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信州・長野県知事 田中康夫
12月19日の知事会見。久方ぶり。じゃあ、ご質問からいきましょう。
信濃毎日新聞 新家寛樹 氏
補正予算の中で、木製ガードレールの設置についてコモンズ支援金を充てるという増額分が削除されたんですけれども、そもそも、使途を決めてコモンズ支援金を充てるということは、支援金そのものの主旨に反するのではないかという指摘があったんですが、その私的についてはどんなお考えをお持ちでしょう。
信州・長野県知事 田中康夫
木製ガードレールはいいものだと思うんだけどね。コモンズ支援金で負担して行いましょうっていうものは、金額的にコモンズ支援金の残金では足りなかったからいただいてるわけですよね。これは知事査定の時にも出納長がやはりコモンズ支援金の中で木製ガードレールを行うというものは、これはコモンズ支援金のですね、幾つかの目標、成果のひとつだからきちんとコモンズ支援金で計上して行うということを彼も強く指定していましたから、まあ、木製ガードレールがそんなに嫌われているってことなのかなって感じた。
信濃毎日新聞 新家寛樹 氏
コモンズっていう考え方そのものが、住民の主体的な行動ですとか、住民の主体性に付随した考え方かと思うんですけれども、そこら辺を県として目指していくというベクトルの違いっていうか、制度の抱えている矛盾というか、そういうジレンマみたいなことはお感じになることはないですか。
信州・長野県知事 田中康夫
新家さんだって私だって住民だし、住民の要望はもちろんいっぱいあるよね。でも木製ガードレールに関しては私達執行部は副知事も出納長もあるいは他の者もですね、この木製ガードレールは大変にコモンズという意識に相応しいものだと、そしてそのことを多くの市町村長も理解されているから、そうした形で是非整備したいというご意見が出てきたと思ってます。
信濃毎日新聞 新家寛樹 氏
もうひとつ、今県会中に百条委員会の方で松林経営戦略局長が出頭拒否という認定があったんですけど、その点についてのご感想をお持ちでしょうか。
信州・長野県知事 田中康夫
これはあの私も副知事も出納長も議会の方が色々とおっしっているから話ましたけれども。どうしてこれが出頭拒否になるのかなって3人で首を傾げましたけど。むしろそれよりも私としては土曜日に私どもの当時下水道課長だった田附が証言した内容の方がうわー大変な内容だなって思いましたけどね。
信濃毎日新聞 新家寛樹 氏
大変な内容てのは。
信州・長野県知事 田中康夫
今までご議論なさったり、証言と称しておっしゃってきた方々の内容と異なる事が客観的裏づけでお話になったんだから、やはり今後百条委員会どのように反論されるのかなって方が思いましたね。
信濃毎日新聞 新家寛樹 氏
さっきのこともう一点申し訳ないです。コモンズっていう考え方自体なんですけれども、どの程度その県民に浸透しているかとか、知事からそのご実感っていうか、浸透してないとすればどの辺が課題なのかとかそこら辺伺いたいんですが。コモンズという考え方自体知事の言葉でもう一度説明いただいて、その今回の補正に絡んでのその分かりづらさってあると思うんですけれど
信州・長野県知事 田中康夫
分かりづらさはどっち。私やっぱりあー何だか弱った方たちだなって今日改めて思いましたですよ。こんなことを続けていて県民のためになるのかなって、議員ご自分のためにもなるのかなっていう気はね私もしましたね。あの、いやある県内の公職にある方からすごい達筆でお便りいただいて私これ読んでたんだけど、部分的に読んでも良いってご連絡したらおっしゃったので読みますけど。議会の様子をテレビや新聞で見ながらやきもきいたしております。教育長の件も胸が痛みました。改めて議員の質ということについて考えさせられました。議員を選んでいるのも県民と考える時、何をどうすればいいのか答えを出す事の出来ないもどかしさに心が萎えます。公職にある方からいただきました。
まあ、木製ガードレールについては、これは私は多くの県民が期待してくださっている事業だと思いますし。またそうした木製ガードレールの温もりというものは正に私達が目指すコモンズというものの活力、あるいは確かさに繋がるものだと思ってます。
信濃毎日新聞 新家寛樹 氏
中期ビジョンを実現していくにあたって、工程表っていうものを作られるご予定はございますか。
信州・長野県知事 田中康夫
はい、何ですか。
信濃毎日新聞 新家寛樹 氏
スケジュールって言いますか、その具体化していく上での計画みたいなものを作るご予定ってのはありますでしょうか。
信州・長野県知事 田中康夫
