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最終更新日:2006年06月01日

知事会見

平成18年(2006年)526日(金)11:00〜11:30 知事室塩尻分室

目     次

<田中知事からの説明>

1 信州黄金シャモについて
2 部長会議について

<表現者からの質疑>

3 知事分室について
4 車座集会の中止について
5 猪口大臣の提唱する少子化対策について

 

1  信州黄金シャモについて

信州・長野県知事 田中康夫
 5月26日の知事会見を行います。先程も市民タイムスの記者の高石雅也さんから教えていただいたんですけども、今日でちょうど知事室分室を林業総合センター内に設けて丸3年という日であります。本日は先程の部長会議の前にですね、このそばにあります畜産試験場が開発を致しました「信州黄金シャモ」、父鶏がいわゆるシャモでして母鶏が名古屋コーチンの名古屋種であります。この信州黄金シャモ、服部幸應氏によって命名をしていただいた訳で、信州の大自然の中で育ち、羽の色と料理の焼き色が黄金に輝くというものであります。既に平成17年の10月24日付けで特許庁に「信州黄金シャモ」の商標登録の申請もしております。県内に約8グループ、16人のいわゆるシャモ飼育家の方々がいらっしゃいます。これを私ども、既にご利用いただいているような料理店等がありますが、更に販売に努めます。で、この「信州黄金シャモ」の開発をしてくれた畜産試験場の場長の堀込榮男さんや、あるいは養豚養鶏部というのがございますけど、養豚養鶏部長の平澤博一さんをはじめとするメンバーに表彰の、木でできた楯をお届けしました。

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2  部長会議について

信州・長野県知事 田中康夫
 あとは私どもにずっと、立命館大学政策科学部の助教授である森裕之さんが半年間、私どもの職員の一員としてコモンズ政策チームに属してですね、さまざまな私どもの取組をご覧いただいています。先般「地域開発」という冊子、これはまたご希望でしたらプリントをお届けしますが、ここで森さんは公共事業と財政の改革ということに関しても専攻なさってる方で、本県の財政改革というものと公共事業改革というものは良い意味での表裏一体のもので、包括的な公共事業改革というのは入札制度改革公共事業評価制度建設産業構造改革が、国が述べる三位一体とは違う意味で機能しているというようなお話を書いていただいてますので、私どもの「脱ダム」宣言以降のさまざまな女鳥羽川、あるいは田川、奈良井川、あるいは黒沢川、万水川といったところでの取組に関してもご覧になっていて、そのお話を今日は部長会議でもしていただきました。
 私の方から発表するのは、あと既に昨日私どもの信州コールセンターチームと政策促進チームの方から夕刻、会見を致しておりますけれども、明日松川村におきまして予定を致しておりました「知事と語ろう 信州の明日」という車座集会に関しましてはですね、明日の開催に関しては中止をさせていただくという形になっています。
 それでは、ご質問を受けます。

