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最終更新日:2002年07月12日


商業・工業・観光

善光寺付近の土産物店での客引き行為について(塩尻市在住の方から)

ご意見(14年5月7日受付:Eメール)

 平成14年4月に善光寺へドライブに行った時の事です。善光寺付近を走行していた所、無料駐車場の看板を揚げて立っているおばさんがいました。私達はそこが駐車場だと思ったのでそこに駐車しました。
 そうしたら、そのおばさんがニャっと笑って「うちの店でお土産を買ったら無料です」と言ったのです。憤慨しました。その日は日曜日だったのでほとんどの客が引っかかっていました。
 県としてそうした善光寺付近の土産店の違法な客引き行為を禁止する様、長野県、長野市、観光協会、県観光課、市観光課に対して、通達していただきたい。県外からくる人達に嫌な印象を与えます。悪質なやり方をなくすようにしていただきたい。


回答(14年5月14日回答) 

 ○○様からのご意見は、長野市、長野県観光協会にも伝えさせていただきます。
 ○○様から今回、ご指摘頂きました事例のように、地域を訪れていただいたお客様に不快な思いを感じさせることは、絶対なくしていかなければならないものであると考えております。 観光は、訪れる人を温かく迎える総合産業であり、地域全体のホスピタリティ(もてなしの心)が強く求められております。
 長野県といたしましては、地域全体で質の高いサービスと人材育成を図り、訪問者、地域住民、観光サービス提供者が互いに満足できる三位一体の観光交流空間を実現するためにホスピタリティの必要性を掲げ、講習会等を開催することにより、各観光地への浸透を図っているところでございます。
 ○○様からお寄せいただきましたご意見を参考にさせていただき、長野県内の観光地を訪れるお客様が心から楽しんでいただけますよう、県はもとより市町村などと連携を図りながら、ともに努力していく所存でございます。


 【問い合わせ先:商工部観光課観光企画係 電話026-235-7202 メールkankouka@pref.nagano.jp

※なお、このご意見に対する生活環境部からの回答も掲載しておりますのでご覧下さい。

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他県からの問い合わせへの対応等について(長野市在住の方から)

ご意見(14年5月7日受付:郵便)

 社員旅行と個人旅行で、大阪、東北へと出かけました。いずれも経費削減のため、旅行会社を使わずに計画しましたので、府県へ問い合わせをしパンフレットの送付、質問などを頻繁に電話をしました。
 県民性もあるかと思いますが、どの県でも職員の方の対応の落差に驚きました。そして自分の県はどうだろうと想像しました。どうぞ問い合わせには十分な対応をお願いしたいと思います。私も町内で出会う観光客の人には暖かな気持ちで接したいと心掛けますので・・・。
 長野地方事務所内には一般の人が使えるコピー機がありません。近くの商店との兼ね合いがあるのでしょうか。もちろん有料で結構ですので、コピーを使わせてください。ご検討下さい。


回答(14年5月14日回答) 

 観光は、訪れる人を温かく迎える総合産業であり、地域全体の温かいホスピタリティ(もてなしの心)が、求められているのは、ご指摘のとおりです。
 信州は、およそ1億人が訪れる全国でも有数の観光県であり、信州観光の質の高いサービスと人材育成のあり方について、地域全体で、みんなで、考えるため、県では、13年度からホスピタリティ研究会を開催しております。
 特に、宿泊、飲食、輸送、レジャーなどのホスピタリティ産業従事者には、人間の体温が感じられるきめ細かいサービスの提供が必要とされており、そのためのプロフェッショナルの養成が大きな課題と認識しています。
 ○○様からいただいたご意見は、よりよい長野県を築くための参考にさせていただきます。
 なお、長野地方事務所商工課(電話026−234−9527、9528)のホームページでも、「北信濃ふるさと紀行」  http://www.icon.pref.nagano.jp/usr/ro-nagano/ro-nagano2/index.htm  におきまして、観光情報を発信しておりますので、お知らせします。
 また、長野地方事務所におけるコピーにつきましては、長野合同庁舎1階行政情報コーナーにお申し付けいただければ、対応させていただきますので、お申し出ください。なお、その際、実費(白黒1ページ10円、カラー1ページ70円)をいただいておりますのでご了承ください。


 【問い合わせ先:商工部観光課観光企画係 電話026-235-7202 メールkankouka@pref.nagano.jp 長野地方事務所総務課庶務係 電話 026-234-9500  メール  nagachi-somu@pref.nagano.jp

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インフィオラータへの投入県費の内訳について

ご意見(14年5月7日受付:Eメール)