これこの間時事通信の地方行政にも福田志乃さんがお書きになったけど、うちはとにかくスピード速いですから、どんどん正に走りながら考え行動しながら考え直していくということですから、既に様々なことを行っている訳でね、スピードが速すぎると言ってですね、時折そのCPUの速さに議会から苦情を頂戴している訳ですから。何で今更その様な進んでいる事に関して追いつけるんでしょうか。だから、それだけでやっぱり単に議論だけしていて進まないというですねこと、やはりあの私県内をですね非常によく歩くと県庁所在地の都市から遠く離れれば離れるほど北信であっても、中信であっても、東信であっても、南信であっても先ずは願う事を行動し始めるということがこれは県民においてもですね、首長においても、それぞれの地域の公職にあられる議員の方々においてもあるなっと。あるいは経営者にお目にかかると取分けその事を感じる訳でね、議論だけしていて始まらなければしょうがないんで、やはり私たちは多方面に亘って良い意味でですね非常なスピードで多くのことをしている訳ですから、そのことは揺るぎないと思いますし、そのことはより本県出身でも県外にお住みの方達は非常に自分の地域と比べて相対化した時にですねそのことを的確に認識してくださってるなっていう気がしますね。
鈴木恵美子 氏
ありがとうございます。私は記者ではなくて、一般の県民です。振り返りますに、この様な機会を与えていただいて、本当に長野県に民主主義というのがなんか時を刻み始めて自分自身の人生においても大変有り難いと思います。私が今日お聞きしたいのは、高校改革についてです。今、中学3年生は個別懇談会の日程を終え、受験校の絞込みに入っている時期なんですが、なかなかですね高校改革についての青写真が見えてこなくて大変に困っています。一方、私はまだ子どもが小学生なんですけれども、長野県教育委員会は6月24日に再編整備候補案を発表なさってから、その案について一般の県民が質問や意見を是非させていただきたいということをですね、色々な場で発言やまた文書などで県教育委員会や現在は推進委員会の委員長さん宛に文書でパブリックコメントを実施して頂いたり、懇談会をお願いしたいということを再三ご要望を申し上げました。
ところがですね、今日に至るまでそういった組織の方に対する対案の発表の場は第一推進委員会では与えられましたが、個人的な見解や普通の、普通のといいますか、中学生や高校生や父親や母親たちがちょっとこれについて質問したり意見を言いたいんだけどっていうことが全く与えられてこなかったように思います。そこでですね、私はそのことについて知事さん、田中知事がどの様にお考えになるのかということをお聞きしたいと思いますし、それと同時にですねこの場を借りてご要望を是非申し上げたいのはですね、田中知事と私たち県民による高校改革やまた教育に関する懇談会を是非早急に開いて頂きたいということをお願い申し上げたいと思います。
特にその中でも具体的には高校生の皆さんが展開して是非知事がですね議論をしあうそういった場をですね設定していただきたいというふうに願います。ご存知のように6月、伊那北高校の文化祭で知事との話し合いによって高校生の皆さんが全県的な規模で、高校改革のことを自分の問題として考えようというふうに立ち上がり行動なさっています。その辺に対しまして私たち大人はやっぱり皆で考えなくちゃいけないんだなあっていうことを教わったように思います。そこで知事に是非その様なことをですね、どの様にお考えになっていらっしゃるのかお願いしたいと思います。高校生の皆さんが全県集会を10月22日に開かれましたが、大変残念ながらちょうど食育の方のフォーラムと重なりまして、ちょっとこう日程があわなかったということも聞いております。是非実現をしていただきたいと思います。
そしてもう一つですね、私が県民として30人学級の導入や不登校生の皆さんへの支援、こどもの権利支援センターなど教育や福祉の分野において非常にですね、知事が就任なさってから知事が力を注いでくださったということにうんと感激して、本当にこれが教育改革なんだなぁっていうことを思って以来、ここ2年ちょっとで半位ですけれども県教(育)委(員会)の定例会などを傍聴させて頂いて、ああなんか自分も考えてみたいなぁっていうことを思い続けています。これは本当に感謝をしています。
ところがここにきて、高校改革をめぐって率直に申し上げまして県教育委員会さんに懇談を先程も申し込みましたが、結果として担当の方が今電話中だから電話が終わったら折り返し電話をくださるとおっしゃいながらも未だに何日も経ちますがお電話がいただけないという状況であったり、また丸山教育長がご就任されまして大変に私、ご期待申し上げたんですが11月、12月の定例会後、そしてこの間の12月14日の文教委員会の終了後もですね直接、大変失礼だったんですけれども私、県民の声を聞いて頂きたいと、この場の機会を設けていただきたいとお願いしますというふうに申し上げたんですが、ちょっと私の言い方が足りなかったせいですけれども、なかなかご返答をいただけないといいますかちょっとそこどいてという感じで言われてしまいまして私も大変ショックを受けて、今もこうして、今もそうなんですけれども子どもを置いて一人でこちらに参ったんですけれども、自分が一体この何年間、何やっていたんだろうと、田中知事に、おかしいんですけれども人生に影響を受けて頑張ろうと、県民の意識が問われていると、瀬良さんの時もそうでしたけど県民の考えなり資質を問われているんだということをうんと私は力付けられたような気がして今日も勇気を振り絞ってこの様な所に伺っているんですが、是非ここでですね田中知事に県民とのもう一回ですね意見交換といいますか、県民にもう一回声を聞いて頂いてこの高校改革プランということだけじゃなくてですね県政に反映して頂きたいということを切にお願い申し上げます。よろしくお願いします。