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3  知事分室について

市民タイムス 高石雅也 氏
  今もお話しいただいたんですけども、今日で分室が3年ということで、改めて分室開設の意義だとか成果をどんなふうに感じていらっしゃるかっていうことをお話しいただきたいんですけど。
信州・長野県知事 田中康夫
 はい。最初は、本県が南北に220キロと全国4番目の広さだけでなく、大変に長い県です。勿論、幅もございますけども。そうした中で県庁所在地の長野市は、だいぶ北の方に位置していますから、中南信の方々に「ようこそ知事室へ」等でもお越しいただける拠点が欲しいと思っておりました。もとより私は県庁所在地というのは、アメリカ などはカリフォルニアでも確かサクラメントかどこかが州都でありますし、一番大きな街にある訳では必ずしもないと思うんですね。ですから私は願わくは村のような場所でですね、本当に県の本庁舎というのは木造の3階建て くらいで、多くの者が常に現場に出て、そこでの気付いたことを現場にとどめることなく全県的に進められればなっていう思ってた気持ちがあります。
 この林業総合センターは、既に13万坪という広大な敷地の中で、またそこの比較的融通をすれば空間を設けることが既存の施設の中でできるという中で、知事室分室を三年前に設けさせていただいた訳です。で、まあ、その当時はそうした「ようこそ知事室へ」等にお越しいただき やすい、あるいは中南信の首長の方々にもお越しいただきやすい、あるいは私どももそこから中南信の各現場に、出動していくというかですね、いうことが行なえるという意味がありましたけど、もう一点予期せぬ、私にとっても職員にとっても、大きな成果っていうのは、やはりこの13万坪の大変な自然の中に設けたということだと思います。先程も部長会議を行いましたが、これは多くの人が共通の認識を抱いてますが、これはやはりこちらの建物で議論をするとですね、良い意味で一人ひとりの部長や所長がですね、その場で感じたことを臆せず言えるということがあると思います。しかしながら、その方たちが私 も含めてかも知れませんが、翌週県の本庁舎の三階の特別会議室の方に行きますと、少しその場で良い意味で、発想したことが出にくい感じがあります。恐らく、知らず知らずのうちに自分の組織であったり、スタッフであったり、同じ建物で働く者のですね、何か背負ってる、その気負いが逆に、言葉を選んでしまうというようなことにつながっている気がするんですね。ですから、常に私たちは公務員である前に、一人の父親母親や県民として、皆が願ってることを一緒に実現しようということですから。この場で議論をすると、非常にそうしたバイネームで仕事をさせていただいている個人の、人間としての思い が意見や質問や提案に出てくるということは非常に予期せぬことでした。同時に多くの市町村等に駐在をしていたり、あるいはそれぞれの私どもの研究機関であったりで働いている者との意見交換というものも、例えばこの部屋で、今、会見をさせていただいている部屋であったり、あるいは知事室分室の部屋であったり、で行なうことで、やはり本県は、農家戸数全国一位ですし、あるいは森林の面積が県土の八割を占めますし、大きなコンクリートのビルが立ち並んでいる中の十階建ての県の庁舎というのは、他の都道府県はもっと二十階建て、三十階建てだったりするかもしれませんから、それに比べれば目線は幾分低いかも知れませんが、本県全体の地勢という中からすると長野市の字幅下、あるいは南県町、県町とか 県町のあたりというのは本県の中では、逆に特異な場所だと思うんですね。やはりこういう自然の中で話をすることで、本庁舎で市町村駐在の職員と話す時にはガラス張り知事室ですと少し周囲から見られていることが私と違って緊張されるかもしれませんし、あるいは同僚も働いてる場所だっていうのが、やはり普段の自分、家に帰った自分、郷里に帰った自分の気持ちで、意見をそうした職員も述べてくれる。すなわち日々の市町村の現場で感じ行動していることを、同じ体温や目線で語ってくれる、それはやはりこの空間の得がたい私たちへのプレゼントだなって思ってます。

市民タイムス 高石雅也 氏
 そういった、普段ないですね、発想がここであると生まれてくることを期待できるんですけれども、その一方で、地元の住民だとか、首長さんたちにしてみると、ここに分室があるという存在感とか、意義というのがちょっとまだ伝わっていないというか、感じにくいような部分もあるんじゃないかなと思うんですが、その辺については、知事どんなふうに現状についてお感じになられてますか。

信州・長野県知事 田中康夫
 それはだって長野市に県庁所在地があったって、県の本庁舎に一度も入ったことのない長野市民がたくさんいらっしゃるかもしれないし。要は本県は自主自律、自己責任、つまり県民が自分の考えを臆せず私どもの行政機関、という機関だけじゃなくて職員にも伝えられるあらゆるチャネルを構築していこうということを、この間行なってきてる訳ですから。それは双方の正にアティテュードに基づく行動如何じゃないでしょうか。

市民タイムス 高石雅也 氏
 単なる思いつきなんですけれども、もう少し対住民というか、対首長がこの分室のメリットを感じる取組としてですね、例えばここで定期的にノーネクタイで首長さんたちが集まって円卓会議をやったりとか、各党の代表者会議をここでやってみたりとか、そういったようなここに分室があることのメリットが直接県民の目に見えるようなですねことも、そういう発展もありえるのかなというふうに思うのですが。その辺はいかがでしょうか。