 素晴らしい企画かと存じますが、総額費用又「インフィオラータ」に掛かった総額費用・支払い額など教えて戴きたいのですが。

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ご意見(14年5月7日受付:Eメール)
(長野市在住の方から) 

 先日の長野市内で行われたインフィオラータですが、大変盛況であり、私も楽しんできました。来年もやっていただければ良いと思いますが、残念なことに、商店街の盛り上がりがやや欠けたようにも感じました。今年のインフィオラータは田中知事が就任されたころから計画されていたと聞いていますが、来年も行うのでしょうか。
 その後、東京銀座で花まつりがあったそうで、そこで用いられた花は球根を育てる上で廃棄されるものを転用したと聞かされました。長野のインフィオラータについては更埴市や新潟から花を調達したと聞いていますが、廃棄されるものを転用した等の内容は確認できませんでした。どのように花を調達したのか、またインフィオラータに2000万円の県費を投じたとされていますが、具体的に何に使ったのかを御明示ください。



回答(14年5月13日及び14日回答)  

 ○○様からのご意見は、今後、同様の事業を実施する際には参考にさせていただくと共に、この事業の主催者である「ながの花フェスタ2002組織委員会」にも伝えさせていただきます。
 また、ご質問のありました三点について、お答えいたします。
1. 来年度以降については、実施主体であります「ながの花フェスタ2002組織委員会(構成:長野県・長野市・商店街等約70団体)」で方針を決めることとなりますが、5月6日をもって「善光寺花回廊」が終了したばかりですので、今後、本年度事業の成果・課題などを明らかにし、来年度以降の取り組みについて検討が進められることとなります。
県としましては、このようなイベントはあくまで地域が主体であるため、今後の地域の意向・動向を見守ってまいりたいと考えております。
2. チューリップの花の調達につきましては、更埴及び新潟の農園から球根育成用の花で廃棄されることとなるものをご提供いただきました。
3. 県費につきましては、このイベントの主催者であります「ながの花フェスタ2002組織委員会」へ、「善光寺花回廊(インフィオラータと、花で通りを演出する花回廊事業)」の事業負担金として1500万円支出しておりますが、現在、組織委員会において、収支を確定し、決算を打つための作業を進めている状況です。
 使途等については、7月を目途に、決算総会にて公表することとなっており、公表後、速やかに○○様にもご連絡させていただきますので、ご了承くださりますようお願いします。
ちなみに、インフィオラータに関する支出の内容は、作品の制作経費(下絵作成、専門スタッフ等)、広報費用、警備費用などが主なものです。

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回答(14年6月28日回答)

 ○○様、先日「『県民のこえ』ホットライン」でご質問のありましたインフィオラータの費用につきまして、本日、ながの花フェスタ2002組織委員会の総会が開催され、事業報告・決算が報告・承認されましたので、収支決算書を別添ファイルにて、ご報告いたします。
 添付ファイルが開けない等不都合がありましたら、ファクシミリや郵送いたしますので、ご連絡いただきますようお願い申し上げます。

(別添ファイル ながの花フェスタ2002組織委員会収支決算書の概要)
自2002.1.23〜至2002.6.28(単位:円)
収入の部
  項   目   予算額   決算額   差引額    備        考
負担金・補助金 30,000,000 30,000,000         0    長野県、長野市各15,000,000
協賛金等     15,000,000  35,494,500   20,494,500
  合        計     45,000,000  65,494,500   20,494,500

支出の部
  項   目       予算額   決算額   差引額    備        考
善光寺花回廊事業  19,500,000    21,077,767   1,577,767
インフィオラータ事業 16,500,000    26,460,711   9,960,711
広報費           5,000,000     9,149,332   4,149,332
警備費          3,000,000     6,618,740   3,618,740
事務費          1,000,000     1,091,941       91,941
  合   計      45,000,000    64,398,491  19,398,491

収支差額  収入合計  支出合計  収支差額
        65,494,500  64,398,491   1,096,009 



 【問い合わせ先:商工部観光課観光企画係 電話026-235-7202 メールkankouka@pref.nagano.jp

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インフィオラータについて(上水内郡信濃町在住の方から)

ご意見(14年5月10日受付:Eメール)

 花フェスタにおけるインフィオラータについていくつか。
・使った花はすべて県内で調達できなかったと聞いているが、県外にお金を落とすのは地域活性につながるのか?
・使ったあとの花は、ただの大量のゴミとなり税金で処理されたのは問題ではないか?堆肥化等、後にリサイクルできるやり方が必要ではないか?
・県の予算と聞いているので、来年実施するのであれば東、中、南信と県内をまわるのがいいのでは?長野市で行うのであれば一部地域の活性化になってしまうのでは?