信州・長野県知事 田中康夫
教育はとても大事だって思っていますから、お褒め頂いて嬉しいことです。あとまあ逆に言うと教育に携わっている人たちの意識がやはり自分たちのためでなく、未来のため社会のため、パブリックというのは公共ですからね、パブリックのためという意識によりなっていくといいなあって思いますし、そのことをかなり教育委員会のメンバーが、教育委員も教育委員会の職員も深く認識しているということにも私は大変嬉しく思っています。
まあ、この問題に限らずやはり本県、他の都道府県や市町村もそうかもしれませんけど、ほとんどみな問題先送りだったんですよね。この間朝日新聞の長野市政を担当している渡辺さんという方かな、の記事を読んで非常にああこういう方が長野県政を書いたらどんなことを書くのかなってさっき部長会議で言ったんですけどね。国が決めるまで動かない、判断しない、というのではリーダーではないし、あるいはそこの市民を向いたパブリックサーバントではないと思っていますから。
学区の問題も私が就任して程なく、程なくというか直後にね、私がこうあるべきじゃないかって言って、今だったら教育への介入と言われるかもしれませんけれども、でも逆に今、知事に教育へ介入せよって言われている訳ですけれども。これ費用対効果とかそういう問題ではなくて、そこで学ぶ生徒の数と学校の数、教員の数、カリキュラムのあり方、ないってば残念ながら他の問題と同様に長野県は先送りしてきたんですよね、教育行政だけではなくて一般行政もね。しかしそれを行ってる中の一環だと思いますし、これは教育委員会の人たちがやはりとりわけこの問題をですね、非常に今議論するだけではなくて、判断しなくちゃいけないって思っていらっしゃるんだと思いますよ。
だからそれこそステータスクオで今のままでいいとは言わないがゆっくり時間をかけてって言うけれども、今まで長野県が何も議論しないできたんですよ。今までの教育委員会の方がよほど狡猾であってね、ただ単に人数が減ってくるとクラスが何クラスかになってそれが何年か続くと次になるっていう方がよほど時間をかけているようでいながら、きちんと判断をしたり、説明をしたり、責任をとったりということが希薄だったと思いますよね。ですからあるいはこれ前から申し上げているけども、中信地区のプランもむしろ松本にある学校を峻別組み合わせしたらいいって腰原市長おっしゃいましたから、前から腰原さんに腰原氏案というものを市長会の会長としてじゃなくてもいいから是非出してくださいって大町市長に言ってるけど何ら出てきませんから、やっぱり議論というのは自分の考えを、あなたはお考えを持っているのかもしんないけど、やはり委員会から案が出てするとそれを批評しているだけだけど、だったら自分の考えを述べる人がもう少し公職にある方たちでも増えるといいなって思いますけれどもね。
今日もなんかこんなことを言って別に私は、第36号教育委員会委員の選任についてでやっぱりこの議会は手続き民主主義から次の段階へ行ったんだなって思ったのは教育委員の構成においてバランスが考慮されていないって、ただ男女の数ってことと、あと産業界からの数って言ったんだけど、それぞれ自信を持って人事案を出させて頂いた前回の野村さんは男性ですし産業界の方で、その時にバランスがって、性別が、出身母体がっておっしゃらなかった人が今議会になって言うっていうのは2名に男性が一人増えることも、産業界出身者が一人増えることも何ら問題となさらなかった方々が逆に今度は男性では、産業界ではおっしゃるってのは私達が職員と一緒に考えてる良い意味で至らなさは「改むるに如くはなし」という朝令暮改とはずいぶん違う、新しい朝令暮改をお考えなのかなって思いました。
まあ、いずれにしても、なんでしょう、高等学校の問題はどうも分からんのですよね、だって今のままでずっと行くんですかってことで、そして、教育委員会が案を出したわけでそれに関して具体的に「いかんいかん」「もっともっと時間」って言ってもじゃそれに代わるあるいは部分的にしても考えが出てこなければ時間はね、ウィーンじゃないですからここは会議が踊りつづけてもしょうがないと思うんですけどね、なんで逆にお出しにならないのかなっていうことがしてなりません。