信州・長野県知事 田中知事
  それは各党派の方々との意見交換をここで行うということは良いことだと思いますよ。でも、県民は220万人いますし、私たちの県を訪れる人も恐らく何千万人という単位に達する訳ですから。私たちは前から申し上げているように、Web2.0の時代において、これも言いっ放しではなくて、皆が同じ水平補完で同じ場所で議論できると、ピラミッドを構成する一部の人たちの議論ではないということですから。県民からすれば、各党派の代表の方、あるいはこの地区の市町村長の方、そうした方々とも松本地方事務所だったり、あるいはそうした役場にも出掛けておりますし、出掛けるだけでじゃなくて、それらの方々の中にも正に感じられてることを電話を くださる方もいるし、あるいは全くくださらない方もいるし、電話もくださらないしお目にかかることもない方々には、それらはそれぞれお考えがあられるんだと思いますよ。つまり今までは知事に会うのに、多分他の都道府県はいまだにそうだと思いますけど、大変な手続きを踏んで、出掛けていかねばってことがあったと思うんですけども、私は常にこうした場だけじゃなくてさまざまいる訳ですから、その時に地域に来る予定もほぼ一週間前に出てますしね、そうした中で「ちょっと時間取れない?」ってことをおっしゃる首長はいらっしゃるし、全くおっしゃらない首長もいらっしゃるし、それはそれぞれのお考えじゃないでしょうか?だからそこで、議会の方とここで議論をしたからそれが開かれてるとか、そういう形ではないと思いますよ。ここで行うのもそれはいいことだと思いますけどもね。でもまあ、このような机では嫌だとおっしゃる方もいるかもしれないし。私たち、箱とか器とか形じゃないって言ってるんで。

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  車座集会の中止について

朝日新聞 久保 智 氏
 二つお願いします。一つはですね、昨日発表がありました車座集会の中止の関係で、脅迫FAXが届いたということに関して、率直な田中知事のご感想というかお考えをお聞かせください。

信州・長野県知事 田中康夫
 何か団体名は書いてはありますけどね、多分警察の方も調べてくださってると思うんですけども、FAXなので、一体誰が何を目的に、あのような子供を人質にしてまでですね、車座集会という、これは私の就任直後から県民と直接対話を行う中から改善すべき点を共に共有して変えていこうという、私の県政改革の原点とも言えるような場所ですからね、車座集会は。そしてこの車座集会は51回というのは、車座集会と銘打ってのものであって、その他の個別のダムであったり、その他のさまざまな問題に関して住民と話し合う場、回数を含めたら、多分100回とか、もっとになるかと思います。あるいはもっと同様にそれを多くの職員も同じ気持ちでですね、県政出前講座というのは、これは平成14年から始めさせていただきましたけれども、既に843回、私どもが把握しているだけで、ここに御参加 くださって、職員から説明を聞き、一緒に議論をしてくださった県民は、3万5,138人に達しております。車座集会も1万人を越える1万5千人くらいの方が、把握しているだけでも御参加 くださってます。いずれにしてもこうした直接対話をしてですね、私どもも一人の県民として一緒にこの県をより良くしていこうと。これは私の県政改革の原点でありますから、そうした原点を子供を人質に取ってまで止めさせようというのは大変に私としては残念ですし、しかも自ら名乗らずですね、つまり警察もすぐにはその組織名を判明できないような名称でそうした事を一方的に行われるというのは、大変に卑怯な話だと思います。やはり本県の中には私が知事でいることをかくも不快に思われている方々がまだ厳然といらっしゃるのかということに関して、こうした方々は、正に御意見があられるならばやはり言葉によってこそ社会は共に変えていくことができますし、よりお互いが考えることができますから、是非こういう方は直接、私は「ようこそ知事室へ」のみならずあらゆる場所でも県民の方から声をかけていただければお話をしている訳ですから、このような形はむしろ対話をしようというのではなく、問答無用というような大変に何て言いますか、恐ろしいことで、しかも子どもの名前を人質に取るというのは、卑怯極まりない。ですからやはりそれは厳然と、じゃあどういう長野県にしたいのかは具体的に語ることなく、お前は引っ込めと、お前は許さんという方々が県内にいらっしゃるのだとすれば、それは全国の方が期待している県民の民度であったり意識というものとは、いささか離れたもので、しかしながら、恐らく県内のどなたかが、日本の中か世界の中から、どこかからかもしれませんが、あまりちと考えにくいんで。皆さんにおかれてもこのことを傍観者としてご心配いただくだけでなく、皆さんも言葉によって生業をなさってる機関として、とりわけ地元に立脚して言葉によって生業をなさってい方々は、こうした問題を、どうお考えなるのかということは、私は願わくは社説においてもきちんとお考えをお示しいただければ、県民もよりこうしたことに屈しない私たちの県のあり方を考えていただけんじゃないかなって思います。

