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長野県知事 田 中 康 夫 一人ひとりの県民が“当たり前のことを当たり前に言える”長野県でありたい。そう願って二ヶ月余り、私田中康夫は県知事として働いて参りました。 公共事業に関する南箕輪村、松本市、長野市、豊科町での対話集会。川上村と小布施町に於ける車座集会。いずれの会場でも、老若男女を問わず、数多くの県民の皆さんがご発言下さいました。 それらのご質問やご提言に耳を傾けながら、改めて感じ入ったのです。借りてきた言葉では決してなく、自分の言葉で自分の意見を述べようとする長野県民の素晴らしさを。 私たちは今、随分と疲れ気味な日本の民主主義の在り方を、この長野県から再構築しようとしているのです。その過程は、少しばかり時間と労力を必要とする“苦い話し合い”の連続かもしれません。 新年早々から…と、中には顔をしかめる方も居らっしゃるでしょう。ですが、私は一人の実務者として、長野県の職員となったのです。どうぞ、以下のファクシミリかEメールに、これからもご意見をお寄せ下さい。長野県民にとって、より良き一年であるためにも。 ●Eメール governor@pref.nagano.jp ●ファクシミリ 026(232)2123
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