鈴木恵美子 氏
はい、よろしいですか。
信州・長野県知事 田中康夫
何でしょうか、ごめんなさいお名前をおっしゃってください。最初に
鈴木恵美子 氏
たいへん申し訳ありません。長野市に住む鈴木と申します。失礼いたしました。
信州・長野県知事 田中康夫
下の名前も言ってもらって・・
鈴木恵美子 氏
恵美子と申します
信州・長野県知事 田中康夫
はいありがとうございます。
鈴木恵美子 氏
ありがとうございます。お願いします。
今ですね知事そのようなご答弁を12月12日の一般質問にもご答弁なさったと思うんですが、県民にとって見ればですね是非対案を考えたいとうふうに思っているんですが、ついては長野県教育委員会も6月24日に出された再編整備候補案に対する質問や意見もさせていただきたいんです。具体的には
多部制・単位制高校を今度、例えばですね第一通学区では坂城高校を転換対象としていますが、一学年160名の今一年生の方が全日制普通科に通っていらっしゃいますが、それをまるまる、言葉は悪いですけれども、それを転換して
多部制・単位制高校を是非配置したいというご提案なんですがならば現在ですね。
信州・長野県知事 田中康夫
あの分かった分かったって言うか、みんなとりわけこれから高校に入るようなお子さんがいらっしゃる方々とかが考えているんでしょう。高校の役員をやっている人も考えているんでしょう。でどうですかこれ、クリスマスイブ位、もうちょっと皆考えているとしたらやはりうちの県は誰でも意見がある人はガンガン言えるですよ。はっきり言って。
鈴木恵美子 氏
言える場が今までにまったく与えられなかったんです。
信州・長野県知事 田中康夫
いやいや違いますよ。私の県政以前はそうだったかもしれません。今は私達はどなたでも、それは信州コールセンターというような担当部署だけでなくて私にもFAXも送れる、手紙も書ける、メールも書ける教育長にも教育委員にも誰にでも課長にも部長にも書けますし、その方に何らその公職というような肩書きが無くても時間が許せば私達はお目にかかってます。そうした形でただやっぱり制度として、システムとして、この代替案というか部分的にでも意見ありますかっていうことが必要だと、これは教育委員会が考えることなんですけれど、私が考えることじゃないけど、それこそ12月24日か25日、日曜日までにそれこそ腰原さんもそういう制度ができれば、腰原さんが大町ではなく、松本のこの学校とこの学校が一緒にしたらというアイデアをもともとおっしゃっていたことをもう一度いえるかもしれませんから、何か私達は伝えたい意思があれば誰でもいつでも伝えられえるという県政を行ってきてますが、でももう一回システムを期限を区切って作らないと言えないという、私達の県政になじんでない方がいればですねそういうのを十分皆さん考えてきてると思いますから、だったらここ何日間の間にアイデアをいただくつうのは1個あるかもね。そうでないと場がない、場がないといって・・・
鈴木恵美子 氏
質問をあのすいません。申し訳ないです。
文書などでですね具体的にもっと申し上げますと9月13日に移動教育委員会がありまして、そこの終了後住民との意見交換会がありまして、今も文書を持っていますが、文書を提出しながら全教育委員さんにこのようなことをお願いしたいと、ついてはご意見を聞かせてくださいとお願いしたんですがどなたも発言なさりませんでした、それ以後もまったくなかったので意見など出してもご返答はいただけないという状況が私達一般県民が置かれている・・・
信州・長野県知事 田中康夫
あのね、ただ鈴木さんはうちの公募委員とかにもご応募なさったりもしてるし、鈴木さんは求めよさらば我々は聞く場は一杯あると思うんですよ、鈴木さんほどの人が発言するのに勇気がいると言ったけど普通の県民だって言いますし、ここに一度も来たことのない方ならそういう意見もだけど、鈴木さんはいくらでも言えるんじゃない、だからおっしゃればいいと思うけど。
鈴木恵美子 氏
でもわたし頑張ったけれども本当にこの頃はたいへん切なくなりました。
信州・長野県知事 田中康夫
いずれにしてもだからじゃ鈴木さんが紙に書いて、順列組み合わせというような効率主義とは違う意味でこの学校はどうあるべきかというのをお書きになって教育委員会にお渡しになったらどうかしら。今の形のままで言いというんだったらあれですけど、今の形で良いってことになると有体にいうと税金増やさなければいけないのかもしんないし。
鈴木恵美子 氏
ただ知事ですね、この学校とこの学校を組み合わてうんぬんの前にですね例えば自律学級だとか障害児学級をどういうふうに今後考えていくのかということをもっともっと私は議論必要でないかなと思ったり、
多部制・単位制について・
信州・長野県知事 田中康夫
だってあなた最初過分なお褒めの言葉を自律学級に関してはなんにしてもずいぶんいただいたじゃない。それをどう・・
鈴木恵美子 氏