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  猪口大臣の提唱する少子化対策について

朝日新聞 久保 智 氏
 すいません、ありがとうございました。もう一つなんですが、ちょっと話題が変わるんですけども、猪口邦子大臣が先週だと思うんですが、お見合いを国営でというふうに提唱をされたと、要は少子化対策の一環としてということなんですけ れども、各都道府県でもそういうところに予算をつけてるところも幾つかあるやに聞いておりまして、要は自治体というか県、あるいは公的セクターが若者の非婚、晩婚をカバーする手段としてのお見合いパーティーをやる、少子化対策の一環としてってことに関して田中知事のご感想を、お考えをお聞かせいただければと思います。

信州・長野県知事 田中康夫
 うーん、外務省に勤めている私の友人が大学時代に、彼は私などと違って今の小泉純一郎さんかジョージ・W・ブッシュさん的な優勝劣敗、自由主義経済至上主義者だったんですけど、その彼が恋愛に関してだけは、計画経済にして欲しいってゼミの時に言って、皆が笑いを噛み殺したことを不謹慎ですけど思い出したんですが、どうなんでしょうねえ。私どもも農政部が私が就任して間もない頃に、農村の独身の青年のための機会をということで、これは当時の三水村で、名称は何だったかなぁ、農村独身青年の何かお見合いパーティーみたいな名前をつけて、県がやることか不謹慎だって逆にここにいらしゃるような方々からお叱りを受けたような記憶がおぼろげながらありますけどね。まあ天龍村では、龍の村なんで前の村長の時代からドラゴン村の嫁探しというようなことをやったりしてますけども。うーん、むしろやはり私たちの職員もこれはできないとかって諦めるんじゃなくって、まず挑戦しようって、戦争する訳じゃないですから、恋愛だってやはり自分の気持ちがあったら、それをどう相手に理解してもらうか、どう相手が怯えたりしないで、むしろそれを嬉しいと思って言葉を交わしてくれるかっていう練習問題をしていくってことですよね。それがやっぱり基本のところにあるのはどうもアルゴリズムな戦後の教育があって、失敗をしないことがいいことだって、正解を最初から出すことがいいことだと思ったけど、科学者なんて失敗の繰り返しですよね。多分。だからどうなんでしょう。わかりません。独身の小泉さんに聞いてもらった方がいいんじゃないでしょうか。

朝日新聞 久保 智 氏
 じゃ、ちょっと質問を変えるんですが、少子化対策としてそういうお見合いパーティーというのが、効果があるかどうかっていう部分はいかがですか。