回答(14年5月13日回答) 

 ○○様からのご意見は、今後、同様の事業を実施する際には参考にさせていただくと共に、この事業の主催者である「ながの花フェスタ2002組織委員会」にも伝えさせていただきます。
 また、ご質問のありました三点について、お答えいたします。
1. 花びらは、チューリップを使いましたが、これは、球根育成用に育てられ、開花して間もなく切り落とされるものを、更埴、新潟の農園のご厚意により摘み取らせていただいたもので、購入したものではありません。
2. 使用後の素材につきましては、再利用・再資源化の方針で検討を進め、保存が可能な小石は保管し、樹皮は希望者に持ち帰っていただきました。
また、摘んできた花びらをばらした後の茎、補充用の花びらについては堆肥舎に搬入しましたが、作品に使われた花びらには、定着用に薄めた接着剤を使っており、このなかに含まれている成分の安全性が十分には確認できなかったため、焼却処分としました。
来年度以降、同様の事業を実施することとなった場合には、堆肥化等リサイクルができるよう今後、研究を進めていきたいと考えております。
3. 県費については、実施主体であります「ながの花フェスタ2002組織委員会(構成:長野県・長野市・商店街等約70団体)」へ事業負担金として、事業費の一部を支出しておりますが、来年度以降の開催、他の地域での開催につきましては、このようなイベントはあくまで地域が主体であるため、今後の地域の意向・動向を見守ってまいります。



 【問い合わせ先:商工部観光課観光企画係 電話026-235-7202 メールkankouka@pref.nagano.jp

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インフィオラータでの支出等について(再質問)

ご意見(14年5月15日受付:Eメール)

 13日19:14で商工部観光課長様から送信を戴きました。7月を目途に、決算総会で公表するとの事、公表後連絡を下さるようです。私としましては、2日間の「インフィオラータ」での支出を知りたいのです。細かい明細等はいりません。実際にインフィオラータのボランティアに参加し、ボランティアの責任者に疑問を待ち、支出を知る事が出来たらと思いました。
 下絵作成・専門スタッフ等を何故長野県民・長野市民に依頼しなかったのか?その事も教えて頂きたいです。では宜しくお願い致します。

  
回答(14年5月21日回答) 

 ○○様からご質問のありましたインフィオラータの費用につきましては、先日お答えしましたとおり、現在、組織委員会で、各々の収支の精査・とりまとめをしている状況ですので、大変恐縮ですが、決算総会終了後のご報告まで、お待ちくださいますようお願いします。
 下絵作成、専門スタッフ等につきましては、インフィオラータは、県下初の試みであると同時に、イタリアを起源とするイベントであることから、組織委員会では、本場のノウハウを用いた作品を県民の皆さんにご覧いただきたいと考え、イタリアの専門スタッフに依頼した次第です。
 今後、同様の事業を実施する場合には、○○様のご指摘も十分に踏まえ検討させていただきたいと考えております。


 【問い合わせ先:商工部観光課観光企画係 電話026-235-7202 メールkankouka@pref.nagano.jp

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女性の開業や就労について(北佐久郡御代田町在住の方から)

ご意見(14年5月17日受付:Eメール)

 一月に開業資金のことでメールしました。お蔭様で、母子福祉資金よりお金を借りることができました。これは担当職員皆様のご好意とお力添えの賜物と思っております。本当に、ありがとうございました。
 私も、信州に笠間、益子に並ぶ焼き物の産地をつくるぞ、ぐらいの意気込みでがんばりたいと思います。(実際、佐久には白い土、赤い土があると昔からいわれているそうです。)
 これからも、女性の開業や就労の問題について豊かな政策を期待します。
 そこで、一つ提案があります。商工会のチャレンジ起業相談室の中に、開業経験者がメンバーとなり相談をうける、または経験を話すような窓口があればいいと思います。


回答(14年5月22日回答) 

 ご提案の「開業経験者が行う相談窓口の開設」につきましては、現在、チャレンジ起業相談室が開催するセミナーや講習会の講師として、地域の開業者の経験談をお聞きする機会を設けたり、相談の内容に応じ、開業者を相談者にご紹介するなどの取組みを行っております。
 実際に開業された方のお話を伺うことは、窓口相談だけでは得られない参考となることも多く、創業を予定する方にとってはとても貴重なものと認識しております。
 ご提案の趣旨を参考に、今後とも地域の身近な相談窓口として様々な相談に応じてまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。


 【問い合わせ先:商工部産業振興課団体係 電話026-235-7198 メールsinkou@pref.nagano.jp

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