ところがですね、今回の高校改革プランの中にはまったく県教委はまったく出てないんですよ。
信州・長野県知事 田中康夫
高校改革プランとどう関係するの自律学級・・
鈴木恵美子 氏
だって知事、高校生は、すいません自律・・例えばですね心身にちょっと特別な支援を必要なお子さんは必ずじゃないですけど成長なさって自律校に通いますね。
信州・長野県知事 田中康夫
もちろん私は他の知事よりもそうしたことに関しては造詣は深いと思いますよ。
鈴木恵美子 氏
でも今のままではですね今年度から、具体的なことは、すいません貴重な時間拝借して申し訳ないんですけれども、更科農業高校に長野養護学校の分校ができましたがこれはモデル事業だそうで、この間自律教育課長にお伺いいたしましたら、来年から更に増えるんですかと聞いたらいやそれは無理だ、再来年だとおっしゃっているんです。ところがいろいろな障害をもっていらっしゃる方の保護者の方の願いは非常に幅広くて、軽度発達障害の子供さんをもってらっしゃる保護者の方はですね、この間県教育委員会と推進委員会に文書をお出しになられたんですが、是非全部の県立高校に別枠として3人位づつ、そういう軽度の発達障害を持っている子どもも受け入れてもらいたいとそういったご提案を具体的な対案として出されてます。私は是非そういったものをですね、本当に議論の場に出してもらいたいなというふうにうんと思うんですけれども、となりますと私は高校改革と改革プランと今後の自律教育を考えるってことはあっても切り離すことはできないんじゃないかと思ったんですが。
信州・長野県知事 田中康夫
ただそれね、現実にそういう自律教育が必要だという方はいらっしゃると思うんですよ、そしてその方も今、この瞬間も呼吸をしているわけですよね、その方々のためにも高校の改革プランというものを教育委員会は議論し、そしてそれに関しての案を出せと皆さんから要望があり、出しているんだと私は判断してます。
鈴木恵美子 氏
ところがですね はい。
信州・長野県知事 田中康夫
その今のご議論を、お気持ちはわかりますけれども、そして私達はもう実績としても十分ご認識いただけると思いますけれども、そうした児童生徒に対してのケアということは私の就任以降ですね急速に深めさせていただいていると思います。そしてそのことをより充実させる過程の中において、高校の改革プランというのは当然議論されていると思いますから、そうした問題がすべて解決しなければ高校改革プランが議論できないということになるとそれは私は結果として自律教育の支援を必要とする方々へのサービスの進化、充実あるいは多様化ということに遅れることになると思いますね。
鈴木恵美子 氏
最後にひとことだけ申し訳ないです。6月24日に出されて今日まで生きつづけている県教委の再編整備候補案の中には自律学級に関することは一切、一文たりとも入っていません。私はそこのところに是非論議の中にそれは一文でも入れていただきたいと思います。すいません、以上です。
信州・長野県知事 田中康夫
はいありがとうございました。
朝日新聞 五十嵐 大介氏
組織再編のことでお伺いしたいんですけれども、今回9月に引き続いて継続審議ということになってですね、知事がおっしゃるそのピラミッド型の社会からそのフラットな地域、コモンズの理念を考えるとかなり重要な政策だと思うんですけども、二度にわたって継続審議にされたということで、議会側からは「前回と変わらないから」「市町村の意見は聞いたけれども議会側の認識とずれてる」と。で、今後ですね来年度からの実施となるとかなり時間もなくなってきてると思うんですけども、今後2月定例会なども踏まえて知事はこれから組織についてはどういうふうにしていこうとお考えですか。
信州・長野県知事 田中康夫
先程言ったように「弱った方々だなあ」ってことですね。ただ、こんなこと続けてて県民のためになるって信じてらっしゃるのかなあっていうか、あるいは議員という県民の代表であられる方々のためにもなるのかなあって気が素朴に思いますね。ただ、県民は私を県知事としてお選びになって、同時に彼らを県議会議員としてお選びになったんですから、その県民の選択の中でこれからも引き続き対応していくということなのだろうなって思いますね。
朝日新聞 五十嵐大介 氏
それと議会の中でですね、委員会などでやはりもう1回ね差し戻して新しい案を出してほしいというような意見もあったんですけども、それについてはどうですか。
信州・長野県知事 田中康夫
