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最終更新日:2006年03月16日

牛のBSE全頭検査に引き続き、

ひつじ・山羊について長野県では

全国に先駆けて、 独自に全頭検査を実施しています

 

 10月1日より全国一斉に12ヶ月齢以上のひつじ及び山羊の伝達性海綿状脳症検査を実施することが義務づけられましたが、長野県では県民の安心安全の確保のために12ヶ月齢未満のひつじ及び山羊を含め全頭検査を実施しています。

リンク:【牛海綿状脳症(BSE)に関する情報】ページへ

国の基準

 

長野県の基準

【ひつじ・山羊の場合】

検査対象は12ヶ月齢以上

検査対象は全頭

 

【牛の場合】

検査対象は21ヶ月齢以上

 

全国の検査対応状況
ひつじ・山羊 全頭検査実施自治体 24/65
全頭検査実施自治体 76/76
 

(2005.10.6現在) 


【伝達性海綿状脳症とは】
 伝染性海綿状脳症はプリオン病の総称です。牛海綿状脳症(BSE)は牛のプリオン病です。ひつじや山羊の場合は、スクレイピーといいます。ただし、スクレイピーは人に感染しないとされてい ます。
 
<お問い合わせ先>
■ このページに関するご質問及びご意見は、食の安全・生活衛生チームまでメールもしくは下記にご連絡ください。

食 の安全・生活衛生チームTel 026-235-7154/ Fax 026-232-7288
          電子メール syokusei@pref.nagano.jp

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