信州・長野県知事 田中康夫
 わからんけど、一方で、だって小泉さんと竹中さんが今どんな仲なのか知らない、皆さんの紙面を通じて聞いてるけど、「官から民へ」っておっしゃってんでしょう。みんな独立行政法人になったりしてくと、前にも私と浅野史郎さんとで調べた結果では、独立行政法人になった方がお給料がみんな、国家公務員のお給料を100とすると107. 幾つだったりね、みんな焼け太りだったんだ。これできっともしかすると、わからん、すごく穿って見れば、そういうお見合いパーティーはまた、ね。うちの車座集会は、うちの職員や地元の市町村の協力でほぼお金かけずにやってるけど、長野市で「タウンミーティング」やった 時は、あれ1回1千万円かかってる訳でしょ。全部ほとんど電通株式会社に下ろしてて、あの時驚いたのはうちの県の黒塗りの公用車を大臣がいっぱい来るんで休みの日に出してくれって言われて、これ垂直指示だから出したんだよね。それで翌日の新聞、地元紙でどのように報じられたかを全部切り抜いてファックスでよこせって、電通の人何で一日泊まって、あるいは電通の系列の広告代理店、地元資本である訳でしょ。そこからしかもファックスでいいって、普通 われわれ、活字大事にする人間としては清刷(きよずり)っていうか、きれいなコピーで読みたいな、保存しときたいなって思うのに、1回1千万円もかけてそういう具合よ。今やってんのかどうなのか知らないけどさ。
 そういう意味で言うと、このお見合いパーティーもきっとたくさんある民間のお見合い機関にお仕事下ろすのか、それを通じて良くも悪くもお見合い機関への厚生労働省や彼女のもと 、猪口邦子様のもとからの天下りを増やすのか、何か監督権限を強化するのか、何かそれはうちの職員がこの場所で一緒に議論しながら、一人の県民として父親として母親としてゼロ予算事業で働いてくれてるってのとどうも違うような。発想自体は私否定しないけど、それが換骨奪胎どころか何かやたらと予算や人事が絡む、何か肥満体になってくのはね、別にちょっと体重私が減らしたから言ってる訳じゃなくて、だから猪口さんのそのアイデアを良い意味で充実させてあげるようなことを内閣の人も考えたり、スタッフも考えるってのがお大事だと思うよ。その中で国がやるのか、どこかやるのか、あるいはそれこそコモンズに根ざしたそういうグループがやるのかが決まってくるんで、国がやるのが良いか悪いだけじゃなくて、それはなかなか「自由恋愛です、自ら失敗を恐れず行きましょう」っつっても、それは現実にはできない人もいると思う、知り合うチャンスが少ない人もいると思う、それはそうですよ。だからその猪口さんの発想が私は思いつきじゃないかとかなんだとか言ってるんじゃなくて、それだとうちの県の知事会見の議論と同じだわさ。自然環境を守ろうって言ってる 時に、前から言ってるけど小鳥の糞が良いのか悪いのか決めなきゃ先進めねーぞっていう質問じゃない形で、それこそやっぱり強いリーダーシップを小泉さんなり、あるいは武部勤さんも、お見合いじゃんけんパーティーやるとかさ、わからんけど。

朝日新聞 久保智 氏
 要はその行政がやる必然性というのも含めて議論すべきだってことになるんですよね。

信州・長野県知事 田中康夫
 うーん、だけど、だからね逆に言うと、そういうさっき言ったように、天龍村のような場合には、実は天龍村は三信鉄道かなんかが飯田線ですし、ダムも造ったり、2回3回県外の人たちが多く移り住んで来た時があって、多分天龍村はお聞きしたけど4割か5割くらいの人はいわゆる大正以降に天龍村に移り住んで来たような方々の末裔だったりする訳。そしてそういう場所で分け隔てなく良い意味でその地域にも住んでほしい、おらがところ が良いとこだから来て当然だって思い上がった感じじゃなくて、そうやってよそ者も受け入れてきた天龍村が高齢社会になってくる中で、是非ここにもすばらしいものが自然だけでなくてあるから来てちょうだいってことでやってるじゃない。あと、そういうコモンズに根ざしたリージョナルコモンズのモチーフがいろんなところにきっとあると思うんですよ、北海道にもどこにもあると思う。そういうものをやっぱり じゃあ猪口さんのもとの職員が、税金たんまりあるんだからさ、わからん、あるいは官房機密費も領収書無しで自由に使い放題ちゃんなんだからさ、それじゃないのかにゃ。そういうことから出てくるしかないと思うよ。 よいかな。何か長くしゃべってもなかなか行政連絡の活字に使えなくて申し訳ねえでしゅ。以上かな、はい。
 11時半から県営富士見高原産業団地分譲仮契約の調印式があんの。先程の、明日の車座集会の件は、昨日、会見をしたところとホームページ上でもリンクをして、その何か「反・田中康夫連盟 政治結社全日本同胞社」から来た文書に関しても、これはホームページのところに載ってますから、それをリンクしてご覧いただければというふうに思います。それでは、富士見町の方に、産業団地に新しく進出してくださる方、町長の矢嶋さんもいらっしゃってるので、それをします。おしまい。
 

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