それがようわからんのですよ。じゃあどういう案ならばふさわしいのか。県議会からは男女共同参画条例や長野県治水・利水ダム等検討委員会条例も議員提案で出るほど非常に意識の高い県議会に変わってきたんだと思いますから。何人かの部長が常に言うんですけども、質問されたことだけに答える、でもそのときにやはりそれを基本認識のところで一緒かどうか少し不安だなと思って、その前提のところをしゃべり始めると質問のことだけ答えろって言われるけども、逐条解説、逐条答弁だけでは議論が深まらないなっていう気持ちを幾人もの部長たちは感じていてですね、最後、あるいはこちらが言葉足らずだったのかもしれませんが、最後議員の方が、無論議員の方のご質問でしょうけども、こちらの部長たちが答弁をしてもですね、それに対して議員の人が何か感想のような何か言って「答弁は結構です」って言って終わってしまうと、とても何か政治は言葉によって進化していくものなのに、むなしいなっていう部長が何人か常に議会の間、あるいは議会が終わったときにいますからね。
もう、私たちとしては多く職員や県民や市町村長とも議論して、また議会からのご提案というものを最大限尊重して、またおそらくそれに則って、ある意味ではむしろ逆に議会からは議会の言ったことそのままでいいのかって、逆に君ら理事者側の自主性はどこにあるんだってお叱りを受けなきゃいけないくらい議会側のお考えに則った私は今回は組織の提案だと思いますしね。そしてそれを多くの市町村長がまずやってみようと、やってみる中でよりサービスは改善されるっておっしゃってくださってるのに対して、であるならばいかがでしょうね、組織条例に関しても議員提案でお出しいただく。その際に議員提案では議員の限られた歳費と人数とでも限りがあるとおっしゃるんであれば、おそらく私どもは最大限のお手伝いをすると思いますけどもね。やはり議会という場は議論する場ですから、前もお話したかもしれないけれどもおそらく私と橋本大二郎さんとかつての浅野史郎さん以外は共産党を除くほとんどの政党や労働組合の推薦を受けて県知事が選出されてきますから、両輪ではなくて実はこれは一輪車に乗っている同衾してる訳ですからね。私たちはその意味じゃ最も両輪に近いのかもしれませんけれども、ただ真に両輪になりたいと願われるんであれば、やはり私どもの条例の至らない点があれば具体的にですねここをこうしようと議会の側にもそういう提案はできる訳ですからね。
予算は増額修正はできない、そのまま通るか減額するか否決するかしかないでしょうけども、条例に関してはそういう方法はあるんじゃないでしょうか。私はやはりそのことを議会の方々が真の両輪と足りたいと、あるいは県の両輪を自覚、両輪て言葉が一体どういう意味なのか、私の体重をもってしても58人対1人じゃ、あるいは私のスタッフも行政職8000人を入れたら8000対58じゃ議会事務局入れても両輪にならないっていうかもしれませんけど、それは言葉のあやで、だからそんなに、そういう提案をなさらずに慎重審議という名のもとで、結果として今年度における否決ですからね。廃案ですからね。で、それが私たちが常に判断をする、決断をする、そして行う、不具合を直すということをこの5年間行おうとしてきてますから、それに対して問題を先送りされるというのはそれが議会のあり方かなって思います。だからそれが冒頭の「弱った方々かな」って話ですね。
共同通信社 松木浩明 氏
牛肉の偽装表示問題でお聞きしたいんですけども、今日も委員会があったようで話があったようですが、これまで長野県でですね原産地を表示する、消費者に正しく伝えるための取り組みっていうことでやってらっしゃったかと思うんですが、今回の問題非常に業者の方のモラルの問題に起因する部分もあるかと思うんですが、今回の問題を受けて知事として対応といいますか、お考えをお聞きしたいんですけれども。
信州・長野県知事 田中康夫
これはやはりちょっと言語道断ですよね。しかもオーストラリア産の肉をあれだけの何百キロというものを信州産、長野県産ってシールを貼ってたってことは、これは今後私どもの農政部も調査してますし、あるいはその他の機関も調査をするのかもしれませんけども、あの何でしょう、やはりある意味ではこれだけすばらしい自然があって、信州人は誠実だというふうに評価してくださる方々がいる一方で、信州人ってどうしたのって言われちゃうとすると、これは残念ですね。
私どもは牛肉に関しても県内の牛肉は、あるいは羊や山羊も全頭検査を行っている唯一の県ですからね、そういう県において他の県のもの、これは検査というのは国が行う、しかも抜き打ちで、そして私たちもそれに最大限協力してた訳で。今日の信濃毎日新聞はずいぶん冷静な記事になってると思うんだけど、土曜日付けの社会面の記事を見ると何か県と国が信州ブランドを裏切るようなことを放置してたって書いてあったんだけど、あの記事は良くわかんないね。だってうちは少なくとも県内のものは全頭検査してる訳ですよ。同時に市場においてサンプリング検査をしてる訳ですよね。サンプリング検査をしてこのことが発覚した訳ですよね。
