Web Site 信州
トップページ戻る目的でさがす分野でさがす組織でさがすサイトマップ使い方ガイド
知事コーナーのトップへ  知事発言のトップへ
最終更新日:2006年01月05日

仕事納め三役ライブあいさつ(2005年12月28日)

13:30〜13:38
1階知事室

映像(real形式 7:33)   音声(wma形式 7:33)


信州・長野県知事 田中康夫
 職員の皆様、こんにちは。いよいよですね、今日は仕事納めの日であります。といってもですね、多くの現場、危機管理室24時間体制、あるいは病院、あるいは警察の現場の方々は24時間この後年末年始も無く働いていただけることに大変感謝をしておりますが、今年1年ですね、多くの県民の方々からですね、職員が以前にも増して笑顔になった、あるいはですね、本当に私たちのことを考えてくれるようになったというお褒めの言葉をですね、これは掛け値無く様々な場所でいただくようになりました。
 そしてですね、昨日大変に大雪が降った後ですね、職員の人たちの発案によって私たちの県の本庁舎の周りの歩道、確かにここはですね除雪作業をしてくださる方がいるんですが、職員自ら自分たちのためだけでなくて、来訪する方、あるいはそこを通られる方々のためにですね、歩道の雪かきをしようということで、自発的に多くの職員の人、100名近い人たちがですね、ひとこと声を掛けただけで集まって動いてくださった。このことにも私は大変に深い感銘を受けました。常日頃から職員である前にひとりの父親や母親、あるいはコモンズの一員として「こんなことができたらいいな」、あるいは「こんなことはもう少しこういうふうに変えられたらいいな」、そうしたことができれば、と今まで申し上げてきました。そのことを誰かから指図されるのではなく、一人ひとりの人がですね、正に自主自律・自己責任の中で活動してくださるようになったことに改めて感謝を申し上げたいと思います。
 今年の年末年始は、ちょうどあいにくカレンダーの具合が去年あるいは一昨年に比べると少し年末年始の休みが少ない感じですが、この間に是非英気を養っていただいて、そしてより良い県民の方々のためのサービスが引き続きできるようにお願いを申し上げたいと思います。
 今日はですね、このようにガラス張りの知事室の方に、私とそして副知事の澤田祐介さん、そして出納長の青山篤司さんにも集まっていただいて、簡単ではありますが皆様にですね、この1年の仕事の奉仕に関して感謝の言葉を述べたいと思います。澤田さんの方からもお願いします。

副知事 澤田祐介
 副知事の澤田祐介でございます。
 もちろん感謝の言葉を申し上げるのが本意なんですけれども、ちょっとだけ個人的なことだけ言わせてください。
 実は今日12月28日、去年の12月28日は私は前の職場に辞表を出した日です。出した時には、自分がこれからどんな仕事をしていくのか全く決まっていなかった。それが4月にここに衛生部長として拾っていただいて、そして10月の12日から今の副知事という大任・大役を仰せつかった。本当に私にとって個人的に非常に激動の一年でした。そして58歳という歳になって、こういう大任をさせていただいているっていうことは本当に掛け値無しにとっても幸せなことだと思っておりますし、自分の喜びが職員の皆さん方と一緒に働けることの喜びでもあり、そしてそれが県民益につながるような仕事であるように、来年も頑張りたいと思っております。
 来年はいくつかのプロジェクトがスタートします。 一つは「少子化対策プロジェクト」、こういったことが始まりますし、また、水をきれいにしていく「水対策プロジェクト」といったことも始めていきたいと思っておりますし、様々なことで田中康夫知事の良き、文字通り良き女房役として県政を少しリードするような仕事がさせてもらえればと思っております。
 わがまま一杯、衛生部長、副知事としてやってまいりました。何せ知らないことが沢山です。皆さん方に教えていただきながらまた来年も走りつづけたいと思います。どうかよろしくお願いします。今年一年間、本当にありがとうございました。

信州・長野県知事 田中康夫
 なんとなく緊張気味の澤田祐介さんですけれども、続きましてはですね、皆様ご存知の青山篤司さんからもお願いします。

出納長 青山篤司
 出納長の青山篤司です。職員の皆さん、今年一年、本当にいろいろ活動していただきまして、心から感謝申し上げ、お礼を申し上げたいと思います。
 今、知事のほうから雪の話が出ました。昨年を思い出しますと、昨年はですね、ちょうど12月31日に大雪が始まりまして、正月、大雪に見舞われました。今年は、約1ヶ月くらい早いというような時期で、職員の皆さんもいろんな形で活動していただいておりまして、厚くお礼を申し上げたいと思います。
 時代が変わって、新しい制度が変わるときには、お互いに「戸惑い」というものが出てくると思います。その「戸惑い」というものをむしろ新しい発想に変えるという、そういう方向でこれからもですね、来年以降も一生懸命また職員の皆さん頑張っていただきたいと、このように思います。
 本当に一年ありがとうございました。良い年を迎えていただきたいと、このように思います。簡単ですが以上です。

信州・長野県知事 田中康夫
 「ガラス張り知事室」からですね、なんだ三人で和んでしまって講堂にみんな一堂に会さないの、っておっしゃるかもしれませんけれども、1月4日にもですね新年の仕事始めの式があります。私たちの県は全国4番目の広さ、南北にも220kmもある山あり谷ありの県です。各地方事務所長の方々も、このあと部長会議はありますけれども、今日はそれぞれ皆さん仕事納めの日、とはいっても仕事に継ぎ目はありませんので、お仕事の手をほんの5〜6分休めていただいて、私たちがこのようにお伝えできればと思いました。このカメラ、先程青山さんを映す時にはすぐに青山さんのほうに行きませんでしたが、これ自動操縦になっておりまして、ポリコムという会社のですね、いつもの部長会議もですね、週一回各地方事務所にいらっしゃる方々にもこのカメラがあってですね映るという大変に優れものであります。ある意味ではこの広い県内、心を一つにして来年もより良い仕事ができるようにしたいと思います。
 後ろに映っておりますポスターは、皆さんご存知のように「安心・安全・正直な信州の温泉」、あっちょっとこのポスター映りますか?機械さん、ちょっと大丈夫?年末で。「シンシューベリーマッチ。」って書いてありますですよね。私たちの本当に素晴らしい自然そして素晴らしい食べ物そして素晴らしい県民、こうした人たちのもとを訪れる方々にとって、あるいは県内に住んでいる人にとっても本当にシンシューベリーマッチだなぁっと、このように思えるですね、さらにより良き信州の改革を進めさせていただきたいと思います。
 どうぞお体に、少し仕事が楽になると緊張が解けるとね、風邪をひきやすかったりしますので、(澤田祐介副知事「インフルエンザも流行りだしましたので」)、そうですね、良く食べ、良く飲み、私のようなおデブな身体にならないように、あ、食べるのはいいんですね。でも良く寝ていただいてですね、そして英気を是非養っていただきたいと思います。 
今年一年どうも大変ありがとうございました。

<お問い合わせ先>
■ このページに関するご質問及びご意見は、経営戦略局までメールもしくは下記にご連絡ください。

秘書広報チーム
Tel 026-232-2002
/ Fax 026-235-6232
Copyright Nagano Prefecture.All Rights Reserved.
各ページに掲載の写真・音声・CG及び記事の無断転載を禁じます。