住民との交流、温泉施設を柱とした観光立村を目指している。しかし、村内道路は近年の観光客の増加に伴い路面の損傷が激しく通行に支障をきたしているため、交付金を活用し村道、林道を効率的に整備することにより、林野からの木材の輸送時間短縮と伝承文化・景勝地への観光客の増加を図る。

 

(計画申請書)

 

南信濃村

 振興課

TEL 0260-34-5111

(内線 134)

FAX 0260-34-2138

 

 

(H17.6.17)

長野県・
木曽福島町

幸せ空間・きそふくしま地域再生計画

 

  当町は「水と緑と史跡の町」として観光と自然環境の保護をメインにまちづくりを進めている。近年、木曽川上下流域で優良で豊かな水を育む森林保全を進めるため「水源の森」森林整備協定を結ぶなど活発な森林整備を行っており、町道及び林道の利用頻度が高くなったため、安全な道路整備が求められている。そこで地域再生基盤強化交付金を活用し、町道、林道の舗装及び道路拡幅を行うことにより、森林整備に絶対不可欠な「道」を整備し、生活道路として地域住民や木曽を訪れる人々の安全な通行を確保し、森林保全を促進する。

 

(計画申請書)

 

木曽福島町

 建設農林課

TEL 0264-22-2001

(内線 34)

FAX 0264-24-2406

 

 

(H17.6.17)

長野県・
穂高町

ほたか「たくましく活力あるまちづくり」計画

 

 穂高町は、中部山岳国立公園を主体とした雄大な山岳景観及び「安曇野」と呼ばれる穀倉地域を有する山紫水明のまちであるが、近年の少子高齢化による農林業の低迷、都市化による農地の宅地化、別荘開発による森林伐採など損なわれつつある自然景観の保全が大きな課題となっている。このため、地域再生基盤強化交付金を活用し町道、林道を効率的に整備することにより森林資源の保全と活用を図る。あわせて、森林遊歩道の整備、町の主要な特産物であるわさび生産の振興を図ることで活力ある農林業、観光の振興を促す。

 

(計画申請書)

 

穂高町

 農林課

TEL 0263-82-3131

(内線 270)

 

FAX 0263-82-6622

 

 

(H17.6.17)

坂城町

坂城町清潔で潤いのある居住地域再生計画

 

 本町は、長野県の県中北部に位置し、周囲を山に囲まれ、町の中央部を千曲川が流れているなど自然に恵まれた環境にある。しかし、一方、県下でも有数の工業都市としての発展に伴い、産業排水の増大等による環境悪化や千曲川の水質悪化が懸念される状況となった。これまで、千曲川流域下水道事業及び流域関連公共下水道事業を推進し汚水整備を進めているものの、汚水処理人口普及率は長野県平均を大きく下回っている状況である。そこで、交付金を活用し汚水処理施設を効率的に整備し、また、千曲川沿線の公園施設整備による水と緑の憩いの場を形成することにより、清潔で潤いのある居住地域再生を目指す。

 

 (計画申請書)

 

坂城町

 都市・下水道課

TEL 0268-82-3111

(内線 253)

FAX 0268-82-8314

 

 

(H17.6.17)

 

2 旧プログラムに基づく地域再生計画

(県内市町村認定分)

 計画の内容については、各市町村へお問い合わせください。

市町村名 地域再生計画の名称

地域再生計画の概要

連絡先

(認定年月日)

飯山市 地域の宝を活かす賑わい創出・旅産業おこし  

 荒廃が進む里山の整備やトレッキングコースの整備による観光商品開発、イベントの開催等を行い、観光客の増加を目指すとともに、伝統文化や食文化などの情報を発信できる人材の育成により、都市と農村の交流を進めます。

(計画申請書)

 

飯山市

 総務部企画財政課

TEL 0269-62-3111

(内線 391)

FAX 0269-62-5990

 

 

(H16.6.21)

旧浅科村 いきいき長寿「手づくり凍み豆腐」健康むら再生計画  農業集落排水処理施設を公共下水道に接続し、それにより遊休化した管理棟を活用し、凍み豆腐づくりの伝統を若い担い手に伝える場所と地場農産物の加工販売施設として活用します。

(計画申請書)

佐久市

 企画部企画課

TEL 0267-62-2111

(内線 434)

FAX 0267-63-1680

 

 

(H16.6.21)

 

地域再生計画について詳しくお知りになりたい方は、下記の

長野県庁 経営戦略局 コモンズ・地域政策チーム まで

電話、メール、ファックスによりお問い合わせをお待ちしております。

ご覧いただきありがとうございました。

<お問い合わせ先>
■このページに関するご質問及びご意見は、 経営戦略局までメールもしくは下記にご連絡ください。
コモンズ・地域政策チーム Tel 026-235-7254Fax 026-235-7026
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