で、それが見抜けなかったってことになると、スーパーで販売する前に全部うちは今度全パック検査をしろっていうのかってことで、それを県民が望んで費用対効果でもそのことをやろうっておっしゃるんだったら行うという選択もあるかもしれないけど。でもやっぱこれは少なくても業としてお金を頂戴して二十歳を超えた大人が仕事をしている上で、やはりそういうことになると例えばもし医療過誤が起きた病院がですね連絡をしてこなかったのを見抜けなかったってことになると、手術をする前する後衛生部の職員が常に立ち会って医療過誤があったかどうかをチェックするのか、ってことと似通ってきますよね。
いずれにしてもやはり私どもも全力を尽くしてこの件に関しては解明をしますし、ただちょっと正直言って言葉を失う企業の方の行為かなっという気はしますね。その他のご質問。はい、どうぞ。真打登場。
信濃毎日新聞 平澤隆志 氏
あの、組織再編の関係でお伺いしますが、これはあの、知事の側もですね議会側も、僕ら県民の一人からすれば、非常にま市町村長なり市町村に意見を聞いたって言ってるわけですよ。で、結果的にこうなると。これちょっと僕にもよくわかりませんが、どんなもんでしょう。
信州・長野県知事 田中康夫
それは僕がもっと議員のこと取材している貴方にお聞きしたいぐらいだわさ。
信濃毎日新聞 平澤隆志 氏
知事がどう考えているかお聞きしたかったんですが。
信州・長野県知事 田中康夫
それはさっき朝日新聞の五十嵐さんのご質問に対して答えたと思いますよ。
信濃毎日新聞 平澤隆志 氏
これ・・・じゃあ聞かなかったですけど、要するにこれ否決した議会が悪いというそういうことですか。その県側、出した県側には何かその改善する余地があるのか無いのかとそういうことなんですけれども。
信州・長野県知事 田中康夫
じゃあ是非平沢さんの見識で、どこをどうするべきか言わないとズルいと思うよ。
信濃毎日新聞 平澤隆志 氏
僕の見識じゃなくて、いやズルく・・・
信州・長野県知事 田中康夫
いや、批評民主主義では、長野県が脱却しなきゃいけないのは批評しているだけではない行動民主主義だって常にあなたおっしゃって・・・
信濃毎日新聞 平澤隆志 氏
いや、それはあの、やるなら別の場でやりますけど、今は知事の見解を聞いているんで、ちょっと答えてもらえますか。非常に県民には分かりづらいですよ。
信州・長野県知事 田中康夫
先ほど、いやわかりづらくしているのは誰なのってことだね。あの、それはもう既に五十嵐さんの質問に私は充分答えていたと思います。ですからもしお書きになるのであれば、先ほどの五十嵐さんのご質問に対してお答えしたのが私の考え方です。
信濃毎日新聞 平澤隆志 氏
あの、この件で腰原さん(大町市長、長野県市長会長)が議会中に確か申し入れをされたと思うんですが、その際にそのまあ、県と市町村との役割分担等、そういうことに関連してその、阿部副知事がいらっしゃったときにあったそのあり方懇談会というのを復活させてほしいというその意見があったんですけど、その時その知事その場ではお答えにならなかったんですが、ちょっと改めてお伺いしますが、そのへんいかがでしょうか。
信州・長野県知事 田中康夫
腰原さんがどういうお考えなのかというのはわかりませんが、私たちはコモンズ・地域政策チームのみならず私も、あるいは副知事も、あるいはそれぞれそこでお話しが出たときにすぐその担当者が教育委員会も含めてそれぞれ市町村に伺たりしてますから。
そして先ほど言ったようにこの5年間で私は考えがあれば、提案があれば、意見があれば、質問があれば、常に私たちはそれを受けるという形を、これはシステムだけではなく職員の意識でも持つように変えてきているはずですから。ましてや首長でいらっしゃる、そして市町村と県が対等でいらっしゃる。いくらでも私に提案してくることができる。お時間も取ると言っている。で、しかも私たちが各市町村にもお出かけさせていただいている。で、それでもなかなか話せないというのであればこれはやはりその首長がお考えになることだと思いますよ。私たちは常に市町村のご意見をですね、形だけでなく聞きそしてそこで言われたことにすぐに対応するという形を取ってますし、これはですね、多くの市町村長からもその私たちの対応の迅速さということは決して表面上の褒め言葉ではなく評価をいただいていると思います。
ですからあのそれが私たちのこのサービスや奉仕の意識を持とうという5年間の変化だと思ってますから。あるいはそうした行政はサービスや奉仕というものでは無いっていう価値観をお持ちの方もいるかも知れませんけども。あの、あり方懇談会という形でなくても既に多くの形を行っていると思いますけれども、年何回か。あるいはあり方懇談会を開きますということが目的になってはいけない常に私たちはそのために多くの市町村にも駐在をさせて頂いているし、そして社会部も商工部も土木部もその他の部も各市町村に常に連絡を取る形になっていると思いますよ。ですからその中で出てくる意見をお聞きして対応していく方が・・・と思いますけど。
信濃毎日新聞 平澤隆志 氏
当時、阿部副知事がいた時にその権限委譲の話とか、今正にその組織再編の関係で問題になっているところの権限委譲だとか、そういった部分を話し合っていこうじゃないかというその組織としてできたという経過があったのであえてお聞きしました。それから次にお伺いしたいのはコモンズ支援金の関係ですが・・・
信州・長野県知事 田中康夫
じゃあもう一回確認しておくと、あえてお聞きになった、で私は私たちはあらゆる形のチャネルで常にですねその定まった会合の形じゃなくても市町村と常に連携を取り、ご希望や提案を聞くというシステムを多方面に亘って作っているということです。
信濃毎日新聞 平澤隆志 氏
まあ、だからなんで終わっちゃったのかなあって僕らは素朴な疑問を感じていたのでちょっと聞いてみたかったとその程度です。いいです。コモンズ支援金・・・
信州・長野県知事 田中康夫
そういう形をとった方が写真も取れるし、記事になりやすいのかもしんないけど、私たちは常にやはりそういう予め定まった時間に定まって集ってでないと議論ができない、意見が言えないという形ではない、常時サーヴィスであるという意識で仕事をしている訳ですから、そこは少し価値観の違いかもしれませんね。
信濃毎日新聞 平澤隆志 氏
っていうか、県がやるって言って始まったことだったというような気がするんですけれども、まあそれはいいです。コモンズ支援金の関係ですが、これは今回の予算については2440万ということで増額部分が削除された訳ですけれども、残りの当初予算でもられている1000万余ですね、これの残額の使途について、これ知事の現在どんなふうにお考えか見解を教えてください。
信州・長野県知事 田中康夫
もう一度ご発言とか委員会あるいは本会議の議会の方の2440万の削除理由とかですね、そこをきちんと議事録が早晩あがってくると思いますから、それを拝見させて頂きます。まあいずれにしても先程来申し上げているように木製ガードレールってそんなに県議会の多くの人には嫌われちゃうんだなっていうのが、この信州に暮らしている一人としては大変悲しいことですね。
信濃毎日新聞 平澤隆志 氏
っていうか、木製ガードレールの良し悪しという話ではなくてですね、要するにコモンズ支援金というその制度の問題を指摘された、まあ僕あえてここで言いませんけれども、そういうふうに僕認識しておるんですが知事の認識は違うんでしょうか。
信州・長野県知事 田中康夫
なになに、制度が悪いっていうの。 まあそれは・・・
信濃毎日新聞 平澤隆志 氏
制度に基づいていないんじゃないか・・・
信州・長野県知事 田中康夫
こんなコモンズ支援金なんてなんじゃらほいって議会の人に言われたんだけれども、その後多数の応募があったら議会の人からコモンズ支援金増やさんのかいって言われたから、うーん、なかなか不思議だなって思った訳です。
信濃毎日新聞 平澤隆志 氏
ちょっと答えがずれているんですけれども。
信州・長野県知事 田中康夫
そう。
信濃毎日新聞 平澤隆志 氏
今回のコモンズ支援金の充て方というのが林奉文議員でしたっけ、なんか多少おかしなところがあったけどみたいなことを発言されていましたけれども、ちょっとおかしなところあったんじゃないですかという指摘は知事はご認識されているのかどうか、されていなければされてないで結構です。
信州・長野県知事 田中康夫
多分私よりも行政経験のある出納長の青山篤司がこれこそコモンズ支援金じゃいってですねえ、財政改革チームリーダーの関昇一郎や私に幾度もこれこそコモンズ支援金でこういうことができずして長野県の未来はどうなるっておっしゃいましたから、それは私は常々私よりも行政経験が豊富ですから一目おいてますから、後は青山に是非聞いてみてください。青山もショックを受けていると思いますよ。
あとね、子どもの安全対策、皆様のご協力を頂いてあれですが、県警本部や教育委員会も非常に熱心にやってくれてます。今日もそれぞれ報告をもらいましたけれども、あと子どもの安全対策どんなこともっとしたらいいかなっていうのを職員に募集したら、なんとこれ副知事の澤田祐介がほんと涙流して喜んでいましたけど、現地機関も含めて279も提案が出てきたんでこれは今もうすぐ見てですね更にできることをですねこの提案の中からがんがんやろうって思っています。現地機関でも非常に多く出てきたところがあってやっぱりまあ、ご自分のそういう年頃のお子さんがいらっしゃる人が多いってことがあるかもしれないけども、うちの職員がこうしたことにこれだけ提案してくるっていうのは澤田は「いやぁ嬉しいなあ」って言ってました。だからまあ先日のあれで言うと、「職員はがんがんやる気があるなあ」っていうのが澤田の意見でした。これも澤田聞いてみてちょ。まあ後は、年内に2回か3回か4回、そんなにはないか、会見があるのかな、まあ県民も一人一人信州の未来はどうあるべきなのかっていうのを今回の議会を踏まえて考える年末年始であっていただきたいなっていうのを私の純粋な願いです。
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